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Author:リュータ
アストルティアを旅する魔法使い。呪文もだけど作文はもっと得意!
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379

中長期コメント返信シリーズ その2

ああ…気が付いているのだろうか……??「新生なんかして4年間育てたキャラが無に帰すようなことになったら、俺はやめる。みんなだって辞めるだろ。だから新生なんてありえん」と強がっている人は、すでにドラクエ10のアクティブプレイヤーは3万人程度(推定)しか残っていないということを……■とある冒険者さん いやだからさ、その新生したら止める人のが明らかに多いでしょ 3年掛けて育てたのに、新シリーズには意味ありま... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/824.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/824.jpg" alt="824.jpg" border="0" width="600" height="339" /></a><br /><br /><br />ああ…気が付いているのだろうか……??<br /><br />「新生なんかして4年間育てたキャラが無に帰すようなことになったら、俺はやめる。みんなだって辞めるだろ。だから新生なんてありえん」と強がっている人は、すでにドラクエ10のアクティブプレイヤーは3万人程度(推定)しか残っていないということを……<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■とある冒険者さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />いやだからさ、その新生したら止める人のが明らかに多いでしょ <br />3年掛けて育てたのに、新シリーズには意味ありませんって聞いてやる人居るか? <br />否定されて悔しいのは分かるけど、明らかに暴論だよ<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-378.html" target="_blank" title="中長期コメント返信シリーズ その1">中長期コメント返信シリーズ その1</a><br /><br /><span style="color:#9900FF">■回答</span><br />これも前から書いてきてることだけどさ、残された3万人を死守するために(それだってこれからさらに減っていく)、ドラクエ11発売のタイミングで500万人クラスにまでふくれあがる潜在ドラクエ人口を無視する選択などあり得ないんですよ。ふつーに考えたら。<br /><br />もちろん500万人全員が新生ドラクエ10に来るわけはないけど、10人に一人がDQ10オンラインに興味を持った時点ですでに50万人だからね。<br /><br />「作ったキャラが無駄になったからやめる。新シリーズも無駄になるからやらないって人」よりも「またみんな同じスタートラインで、新鮮な気持ちで始められるなら、ちょっとやってみるか」って人のほうが遥かに多いと思いますよ。<br /><br />ちなみに新生記事を書き始めたころにゲーム内でフレにこの件について聞かれたことあるけど、そのフレもさんざん今のドラクエ10を悪く言って「もうどうにもならないだろ。終わった」みたいな展望を示しながら、「でもほんとに新生するならちょっとやってみたいかも」って感じのことを言っていましたね。<br /><br />同じような気持ちの人は多いと思いますよ。<br /><br />なぜならオンラインRPGが一番楽しいのは初期から2年目にかけてまでだと既に知っているから。<br /><br />「どうせ、新生しても作っている人の性根が変わらない限り同じことの繰り返しになるだけだろ…」とわかっていながらも、スタート時のMMOには魔力があるのでしょう。ぼくも楽しみにしています。<br /><br />そして、アンチの人にとっては残念でしょうが(??)、新生したらドラクエ10は過去最大の盛り上がりをみせるはずです。これはあらかじめ言っておきましょう。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />コメント返信についてですが、返信ペースよりも新しくもらうペースのほうが速いですねw<br /><br />なので、コメント公開する順番はバラバラになってしまいますが、公開したコメントを大事にして、現時点で非公開のコメントは無視しているというわけではありません(-_-;) そのへんは気になさらないでください。<br /><br />タイミング的に、話の流れ的に合っているものから公開しています。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■とある冒険者さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />新生の発表はいつごろあると思いますか? <br />2月だと早すぎる気がしますし、やはり夏頃でしょうか?<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-377.html" target="_blank" title="りっきーにトランプ級の有言実行力を、〇〇堂にアパホテル並みの信念を">りっきーにトランプ級の有言実行力を、〇〇堂にアパホテル並みの信念を</a><br /><br /><span style="color:#9900FF">■回答</span><br />まず、大前提として、開発運営が「新生」という表現を使うことはないと思われます。<br /><br />なぜならスクエニ的には「新生」という言葉は、失敗を自ら認めた旧FF14に対して使った言葉ですし、上のコメントをくれた方のような否定的な反応が来るのはわかっているでしょうから。<br /><br />あくまで「これはリセットじゃないんだ。またもうひとつ新しくキャラを育てられる楽しみなんだ」という点をやんわり強調してくるでしょう。<br /><br />とはいえ、今のキャラも装備もゴールドもバージョン4からの世界では使えないというのならば、今もプレイしている人にとっては実質的なリセットを意味するのだから、こういった発表はかなりギリギリまで引き伸ばすでしょうね。<br /><br />12月の新人キャンペーンやバレンタインイベントの総投票数工作を見る限り、バージョン3期間中の売り上げもかなり気にしているようだから、そこが落ち込むような発表を事前にするメリットは商売的になんらないわけです。<br /><br />まあ、おそらく7月か8月あたりと思われるドラクエ11には特典映像として、DQ10バージョン4の紹介映像をつけるでしょう。これはかなり可能性が高い。<br /><br />その映像を見れば「ああ、これはリセットされるんだろうなあ…」ということが公式には発表されなくても暗黙のうちに伝わってくる、そんな流れではないでしょうか?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、今週の火曜日かな? 21日のDQXTVで発表される中長期展望(ロードマップ)は、バージョン3.5後期~3.6後期までのものが中心となって、バージョン4.0以降はキャラリセすることを伏せおくはずです。<br /><br />ちなみに、1月のDQXTVで中長期展望を発表するといっていたのに、2月に延期したのはなにか思惑があるのでしょう。<br /><br />このロードマップは過去の発表の例をみても、とくに映像や開発中の画像を用意する必要もなく、最悪の場合、テキトーに口から出まかせをいって課金者に期待を持たせてつなぎとめておけばいいわけです。<br /><br />そして、開発運営自身、先の展開への期待を持たせることが課金者のつなぎとめには何よりも有効であることを知っているでしょうから、これを延期するというのは相当なことなのです。<br /><br />ぼくが想像するに、「常闇の聖戦 第3弾」の扱いをどうするかで開発内の議論がまとまっていないというのが、理由の一つにあるのではないかなあと。<br /><br />中長期展望に「常闇」がなかったとしたら、今も残っているプレイヤーからすると失望して引退につながってしまう人の割合は多いように思います。<br /><br />それと同時に、「常闇」があったとしたら、「…また称号のために、あの苦痛を味わわなければいけないのか…。人が減ってきたしいい機会だから俺も辞めるか」という人も、けっこういるように思います。<br /><br />どうするんでしょうねw<br /><br />進むも地獄、引くも地獄とはまさにこのことです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
378

中長期コメント返信シリーズ その1

しばらくコメントを公開してきませんでしたが、少しずつ公開していきたいと思っています。なぜ、公開しなかったかというと、なにせ記事の更新をできないなかでコメントだけのせるというのは、言われっぱなしみたいで、なんだか嫌だったからです。あと、むなしいというのもありますね。。これまでさんざん書いてきたことの繰り返しになっちゃいますからね。。。■た さん お前自身が受験中なんだろ? 大事な時期に親の目を盗ん... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/823.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/823.jpg" alt="823.jpg" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><br /><br />しばらくコメントを公開してきませんでしたが、少しずつ公開していきたいと思っています。<br /><br />なぜ、公開しなかったかというと、なにせ記事の更新をできないなかでコメントだけのせるというのは、言われっぱなしみたいで、なんだか嫌だったからです。<br /><br />あと、むなしいというのもありますね。。これまでさんざん書いてきたことの繰り返しになっちゃいますからね。。。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■た さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />お前自身が受験中なんだろ? <br />大事な時期に親の目を盗んでまたブログか。感心しないね。 <br />新生は来ない。来ないと判明した時点で偽情報を発信した責任をとりブログ閉鎖しなさいね。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-376.html" target="_blank" title="DQXの中長期展望と、ぼくの中長期展望">DQXの中長期展望と、ぼくの中長期展望</a><br /><br /><span style="color:#9900FF">■回答</span><br />去年の1月末ごろだったかな? そのとき中3だったフレと一緒にダラダラとピラ回っていたら急に受験の話になって「受験なにもしてない。どうしよう…」って言われたので、すぐにゲームを休止して高校受かるまで絶対にインしたらダメだ、と言いました。「インしたらフレ切る」とも。<br /><br />結局、その人は無事高校受かって、その後インしたときに「あのとき言ってもらってよかった」ってお礼言われたことを思いだします。<br /><br />ぼくはドラクエが好きなので、ドラクエで人生が不幸になるような人は生まれてほしくないし、そういう廃人向けのゲームにはなってほしくないなあと考えています。<br /><br />ただ、けっきょく、最終的にはゲームのせいではなくて、本人次第だとも思うけどね。ネトゲがなくてもスマホずーっといじってる人もいるだろうし、音楽ばっかり聴いてる人もいるだろうし。深夜にコンビニ漬けになったり。<br /><br />たまに「いまの子供は…」とか「いまどきの若者は…」っていって、そのあとに決まって否定的な言葉が続くんだけど、「いまの若者ときたら…これからこの国はどうなってしまうんだろうか…」みたいな年寄りのボヤキは、2000年以上前の古代ローマだかギリシャの時代から存在したようですw<br /><br />そう考えると、ドラクエ10のようにチャット機能があって、お互い相談したり、悩みを打ち明けたり、怒ってもらえたりできるのは逆にいいのかもしれない。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちなみに「新生しなかったら責任とってブログやめろ」って、前にもコメ欄で言われたんだけど(承認したかどうかは忘れた)、逆に聞きたい。<br /><br />新生しないで、この先、ドラクエ10に未来があるとでも、まだ思ってるの?w<br /><br />すでに億のゴールドを持ってる人は、そのゴールドを投資することでさらに簡単に3億、5億と増やせていける一方、持ってない人はつまらない作業を何時間も毎日繰り返しても、その半分、いや10分の一も稼げないという固定化された経済格差。<br /><br />ほぼ出そろった伝承アクセのさらに伝承アクセなんかが登場して、そんなもの誰が喜ぶの? 誰がやるの? 新規は銀のロザリオ完成させて、そこから金のロザリオ2種類以上つくって、さらにその上位伝承アクセをやることになるの?? だれがついてくるんですか、そんなの。<br /><br />特技は新しいものが登場しても、ネタ切れのため複数の効果が同時に発動する複雑なものばかり。ふつーの人は、もはや覚えきれませんよ。<br /><br />しかも、特技とその効果が増えすぎて、どの職もできることが被ってきてしまったため、職ごとの個性もなくなってきたし、新しい特技が登場するごとにAの職の席が無くなってBの職が復活。その繰り返し。<br /><br />さらに達人のオーブのような新成長要素や、あたらしいアクセ枠をこれ以上付け加えでもしたら、ボスごとの準備が一段と面倒くさいことに。もう収拾不可能でしょw<br /><br />もう無理なんですよ。リセットするしかない。新生しなかったらブログやめろって、新生でもしなかったら、ブログやめる人が続出すると思うよw<br /><br />ただし、いちど積み上げてきたものをリセットしてやり直しというのは、ヘビィプレイヤーの努力と情熱を台無しにすることを意味し、大荒れするでしょうね。これまでさんざんライトを小馬鹿にしてきた一部ヘビィな人が、ここぞとばかりに逆に馬鹿扱いされるでしょうし。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これまで書いてきたことの繰り返しになりますが、ぼくが予想するドラクエ10の「新生」は、キャラの作り直し、世界の作り直しではありません。<br /><br /><span style="color:#FF0000">別のグラフィックエンジンで描かれたまったく別の冒険の世界を、別のシステムの下、別のキャラクターで旅をし、レベル1から育てていく</span>というものです。<br /><br />「それじゃあ全く別物の新作MMOじゃないか」と思うでしょうが、その通りです。引き継がれるものはストーリーとフレンドと「ドラクエ10」という名前ぐらいでしょう。技術的なことはわからないけど、サーバーも分けると思います。<br /><br />ここで注意してほしいのは、古いもの(~バージョン3)はそのまま残るということです。つまり作り直しではなく、しいて言えば「作り足し」かな。<br /><br />どういうことかというと、<span style="color:#FF0000">いままで貯めたゴールドやアクセやレンダーヒルズは消えないけど、新しいバージョン4の世界へは持っていけない。~バージョン3までの世界でしか使えない。</span><br /><br />だから、これまでヘビィな方が積み上げてきたものは無駄にはならない、という言い訳ができるんです。課金装備も使えなくなるわけではない。<br /><br />ただし、古い世界に新しいアップデートがなされることは、ほぼないでしょうね。サーバーの数も極限まで減らして、基本無料にするかもしれない。<br /><br />ちなみに<span style="color:#FF0000">バージョン4から新規で入ってくる人は、~バージョン3までのメインストーリーをプレイしなくてもバージョン4~からを遊べる</span>ようにします。「バージョン4をプレイしてみて、もし興味がわいたら~バージョン3までも買って遊んでみてね」というスタンスになるでしょう。<br /><br />その一方で、バージョン3までの世界もゴールドも装備も残るわけだから、<span style="color:#FF0000">これからも安心してダークキングや邪神の宮殿の強制縛りプレイで遊び続けられますよ(*^-^*)</span>。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■あると さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />現状「だからあれほど言ったのに…」って空気になってきちゃいましたね。 <br /><br />ごめんなさい全くそうとは思えませんでした <br />あと1月はまだ終わっていませんので <br />この記事の内容が恥にならないといいですね<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-376.html" target="_blank" title="DQXの中長期展望と、ぼくの中長期展望">DQXの中長期展望と、ぼくの中長期展望</a><br /><br /><span style="color:#9900FF">■回答</span><br />まあ、こういうのは「風を読む」とか「時代の空気を感じる」ってものでしょうねえ。<br /><br />なにせ、この世界、開発運営がありとあらゆるデータを公表しない、してももはや信用できないという中華人民共和国の地方政府以下の状態なので、データで根拠をだすことはできません。<br /><br />だから根拠はだせないけど、すでに「ドラクエ10をがんばることは、もはやカッコ悪い」みたいな段階まで来ちゃったように、ぼくは感じてしまいますけどね。<br /><br />これは、今でも純粋にバトルゲームとしてドラクエ10を楽しんでいる人には関係のない話ですが、もともとはRPGだったので、やっぱり装備自慢とか、そういうドヤ顔できるから楽しい、やりがいがあるって要素は残っていたんです。<br /><br />少なくとも、昔は他人の装備をみてうらやましいとか、カッコいいとか、自分も欲しいと感じる人はたくさんいたし、そういう空気は確かにあったんです。<br /><br />でも、いま、他人の装備とか上手い立ち回りを見てうらやましいですか??<br /><br />いまは、うらやましがってくれる周りの人がどんどん消えて、残っていたヘビィな人もそれに気が付き、ガチ勢すら消え始めている、そういう段階だと。<br /><br />ええ、根拠はないです。でも、ぼくはそう感じている。ただそれだけの話です。<br /><br />ただ、以上のことを考えれば、ガチ勢だけを相手にしたゲームなど、そもそも構造的に持続性がないということです。<br /><br />ライト勢を切り捨てて、熱心なガチ勢が喜んでくれるアプデにしぼるというのはネトゲのよくある流れらしいのだけど、それは終わりの始まりでしかないのですね。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
377

りっきーにトランプ級の有言実行力を、〇〇堂にアパホテル並みの信念を

ふいー。密かに、こんなものを作っていました。去年の11月の記事で「序曲」つくりはじめました。と書いていたのを、覚えてくれている人は……ほぼいないでしょうね(-_-;)あれから実際につくりはじめていて、現在、このへんまで出来ています。「序曲」 ~ドラゴンクエスト より作曲 すぎやまこういち(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)このプロモーション映像(?)、自分でつくってて笑ってしまった。ちょっと恥ずか... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/822.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/822.jpg" alt="822.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />ふいー。密かに、こんなものを作っていました。<br /><br />去年の11月の記事で<a href="&lt;a href=&quot;http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-353.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-353.html&lt;/a&gt;" target="_blank" title="「序曲」つくりはじめました。">「序曲」つくりはじめました。</a>と書いていたのを、覚えてくれている人は……ほぼいないでしょうね(-_-;)<br /><br />あれから実際につくりはじめていて、現在、このへんまで出来ています。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「序曲」 ~ドラゴンクエスト より<br />作曲 すぎやまこういち</span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/y0b2KkQ-n0I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span></span><br /><br /><br />このプロモーション映像(?)、自分でつくってて笑ってしまった。ちょっと恥ずかしくもあります。<br /><br />同時にこの動画は、ぼくにとってはじめての動画編集作品でもあります。字幕を入れたり、映像と写真を合成したりエフェクトをかけたり…。無料ソフトなんですけどね。面白すぎ。<br /><br />こういったYouTube向けの動画編集はパソコンと調べる努力さえあれば、だれでもできます。だってほんとに無料なんだもの。ゲームより安く遊べます。<br /><br />ちなみに「2017年 春 完成予定」て書いてるけど、本音を言うとけっこう厳しいです。ぼくの中では台風が関東に上陸するまでは、それは春なんじゃないかなと思っています。<br /><br />まえに「これまでにない熱のこもったハイテンション演奏の序曲にするつもり。」って書いたけど、その熱さとかテンションをデータ化するのがいちばん難しんだよね…<br /><br />正直、かなりしんどいですw<br /><br />上で公開した部分は作業量的に全体の5分の一かな。まだまだです…(-_-;)<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「ドラクエ11発売までには出したいな(*^-^*)」ってあるけど、ドラクエ11の発売は7月だと予想していました。まあ、でも<span style="color:#FF0000">8月</span>かな。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">Ver.3.4(前期) 2016年10月 新防具・水の領界<br />Ver.3.4(後期) 2016年12月 <br />Ver.3.5(前期) 2017年3月 新武器・嵐の領界<br />Ver.3.5(後期) 2017年5月 常闇の聖戦 第三弾<br />Ver.3.6     2017年8月 メインストーリー最終章・ラスボス(新装備追加無し)</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF">~2017年7月に発売される「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」をお楽しみください~</span><br /><br /><span style="color:#FF0000">Ver.4.0 2017年12月 PS4版 NX版 などと共に 新生ドラゴンクエスト10サービス開始</span><br /><br /><br />上のスケジュールは<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-346.html" target="_blank" title="去年の10月の記事の中で予想したもの">去年の10月の記事の中で予想したもの</a>です。記事のメインはフォーチュンローブのものだけど。<br /><br />答え合わせとして、バージョン3.5前期の「3月」というのは正解だったようですね。<br /><br />PS4版とスイッチ版(この予想をした当時はまだNXと呼ばれていた)は、バージョン4と同時発売かと予想していたけど、どうもドラクエ11の前に10を発売して、PS4とスイッチをドラクエファンの間に普及させておく狙いらしい。11の売り上げを最大限に伸ばす連携の意味で。<br /><br />ただこれも、いまのドラクエ10がスクエニの計画をはるかに超える勢いでしぼんでいるはずなので、どうなるか分からない。1月に出すと言っていた中長期展望(ロードマップ)が2月に延期になったのも、このへんが関係している可能性がある。<br /><br />なお、ドラクエ10と11のプロデューサーの、よーすぴこと齋藤陽介さんのこの発言。<br /><br /><span style="color:#FF0000">【元】「ドラクエ30周年の期間中(DQ1の発売日の5月27日まで)にはがんばって(DQ11を)だしたい」<br />↓↓↓<br />【訳】「奇蹟が起きれば5月末までの発売もないとは言い切れないけど、まあ夏休み中にはださないとな」</span><br /><br />ぼくも、このぐらいの問題は解けるようになりました。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />最近、ニュース見てて思うけど、いまのドラゴンクエストに必要なのはアメリカのドナルド・トランプ大統領のような個性だと思う。<br /><br />選挙期間中に言っていた「メキシコとの国境に壁をつくる。費用はメキシコに全額払わせる」を、本当に有言実行しようとしている姿は、正直、かっこいいです。<br /><br />ぼくはべつに、トランプさんの考え方とか思想を支持しているわけではありません。でも、リーダーとして頼もしいし、世界を変える力を感じることまでは否定できない。良くも悪くも「動かす」「変える」ことを期待せずにはいられない人だと思う。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ひるがえって、過去に覇権MMOと言われたこともあるらしい某オンラインRPGのディレクター。まあ、りっきーのことなんだけどね。<br /><br />その発信力のなさ、有言実行力のなさ、ズバリ頼りなさ、はトランプ大統領の対極に堂々位置しているのは間違いない。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000">「こんなことやるよ~(新生ピラ、謎の海域探索など)」<br /><br />↓↓↓(一年半後)<br /><br />「ないですね。」<br />「完全に見送りましたね。」<br />「簡単ではないので…ごめんなさい。」<br />「常に考えています。お待ちください!」<br />「考えていますが、慎重にやろうと思っています。」</span><br /><br /><br />まあ、結局のところ、もっと広い視点でみれば、バージョン4からの一度ゼロに戻す「新生」は当初から決まっている、でもそれはみんなに悟られないように隠し通さなければならない、という使命を背負ってのことだとぼくは理解しているから、べつにりっきーが悪いとも、そんなに思っていないんだけどね。むしろ、かわいそうぐらいに考えています。<br /><br />つきたくて、嘘とかハッタリをかましているわけじゃないんだろうから。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、同時に、そのバージョン4までの「スキマ期間」である、バージョン3をうまく埋められなかったのは、やっぱり、りっきーの力不足だと思うけどね。<br /><br />ドラクエはこうあるべきだ、こういうゲームをつくりたいんだというものが、まったくなかったんだと思う。あるのは時間稼ぎの発想だけ。<br /><br />そういうと「学園は、りっきーの夢だ」と反論する人もいるだろうけど、んなわけない。「夢」とか「すごいもの」とか「新しいもの」とか大げさ言葉をいって、とりあえず課金者をつなぎとめてるだけだから。<br /><br />みんな、りっきーの言葉をうのみにしすぎ。ドラクエ運営のおかれた前後の状況を読んで訳さないと理解できないのは難しい説明文の読解と同じです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />一方で、そういう信念のないゲームを、「楽しみですね」「ワクワクしてきました」「けっこう面白いです」というあいまいな言葉で、なんでもかんでも、ありがたがってきた影響力のある人気ブロガーの姿勢も、ぼく個人の考えで言えばどうなのかなあと。<br /><br />「人に不快な思いをさせたくない」「前向きに楽しみたい」というけど、それを承知で「それでも、俺はこれだけはいいたいんだ」「俺はこういうドラクエを遊びたいんだ」という強い信念みたいなものはないんだろうな、と。<br /><br />これはぼくもブログを細々とやってきて実感することだけど、ゲームを批判して最終的にアクセスが伸びたり、人気が出ることはありません。<br /><br />でも、それを覚悟したうえで、言いたいことは山ほどある。<br /><br />アパホテルの社長が自分のホテルの客室に、過去の日中戦争における南京で起きたとされる大量虐殺事件を否定する本を置いていたことがYoutubeで広まり、世界的に炎上している。<br /><br />特に中国では共産党政府が音頭を取って「アパホテルを利用するな」と国を挙げてのアパホテル叩きになっている。<br /><br />ぼくは、この南京での事件のことをちゃんと勉強していないし、このブログはドラクエを通じてみなさんとつながっているわけで、その中には色んな考えを持った人がいて当然だから、ドラクエとかゲーム以外のリアルのことで、ぼくの考えを書くつもりはまったくありません。<br /><br />ただ、これだけ叩かれても、「本を撤去するつもりはない」と突っぱねているアパホテルの社長はカッコいいと思う。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「これはオンラインだから、仕方がない」「嫌ならオフゲやってろ」ってよくいうけど、オンラインだからこそ、言いたいことは言わないとダメだとぼくは思う。<br /><br />オフゲと違って、ゲームを作っているのはゲーム会社の人だけでなく、プレイヤーみんなで作っているのがオンラインRPGだと思っているから。<br /><br />確かに、ドラクエ10のブログというのはゲームの中では異例に数が多く、賑わっているようだけど、その中での人気確保競争がし烈になり、果たしてそれがドラクエ10というゲームの未来にとってプラスに作用したのか、ぼくにはかなり疑問ですね。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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DQXの中長期展望と、ぼくの中長期展望

みなさんこんばんは。久しぶりにブログを更新します。…といっても、今日はごあいさつみたいなものです。ブログの更新を待ち望んでアクセスしてくれた人への状況報告です。あとちょっと、最近のドラクエ10について書きます。ちょうど2週間ぶりの更新になりますが、間が空いているのにはいろいろ理由があります。いちばん大きいのは時期的なものです。リアルのことなので詳しくは言いませんが、これまでゲーム内でぼくを引っ張ってく... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/821.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/821.jpg" alt="821.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />みなさんこんばんは。久しぶりにブログを更新します。<br /><br />…といっても、今日はごあいさつみたいなものです。ブログの更新を待ち望んでアクセスしてくれた人への状況報告です。あとちょっと、最近のドラクエ10について書きます。<br /><br />ちょうど2週間ぶりの更新になりますが、間が空いているのにはいろいろ理由があります。<br /><br />いちばん大きいのは時期的なものです。リアルのことなので詳しくは言いませんが、これまでゲーム内でぼくを引っ張ってくれたり、ブログを支えてくれたフレたち含め、いまはリアルに集中しなければいけない時期なので、ネット活動の方はサボってます。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちょっとデータをお見せしましょう。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/821c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/821c.jpg" alt="821c.jpg" border="0" width="675" height="313" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">図1 全期間(2016/06/24~2017/01/21)の視聴者年齢分布</span><br /><span style="color:#0000FF">13~17 歳 7.2%<br />18~24 歳 19%<br />25~34 歳 29%<br />35~44 歳 33%<br />45~54 歳 9.8%<br />55~64 歳 1.8%<br />65 歳以上 0.7%</span><br /><br /><br />上の図1は、ぼくのYouTubeチャンネル<a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="「リュータ/ようつべ魔法音楽館」">「リュータ/ようつべ魔法音楽館」</a>の視聴者年齢分布で、全期間通算のものです。<br /><br />圧倒的に男性が多く、そして30代の人が多いですね。これは「ぼくの」というより、一般的なドラクエのプレイヤー層とかぶっていると思います。ドラクエも30歳ですからね。<br /><br />と、冷静に書いていますが個人的にはけっこうショックですw<br /><br />べつに大人がどうこうというわけではないのですが、こんなに子供が少なくてドラクエの将来は大丈夫なのかなあ? と心配になります。<br /><br />まあ、ぼくのチャンネルを見に来てくれる人は、オンラインのプレイヤーだったり、検索でドラクエの曲名を入力できる人に限られるので、実際のドラクエのファン層よりも年齢層高めにはでているのですが、それにしてもね。<br /><br />で、次の図は先月(12月)の数字です。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/821e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/821e.jpg" alt="821e.jpg" border="0" width="672" height="313" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">図2 2016年12月の月間視聴者年齢分布</span><br /><span style="color:#0000FF">13~17 歳 6.8%<br />18~24 歳 19%<br />25~34 歳 26%<br />35~44 歳 34%<br />45~54 歳 12%<br />55~64 歳 2.2%<br />65 歳以上 0.7%</span><br /><br />18~24歳の女子が増えて25~34歳の女子が減っていること以外、全期間の数値とほとんど違いがありませんね。<br /><br />ところが、今月(1月)の途中経過をみると…<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/821f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/821f.jpg" alt="821f.jpg" border="0" width="649" height="308" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">図3 2017年1月(~21日まで)の視聴者年齢分布</span><br /><span style="color:#0000FF">13~17 歳 4.0%<br />18~24 歳 17%<br />25~34 歳 33%<br />35~44 歳 33%<br />45~54 歳 11%<br />55~64 歳 1.9%<br />65 歳以上 0.5%<br /></span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">ただでさえ少数勢力だった17歳以下がさらに減っている(特に男子)というーΣ(゚Д゚)</span></span><br /><br />本当に1月から急に17歳以下が減ったんです。ふつうは受験シーズンですからね。まあ、実際の理由はもちろんわかりませんが、これまで読んだり音楽を聴いたりしてくれた人がみんなリアルいそがしいかもしれないのに、それをぼくも無理して更新やアップしてもなあって感じですね。。。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />でもまあ、こうして久しぶりに記事を書き始めてみるとけっこう楽しいので、ぼくも気分転換に時間をあまりとられない程度の軽い記事を、すこーし書き続けていこうかなあとも考え直しています。<br /><br />といっても、ドラクエ10にインしてないから書くこともそんなにないんだけどねw<br /><br />たぶん3月ぐらいになったら本格復帰です。<br /><br />だけど、どういう形でドラクエ活動を続けていけるかは、まだ不明です。そもそもその時点でドラクエ10がどうなっているかさえ見通せないのだから。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくはべつにドラクエ10を叩きたくてブログ始めたわけじゃないんだよね。<br /><br />でも、バージョン3.1以降、とてもじゃないけど「これは許せない。絶対にこれではヤバい」というゲーム内容になってきて、でもみんなレグとかキラクリとかモグラ魔戦構成で表面上は盛り上がっていて、それをブログで批判しては逆にぼくが叩かれまくってきましたが、現状<span style="color:#FF0000">「だからあれほど言ったのに…」</span>って空気になってきちゃいましたね。<br /><br />これまでぼくは「ドラクエ10はバージョン4で新生する」と書いてきて、でもそれはドラクエ11の発売でドラクエ人口が最大化しているタイミングに合わせて折り返し地点のドラクエ10に新たなプレイヤーを大勢引き込んでよみがえらせる最初からの<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-343.html" target="_blank" title="「計画的新生」">「計画的新生」</a>だと言い続けてきました。<br /><br />でも、これはもう、FF14型の新生、つまりプレイヤーの評判が悪すぎるので一度サービス休止して作り直すという風にドラクエ10も追い込まれてきてしまっていますね。。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />1月30日のDQXTV。よーすぴもりっきーも出ないそうですね。ヤバすぎ。<br /><br />去年の12月のジャンプフェスタの放送のときに<span style="color:#FF0000">「1月のDQXTVで中長期展望だしますから」</span>とはっきり、よーすぴの口から言っていたのにね。噓つき。<br /><br />もっとも、その中長期展望で語られること自体が「ウソの塊」になるだろうと思っていましたが。前に発表された中長期展望(すでにあれから1年半)のときも「新生ピラミッド」とか「謎の海域探索」とか「うおおおスゲエェ!」と思わせといて実はただりっきーが頭の中で妄想してるだけだったりね。<br /><br />学園も去年の冬に「ほとんどできたけど重大な問題が発生して延期です」といっておきながら今年の冬の頭に学園実装した後に<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-367.html" target="_blank" title="Vジャンプの本で">Vジャンプの本で</a>「実際に開発始めたのは1年前? いやもっと短かったと思います」とか矛盾したことを平気で言ってのけるし。<br /><br />オンラインって先の展開に期待をもたせて、この世界がまだまだ盛り上がって続いていくんだっていう保証がないと、成り立たないものなんでしょうね。でも、口先に行動と結果がついてこなければ、いずれ開発運営が大げさにあおっていただけなのはバレる。<br /><br />だからこんどのDQXTVで発表すると言っていた中長期展望もそんなまなざしで期待していました。<br /><br />記事タイトルも考えていたんですよ。<span style="color:#FF0000">「2017年1月 DQ運営が大本営になる日」</span>。<br /><br /><span style="color:#0000FF">注:「大本営発表とは」<br />大本営発表(だいほんえいはっぴょう)とは、太平洋戦争において、大日本帝国の大本営が行った戦況などに関する公式発表。勝敗が正反対の発表すら恒常的に行ったことから、現在では「内容を全く信用できない虚飾的な公式発表」の代名詞になっている。</span><br /><br />…大本営発表すらできずに逃げましたねw<br /><br />たぶん、おそらく課金者の減少がビジネスとしてドラクエ10の運営を続けられないギリギリのラインを、もうすでに割り込んでしまったんじゃないかなあ?<br /><br />去年のドラクエ10はウソにウソを重ねて(学園の開発状況など)、とにかくプレイヤーに先の展開への期待を持たせるだけ持たせて、なんとか課金者をつなぎとめるという、そういう一年でしたが、ついにその場しのぎさえできないほど戦況は悪化しているようです。<br /><br />これ、バージョン4の前にドラクエ10のサービス一時休止もあり得ると思うよ。<br /><br />いまごろポツダム宣言を受け入れるにあたって、天皇陛下(堀井雄二さん)に責任が及ばないようにするにはどうすればいいかとか、そんなところで、あーだこーだしているのではないでしょうか?<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もっとも大本営なのは開発運営だけじゃなかったと思うけどね。<br /><br />自分の金もうけのために、まったく無批判な立場からドラクエ10を発信してきた一部のネット活動家たち。結果的にゲームの寿命を縮める攻略を広めて強制する流れ。<br /><br />太平洋戦争では、政府や軍部に無批判だった新聞などのメディアも多くの国民を犠牲にした戦犯ですが、ドラクエ10ではブログが新聞みたいなもんだよね。<br /><br />このあいだの<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-375.html" target="_blank" title="スライムレースの攻略記事">スライムレースの攻略記事</a>は、そういうドラクエ10を取り巻く人たちに対する、ぼくの意地を示すものとして力をいれて書きました。<br /><br />非常に評判が悪く、やる気をなくしましたが。<br /><br />それでも、役に立ったというコメントも後からいただいて、うれしかったです。反省点もあるので、もし(w)第3回のスライムレースがあれば、そのときにちょっとまとめたいかなと思っています。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もちろん、誰かに悪意があったわけじゃない。結果が出てしまったら「あいつのせいだ。悪いのはあいつらだ」と言えてしまうけど、みんなその時点ではそれぞれの信念を元にドラクエ活動してきたわけで。<br /><br />2017年のぼくのドラクエ活動は、去年までとは大きく変わりそうです。3月から新しく始めたい企画をいろいろ考えていたらワクワクしてきました。目指すところはやっぱりフレに楽しんでもらえそうなものです。<br /><br />具体的になにをするかはまだ言えません。本当にできるかどうかわからないしねw ライバルだってたくさんいるし。ぼくもしばらく更新あまりできないから大げさなこと言って人をひきつけておかないと(*^-^*)<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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リュータ流、運ゲー「スライムレース」攻略法の指南!

ぼくのスライムレース攻略法は、きっと他の人とかなり違うと思います。そもそもぼくはドラクエに「攻略」という言葉や考えを持ち込むこと自体に反対なので、他の人の攻略なんてほとんどみないのですが、きっとほかの人はこんな感じの攻略をしているのではないでしょうか?「相手のスライムのとくぎからゲーム展開を先読みして作戦を立てよう!」「スライムレースは運ゲーなんかじゃない! ちゃんと考えて行動すれば勝率は上がる!... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820a.jpg" alt="820a.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />ぼくのスライムレース攻略法は、きっと他の人とかなり違うと思います。<br /><br />そもそもぼくはドラクエに「攻略」という言葉や考えを持ち込むこと自体に反対なので、他の人の攻略なんてほとんどみないのですが、きっとほかの人はこんな感じの攻略をしているのではないでしょうか?<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="color:#0000FF">「相手のスライムのとくぎからゲーム展開を先読みして作戦を立てよう!」</span></span><br /><br /><span style="color:#0000FF">「スライムレースは運ゲーなんかじゃない! ちゃんと考えて行動すれば勝率は上がる! 勝てない雑魚が運ゲーと(ry」</span><br /><br />なんか、いかにも頭良さそうな、もっともらしい意見ですね。<br /><br />でも、ぼくの攻略はこういった意識高い系の考え方を否定することからはじまります。<br /><br /><span style="color:#FF0000">「相手のスライムのとくぎなんか無駄だからみるな」<br /><br />「こんなの頭の良さとか関係ないw 運ゲーだと理解しろ」</span><br /><br />リュータ流、スライムレース勝利への近道は、ここからスタートします。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ 顔も見えない相手の行動が読めるという勘違い     </span></span></span><br /><br /><br />ぼくはスライムレースのチャンピオンシップで、相手のとくぎなんて気にしません。なぜならそんなものをヒントにこちらの作戦を立てても<span style="color:#FF00FF">無駄</span>だからです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820k.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820k.jpg" alt="820k.jpg" border="0" width="400" height="292" /></a><br /><br /><br />とはいえ、ぼくも第1回チャンピオンシップの最初の頃は、相手のとくぎをみて<span style="color:#FF00FF">「吸収バリア(MP4)」</span>を駆使していました。「あいつ絶対イオラしてきそうだから、吸収バリアでガードしたうえにスタミナを回復しちゃえ」と。<br /><br />たしかにピタリと決まったときは強いんです。でも、そのうちにあることに気が付きます。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「これ、吸収バリアが効果を発揮できる可能性って50%よりもだいぶ低いな…」</span><br /><br />たとえば2回目の行動ターンで相手の誰かがイオラやバナナセットなどの攻撃を仕掛けてくると予想します。だからこちらも2回目の行動で「吸収バリア」を選択します。<br /><br />そして見事、予想的中で2回目の行動で敵の誰かが邪魔してきたとします。でも、やられてしまうことが多いんです。なぜなら攻撃してくる相手が先に2回目の行動をしてきて、こちらの「吸収バリア」の発動が間に合わなかったり、逆にこちらの「吸収バリア」の発動が早すぎて、敵の攻撃よりも先に効果が切れてしまったり。<br /><br />さらに、意外にも多かったのが、せっかく「吸収バリア」をまとっている最中なのにバナナを<span style="color:#FF00FF">「ジャンプ」してしまい</span>、スタミナの回復ができないというパターン。実はこれがかなりあった。<br /><br />そしてぼくは悟ったのです。<span style="color:#0000FF">「こんなの、敵の行動やレース展開なんて予想できるわけがないじゃん」</span>と。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />だいたい、よく考えてみてください。<br /><br />そもそも論として、相手のとくぎに「イオラ」とか「バナナセット」が書いてあったところで、それを使ってくる保証なんてないのです。こちらの裏をかいてただのカモフラージュ(おとり)かもしれないし、カモフラージュと思わせておいて、やっぱり使ってくるかもしれない。<br /><br />前回のスライムレースのときも、いかにも敵がイオラしてきそうだったので「ぼうぎょ」などのガード系中心で組んだのに、敵は攻撃しないでスピード勝負をしかけてきて、そうすると<span style="color:#FF00FF">こちらの「ぼうぎょ」は何もしなかったに等しく</span>、なすすべもなく負けたなんてことは結構ありました。<br /><br />こういう考えで作戦を組むと、何回もやっているうちにたまたま運が良くて高得点いくこともあるかもしれませんが、ぼくの目指している安定勝利にはつながらないです。<br /><br />よくいるパターンで、スライムの<span style="color:#FF00FF">名前が「イオラまつり」</span>なのにイオラを仕掛けずにひたすら駆け抜けて終わったりする敵です。そうかと思ったら、やっぱり名前通りにイオラしてくる人もいるし…。裏の裏の裏をかいて…って、そんなの切りがないし、根拠だってないんです。<br /><br />だからもう、相手のとくぎをみて、こちらの作戦をたてるという行為自体が<span style="color:#FF0000">「下手な考え休むに似たり」</span>なんです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ 全レース、これしかしない! これでぼくは勝っている!    </span></span></span><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「相手の裏をかこうとしたり、レース展開を読もうとしても無駄な努力だとわかった。でもじゃあ、こちらは何をすればいいの??」</span><br /><br />大切なことは、<span style="color:#FF00FF">読めない以上、</span>相手の行動や複雑なレース展開がどうなっても<span style="color:#FF00FF">「なるべく無駄にならない行動」</span>を選択することです。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">「無敵アクセル」</span>というとくぎがあります。これは<span style="color:#FF00FF">MPを7も消費</span>するので、たぶん最も人気がないとくぎだと思うし、ぼく以外で使っている人をほとんどみません。<br /><br />でもリュータ流の運ゲー攻略法では非常に有効なとくぎです。なぜならこのとくぎは「敵の攻撃をガード」するという効果と「自分のスピードをテンションであげる」という<span style="color:#FF00FF">2つの効果を持っている</span>からです。<br /><br />相手の誰かが攻撃してきた場合でも「ガード」できるし、攻撃してくる人のいないスピードレース展開になっても速さで競り勝てる可能性があります。つまり、レース展開を読むのが不可能な中で、比較的無駄になりにくい行動といえるのです。<br /><br />もうひとつ。<span style="color:#FF00FF">「ダッシュ」</span>というとくぎがあります。これも同じく、レース展開にかかわらず効果を発揮してくれる頼もしいとくぎです。<br /><br />「ダッシュ」は発動した直後からの加速スピードの伸びが非常に素晴らしく、わずかなタイミングの差が命取りとなるスライムレースにあって、<span style="color:#FF00FF">「ちょっとしたスキに猛ダッシュをかけられる」</span>という、こちらも成功率のかなり高いとくぎなのです。<br /><br />たとえ、ダッシュしたあとに攻撃食らったとしても、その攻撃を食らうまでのタイミングの間や、スタミナ切れ直前でもゼロになるまでの間というわずかな時間だけで、かなりの距離を稼いでくれるだけの瞬発性、加速力があるので、「ダッシュを使ったのに無駄になった」ということが、あまりないのです。<br /><br />一方で、先ほど紹介した「吸収バリア」などは、逆によほどタイミングが良くない限り、まったくの無駄になる可能性の高いとくぎです。<span style="color:#FF00FF">「イオラ」</span>や<span style="color:#FF00FF">「バナナセット」</span>などの攻撃系にいたっては、<span style="color:#FF00FF">「マホカンタ」</span>や<span style="color:#FF00FF">「吸収バリア」</span>を使われたら<span style="color:#FF00FF">マイナス</span>にさえなりかねないのです。<br /><br />そんな、決まれば効果が高いというだけで、無駄骨に終わる可能性のほうが高いとくぎに頼っていたら、安定してチャンピオンシップで2着以上になれるわけがないのです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />だから、ぼくはチャンピオンシップでは100%以下の行動しかとりません。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820l.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820l.jpg" alt="820l.jpg" border="0" width="345" height="373" /></a><br /><br /><br />100%です。なにも見ず、なにも考えずにひたすら、このコマンドだけを選択します。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">「ぼうぎょ」 → 「ダッシュ」 → 「無敵アクセル」 → 「ダッシュ」</span></span><br /><br />これで勝ちまくっています。第1回のスライムレースのときに、この結論にたどり着いて、こればっかりしていました。10時間ぐらいスライムレースで遊びましたが、この作戦を押し通したときは、<span style="color:#FF00FF">ほとんどの場合チャンピオンシップを最後まで戦い抜くことができて</span>、賞金も安定して170万ゴールドを超えていました。<br /><br />ちょっとだけルールの変わった第2回の今回においても、この作戦はかなり有効で、これまでのところ、この作戦を実行できたチャンピオンシップ<span style="color:#FF00FF">2回中2回とも、最後まで戦い抜くことができました</span>。賞金はどちらも180万ゴールドを超えています。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちょっと解説しましょう。<br /><br />なぜ、<span style="color:#FF00FF">「初手、ぼうぎょ」</span>なのか?<br /><br />ひとつには、スライムレースのルールでは<span style="color:#FF00FF">先頭にいると「メラ」などの攻撃の対象とされる</span>からです。つまり、レース序盤は2~3番手あたりにつけておいて終盤一気に勝負をかけたほうが合理的ということになります。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820d.jpg" alt="820d.jpg" border="0" width="500" height="318" /></a><br /><br /><br />もう一つの理由として、やっぱり初手に攻撃を仕掛けてくる相手がいるからです。これも理由があります。相手だって「序盤はおさえておいて、最後にラストスパートをかけたほうが良い」ぐらいのことは考えているんです。<br /><br />となれば、攻撃系とくぎとスピード系とくぎの両方を持っているスライムの場合<span style="color:#FF00FF">「初手に攻撃を仕掛けて、スピード系とくぎは最後に使う」</span>となるのでしょう。<br /><br />ただし、初手に誰も攻撃してこないケースも多く、その場合、「ぼうぎょ」は無駄になります。けれども、それはそれでしかたがありません。(最大の理由は残りMP上、ここは「ぼうぎょ」しか選択できない^^;)<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そして2手目からは「ダッシュ → 無敵アクセル → ダッシュ」とスピード系とくぎで駆け抜けます。<br /><br />しかも、一見、スピード最優先のようで、実は初手の「ぼうぎょ」と3手目の「無敵アクセル」で<span style="color:#FF00FF">4回の行動中、2回もガードしてるんです</span>。スピード勝負を仕掛けながらも、相手の攻撃に対して無防備でもないという、ここらへんが安定の秘訣になっています。<br /><br />そして、この作戦にはもうひとつ秘密があります。<br /><br /><span style="color:#FF0000">無敵アクセルでテンションが乗ってる状態のまま「ダッシュ」がかかると、最後、弾丸のように猛スピードでスライムが駆け抜けます。</span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820h.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820h.jpg" alt="820h.jpg" border="0" width="500" height="268" /></a><br /><br /><br />あとで、写真でこのコンボの凄さをお見せします。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />理屈はいいとして、これで本当に安定して勝てるのか?<br /><br />この作戦を実行できた2回のチャンピオンシップの戦績をのせておきます。<br /><br /><span style="color:#660000">名前【おうじろう】 <br />スピード【A】 ジャンプ率【B】 スタミナ【B】 最大MP【S】  ~マスターまでの獲得賞金【 47万 】<br />行動【ぼうぎょ】→【ダッシュ】→【無敵アクセル】→【ダッシュ】 (未使用とくぎ「急速回復」)<br />チャンピオンシップ最終成績【 187万 】<br />1着【 10回 】 2着【 2回 】 3着【 1回 】 4着【 2回 】</span><br /><br /><br /><span style="color:#660000">名前【らっきー】 <br />スピード【A】 ジャンプ率【B】 スタミナ【B】 最大MP【S】  ~マスターまでの獲得賞金【 52万 】<br />行動【ぼうぎょ】→【ダッシュ】→【無敵アクセル】→【ダッシュ】 (未使用とくぎ「吸収バリア」)<br />チャンピオンシップ最終成績【 188万 】<br />1着【 6回 】 2着【 5回 】 3着【 3回 】 4着【 1回 】</span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820m.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820m.jpg" alt="820m.jpg" border="0" width="500" height="252" /></a><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ リュータ流、安定最強のスライムはこう育てろ!    </span></span></span><br /><br /><br />さて、以上の作戦をチャンピオンシップで実行に移すには、ビギナー~マスターの間に以下の条件をそろえなければいけません。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">★スライムの種族は「スライム種」<br />★「ダッシュ」をおぼえる(「無敵アクセル」「ぼうぎょ」は最初からある)<br />★スピードは「A」、スタミナは「B」、最大MPは「S」</span></span><br /><br />このうち、<span style="color:#FF00FF">運任せなのは「ダッシュ」を覚えるかどうか</span>です。こればかりは天に祈るしかない。ちなみに「ダッシュ」は覚えなかったけど<span style="color:#FF00FF">「ピオラ」</span>で代わりになるってことはありません。実際に試してみましたが、勝率は目に見えて下がりました。<br /><br /><span style="color:#660000">名前【おすぷれい】 <br />スピード【A】 ジャンプ率【B】 スタミナ【B】 最大MP【S】  ~マスターまでの獲得賞金【 49万 】<br />行動【吸収バリア】→【ピオラ】→【無敵アクセル】→【ピオラ】 (未使用とくぎ「ぼうぎょ」)<br />チャンピオンシップ最終成績【 114万 】<br />1着【 1回 】 2着【 2回 】 3着【 2回 】 4着【 3回 】</span><br /><br /><br />また、「無敵アクセル」の数を2回にして、最後にピオラのパターンも試してみました。<br /><br /><span style="color:#660000">名前【かる~】<br />スピード【A】 ジャンプ率【B】 スタミナ【C】 最大MP【S】  ~マスターまでの獲得賞金【 47万 】<br />行動【なし】→【無敵アクセル】→【無敵アクセル】→【ピオラ】 (未使用とくぎ「ぼうぎょ」)<br />チャンピオンシップ最終成績【 123万 】<br />1着【 1回 】 2着【 3回 】 3着【 4回 】 4着【 1回 】</span><br /><br /><br />「ピオラ」はMP3で「ダッシュ」はMP4ですが、それ以上の価値の差があるように思えます。<span style="color:#FF00FF">「ダッシュ」は最も強力な行動</span>であり絶対必須条件です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さて、「ダッシュ」を覚えられるかどうかは運次第ですが、その他はやり方さえ間違えなければだいじょうぶです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820b.jpg" alt="820b.jpg" border="0" width="500" height="259" /></a><br /><br /><br />まず、最初の種を3つあげるときは3つともぜんぶ最大MPにふります。強力なとくぎのそろっていない序盤はスタミナにふったほうが楽そうですが、<span style="color:#FF00FF">男はグッとがまん</span>です!<br /><br />というのも、ここで最大MPにふっておかないと、その後、ランダム(自動)でステータスが上がっていく中での調整が難しくなり、最大MPがSに届かなくなってしまう可能性がでてくるからです。最大MPがS(最高値)でないとぼくの作戦は実行できません。<br /><br />かわりにスタミナはBでだいじょうぶです。一方でスピードはAが欲しいです。ジャンプの発生具合にもよりますが、これでスタミナ切れをおこさずにゴールできることが多いです。<br /><br />このゲーム、進んだ距離ではなく、「ふつうに走っている時間」(ジャンプ中、ダッシュ中は減らない)に対してスタミナが減る仕様になっているっぽいので、<span style="color:#FF00FF">スピードが速かったり、ダッシュ・ジャンプの機会が多かったりすると「ふつうに走っている時間」がそのぶん減り、意外とスタミナが切れない</span>で最後まで駆け抜けられるんです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●<br /></span>下の画像をごらんください。4回目の行動直前で<span style="color:#FF0000">残りスタミナが「2」</span>しかありません。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820f.jpg" alt="820f.jpg" border="0" width="700" height="333" /></a><br /><br /><br />こっから「ダッシュ」が発動しても無駄になるだけ…かと思いきや!?<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820g.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820g.jpg" alt="820g.jpg" border="0" width="700" height="368" /></a><br /><br /><br />まさかの<span style="color:#FF0000">スタミナ残り「1」のまま逆転弾丸ダッシュ!</span> これはうまい!<br /><br />下はまた別のレース。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820i.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820i.jpg" alt="820i.jpg" border="0" width="700" height="304" /></a><br /><br /><br />「ダッシュ」発動するも、<span style="color:#FF0000">なんとスタミナは「0」</span>! おうじろうピンチ!!<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820j.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820j.jpg" alt="820j.jpg" border="0" width="700" height="357" /></a><br /><br /><br />えええwww <span style="color:#FF0000">スタミナ「0」のまま逆転完走勝利w</span><br /><br />まあいってみれば、これがぼくが最大MPを優先してでも「無敵アクセル」→「ダッシュ」にこだわる最大の理由です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「ジャンプ率」のステータスはBであることに越したことはないのですが、Cでもかまいません。<br /><br />流れとしては、まず<span style="color:#FF00FF">最初にとにかく最大MPをSにする</span>。そのあとは残りのレース数から自動で割り振られる種の数と選べる種の数を逆算して、<span style="color:#FF00FF">スピードをAに確実に持っていきつつ、スタミナもBに</span>すればOK。<br /><br />やりかた間違えなければスピードA、ジャンプ率C、スタミナB、最大MPのSは可能で、マスター最終レース後の調整がうまくいけばジャンプ率もBまでいけます。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820e.jpg" alt="820e.jpg" border="0" width="500" height="253" /></a><br /><br /><br />ちなみに「ビギナー~マスターを勝てずに、チャンピオンシップに出られないおそれはないの?」と不安になるかもしれませんが、ぼくはこのやりかたで今回スライムを6回育て直しましたが、6回とも余裕をもってチャンピオンシップに進めています。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さて、ここで最後の疑問。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「使うとくぎが、ぼうぎょ、無敵アクセル、ダッシュだけなら4つ目のとくぎは何がいいの?」</span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820c.jpg" alt="820c.jpg" border="0" width="500" height="263" /></a><br /><br /><br />結論から言えば「なんでもいい」んですが、それぞれに意味があります。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">理想を言えば「急速回復」</span>がいいです。ぼくの作戦の理想のカタチは疾走(しっそう)してスタミナ切れを起こさないことなのですが、相手の攻撃が直撃したり、ゴール前のダッシュが届かなかったりでスタミナ切れをおこしたときに「急速回復」があると安定感が違います。<br /><br />でも、たとえば「吸収ガード」や「マホカンタ」。これも意味があります。<br /><br />実はぼくの作戦は<span style="color:#FF00FF">2回もガード効果を組み込んでいるとはいえ、相手から立て続けに攻撃を食らってスピードが乗らないと負けやすい</span>のですが、使わなくてもこれらガード系の「とくぎ」を持っていることが相手から見えるだけで攻撃をしにくくなる<span style="color:#FF00FF">「抑止効果」</span>(よくしこうか)が生まれます。<br /><br />「抑止効果」とはリアルでは核兵器などによく使われます。現実には「核兵器」は使うことのできない、使ってはいけない兵器ですが、使わなくても持っているだけで、相手がこちらを攻撃できなくなるという効果があります。これが「抑止効果」です。<br /><br />また逆に「バナナセット」や「ボミオス」などの攻撃系とくぎ。<br /><br />これもぼくの作戦では使いませんが、これを持っていることが相手に伝わるだけで、勝手に「攻撃されるかも」と相手が警戒してくれて、無駄に「ぼうぎょ」などのガード系のとくぎを使ってくれることを期待できます。相手が勝手にスピードを落ちしてくれるんですね。こちらは<span style="color:#FF00FF">「誘発効果」</span>(ゆうはつこうか)と呼んでいます。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />と、この「抑止効果」と「誘発効果」の使い方をみていただいてもわかるように、相手のとくぎをみてこちらの行動を決めるのは無駄なのですね。<br /><br />しょせん、スライムレースは相手がなにを出すかをわからない「じゃんけん」なのです。<br /><br />そして「じゃんけん」と「スライムレース」の違いは、相手の行動をヒントから読めることではありません。そうではなくて、確率的に無駄にはなりにくい手が用意されているということです。それに気づくかどうか。<br /><br />おそらくAI(人工知能)に膨大なデータを読み込ませれば、「このとくぎの組み合わせのときに人間はこういう選択をする傾向が強い」というデータ解析がされて、瞬時に最も良い手を導き出してくれるのでしょうが、生身の人間が同じことをしようとすると、時間がかかり過ぎてしまいます。<br /><br />でも、基本は「じゃんけん」です。ぼくの作戦を狙い撃ちにする手だってあります。だから、今回ぼくが本当に伝えたかったのはこれが正解という「攻略」なんかではなく、広い意味での「考え方」です。<br /><br />「金策」もそうですが、「これはうまい!」ってやつをみんなが真似しだすと、マズくなってしまうのです。「同じ手口がいつも通じるとは限らない」。そういう戦いだからこそテンプレが通用せず、みんなそれぞれの自由で個性的なキャラ育成が活きてくるし、ゲームは面白いのです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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失われた未来。「もうひとつの世界」ともう一台のピアノ

タイミング的には「第二回スライムレース」の話をしたいところですが、それは次回に回して今日は時計の針を少し巻き戻します。ぼくの去年のクリスマスプレゼントから話ははじまります。YAMAHAの「CFX」というピアノを買ってもらいました。これは世界最高のコンサートグランドピアノで一台1900万円します。「ファッ!?」はい。嘘ではないです。でも、実物はこっちになります。パソコンにインストールする「バーチャルピアノ音源ソ... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/819a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/819a.jpg" alt="819a.jpg" border="0" width="600" height="336" /></a><br /><br /><br />タイミング的には「第二回スライムレース」の話をしたいところですが、それは次回に回して今日は時計の針を少し巻き戻します。<br /><br />ぼくの去年のクリスマスプレゼントから話ははじまります。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">YAMAHAの「CFX」</span>というピアノを買ってもらいました。これは世界最高のコンサートグランドピアノで<span style="color:#FF0000">一台1900万円</span>します。<br /><br />「ファッ!?」<br /><br />はい。嘘ではないです。でも、実物はこっちになります。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/819c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/819c.jpg" alt="819c.jpg" border="0" width="300" height="251" /></a><br /><br /><br />パソコンにインストールする「バーチャルピアノ音源ソフト」です。お値段は<span style="color:#FF0000">PS4より安い!</span><br /><br />ぼくの家にはすでに<span style="color:#FF00FF">「ベーゼンドルファー社」</span>のモデル290インペリアルというピアノをバーチャル化したソフトがあって、これまでそれを使っていたのですが、別のピアノが欲しくなって、自分で選びました(*^-^*)<br /><br />さっそく、ヤマハCFXの音を聴いてください。ドラクエ6のフィールド曲「もうひとつの世界」とドラクエ8の「広い世界へ」からです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「もうひとつの世界」 ~ドラゴンクエスト6 幻の大地 ~ドラゴンクエスト10 いにしえの竜の伝承 より<br />作曲 すぎやまこういち<br />編曲 多和田吏<br /><br />「広い世界へ」 ~ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君 ~ドラゴンクエスト10 いにしえの竜の伝承 より<br />作曲 すぎやまこういち<br />編曲 今村康</span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bcrb4gZK2DQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#660000">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span></span><br /><br /><br />もうひとつ、以前公開したベーゼンドルファー・モデル290インペリアル(vienna imperial)版はこちら。興味のある方は音と響きの違いを聴いてみてください。<br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Pe5eV09074Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#660000">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span></span><br /><br />特に0:29秒~からの強く弾いている部分などは<span style="color:#FF00FF">音色がぜんぜん違う</span>のがわかると思います。さすがに鉄琴と木琴ほどには変わりませんが。<br /><br />ヤマハCFXは「明るく」「透明感」があって、きらびやかな音。対してベーゼンドルファーのほうは「暗く」「くすんだ」太いけど渋い音。<br /><br />まあ、それがあってピアノを2台体制にしたんだけどね。もともとベーゼンドルファーの音が好きなわけではなく、あったから使ってたというだけで「もうちょっとふつうにキレイな音のピアノ」が欲しくなったというわけです。<br /><br />ただ、どっちが上というわけではなく、「もうひとつの世界」のようにどこか影のある曲ではベーゼンドルファーのような重い響きが合うし、後半の「広い世界へ」のような明るく伸びやかな曲は断然ヤマハかなあと。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ なぜこんなにリアルなのか? 恐るべきテクノロジー    </span></span></span><br /><br /><br />…それにしてもです。<br /><br />前回の<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-372.html" target="_blank" title="「勇者の故郷」のオーケストラ版">「勇者の故郷」のオーケストラ版</a>もそうですが、どうしてこんなに音が良くて本物の楽器そっくりの音が出せるのか? それこそ音大生と思われてしまうほど。<br /><br />その秘密を解き明かす写真がヤマハCFXについてきた本にのっていました。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/819d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/819d.jpg" alt="819d.jpg" border="0" width="500" height="367" /></a><br /><br /><br />リアルなわけです。だって、ロンドンの<span style="color:#FF00FF">名門スタジオ</span>「アビーロードスタジオ」で<span style="color:#FF00FF">本物のヤマハCFX</span>を使い、<span style="color:#FF00FF">最高のマイク</span>を何本も駆使して音を採取し、パソコンで使えるようにプログラムしているのだから。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「でも…ピアノって同じ鍵盤でも強く弾いた時のジャーンって音と、弱く引いた時のポロンって音じゃ全然ちがうよね?」</span><br /><br />それも含めてぜんぶ録音しているんです。これはベーゼンドルファー(vienna imperial)の方の解説に書いてあったのですが、なんと<span style="color:#FF00FF">鍵盤を叩く強さを100段階に分けて</span>録音しているそうです。<br /><br />でも、ちょっと考えてみてください。人間の手は正確に100段階も叩く強さを変えられますか? せいぜい「ものすごく弱く」とか「真ん中より気持ち強めに」といった曖昧なものですよね。<br /><br />それを「マイクロプロセッサーと高精細光学センサーによって鍵盤の動きを記録するCEUSテクノロジー」という、なんだかよくわからないけどとにかくヤバそうなもので実現しているそうです。<br /><br />いや、叩く強さだけじゃない。<span style="color:#FF00FF">本物のピアノの中で起きる考えうる物理現象すべての再現</span>を目指しています。弦同士が共鳴する音、倍音、ノイズ…<br /><br /><br />リアルどころじゃない、はっきりいうと<span style="color:#FF00FF">プロの人間すら超えている</span>んです。<br /><br /><br />そして、なにより恐ろしいことは………<br /><br /><br />……。このPS4より<span style="color:#FF00FF">安い</span>ピアノ&自動演奏ソフトとパソコンさえあれば、<span style="color:#FF00FF">誰でも</span>プロのような演奏を<span style="color:#FF00FF">簡単に</span>できてしまうんです。<br /><br />リアルタイムの超絶速い手の動きなんてまったく必要ありません。ドラクエのターン式コマンドバトルと同じで、さっきの100段階の叩く強さの弾き分けにしても1~100の数字をゆっくり入力するだけのことで呼び出せるのですから。たとえピアノがまったく弾けない人でも…<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ プロの演奏家は消えるのか? …そして    </span></span></span><br /><br /><br />…この話は、血のにじむ努力でピアノをリアルに練習するなど、楽器の演奏が好きな人にとっては面白くないと感じるかもしれない。<br /><br />でもこれは、いくら「リアル」「本物」といっても、パソコンからスピーカーやヘッドフォンを通して聴ける音の話です。あくまでCDなどの録音された音楽との比較の話であって、ほんとの本物のヤマハCFXの音が聴きたければ、本物が置いてあるホールやスタジオに足を運ぶしかありません。(もしくは1900万円で買うか。デカすぎて家に置けないけど)<br /><br />それに、楽器の演奏、音楽を奏でる魅力というのは<span style="color:#FF00FF">「出音」という結果だけではありません</span>。<br /><br />「初音ミク」とパソコンさえあれば、カラオケはいらないですか?? カラオケには自分の体を使って声を出し、気持ちをストレートに歌にする体感があるわけです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただし…ぼくは断言します。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#990066">将来、「仕事」としてのプロの音楽演奏家の多くは失業する……</span></span><br /><br />…ことはない。けど。その仕事は生のコンサートホールやライブで、生の演奏を聴かせることだけに収束していくような気がする。<br /><br />いまは、たとえば「交響組曲ドラゴンクエスト」として東京都交響楽団とか、ロンドンフィルハーモニー管弦楽団などが演奏したものを録音してCDとして売っていますよね。仕事として。<br /><br />将来、そんな本物のオーケストラに頼む必要はなくなるんです。<br /><br />前回の「勇者の故郷」ではコメントで<span style="color:#0000FF">「本物のオーケストラの収録です、として聞かされても分からないレベルですね。」</span>といただきましたが、そうなんです。<br /><br />現時点でも、リュータごときの力でここまで可能なのです。あれはマジにぼくが一人で再現したオーケストラ演奏なんです。時間をもっとかけて調整すればさらに粗(あら)を無くせます。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />あのとき「レガート奏法に苦労した」といいました。<br /><br />実はピアノや太鼓なんかの叩く系「減衰音」なんてバーチャル化が最も簡単なんです。バイオリンやフルートなどレガートでなめらかに音と音がつながる系「持続音」楽器演奏のバーチャル化は難しい。<br /><br />なぜなら、どんなに最高のスタジオ、楽器、マイク、テクノロジーで一音一音を精緻に録音しても、それは音楽として「死んでいる音」でしかないから。<span style="color:#FF00FF">人が感動する音楽とは「音と音のつながり。その無限の変化」の中にある</span>のだから。<br /><br />と、そんなキレイゴトでまとめて終わりたい。<br /><br />だけど…でも……<br /><br />なんと、すでにその<span style="color:#FF00FF">「音と音をつなげる音」の録音とプログラム化</span>まではじまっているのです。ぼくが「レガート奏法の再現に苦労した」というのは、まだその「つなげる音」のパターンの数が少なく上手くその曲の楽譜にピタリと当てはまる「つなげる音」を呼び出せなかったということなんです。<br /><br />でも、パソコンが一瞬で処理できるデータ量が増えていくのと並行して、この「つなげる音」の数と品質は、そう遠くない将来に100%進化していきます。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/819e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/819e.jpg" alt="819e.jpg" border="0" width="510" height="201" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「いや、でも……そこまで複雑なソフトにしたら、こんどはその演奏データを書き込むのが死ぬほど大変では? やっぱ本物のオーケストラに演奏してもらった音楽そのものを直接録音したほうが速いし安いでしょ」</span><br /><br />あまいっ! 甘すぎる!!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ …そして無関係ではないぼくたちの将来      </span></span></span><br /><br />ぼくが言いたいのは<span style="color:#FF0000">恐ろしい未来</span>なんです。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">人工知能AI</span></span><br /><br />最近、新聞はアメリカ次期大統領のトランプさんと並んで、このAI(人工知能)の話題やコラムで持ちきりです。それこそ、トランプさんとAIがこの先の世界を作っていくと言わんばかりに。<br /><br />おそらくディープ・ランニング(深層学習)で大量の楽譜と演奏をAIに入力していけば、マウスでぽちっとするだけで一瞬のうちにあたかも生身の人間が演奏したかのような自動演奏入力結果を作成することは誰でもできるようになるし、こんなのはAIが最も得意とするところだと思う。<br /><br />作曲や編曲はAIには無理です。でも演奏家がやっている微妙で自然なニュアンスと楽器の鳴りの再現なんかは曲に合わせて自動で可能なはずです。<br /><br />そうなると、CDなどの録音のための演奏家は本当に仕事を失ってしまうと思う。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「なんだ、リュータは今度は演奏家をディスるのか」</span><br /><br />違います。ことは音楽だけの話ではありません。ぼくたち全員の将来の話です。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■国立情報学研究所教授 新井紀子さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />AIのほうが人間よりうまくできる作業は、当然、AIが行うようになる。<br /><br />例えば、会計監査や銀行の融資審査などはエリートの仕事というイメージが強いけれども、多くは枠組みの中でデータを分析する作業であり、AIが得意とするものです。<br /><br />製品のセールス業務なども、消費者の使用データから買い替え時期を割り出すAIが受け持っていく。そうすると、ホワイトカラーの人たちの半数くらいはAIに「仕事を奪われる」。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> 読売新聞 2017年1月6日 朝刊9面<br /><br />AIというと、「将棋のプロ棋士と対局して勝った」とか「車の自動運転」などをイメージしますが、考えてみれば、ぼくたちのドラクエ10のサポート仲間の戦闘行動も初歩的なAIなのでしょう。あれだって人間プレイヤーの席を奪わないように「わざと」弱くしているわけです。<br /><br />むしろ音楽の演奏家なんてまだ救いのあるほうかもしれない。生楽器から生まれる音の変化は無限大だから。どんなにデータ量とパターンを増やしてもパソコンとAIが世界トップクラスのプロ演奏家以上になることはない。それに「感性」とか「価値観」とか「創造」といったAIが苦手とする要素が幅を利かすジャンルなのだし。<br /><br />「なるほどなあ」と思ったのは2030年代になると、AIとロボットにより、ビルの自動建設と自動解体ができるようになるそうです。これは総務省による予測です。これは素人考えでも十分に実現されそうな未来でしょう。<br /><br />でも、そうなったら、ビルの建設現場で働いていた人たちや、パソコンに向かって効率的な作業組み立て計画をつくっていた人たちは、どうなる??<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />こういった無慈悲(むじひ)で残酷な未来は、情け容赦なくやってきます。<br /><br />というよりも、こんなことは歴史上、18世紀からずーーーっと続いてきたことにすぎないのです。<br /><br />よほど社会の授業中ボーっとしていなければ、18世紀の後半にイギリスで「産業革命」が起こり、機械や蒸気機関が生まれたことは、みんな知っているでしょう。けどその裏でなにが起こっていたか。<br /><br /><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:large;">「ラッダイト運動」</span></span><br /><br />これはそれまで手織物で生活していた職人たちによる<span style="color:#FF00FF">機械破壊運動</span>です。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/819f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/819f.jpg" alt="819f.jpg" border="0" width="245" height="217" /></a><br /><br /><br />当時の職人はマジでこんなことをやっていたんです。理由はもちろん、機械の登場で自分たちの仕事が奪われたから。機械登場前は当然のことながら、上着からパンツ、靴下にいたるまで、職人が腕によりをかけて手で織ってたんですからね。<br /><br />さらにすごいのは、この機械破壊に困った政府が取り締まる法律をつくって、しかもその罰が<span style="color:#FF0000">死刑</span>だったということです。今の感覚ならこれくらいで死刑なんてありえませんよね。<br /><br />ところが、それでも職人たちは壊してまわったんですw で、実際に死刑になった人もいるわけだから、さらに驚きです。まあ、当時は伝染病や貧しさで人がバタバタと死に、侵略戦争も平気で行われていたような時代なので、ワンちゃんの葬式さえ行われる現代とは命の重さがまるで違うのでしょう。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />じゃあ、仕事を失った職人たちは、その後どうなったのか。<br /><br />大都市への移住をはじめました。<br /><br />1800年には86万人だったロンドンの人口がわずか100年後の1900年には648万人にまで激増しました。そこで新しい仕事をして生き延びたのでしょうね。<br /><br />今、日本でも「東京一極集中」といって、地方から若者を中心に東京への人口移動が起こっています。これでは田舎が過疎化してしまうからと安倍内閣など政府はなんとかそれを食い止めようとしています。<br /><br />無理なんです。そんな、産業革命以後、世界中で200年以上にもわたって続いている合理的な理由のある歴史的現象を、たかだか日本の総理大臣程度が止められるわけがない。で、事実、政府の方針とは真逆に東京一極集中は加速しています。<br /><br />このブログもいろんな県の人がみているわけだから…あまりこんなことは言いたくないけど、良かれ悪かれ事実としてそうなってしまっている。<br /><br />そしてAIに仕事を奪われ、東京でこの先なにをするのか? 介護とか保育士といった仕事は人が逆に足りなくてこちらもニュースになっていますね。<br /><br />いや、日本の未来はまだいい。難民や移民が押しかけているヨーロッパやアメリカと言ったほかの先進国のほうが仕事の奪い合いは遥かに深刻になるはず。だから、エリートの予想に反してトランプ大統領が誕生したり、イギリスがEUから離脱するようなことになるわけです。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />とまあ、暗い話になってしまいましたが、クリスマスの一台のピアノから話がふくらんでしまいました。<br /><br />PS4より安いピアノですが、<span style="color:#FF00FF">DQ11の映像見てしまったらPS4のほうがよかったかなあ</span>ともちょっと思いますw 本命はスイッチだけど。<br /><br />一見、自分には関係ないような事柄でも、世の中みんなつながっている。そしてつい最近のニュースのようでも、実は数百年前からずっと続いていることだったりする。<br /><br />長文になりましたが、そんな世の中の楽しさが伝わればいいなと思っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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「あけまして さようなら!?」 2017

2017年元旦。もはや依存症と言われても言い返せないぐらい、おでかけ便利ツールでフレのイン状況チェックをこまめにかかさないリュータ。「145人」……。年明け前は146人だったのに。この瞬間が今やドラクエ10でもっともドキッとするときだ。誰に「消された」んだろう。。●ぼくは、こういう嫌われてもしかたのないブログを書いているし、リアルでもネットでも人気者になれないタイプと自覚してるので、まず頭に思い浮かべることは「... 2017年元旦。<br />もはや依存症と言われても言い返せないぐらい、おでかけ便利ツールでフレのイン状況チェックをこまめにかかさないリュータ。<br /><br />「145人」<br /><br />……。年明け前は146人だったのに。<br /><br />この瞬間が今やドラクエ10でもっともドキッとするときだ。誰に「消された」んだろう。。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくは、こういう嫌われてもしかたのないブログを書いているし、リアルでもネットでも人気者になれないタイプと自覚してるので、まず頭に思い浮かべることは<span style="color:#0000FF">「ああ、ついにあの人にフレ切られたかなあ?」</span>というものです。<br /><br />けれども、それ以上に心配なのが、引退してほしくないフレが<span style="color:#0000FF">「まさかついにキャラデリしちゃったんじゃ…」</span>ってことです。以前もフレが<span style="color:#0000FF">「おれキャラデリしたほうがいいんだろうか…。また戻ってきたくなっちゃうし…」</span>といっていたし。<br /><br />フレ一覧を上からずーっとみていく。実はこういう「いきなりフレの数が減った!」という現象は去年からぽちぽちあって、そのたびにチェックするんだけど、たいていは「誰がいなくなったのかわからない」で終わってしまう。<br /><br />つまり、いわゆるエアフレってやつで、誰だかわからない程度だから、それはそれっきり忘れるんだけど、今回は違った。<br /><br />「あっ…」<br /><br />誰が消えたのかすぐに気づいた。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />その日の前、大みそかの夜、ぼくは久しぶりにインした。<br /><br />インした目的はフレのイベントに参加するため。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/818.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/818.jpg" alt="818.jpg" border="0" width="600" height="330" /></a><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-35.html" target="_blank" title="前にも書いた">前にも書いた</a>けど、イベントを自分で開催できる人はすごいと思う。ぼくは失敗して傷つきたくないから、そんな勇気はない。だからこそ応援したい。<br /><br />というわけで、3.4後期大型アップデート初日にもインしなかったぼくも、その日だけはインした。<br /><br />よかった。最近ほとんどインしていなかった人も含め、けっこう人が集まってる。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/818a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/818a.jpg" alt="818a.jpg" border="0" width="500" height="272" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ところがです。チームの方でも、最近ぜんぜんインしていなかったフレが久しぶりにインしている。<br /><br />しかも一人でぶつぶつチムチャでつぶやいた後に<span style="color:#0000FF">「久しぶりにインしたのに誰もかまってくれない。所詮ゲームでも俺はぼっちさ…」</span>と言っている。<br /><br />このフレは冒険日誌や書き置きメモによると、入院していたらしい。そして、ぼくにこう話しかけてきた。<span style="color:#0000FF">「入院中、ブログぼちぼち見てたよ」</span>。<br /><br />いつもなら、ここで「ありがとう!」と返すところなんだけど、なにせ別フレのイベントのレースで真剣勝負していたので、返すタイミングが取れなかった。<br /><br />すると入院していたフレが続けてこういってきた。<span style="color:#0000FF">「スマホでリュータくんのブログみると、固まるんだけど」</span>。<br /><br />そんなこといわれても…。ぼく、べつにスマホとかネットの仕組みとかほとんど知らないし、自分のアイフォンではちゃんとみれるので、「もともと重いブログだからなぁ」と返すのが精いっぱいだった。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/818b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/818b.jpg" alt="818b.jpg" border="0" width="500" height="258" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />すると、そのフレ、今度はそのときインしていたチームの人たちにゴールドをプレゼントするというではありませんか。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「リュータ君にはいろいろお世話になったから」</span><br /><br />…いやいやいや。なにもしてあげてないよ。しばらくして本当にゴールドが届いた。<span style="color:#0000FF">39万2017ゴールド</span>。「39」は「サンキュー」の意味だとすぐにわかったけど、そのゴールドの持つ意味を、ぼくはまだ気づいていなかった。<br /><br />正直、もらいたくなかった。ぼくが思ったのは「かまってほしいから、お金や物で釣る」ってものだ。決していいことじゃない。<br /><br />実はこのフレ、2か月ぐらい前にぼくに「ゴールド貸してほしい」と言ってきたことがある。<br /><br />ちょうど、ぼくが<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-349.html" target="_blank" title="ブログで所持金公開">ブログで所持金公開</a>した後のことだ。「なんで?」って聞くと、そのゴールドで裁縫のレベル上げて稼ぐという。いくら欲しいの? と聞くと「1000万ゴールド」という。<br /><br />そんなの貸せるわけがない。ぼくは親から「金の切れ目が縁の切れ目だから友達とお金の貸し借りをしてはいけない」とか「貸したものは返ってこないものと思いなさい」とさんざん言われているのもあるし、そもそもぼく程度の所持金で1000万ゴールドもあげられるわけがない。<br /><br />それもあって、ぼくはこういった。<span style="color:#0000FF">「裁縫なんて稼げないよ」</span>と。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これも前に書いたけど、ネットには<span style="color:#0000FF">「職人やれば効率よく稼げるのに。なんでキラキラマラソンとか討伐なんてやってるの? もっと頭使おうよ」</span>みたいな甘い言葉をいう頭の中はゲームや漫画のことばかりの大人がいる。<br /><br />職人・バザーシステムこそ、一握りの勝者がほかの敗者大多数からゴールドを奪い取って終わる対戦ゲームなのにね。<br /><br />「装備をつくる」といえば聞こえはいいけど、実質的にはパズルを解くことで報酬をもらっているに過ぎない。そこにはリアルの製造業の要と言える「イノベーション(技術革新)」などみじんも存在しない、運を回数でカバーするただの競争型パズルゲームだ。<br /><br />ぼくは廃人と直接対決して日課以上に稼げるほど勝てる自信がないから一切やらない。そして、このフレも中3だ。とても職人で稼いでお金を返してくれる勝者になれるとは信じられない。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />1月1日。<br />年の初めに、ぼくのフレ欄から消えたのは、このフレだった。<br /><br />おそらく、キャラデリしたのだろう。そして、ぼくが「かまってほしくて配ってるのかな?」と勘違いしたゴールドは、引退への決意とフレなりのお返しだったんだ…<br /><br />ぼくがフレに最後にかけてあげた言葉は「おつー」だった。<br /><br />それはそれでよかったのかもしれない。こうして静かに時は流れていく。<br /><br />だけど、それではぼくの気が済まないので、こうしてブログを書いています。まだ、見てくれていることを祈って…。<span style="color:#FF0000">「ごめんね」</span><br /><br />ぼくがこのフレにしてあげたことと言えば、魔法使いの装備をみて「感想」をいったことぐらいだ。たしか「こんどレグにいってみたいけど、これでいいの?」みたいな感じだったと思う。<br /><br />かなり前に「こんどゴースネル一緒に行こうね」みたいな話もしたけど、それもけっきょく行っていない。<br /><br />…なんか「持ち寄り」でボスに行くのって、もはや、すごく面倒くさくてね。装備品への興味が薄くなったら、ネトゲの協力型ボス戦って本当に準備が面倒くさいだけになって足が向かなくなる。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />きっと、このフレにとって「良い装備」とか、良い装備のために「必要なゴールド」とは、見栄とか達成感のためのものではなく、装備で足切りされないための、みんなと一緒に遊べるようになるための、ぼっちから脱却するためのアイテムだったのだろう。<br /><br />ぼくはブログで「なぜMMORPGといわれるネトゲは衰退しているのか、ドラクエの名前でさえも成功しなかったのか」を解き明かしていこうとしてるけど、それでも世の中からオンラインゲームがなくなることはないし、(形を変えて)あったほうがよいと思っています。<br /><br />なぜなら、このフレのような人の心の支えになる場所であってほしいから。<br /><br />リアルも職人バザーゲーと同じでみんなが良い思いをできるわけじゃない。どうしたって難しい人もいる。<br /><br />このフレがリアルではどんな感じなのかはわからない。ぼっちなのだろうし、病弱なのかもしれない。怪我で障害をもってしまったのかもしれない。もちろん、そうではないのかもしれない。<br /><br />これは前にりっきーが言ったことでよく覚えているけど、障害がある人でも「気持ちよく」ジャンプできる。これはゲームの良さだ。<br /><br />けれども、ドラクエ10はこのフレの居場所と心の支えにはなれなかった。それってなんでなんだろうな。「本人の努力が足りないから」と言えばそれまでなのかもしれない。<br /><br />だけど、結果として、全体を見渡して、このドラゴンクエスト10というゲームは、誰のためになって、いったい誰を救っているのかなと。このゲームで本当の意味の勝者はいるのかなと。<br /><br />ぼくはそのことを解き明かしていくことで嫌われてフレを切られてもかまわない。でも、このフレは最後まで暗い話題ばかりのぼくのブログにつきあってくれた。もう一度、心をこめていわせてください。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">「ありがとう。そしてがんばって!」<br /></span></span><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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「勇者の故郷」で知るMMOとオーケストラの共通点

あけましておめでとうございますm(__)m新年一回目の更新は「音楽のおとしだま」として、ドラクエ4の人気曲「勇者の故郷」をお送りします。●ネットによると「ドラクエの曲ではこれが一番好き」という人もいるぐらい人気らしいです。曲のタイプとしては仲間が全員集まる前の寂しげなフィールド曲としてドラクエ2の「遥かなる旅路」と似ていますね。なんでお年玉企画でこの曲なのかというと、正月→帰省ラッシュ→故郷だからです。今回... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/817.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/817.jpg" alt="817.jpg" border="0" width="600" height="336" /></a><br /><br /><br />あけましておめでとうございますm(__)m<br /><br />新年一回目の更新は「音楽のおとしだま」として、ドラクエ4の人気曲「勇者の故郷」をお送りします。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ネットによると「ドラクエの曲ではこれが一番好き」という人もいるぐらい人気らしいです。<br /><br />曲のタイプとしては仲間が全員集まる前の寂しげなフィールド曲としてドラクエ2の<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-330.html" target="_blank" title="「遥かなる旅路」">「遥かなる旅路」</a>と似ていますね。なんでお年玉企画でこの曲なのかというと、正月→帰省ラッシュ→故郷だからです。<br /><br />今回は直球勝負、オーケストラバージョンです。ズバリ、<span style="color:#FF00FF">ライバルは東京都交響楽団ですw</span> すぎやまこういち先生指揮による都響の演奏をiTunesで聴き比べながら負けないようにつくりました。<br /><br />では、どうぞ。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「勇者の故郷」 ~ドラゴンクエスト4 導かれし者たち より<br />作曲 すぎやまこういち</span><br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YszzZ6usm6Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span></span><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />この曲をパソコンで演奏するにあたって、<span style="color:#FF00FF">どれだけリアルにオーケストラを再現できるか</span>を目標としました。<br /><br />ふだんなら「この曲はあの音色でこういうふうに鳴らしたいよ!」という気持ちを元にユニーク(他にない)なオーケストラ演奏にしているところですが、演奏の前半は楽譜書き換え無しの演奏です。本物のオーケストラ演奏と聴き比べるためにね。<br /><br />それに、この曲のオーケストラアレンジは完成度がとても高く、ちょっといじることも難しかったというのもあります。プレバト俳句コーナーの夏木先生風に言えば「これはそのまま味わいましょう」ってやつです。<br /><br />で、どうでしょうか…<br /><br />ほとんどリアルな演奏に仕上がっているはずなのですが、さすがに都響の演奏にはかなわないなあw と思いました。やっぱり本物のほうが響きがやわらかいし、細かい表情付けが豊かなんだよね。<br /><br />ただ、それじゃあせっかくアップしてもさびしいので、<span style="color:#FF00FF">後半2分10秒~はちょっと遊んでみました</span>。馬車の旅というこの曲の雰囲気は壊さずに、遥かなる旅路をコピーするときに学んだ手法を使ってオーケストレーションしてます。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちなみに、この曲は10月の半ばからつくりはじめています。<br /><br />それで前半部分が元旦にやっと完成して、後半2分10秒~はきのう一日だけでつくりあげちゃいましたw しかも昨日は天然温泉スパに連れてってもらったので、別に一日中やってたわけではありません。<br /><br />なんで前半はそんなに手間取ったかというと、<span style="color:#FF00FF">レガート奏法</span>の再現が難しかったからなのですね。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">【レガート】とは</span><br />連続する2つの音(通常音の高さは異なる)を途切れさせずに滑らかに続けて演奏することである。</span><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/817a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/817a.jpg" alt="817a.jpg" border="0" width="222" height="109" /></a><br /><br />ちなみにレガートの反対は<span style="color:#FF0000">【スタッカート】(短く区切った音)</span>です。↓↓<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/817b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/817b.jpg" alt="817b.jpg" border="0" width="281" height="141" /></a><br /><br /><br />「森のくまさん」を例にするとわかりやすいかな?<br /><br /><span style="color:#0000FF">スタッカートの場合<br />「あっ るぅ う ひっ もりのっ なっかっ」<br /><br />レガートの場合<br />「あ~るぅう~ひぃ~もりのぉおなぁかぁ~」</span><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さて、では<span style="color:#FF00FF">なんでこの世にはレガートとかスタッカートとかがあるかというと</span>、結局のところ「森のくまさんを歌え」と言われたら、歌い方は十人十色(人によって異なる)だからです。<br /><br />この曲は明るく元気な曲だから弾むように歌いたいと考える人はスタッカート気味に歌いますし、メロディーの美しさに酔いしれたいという人はレガート気味に自然と歌うでしょう。<br /><br />で、楽譜にレガート(スラー)の音符と音符をつなげる弧の記号がついていたり、逆にスタッカートの点がついていたりするのは、つまり楽譜を書いた作曲者が「この曲はこういうイメージで作ったから、こう演奏してほしい」と言っているからに他なりません。<br /><br />ただし、楽譜に「レガートでやれ」と書いてあっても演奏者は命令にしたがう義務は本来ないのです。<span style="color:#FF00FF">音楽は自由</span>です。<br /><br />音楽を演奏したり歌ったりするというのは、なにも演奏技術レベルを競うためではないのです。自由な発想で心を込めて歌うのが面白いから、気持ちいいからやるのです。<br /><br />…このことは、<span style="color:#FF00FF">ネットゲームのエンドコンテンツのバトルにもいいたい</span>んだけどね。。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />でもまあ、<span style="color:#FF0000">ドラクエ10なんかのバトルはオーケストラと似てる</span>。<br /><br />いま、音楽の演奏は自由だーって言ったけど、オーケストラは総勢60人ぐらいが音を出してひとつの演奏として完成させるわけです。その60人がみんな好き勝手に演奏したら、でたらめな演奏になってしまいます。<br /><br />だから指揮者が必要なのです。<br /><br />指揮者がテンポ(はやさ)だけでなく、各楽器の演奏者ひとりひとりに「こういう風に演奏しろ」と本番前の練習で指示をだすのです。そういう意味では、自由なのは指揮者だけで、演奏者はただ技術をおしみなく提供するだけということになります。<br /><br />ドラクエ10のバトルも、4人~8人が一体となって勝利というひとつの目標に向かって行動するわけだから、オーケストラに似ています。<br /><br />ただし、<span style="color:#FF00FF">指揮者がいない</span>んですw<br /><br />というか、「おまえが指揮者だ」と指名することはできるけど、それは現実的にはなかなか難しいでしょ。ましてや野良だと。<br /><br />だから<span style="color:#FF00FF">「テンプレ」が流行る</span>んです。テンプレ=指揮者なんです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />だけどね。音楽の指揮者と演奏者の関係、スポーツの監督コーチと選手の関係の場合と、ゲームのテンプレとプレイヤーの関係は決定的に違う点があるんです。<br /><br />それは楽器の演奏やスポーツは体をつかって体感するものだということです。<br /><br />体を動かしてやるものだから難しいし、無限に奥が深いし、気持ちいいのでしょう。一方でゲームはプログラムという限定された範囲内の動きを指先をつかってやるだけ……<br /><br />はっきりいうとね。<span style="color:#FF00FF">コンピューターゲームは指揮者になれないと面白くないと思う</span>。というか、リアルではほとんどの人がなることのできない監督とか指揮者の役割をできるのがコンピューターの魅力のはずです。ぼくがやってるパソコン音楽だって、まさにそれです。<br /><br />だからぼくは<span style="color:#FF00FF">「オンラインRPG(MMO)=協力プレイ」って決めつけに反対</span>なんですね。難易度が高くなればなるほどつまらなくなるという構造になってるから。<br /><br />「難しいボスもみんなで力をあわせれば倒せる!」っていえばもっともらしいけど、この指揮者とプレイヤーの関係を考えれば、本当のところ、エンドコンテンツほどソロプレイや対人戦にするべきなんですね。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />話戻って「勇者の故郷」。<br /><br />この曲はスタッカートで歯切れよく音を出す部分もあるけど、基本レガートです。<br /><br />「レガートで演奏せよ」ってソフトにデータを打ち込んで指示はだすんですけどね…なかなか自然に音がつながってくれないので苦労しました。それこそバグ取りのように延々とレガートの調整してましたよw<br /><br />リアルでは誰もがなれるわけじゃない指揮者や監督になれるのがコンピューターの魅力。ただし、それはあくまでプログラムされた範囲でしか命令を出すことのできない、かりそめの王様でしかないのです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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NHK「ドラゴンクエスト30th そして新たな伝説へ」とDQ11新情報

12月29日放映のNHK「ドラゴンクエスト30th そして新たな伝説へ」をみました。開発中のDQ11の画面もでるということで楽しみにしていたのですが、そこまでとびっきりの新情報とか新画面が出たわけではありません。…ですが、ぼくは度肝を抜かれました。「…やべぇ。11(イレブン)の画面、超キレイだ!」ぼくは、その11のゲーム動画をみただけで、もう満足してしまった。ただし、ぼくは11のゲーム動画をみたのは、そのときがは... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/816.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/816.jpg" alt="816.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />12月29日放映のNHK「ドラゴンクエスト30th そして新たな伝説へ」をみました。<br /><br />開発中のDQ11の画面もでるということで楽しみにしていたのですが、そこまでとびっきりの新情報とか新画面が出たわけではありません。<br /><br />…ですが、ぼくは度肝を抜かれました。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">「…やべぇ。11(イレブン)の画面、超キレイだ!」</span></span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/816a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/816a.jpg" alt="816a.jpg" border="0" width="600" height="380" /></a><br /><br /><br />ぼくは、その11のゲーム動画をみただけで、もう満足してしまった。ただし、ぼくは11のゲーム動画をみたのは、そのときがはじめてではないのです。ブログでは記事にしなかったけど、ジャンプフェスタで初公開されたときに、ユーチューブでちゃんとみていたのです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/816b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/816b.jpg" alt="816b.jpg" border="0" width="600" height="374" /></a><br /><br /><br />けれども、不思議なことに、はじめてみたときよりも、今回のほうが遥かに感動した。<br /><br />ここに、ぼくはドラゴンクエストの隠された凄さを感じ取ったのです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />正直なところ、12月17日の「ジャンプフェスタ2017」での11の映像をユーチューブでみたとき、そんなに印象はよくなかった。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「ムービー、リアルすぎてなんかキャラの顔がドラクエっぽくない」<br />「主人公、なんか冷たい感じがして親近感持てないなあ。やっぱドラクエの画面はリアルじゃないほうが感情移入できるのかな」</span><br /><br />でも、今回11の映像を見たのは大画面のテレビだ。PS4やニンテンドースイッチで遊ぶときは当然、<span style="color:#FF00FF">テレビ画面</span>でやるわけで、パソコンでユーチューブを通してやるわけではない。<br /><br />そのテレビという本来のステージでみたドラゴンクエスト11の世界のすごさたるや!!<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/816c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/816c.jpg" alt="816c.jpg" border="0" width="500" height="354" /></a><br /><br /><br />違和感はまったくなかった。キモくなかった。あの、第一印象の悪さとはいったいなんだったのか?<br /><br />今回の番組の中で、ドラクエの音楽を担当しているすぎやまこういち先生は、こんなことを言っている。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■音楽家 すぎやまこういちさん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />ポピュラー音楽は最初の印象でお客をつかむことが大事。クラシック音楽は最初のインパクトがなくても何回聴いても飽きない。これがクラシック音楽。ゲームの音楽は第一印象でつかむよりは噛めば噛むほど味が出る。何回聴いても飽きない。必然的に音楽の作り方はポップスよりはクラシック音楽をベースに考えて音楽を作るのが正解だろうと思って、ドラクエの音楽のシリーズがずっときている。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><br />そうなんだ。ドラクエは長く遊ぶゲームなのだから、画面だって第一印象が良いだけではダメなんだ。<br /><br />キャラクターデザインだってそうだ。2015年の夏にはじめて11の主人公イラストが公開されたとき、やっぱり違和感を感じた。「ドラクエらしくない」「なんか冷たい。弱そう」。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/816d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/816d.jpg" alt="816d.jpg" border="0" width="500" height="329" /></a><br /><br /><br />けれども、いまここに<span style="color:#0000FF">「こんなキャラクターを主人公にできるゲームはドラクエしかないんじゃないだろうか?」</span>とさえ感じ始めている自分がいる。<br /><br />噛めば噛むほど味が出る。今は新しいドラクエの勇者の誕生を歓迎する気持ちであふれています。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/816e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/816e.jpg" alt="816e.jpg" border="0" width="500" height="333" /></a><br /><br /><br />上は開発中の3DS版の画面だと思われます。これはこれで<span style="color:#FF00FF">「9」の正統進化</span>で好き。ボートの「ろ」のようなものを持っているけど、水上を移動できるのかな?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくたちはそれぞれの中に、それぞれの「ドラクエらしさ」というものを持っている。けれども、そのドラクエらしさを求めるだけでは、新しいドラクエは生まれてこない。<br /><br />きっと、これからドラクエ11の情報や新画面がでるたびに、ぼくたちは<span style="color:#FF00FF">「違和感」</span>を感じるに違いない。けれども、それは同時に新しい魅力、新しい楽しみがドラクエに宿った瞬間でもあるんだ。<br /><br />ドラゴンクエストの開発というのは、ファンに最初は違和感を与えながらも、最後にはそれを「ドラクエらしさ」として納得してもらえるものを生み出さなければいけない、それはそれは大変で難しい仕事なのだろうと思う。<br /><br />下の言葉はもちろん今回の番組からのもので、初代ドラクエ1の売れ行きについて語ったものだと思われます。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■ドラゴンクエストプロデューサー 千田幸信さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />実際発売して、なかなか売れないんですよ。最初の出荷が50何万本だったと思うんですけど、100万本に行くまで年内ぐらいかかった。結構、無理やり100万本にしたような記憶がありますよ。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><br />まだ「ドラクエらしさ」なんてものが、誰の中にもなかった時代。きっとドラクエは世のゲームファンにたくさんの「違和感」を振りまいてきたのだと思う。<br /><br />本当のゲームの評価とは発売直後の売れ行きではなく、しばらくたってからの伸び率なのでしょう。ドラクエ11が違和感をたくさん振りまいて、しだいに売上本数が伸びていくような展開になることを願っています。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/816f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/816f.jpg" alt="816f.jpg" border="0" width="500" height="360" /></a><br /><br /><br />11初登場のコマンド<span style="color:#FF00FF">「キャンプメニュー」</span>。「休む」→宿? 「女神像にいのる」→ぼうけんのしょに記録? そして「ふしぎな鍛冶」??<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/816g.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/816g.jpg" alt="816g.jpg" border="0" width="555" height="417" /></a><br /><br /><br />おそらく上の画面が<span style="color:#FF00FF">「ふしぎな鍛冶」</span>のものだと思われます。9の錬金釜に近いのかな?<br /><br />どうも、11のフィールド画面をみるとリアルなグラフィックを活かし、冒険感を出すために街や城などの拠点間の距離をかなり長めにとっているのだろうと推測できます。だからかわりに神のご加護がある安全な女神像のそばで「キャンプ」で体制を立て直すシステムなんじゃないかな?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただし、新しければいいというわけではない。絶対にゆずれない、<span style="color:#FF00FF">守らなければいけないドラクエらしさ</span>もある。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■ゲームデザイナー 堀井雄二さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />やる人間の身になって作る。本当に基本的なことなんですけど、ここを外しているゲームは少なくない。いきなり遊ぶ側が作り手に回っちゃうとしめちゃおうとする。要するにゲームをしめちゃうっていうのは楽しんでもらう考え方じゃなくて、しめて難しくしてやろうって考え方で作る。それは機械しか見てない。遊ぶ人間を見てない。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><br />堀井雄二さんがつくらなければいけないのは、新しいドラクエだけじゃない。<span style="color:#FF00FF">新しいドラクエの作り手</span>も育てて生み出していかなければいけない。でも、某ネットゲームを見る限り、これはゲームを作るよりも、さらに難しいことなんだろうなあ。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■ゲームデザイナー 堀井雄二さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />自分がプレイヤーでやったときに、楽しめる、ワクワクできるか、面倒くさくないかどうか。いちばんはどうしたらいいか分からないのがつらいと思うんですよ。プレーヤーとしては。これをなくそうと。<br /><br />次はどうしていいか分からないのはなくなって、どうでもできる。でも、やりたいと思わせなきゃならないので、あれ!? これやったら次どうなるの? という期待感を作るということですかね。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><br /><br />難しいことで長く無理やり遊ばせるゲームならゴマンとある。簡単なゲームならすぐにクリアされてすぐに終わってしまう。開発が追いつかない。<br /><br />だからといって難易度を高くすればたくさんの人が離れてしまい、けっきょくは<span style="color:#FF00FF">次のゲームの開発費用も失われてしまう</span>。日本で生き残れるゲームは、簡単でいて奥が深いものだけなのかもしれない。難易度でしかゲームバランスを語れない人たちに未来はない。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/816h.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/816h.jpg" alt="816h.jpg" border="0" width="500" height="330" /></a><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />上の空を飛んでいる竜をみても思うのだけど、ドラクエの魅力は<span style="color:#FF00FF">「親しみやすいカッコよさ」</span>です。<br /><br />キャラクターがかわいいゲームなら他にあります。そして大人っぽくてクールでかっこよいゲームもほかにあります。<br /><br />けれども、この相反する要素を同時にあわせもっているゲームはほかにはないのではないでしょうか?<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■ゲームデザイナー 堀井雄二さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />コンピューターってどうしても冷たいイメージがあるので、なるべく人間臭いセリフを書こうと、システムじゃなくて。分かりやすく、とにかく。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><br />堀井雄二さんのこのゲームに対する姿勢、鳥山明さんの迫力がありながらかわいいキャラクター、すぎやまこういちさんのクラシックをベースにしながらも親しめる美しい音楽。<br /><br />ぼくは、この番組を見て「ドラゴンクエストが好きだ」と堂々と言えるようになった気がします。自分の好きなものをリアルでいうのってちょっと恥ずかしさがありますよね。でも、ちょっと勇気をもらえました。<br /><br />最後に、堀井さんの<span style="color:#FF00FF">「人生はロールプレイング」</span>という言葉と共に語られたメッセージをおおくりします。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■ゲームデザイナー 堀井雄二さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />人生の主人公はあなたなんだから。あなたを幸せにするのはあなたしかいないんだから、あなたが主人公で面白い物語をしてください。脇役じゃない。誰かの人生の脇役じゃないんで、人の目を気にしなくて、ちゃんと自分で生きればいいんじゃないかと。人と比べたりしなくて。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><br />ドラゴンクエストが、この言葉どおりのRPGとして復活しますように!<br /><br /><span style="color:#660000">1月8日(日曜日)の午前0時50分から再放送があるようです(*^-^*)</span><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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リュータ流、アクションゲーム攻略法の指南?

このあいだの「学園本気で作ってない発言」の記事で、記事の内容とは関係なく、いま話題の(?)バトルロード「仲間モンスターパーティー同盟バトル」の感想をコメント欄でふたつほどいただきました。内容としては常闇のレグナードとダークキングと戦わされる羽目になったことに対して、苦戦したことや、これをドラクエでやらせるのはどうなのか? といったことや、もう二度とやりたくないという意見でした。ざっくりまとめればで... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/815.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/815.jpg" alt="815.jpg" border="0" width="600" height="337" /></a><br /><br /><br />このあいだの<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-367.html" target="_blank" title="「学園本気で作ってない発言」">「学園本気で作ってない発言」</a>の記事で、記事の内容とは関係なく、いま話題の(?)バトルロード「仲間モンスターパーティー同盟バトル」の感想をコメント欄でふたつほどいただきました。<br /><br />内容としては常闇のレグナードとダークキングと戦わされる羽目になったことに対して、苦戦したことや、これをドラクエでやらせるのはどうなのか? といったことや、もう二度とやりたくないという意見でした。ざっくりまとめればですがw 本文は<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-367.html" target="_blank" title="こちらのコメ欄">こちらのコメ欄</a>です。<br /><br />で、昨日なのかな? また別の方からのコメントで、このバトロのコメントに当てたものなのかどうか、ちょっとわからないのですが、反論っぽいものをいただきました。でも、そっちは承認(公開)しませんでした。<br /><br />先のコメントで自分を「プレイヤースキルがない」と言い切り、かなり力と熱の入った長文をくれたのは「リュータのブログなら言いたいことを言ってもいいかな」って気持ちが少なからずあったと思うんです。<br /><br />それに対して、反論をのせて議論に巻き込んで嫌な思いをさせてしまうのは、どうかなあ? と思ったので、そちらのほうは非公開にさせてもらいました。<br /><br />かわりに、ぼくが思うところをちょっとだけ書きます。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今回のバトロは8人PTで強敵に挑むとのことですが、ぼくはレグやダクキンがどうの以前に、そもそも<span style="color:#FF00FF">ドラクエで8人バトルをやらせること自体に反対</span>なんですよ。<br /><br />なんでかというと、ドラクエのプレイヤー層って<span style="color:#FF00FF">「見ること」</span>に慣れていないと思うからなんです。<br /><br />「アクションゲームが苦手」とか「難しい」って話になると、指先の操作の難しさや反応の瞬発性のことを思い浮かべる人が多いと思うんです。<br /><br />でも、これはぼくの持論なのですが、アクションが苦手な人というのは、そもそも操作以前に<span style="color:#FF00FF">「画面で起きていることを見る」</span>こと自体ができていないんですよね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちょっとリアルの話をすると、ぼくは小学校低学年の時に少年野球をしていました。すっごい昔からぼくの日誌やブログを見てくれている人は「たとえ話に野球を使うことが多いな」と気づいている方もいるかもしれませんが、それはそのせいですw<br /><br />で、なんとなーく想像つくかもしれませんが、ぶっちゃけ超下手でしたw<br /><br />ゴロとれない、フライとれない、自分じゃ打てない、あたりまえ。そもそもキャッチボールが成立しない。<br /><br />今思うと、ボールを怖がらずにちゃんと最後まで目で追えば、そのうちできるようにはなったと思うんです。あたりまえだけど、<span style="color:#FF00FF">見てないのにキャッチできるわけがない</span>。ええ、今もとれませんw ぼくと同じように球技が下手な人は、まずボールを怖がって最後まで見れていないはずなんです。<br /><br />これってゲームでも同じだと思うんですよね。<br /><br />アクションゲームが上手い人っていうのは、まず画面で起きていることをちゃんと見て、把握することにかなり意識がいっているはずなんです。いつまでも下手な人は見ていない。ドラクエ10でいえば、<span style="color:#FF00FF">画面右下のHP欄ばかり追っちゃうタイプ</span>です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくがツイッターに少し目を通していた頃、ドラクエ10のバトルはアクションゲーか? という話で、なんか典型的なゲームのエリートっぽい人が<span style="color:#0000FF">「ドラクエ10のバトルは仕様を理解して知っていれば対処できるだけのこと。アクションではない。アクションではないのにアクションだからと文句を言うな」</span>みたいなことをツイートしていました。<br /><br />この人は「アクション」=「操作」と理解しているのでしょうけど、すでに書いたようにぼくは「目で見る」ことこそがアクションゲームの基礎だと思っているので、リアルタイムで同時多発的に起きていることを瞬時に見て把握しなければいけない<span style="color:#FF00FF">ドラクエ10のバトルはまぎれもなくアクション</span>です。<br /><br />これは意外に思われるかもしれませんが、<span style="color:#FF00FF">スライムレースさえ</span>、ぼくからいわせればアクション要素があります。<br /><br />なぜって、たしかにスライムの操作はコマンド式で、最初に入力したらあとは見ているだけですけど、レース中に起きていることは同時多発性アクションです。1~9のドラクエのバトルのように完全なターン制ではなく、どのタイミングで何がどう起きているかを把握することが大事なんです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/815a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/815a.jpg" alt="815a.jpg" border="0" width="600" height="304" /></a><br /><br /><br />スライムレース開催中にフレと話した感じだと、スライムレースが苦手、上手く勝てないという人は、どうもやっぱり「見れていない」んです。見れていないからルールを理解できない、戦術を考えられない、だから適当に指示を出すだけで勝てないし面白くないのかなあと。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「じゃあ、ちゃんと目でリアルタイムに画面内で起きていることを追っていけばアクションが得意になるんだね」としたいところですが、ことはそう簡単ではありません。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「見ることが大事。それはわかっているけど、見れないんだよ。同時に画面内でいろんなことが起きて頭がごちゃごちゃになっちゃう。そもそも<span style="color:#FF00FF">画面外からの攻撃は見れない</span>でしょ!」</span><br /><br />いや、見ることって本当、難しいんです。よく言われるタゲ判断ができないというのも、見ることの難しさでしょう。けれども、これは動体視力とか脳の処理能力とかの話ではないと思っています。<br /><br />見ることができる人と、見れない人の差。それは言っちゃえば<span style="color:#FF00FF">「情熱の差」</span>なのです。やる気の問題ですよ。<br /><br />このゲームを上手くなりたいと強く願っている人、ほかのプレイヤーに絶対負けたくない、どうしても勝ちたいと思っているザ・ゲーマーな人は、熱心に調べるでしょう? 研究するでしょう? そこなんですよ。<br /><br />予習も経験もない真っ白な状態で、同時多発的に画面内で起きていることをすべて正確に把握するなんて<span style="color:#FF00FF">不可能です</span>。でも、アクションゲームが下手な人ほど、それでやっちゃおうとするんです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />上手い人っていうのは、そもそもそのゲームに対する理解が深いんです。知識としてたくさん持っている。<span style="color:#FF00FF">だから見れる</span>んです。<br /><br />どういうことかというと、そのゲームに対する経験と知識で、<span style="color:#FF00FF">「見る」という動作を補完している</span>はずなんです。<br /><br />知っているから、流れが読めているから「見やすい、把握しやすい」状態にあるということです。もっというと、画面外で起きていることさえ補完することで、見れないのに、見ているんです。<br /><br />さきほど、ぼくの野球経験の話をしましたが、タネあかしをすると、ぼくは野球嫌いなんですねw いや、スポーツを自分ですること自体がそんな好きではない。好きじゃないから情熱もないし、「ボールが怖い。めんどい」で終わってしまって目で見ようと努力することもなかった。<br /><br />少年野球にはいったのは親が「近所のおじさんが野球教えてくれるって言うけどやる?」って言ってきたのに対し「うん」といったからです。そのとき、ぼくが思い描いていたのは家の近くでキャッチボールで遊んでくれるのかな? というものでした。見事に騙されたと思いました。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />でも、こっからが問題なんですよ。<br /><br />画面で起きていることを正確に見るためには、知識が必要、予習必須。ゲーム外でもゲームの知識を得るための情熱が必要なわけです。<br /><br />だけど、<span style="color:#FF00FF">それをしたがらないのがドラクエのプレイヤー層でしょw</span><br /><br />ドラクエの人気ブログランキングって、不動の一位のあのブログが圧倒的に読まれているじゃないですか? それって言い方を変えれば<span style="color:#FF00FF">「面倒くさいからとりあえず1位のブログだけみてる」</span>んです。ほとんどの人は「2位以下のブログにもっといい情報があるかも」と試してみることすら面倒なんですよ。<br /><br />ゲームの得意な人ほどその1位のブログに対して「攻略情報が正確ではない」とあまりお気に召さない傾向があるようですが、ほとんどの人はそんなこと気にしないんです。とにかく読みやすくて面倒くさくないことが第一なのだから。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />はっきりいってしまえば、ドラクエのプレイヤー層の、ゲームに対する情熱は低いです。<br /><br />そもそも論として、<span style="color:#FF00FF">ドラクエって他人に勝つゲームではなかった</span>じゃないですか。マイペースで自分のキャラを育てて冒険する、完全自己完結型のゲームだったじゃないですか。<br /><br />もともとが対戦ゲームだったりするものと違って、「絶対勝ちたい」「勝つためになんでもしたい、努力したい」なんて思わないんですよ。「調べて勝つ」とか「ゲームのことをゲームもしていない時間も使って調べる」という文化に慣れていない人が多い。ネトゲで迷惑かけたくないからしかたなく予習する。<br /><br />つまり<br /><span style="color:#0000FF">あまり知識のない状態で挑む。それでいいと思っている。<br />↓<br />だから見れない。画面で起きていることをいつまでたっても把握できない。</span><br /><br />だいたいドラクエのバトルって、1~9まで完全ターン制で、<span style="color:#FF00FF">バトル中に起きたことはすべて文章で教えてもらえた</span>じゃないですか。それも自分のペースで読める速度で。だからこそ、ドラクエって独自の分厚いファン層を獲得できたのでしょうが。<br /><br />ゲーム界広しといえども、ドラクエのプレイヤー層ほど「画面で起きていることを見る」のが苦手な人たちはいないと思っています。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />にもかかわらず、4人PTのバトルでさえ「見る」ことが困難なのに、<span style="color:#FF00FF">8人PTのバトルなんて、そもそもが無理</span>に決まってるんです。やっちゃダメなんです。<br /><br />最初のパーティー同盟(8人バトル)の相手は「災厄の王」でしたが、あれは前衛が相撲で敵の攻撃ターンを引き伸ばして、僧侶が中衛に位置し、アタッカーの魔法は後衛と、役割も位置取りもスッキリ整理できていたからドラクエファンにも良かったのだと思う。<br /><br />次の大物としてダークドレアムの8人バトルが来たけど、あれもまあ一回限りの夢幻編のラスボスとして祭りみたいなものだったし、まあいい。<br /><br />「邪神の宮殿」…。えー、まあw これはドラクエで<span style="color:#FF00FF">やってはいけないコンテンツ</span>でしたねw<br /><br />8人PTというだけで見るのが苦手な人にとっては鬼門なのに、強敵同時2体相手。しかも<span style="color:#FF00FF">味方も報酬目的で殺気立ってる</span>となれば、そりゃ多くのドラクエファンをやめさせるのに十分な破壊力だったわけでして。<br /><br />誰しも雑魚と思われたくないから口には出さないけど、<span style="color:#0000FF">「邪神は何が起きているかまったくわからない。わからないから何をしていいかも、どう避けていいかもわからないし、仲間も怖いし、もう嫌だ」</span>って辞めていった人は相当の数にのぼるとみています。<br /><br />でなければ、この1年の急激な人口減は説明がつかないです。これまで4年かけて伸ばしてきた人口を、わずか一年で半数以下(?)にまで落としてしまった状況が「飽きによる自然減」で説明つきますか?<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、8人バトル自体に反対ということでした。<br /><br />バトロの感想コメをくれた人たちは自分のことを下手と言っていましたが、同時に調べたら勝てたとも言っています。そして、ドラクエでこれを求めるのはおかしいといっています。その点はぼくも同意見です。<br /><br />まとめると「ドラクエ10のアクションバトルを上手くなりたい」って人に対しては、<span style="color:#FF0000">まず調べましょう</span>と。知識は多ければ多いほどいいです。経験も同じく多いほうが圧倒的に有利なので、できる限りインしてバトルしましょう。<br /><br />あと、日替わり討伐とかピラとか漫然と消化するのではなく、画面の右下のHP表示やアイコンを紙かなんかで隠して、<span style="color:#FF0000">画面全体に目を移す練習をしてみる</span>のもおススメです。最初は「こんなにHPゲージに頼ってたのか」と驚くこと請け合いです。<br /><br />そうして、知識、経験、慣れが深まればだれでも「見る」ことができてくるはずです。「俺は動体視力ないから-」とか「鈍いしセンスないしー」とか落ち込む必要はまったくありません。<span style="color:#FF0000">見るときにどれだけ補完できるかの問題</span>なので。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />…え? おまえも調べて戦ってこいって?<br /><br />やだよw そんな情熱ないもん。だっていつも言ってるじゃないですか。ドラクエは「攻略して勝つ」ことに情熱を燃やすゲームでは本来ないんです。自分のキャラを「作る」ことが楽しくてやっていたのだから。<br /><br />そのせっかく作ったキャラをお題や必須耐性で「壊せ」と脅迫してくるようなバトルばかりになってしまったドラクエ10に、未来を<span style="color:#FF00FF">「見ること」</span>はできません。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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聖夜に語るドラゴンクエスト。ぼくの好きな季節イベから。

メリークリスマス!今日はお正月や誕生日などと並んで、一年の中でも特別な日です。日頃のうっぷんを忘れて、みんな仲良く、楽しく話しましょう。●クリスマスとドラゴンクエスト。ぼくはてっきり、過去のドラクエはクリスマスプレゼント需要を狙って12月発売が多いのかと思っていたら、そうでもないんですね。DQ1→5月 DQ2→1月 DQ3→2月 DQ4→2月 …冬が好きなのか?DQ5→9月 DQ6→12月 …ここでやっと12月発売登場!DQ7→8月 DQ8→1... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/814.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/814.jpg" alt="814.jpg" border="0" width="600" height="340" /></a><br /><br /><br />メリークリスマス!<br /><br />今日はお正月や誕生日などと並んで、一年の中でも特別な日です。日頃のうっぷんを忘れて、みんな仲良く、楽しく話しましょう。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />クリスマスとドラゴンクエスト。ぼくはてっきり、過去のドラクエはクリスマスプレゼント需要を狙って12月発売が多いのかと思っていたら、そうでもないんですね。<br /><br /><span style="color:#0000FF">DQ1→5月 DQ2→1月 DQ3→2月 DQ4→2月</span> …冬が好きなのか?<br /><span style="color:#0000FF">DQ5→9月 DQ6→12月</span> …ここでやっと12月発売登場!<br /><span style="color:#0000FF">DQ7→8月 DQ8→11月 DQ9→7月 DQ10→8月</span> …うん。夏休みが多いね。<br /><br />おそらく、ゲームとクリスマスを結びつけたのは任天堂の「どうぶつの森」やドラクエ10のようなオンラインゲームなど、クリアして終わりではなく、継続して付き合っていくタイプのゲームがはじまりだったのだろうと思う。たぶん。<br /><br />…あ、桃鉄(桃太郎電鉄)を忘れてたw あれもゲームの中に季節が流れていて、クリスマス要素がちょっとだけあります。<br /><br />で、ゲームによってクリスマスの中身はぜんぜんちがう!<br /><br />ぼくたちのドラクエ10のクリスマスと言えばこれ↓↓↓<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/814b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/814b.jpg" alt="814b.jpg" border="0" width="600" height="344" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF">国宝級</span>(byりっきー)の技術スタッフたちがつくってくれました。みんなで楽しみましょう。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ん~…でも、ぼくが求めてるクリスマス感ってこういうのじゃないんだよなあ。ドラクエ10のクリスマス、これどっちかというと運動会のノリでしょ?<br /><br />ぼくにとってクリスマスって「ふだんとは違う」心のわき立ち方をする日なんです。<br /><br />テレビで静かな北欧のクリスマスの様子の中継を見て、予約していたごちそうをもらいにいき、寒いんだけど帰りの夜道でイルミネーションで飾られた建物の光を見ることで、すでに心は温かい自分の家に着いていて、なんか楽しい気持ちになるという。<br /><br />思うんだけど、やっぱり<span style="color:#FF00FF">主役は人間</span>であるべきなんです。<br /><br />ドラクエのモンスターを表に出すことが、必ずしもドラクエらしさではないと思うんだよね?<br /><br />ドラクエの過去作をプレイすると分かるんだけど、ほかのどのゲームよりも「ふつうの人」を大事にしてるんです。ここでいう「ふつうの人」とはオタクゲーマーとの対比のふつうのプレイヤーって意味ではないです。<br /><br />この世界にいる村人とか町のだんなとか、そういうふつうの人がすごい大事にされているゲーム。光が当たっているゲーム。それがドラゴンクエストなのだと。<br /><br />メインストーリーに絡んでくるイケメン美男子とか美少女をクローズアップしているゲームなんて掃いて捨てるほどあるはずなんです。たとえばFF15なんてのは、そういうゲームなんでしょ?<br /><br />でも、ドラクエは違う。そういうのじゃなくて、本当に地味なふつうの町の人が生き生きしていて、この世界に暮らしているんだとセリフやエピソードなどから伝わってくる。<br /><br />そういう「ふつうのもの」を大事にしているから、ドラクエはあたたかいのだと。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ふりかえってみると、ドラクエ10には、そういうドラクエらしさはバージョン1のときから欠けてるよなーと思う。まあメインストーリーの方は、そのへん意識して開発してるのは一応伝わってくる。<br /><br />ただ、季節イベントは……。変な語尾と独特の口調で、ただでさえ読みにくいのに追い打ちをかけるように長ったらしいセリフを吐く変なキャラとモンスターばかりで…。まあ季節イベだけじゃなくてナスガルドとかあの辺のコンテンツもですが。<br /><br />ぼくが期待しているドラクエ10の季節イベントは「ふつうの人」がこの世界には暮らしているんだーって実感できるようなものです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そういう意味で、ぼくが好きなドラクエ10の季節イベは「七夕」なんです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/814c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/814c.jpg" alt="814c.jpg" border="0" width="400" height="223" /></a><br /><br /><br />ドラクエの「七夕」は職人が主役のイベントという位置づけになっているんだけど、そんなものは横に置いておいて、イベント会場でBGMだけを消してみる(効果音は残す)と…<br /><br />リアルな祭りばやしの音が聴こえてくるんですね。家で自分の部屋にいながらリアルな七夕気分に浸れるという。こういうのがぼくは好きなんです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/814d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/814d.jpg" alt="814d.jpg" border="0" width="400" height="227" /></a><br /><br /><br />最初に「どうぶつの森」とかオンラインゲームとかっていいましたけど、ぼくはこの<span style="color:#FF00FF">「継続して付き合っていく」</span>タイプのゲームのほうが、クリアして終わりってゲームよりもやっぱり好きなんですね。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/814e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/814e.jpg" alt="814e.jpg" border="0" width="400" height="220" /></a><br /><br /><br />言ってみれば、たくさんの行きかうほかのプレイヤーや仲の良いフレも、世界をリアルにするための素材のような気がする。<br /><br />「フレがいるから遊ぶ」「人が大勢いてワイワイした賑やかさがあるから楽しい」<br /><br />ぼくも昔は自分中心、バトル中心、報酬中心主義だったけど、今になってみると、それは周りに人がたくさーんいた中で、それをリアルな世界演出のための道具として利用するだけ利用して、その、ありがたさなんて、ちっともわかっていなかったんだと思う。<br /><br />みんな去っていった今となってはね。そう、音もなく…<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/814f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/814f.jpg" alt="814f.jpg" border="0" width="400" height="222" /></a><br /><br /><br />ボスモンスターが主役じゃダメなんだよね。やっぱり人間が中心でないと。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ここで一曲はいりまーす。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「聖なるほこら」 ~ドラゴンクエスト2 悪霊の神々 より<br />作曲 すぎやまこういち<br /></span><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tIOKhMWT5A0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span></span><br /><br /><br />これは<span style="color:#FF00FF">クリスマスプレゼント</span>として、どーしてもなにかやりたくて密かにつくっていたものです。。<br /><br />ほんとは、3日ぐらい前から急につくりはじめましたw <br /><br />クリスマス企画として何か考えていたのは本当です。で、「クリスマスはキリスト教のイベントだから、やっぱり教会音楽がいいだろう」って、他の曲をいくつか作ってみたんだけど、ちょっとこれはクリスマスまでにアップできるクオリティに持っていけないなーと判断して、急きょ、2のほこらの曲にしました。<br /><br />まあ、なぜこの曲は簡単に作れるのかとか、そのへんの難しい話はやめときます。そのうち「ようつべ音楽館」としていつものようにちゃんと紹介する別記事たてるかも。それより今日はクリスマスです!<br /><br />この曲をきいて、クリスマスらしいおごそかな聖夜になってもらえたらいいな。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />人は、リアルでありながら自分に都合のいい仮想現実を求める生き物だと思っています。だから今のようなMMORPGは廃れても、何らかの形で新しい巨大な仮想空間はぜったいに生まれていくと思う。それはもしかしたらもうゲームではないかもしれないけど、ドラクエの世界がその中の大きな一角であり続けられたらなあ。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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りっきーの本気とは?「学園本気でつくってない」発言の真相を読み解く

ぼくはいま、どうしても言ってやりたいことがあってうずうずしている。だから更新します。昨日発売されたVジャンプブックスのDQXファンブック第10弾「素晴らしき大冒険&学園生活」という名前からしてもう「どこからツッコんでやろうか」と言いたくなる話題満載の本の話です。それにしてもVジャンプが本を作ると、たとえ(あくまでたとえ)どんなゲームでも面白そうに感じられるのだから不思議だ。けど、今日するのはそんな話で... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/812.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/812.jpg" alt="812.jpg" border="0" width="600" height="334" /></a><br /><br /><br />ぼくはいま、どうしても言ってやりたいことがあってうずうずしている。だから更新します。<br /><br />昨日発売されたVジャンプブックスのDQXファンブック第10弾<span style="color:#FF00FF">「素晴らしき大冒険&学園生活」</span>という名前からしてもう「どこからツッコんでやろうか」と言いたくなる話題満載の本の話です。<br /><br />それにしてもVジャンプが本を作ると、たとえ(あくまでたとえ)どんなゲームでも面白そうに感じられるのだから不思議だ。けど、今日するのはそんな話ではありません。<br /><br />本の中のインタビュー記事でりっきーが語ったこれ。この話題の発言。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■DQXディレクター 齋藤力(りっきー)</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />学園に関しては、「なんでこんなに本気で作ってるんだよ!」みたいな意見をたくさんいただいていますが、その意見を目にすると僕は安心するんです。「本気で作ってると思ってもらえてる!」って!! 本当に時間もない中で、少しでも手の空いたスタッフを見つけては、「頼むからクエスト1個でいいから書いてくれ!」と、直接拝み倒して、みんなの力を集めて作ったものなんです。作るからには、安っぽいとか時間かけてないとか思われたらダメですからね。冒険者のみなさんに、本気だと思っていただけて、よかったなと思っています。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> P129 「バージョン3.4、3.5 そして2017年のドラゴンクエストX」より<br /><br /><br />この発言はけっこう炎上しているらしく、まあ「ふふん、おれは本気でゲームなんかつくってないけど、みんな本気で作ってると勘違いしてくれてチョロイぜ」みたいに思われてもしかたのない言い方なので、無理もないでしょう。<br /><br />でも、ちゃんと読めば「本気」=「開発費をどれだけかけたか」と言いたかっただけなのは、わかるはずです。だから、ぼくはこの件で、みんなと一緒になってりっきーを叩くつもりはまったくありません。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />むしろ、ぼくが言いたいのは逆です。<br /><br />ぼくが言ってやりたいのは、ドラクエ10のプレイヤー(それも熱心な人ほど)のほうです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「アスフェルド学園に膨大な開発時間とコストをかけたのは間違いだった。そのために、バトルコンテンツやメインストーリーの追加が遅れてしまい、ゆるやかな過疎化をまねいてしまった。アスフェルド学園さえなければバージョン3も成功していた。常闇の追加はよ! 邪神サイコー!」</span><br /><br /><br />↑↑↑<br />こういうふうに、考えている人ばっかりだったでしょ? ようは、ドラクエ10の運営が上手くいっていないことはさすがに認めるしかなくなったけど、それはすべて学園のせいであり、学園さえなかったことにすれば、再びうまくいくって信じたかったんです。<br /><br />でも、実際は違うんです。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">学園は「いかに開発時間と開発費用をかけずにコンテンツをつくるか」を目標に生み出されたコンテンツ</span>であることは、ぼくは<span style="color:#FF0000">学園実装前から</span>ずっと言い続けていました。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■リュータ(本人)</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />ネットでは「本編そっちのけで学園なんかに限られた開発費用と人員をつぎこんだせいでスカスカになった」というとらえかたが主流のようですが、たぶん開発者からしたら学園のねらいは「いかに開発費用をかけずに新鮮に感じられる遊びを生み出すか」ということだったんじゃないかなあと。<br /><br />「いかに開発費用をかけずに」=使いまわしです。<br /><br />学園で使われているものはグラフィックのテクスチャにしてもキャラのモーションにしても、バトルでの演出やシステムにしてもほぼ使いまわしだと思います。学園という舞台設定も、「使いまわしでもそうは感じさせず、新鮮な遊びとして感じてもらうために」そうする必要があったのではないでしょうか。<br /><br />素材はドラクエ10の使いまわしなのに、ドラクエらしいキャラと舞台だったら「なんだ、ただの使いまわしの手抜きコンテンツじゃねーか」としか感じられませんからね。「ドラクエらしくない」と批判を覚悟のうえでこうしているのにも、こういった理由があると推測しています。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-337.html" target="_blank" title="真の狙いは? アスフェルド学園にりっきーが込めたもの(2016/9/30)">真の狙いは? アスフェルド学園にりっきーが込めたもの(2016/9/30)</a><br /><br /><br />つまり、ぼくからすれば、今回のりっきーの発言はことさら騒ぐようなことではなく、ドラクエ10をとりまく各状況を分析すればじゅうぶんに想定できたことを、開発者本人が認めたに過ぎないんです。<br /><br />実は、今回の本、この発言だけでなく「いかに学園は時間もお金もかけないで開発したか」を、これでもかとアピールしているんです。以下にその一部を紹介するのでご覧あれ。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■DQXディレクター 齋藤力(りっきー)さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />メインシナリオのスケジュールに影響を出さずに物語を語るにはどうすればいいんだろうという矛盾を解決するようなアイデアと仕組みが必要で、その一つの解決策として会話劇で話が進めばなんとかなるのでは…という発想から生まれたんですけど。でも安く作ると安い見た目にしかならないという壁にぶつかるわけなんだけど…。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> P50 「アスフェルド学園開発担当メインスタッフ座談会」より<br /><br /><br />そうなんです。冷静になって見渡すと、学園はそんなに開発費がかかっていない。学園の校舎のマップと武道場という箱だけつくっておいて、あとはDQXメインからのキャラクターモデルの使いまわしと、レトロゲームみたいな古臭い演出を詰め込んでいるだけです。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■DQXディレクター 齋藤力(りっきー)さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />人間男女に限定したのは、装備や演出面にかかるコストを軽減しなければいけないという実装面での理由が大きいですね。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> P50 「アスフェルド学園開発担当メインスタッフ座談会」より<br /><br /><br />金、金、金…世の中、金がないと何もできないという点で、ドラクエ10のカネトルティア構造はある意味リアルの生き写しなわけですけど、ぼくがここで言いたいのは<span style="color:#FF00FF">「プレイにかかる時間=開発にかかる時間」ではない</span>ということを認識する必要性です。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■リュータ(本人)</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />なぜこのようにするようになったかというと、結局のところ、開発運営を苦しめているのはメインストーリー開発ということになります。<br /><br />(中略)<br /><br />アプデ間隔、その内容を見ても、遅れの原因はメインストーリーであると考えるのが妥当です。だから、メインストーリーが追加されるバージョンの<前期>までには、どうしても<後期>よりも時間がかかってしまうのでしょう。<br /><br />よく「そんなもの作ってる暇があるならメインストーリーを充実させろ」という声をみかけます。けれどもよくよく考えてみると、今年に入ってからは邪神の宮殿以外はメインストーリーの他、なにもつくっていません。<br /><br />テリー、飾り石、二つ玉石、封印の聖灰、錬金石、レベル上限解放、釣りに褒美…<br /><br />すべて、もともとあったコンテンツに「強くなるための報酬」というニンジンを新たにぶら下げているだけに過ぎません。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-309.html" target="_blank" title="バージョン3.3「後期」大型アップデートにかける! <前編>(2016/6/29)">バージョン3.3「後期」大型アップデートにかける! <前編>(2016/6/29)</a><br /><br /><br />今週、バージョン3.4後期の幕も明け、「封印の聖灰」集めと「めざめの鬼石」集めのために自ら進んで車輪の中のハムスターに志願するガチ勢の方々が続出しているのでしょうけど、これなんかも「いかに開発費用をかけずにプレイヤーに長く遊んでもらうか」の典型のようなコンテンツです。<br /><br />そう。冷静になってよくよく見渡すと、みなさんお望みのようにバージョン3になってから、メインストーリー以外、これといって大きなものは作っていないんです。<br /><br />りっきーのいうところの<span style="color:#FF00FF">「本気で作ってないのに、本気でつくってると思ってもらえた」</span>って状態です。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />じゃあ? って話ですよ。こっからは。<br /><br />じゃあ、なんでバージョン3はスカスカに感じるのか? なぜ熱心な信者ですら「ゆるやかに人が減っている」と認めなければならなくなったほど過疎化が急速に進んでしまったのか、って話です。<br /><br />だから、それはストーリー以外のバージョン3のメインコンテンツ「常闇の聖戦」と「邪神の宮殿」がつまらないからだってw ずっと言い続けてきたでしょ?<br /><br />いや、失礼。おもしろいかつまらないかは個人の感想でしかないですね。面白いという人だっているし、そう感じるのもわかります。むしろネトゲらしい面白さをドラクエ10で追及したのが常闇と邪神だったわけです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />つまらないんじゃない。無理なんです。<br /><br />MMORPGと呼ばれるタイプのオンラインゲームとかネトゲっていうのは、そもそもが矛盾の塊なんです。これが限界なんです。<br /><br />そもそもがゲームの世界って、リアルでは決して実現できない「自由のある世界」だから遊ぶ意味があるのに、ネトゲらしさを追求すればするほど<span style="color:#FF00FF">「不自由なゲーム」</span>になってしまうのだから。<br /><br />これについては、ぼくはこれまでおそらくゲーム系ブログ世界一と思われる熱意と物量で書き続けてきたので、今日あらためて書くことはありません。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />でも、それを認めたくない人もいっぱいいるんです。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「ネトゲ自体は素晴らしいものだ。人生賭ける価値があるものだ。リアルこそクソゲーだ。みんなで協力して強敵に立ち向かい、絆を深めるネトゲらしさは楽園だ」</span><br /><br />だから、みんなネトゲの中に<span style="color:#FF00FF">「なにか叩くもの」</span>をみつけたがるんです。本来素晴らしいはずのネトゲをつまらなくしてぶち壊す「開発者」たち。じゃあ逆に叩かれないネトゲ開発者って過去にいたんですかね?<br /><br /><span style="color:#FF0000">「アスフェルド学園」は格好の叩く対象にされてしまっただけなんです。</span><br /><br />だいたいリアルでも、いじめをするような集団は「憂さ晴らし」を求めてるんだろうけど、学園を叩いていた集団も憂さ晴らしをしているに過ぎません。<br /><br />キャラがドラクエらしくない? たしかにそうだけど、今回のVジャンプの本でイラストを見ると「そこまで言うほどひどいかな…?」と思う。ドラクエらしさを残しながら学園っぽさをだした、それなりのキャラデザインだと思う。<br /><br />じゃあ、逆に聞きたい。欲しくもない、あこがれもなかった、降ってわいたように指定された耐性装備を身に着けて、暗いボス部屋にワープして、そこでタイミング命のアクションゲーだけをひたすら繰り返すことのなにがドラクエなのかと。<br /><br />根本はこっちでしょ。<br /><br />学園には金も時間もかかってないし、学園が理由で人が減ったんじゃないです。<br /><br />金と時間をかけて開発したバージョン3のメインコンテンツがつまらないことこそ人が減った理由です。むしろ「学園があとに控えているから」となんとか気持ちをつなぎとめていた人たちが「学園もこの程度か…」と見切りをつけてやめただけのことであって、理由はほかにあるんです。<br /><br />ネトゲでもリアルでも、イジメられる側に本当の原因はありません。いじめる側の中にこそ本質的な問題がひそんでいるのです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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進化してもどってきた「タルミナ平原」 渡る響きに鬼はなし

ドラクエファンの方すいません…今日はゼルダです。でもゲーム音楽屈指の名曲だと思っています。おぼえていてもらえたなら、うれしいのですけど、この「タルミナ平原」という曲は「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」で使われている曲で、すでに7月にも紹介済みのものです。ただし。全面的に演奏データを刷新! 完全新録音として、よりリアルに、よりカッコいい演奏になっています。また10分を超える耐久化しています。「タルミナ平原... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/810a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/810a.jpg" alt="810a.jpg" border="0" width="590" height="327" /></a><br /><br /><br />ドラクエファンの方すいません…今日はゼルダです。でもゲーム音楽屈指の名曲だと思っています。<br /><br />おぼえていてもらえたなら、うれしいのですけど、この「タルミナ平原」という曲は「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」で使われている曲で、すでに<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-314.html" target="_blank" title="7月にも紹介済み">7月にも紹介済み</a>のものです。<br /><br />ただし。<br /><br /><span style="color:#FF0000">全面的に演奏データを刷新!</span> 完全新録音として、よりリアルに、よりカッコいい演奏になっています。また10分を超える耐久化しています。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「タルミナ平原」  ~ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 より<br />作曲 近藤浩治</span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0FSdb1kopXc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると再生します。音が出ます)</span><br /></span><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />前回の<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-363.html" target="_blank" title="「おおぞらをとぶ」(DQ3)ピアノバージョン">「おおぞらをとぶ」(DQ3)ピアノバージョン</a>は実験的に耐久化(長時間演奏でなにかをしながらボーっと聴き浸るのに向いている)したのだけど、ユーチューブで結果を見ると1再生あたりの再生時間がしっかりと伸びていて、耐久需要があることがわかりました。<br /><br />そこで間髪入れずに耐久第二弾をだしたかったのだけど、新曲データはとてもじゃないけど余裕でひと月は制作に時間がかかってしまうので、すでにデータが完成している曲を手直しする形で、今回耐久化したというわけです。<br /><br />また、曲調的に「おおぞらをとぶ」は美しくゆったりとしたものだったのに対し、「タルミナ平原」は対照的で勇ましく元気のいいマーチなので、それも選曲の理由です。気分で聴き分けてほしいです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もうひとつ、「タルミナ平原」を録音し直した大きな理由として、前のときの「タルミナ平原」は、ぼくにとって最初のオーケストラ演奏データ制作だったので、技術的にかなり見劣りしてるんです。<br /><br />その後、「神に祈りを」とか「遥かなる旅路」といったドラクエのオーケストラ曲をこなしていくうちに、ぼくもソフトの効率的な使い方がだんだんわかってきて、「戦闘-生か死か-」のときには、かなり生々しい完成度の高いオーケストラ演奏に仕上げられるようになりました。<br /><br />また、この曲は交響組曲ドラゴンクエストと違って、もともとお手本となる公式オーケストラ演奏がないので、だからこそやりがいがあったのだけど、前のは正直、音の良いゲーム音楽というだけで、ちゃんとしたオーケストラの響きになっていなかったです。<br /><br />そこで今回、演奏データの元となるオーケストラの楽譜(スコア)から手を入れ直しました。とくにバイオリンやチェロといったストリングスパートが生々しく、聴きごたえも増しています。これもお手本のある交響組曲をやってきた成果です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、興味のある方は前の7月のデータも下に上げておきますので、聴き比べてみてください(*^-^*)<br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nuhqpT7AI7I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると再生します。音が出ます)</span><br /></span><br /><br /><br />いちばん違うのは、ズバリ「響き」です。「響き」とは音楽の鳴っている「空間」のことです。<br /><br />オーケストラとか吹奏楽といった音楽を生で聴く場合、スピーカーを使いません。ポップスとかは生のライブでもマイクをもって歌って、シンセサイザーとかベースの音も電気的に増幅してスピーカーから大音量をだすのが一般的でしょう。<br /><br />だからオーケストラの演奏会の場合、必ずホールを使います。合唱コンクールとかもやる、あのホールです。<br /><br />このホールの壁や天井で音が反射しまくって、豊かな響きとなり、会場の人の耳に音楽として届きます。広い部屋、たとえば体育館のような場所で手を叩けばお風呂で叩くときよりも「パァァァァァン」って長く響きますよね? この「ァァァン」の部分が音を大きく、そして美しく聴かせてくれています。<br /><br />オーケストラの場合、ホール自体が楽器なのです。逆にポップスは音を反射させて響かせなくても、スピーカーで大音量をだすので青空の下、野外コンサートが可能なのです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そのホールもなんでもいいというわけではなく、ホールによってぜんぜん音が違うそうです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/810b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/810b.jpg" alt="810b.jpg" border="0" width="450" height="208" /></a><br /><br /><br />本場ヨーロッパでは石造りの教会で演奏することも多いようです。石の壁だからキンキンした冷たい響きが反射しまくりそうですが、どうなんでしょうね? まあもともと西洋の教会は聖歌隊など音楽を神秘的に響かせることを意識して昔から作られているそうです。<br /><br />パソコンのバーチャルオーケストラでも「どのホールで演奏するか?」を選ぶことになります。残響のシミュレーションの良しあしがバーチャル演奏のリアルさを決めるのです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/810c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/810c.jpg" alt="810c.jpg" border="0" width="450" height="206" /></a><br /><br /><br />単にどれだけ「エコー」をかけるかではなく、バイオリンとかトランペットとか太鼓とか色々ある楽器を一緒に鳴らしてもそれぞれがちゃんと主張してバランスよく聴こえるように慎重に調整しなければなりません。<br /><br />また、「エコー」といわれる残響の量を多くすると美しくつややかな響きの音になるのですが、副作用としてどこか遠くで鳴っているように聴こえてしまい、音に芯も生々しさも失われてしまい、ここのバランスもまた難しいところです。<br /><br />カラオケをイメージしてください。<br /><br />ぼくみたいに下手な人でもエコー多めにするとわりとごまかせるでしょう? でもテレビなんかでプロのボーカルはエコー成分少な目で繊細な歌いまわしや声を聴かせてくれますよね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />とまあ、難しい話をしてしまいましたが、あとは好みです。<br /><br />ぶっちゃけ、前のバージョンの「タルミナ平原」のほうが好きだったという感想を持つ人もいるでしょう。<br /><br />前のほうが響きが薄いぶん、目の前で演奏しているような生々しさがあるし、ゼルダっぽい気もします。今回の新バージョンはいかにも「大ホールで演奏しました」というシンフォニックな壮大感があってドラクエには合うのですけど、ゼルダの雰囲気にはちょっと大げさかもしれませんね。<br /><br />ちなみにぼくはオーケストラが好きですけど、<span style="color:#990000">何が何でもオーケストラがいいとか偉いとは思っていません。</span><br /><br />すでに説明したように、オーケストラらしくなればなるほど残響の豊かなゴージャス系の響きになりますが、それだけに一音一音の存在感は薄れるように思います。歯切れよさとかクッキリ感がなくなります。<br /><br />だから歴代ドラクエの戦闘の音楽はとくにそうですが、DSの音のほうが良い点も多いです。まあ総合的にはさすがにオケがいいけど。<br /><br />ドラクエ10はWiiUからオーケストラ録音の音楽を聴けるようになりましたが、Wii時代の、あの乾いた素朴な音が懐かしい。オーケストラとWii版の音源のどちらも選択できるようにしてほしいんだよなあ。ホントは。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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バトルコンテンツとハウジングの創造的破滅

自分が参加したというのもあって、広場の「ハウジング写真コンテスト 応募作品」のスライドショーをちょこっとずつみてるんだけど…みんなすごいねwこんなにレベル高いとは思わなかった。ちなみにエントリーナンバーは1948まで確認しています。少なくとも2000人以上は応募したんじゃないかな?今のドラクエ10のアクティブ人口はなんとなーく8万人ぐらいまで減ったかな? と野生の勘で勝手に思っているんだけど、2000人の応募って... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/809.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/809.jpg" alt="809.jpg" border="0" width="600" height="333" /></a><br /><br /><br /><br />自分が参加したというのもあって、広場の「ハウジング写真コンテスト 応募作品」のスライドショーをちょこっとずつみてるんだけど…<br /><br />みんなすごいねw<br /><br />こんなにレベル高いとは思わなかった。ちなみにエントリーナンバーは<span style="color:#FF00FF">1948</span>まで確認しています。少なくとも2000人以上は応募したんじゃないかな?<br /><br />今のドラクエ10のアクティブ人口はなんとなーく8万人ぐらいまで減ったかな? と野生の勘で勝手に思っているんだけど、2000人の応募ってことは40人に一人が応募したということだからね、まあ、そんなもんかなあと。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これはぼくの想像だけど、応募した人はみんなけっこー自信あったはず!<br /><br />「一次選考の40人には残れるだろう」ぐらいに夢見ていた人は多いよね?。ぼくがそうだし(-_-;) 金賞は無理でも一次選考に残って、りっきーからいつもブログで叩いてるのに<span style="color:#FF00FF">「りっきー賞」</span>もらっちゃったらどうしようw とか考えたもんw <br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/809a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/809a.jpg" alt="809a.jpg" border="0" width="568" height="147" /></a><br /><br /><br />それってさ、けっきょく、<a href="http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/a1d33d0dfec820b41b54430b50e96b5c/" target="_blank" title="第一回ハウジング写真コンテスト">第一回ハウジング写真コンテスト</a>の受賞作品を見て「俺のハウジングも同じぐらいすごい件」とか言ってみんな応募したと思うんだ。<br /><br />…でも考えてみたらさ、第一回って2年も前なんだよね。<br /><br />あれから壁掛け家具も誕生したり、プラコンをモデルにしたり、なにより家具も含めた課金アイテム追加だけは絶対に手を抜かない運営方針が功を奏して、飛躍的にハウジングの表現力が高まった。<br /><br />だから2年前の古い時代の受賞作と見比べて「いけるかも?」と思ってもダメだったってことさ。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />だけど、ぼくは逆に元気でました。オンラインゲームの可能性を発見できたような気がしてね。<br /><br />オンラインゲームってけっきょく、<span style="color:#FF00FF">致命的な矛盾</span>の塊じゃないですか。ぼくのブログを読んでくれている方なら、それは気づいているはず。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">新職業追加!! →(現実) 思い入れを持って育ててきたこれまでの職業の席が奪われる。<br /><br />新とくぎ追加!! →(現実) どの職もできることが次第に似てくることで、職業の席の奪い合いが激しくなる。<br /><br />みんなが欲しがる新装備追加!!→(現実) せっかくがんばって買った装備がゴミになって再び買わなければいけない。<br /><br />新ボス追加!! →(現実) 耐性装備の買い直し。<br /><br />アクセ合成しようとしている人、ちょっと待ってください!! →(現実) これまで頑張った人ほど馬鹿を見る。</span><br /><br /><br />こんなの一例だからね。オンラインゲームの売りは大型アップデートによるデータの追加なのだけど、<span style="color:#FF0000">データを追加していけば追加していくほど矛盾が大きくなる</span>というね。<br /><br />ネトゲに好意的な人は「みんな飽きて次第にやめていくんだ。それは仕方ないんだ」って思っているんだろうけど、大型アップデート(パッチともいうらしい)を繰り返していくことによって問題が雪だるま式に肥大化していき、何かの拍子で一気に崩壊していくというのが実際のところだと思う。<br /><br />中でも誰もが感じる構造的欠陥は、基本的にネトゲは新規を常に入れていかないといけないんだけど、その新規が先行者に追いつけるようにするための緩和が、先行して頑張った人のやる気を失わせることでしょう。<br /><br />他にも、野良で組むのは疲れるしトラブルの元なのでフレ以外とは遊びたくないけど、そもそも野良に挑んでいかないとフレもできないとかね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />でも、ハウジングやドレスアップのデータ追加だけは、こういった矛盾が存在しないのです。<br /><br />バトルコンテンツ(新装備、レベル上限解放、新ボスなど)の追加って、実質的には過去のデータの価値を著しく下げる「上書き」だけど、ことハウジングやドレアの追加は「純粋に足し算」なんです。過去のデータが無駄にならない。新しい椅子が実装されたからって、これまでの椅子がゴミになるわけじゃない。<br /><br />みんなのレベルの高いハウジング応募写真を見て、そう思った。データが追加されても誰も困らない。みんなが幸せになれる。確実にゲームが面白くなる。自由度が増える。<br /><br />そう、<span style="color:#FF0000">「ハウジングのシステムこそ、オンラインゲーム向きだよな…」</span>と。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もちろんハウジングとか生活系コンテンツは一部の人の趣味でしかないことは、よくわかっています。<br /><br />やっぱりドラクエの華はバトルだよね。<br /><br />だったら、このハウジングの良さをバトルコンテンツのベースにして欲しいというのがぼくの理想です。<br /><br />MMORPGって通称エンドコンテンツと呼ばれている強敵との戦いがゴールになっていますよね。それはこれまでのネトゲもそうだったのでしょうし、ドラクエ10はそれをお手本にしているのでしょう。<br /><br />いまだったら常闇の聖戦などが大きな旗印としてあって、いちばん勝つのに苦労するそこに照準を合わせていくことになるから、みんながそこを必然的に目指すしかないような空気になってしまう。<br /><br />でもそれは、そのゴールがやりごたえがあればあるほど、参加できる職業がしぼられ、必要な特技もしぼられ、装備も決められ、動きも固まり、そもそも参加できる人が限られる。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">「自分だけの〇〇」</span>を作って育てていけるのがドラクエ型のゲームの魅力の根源のはずなのに、いつのまにかまったく別のゲームにすり替わってしまっている。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくが言う「ハウジングの良さをベースにしたバトルコンテンツ」っていうのは、ドラクエ本来の良さである「キャラを自分の自由に育てる」ってことをゴールに戻してほしいってことです。<br /><br />いっておきますが、ハウジングのように自由度の高い遊びは、とっつきにくいです。楽しめる人を選びます。それはわかっています。<br /><br />ゲームを始めたばかりの頃や、ライト層にとっては「あれをやりなさい。次はこれをやりなさい」ってガイドしてもらえないと遊びが軌道にのらないと思います。だから、ぼくは逆にライト向けのコンテンツこそ自由度をしぼったほうがいいんだと思う。その遊びやすさもまたドラクエの良さだと思う。<br /><br />むしろ、エンドコンテンツほど自由度を高くする。具体的には<span style="color:#FF0000">「テンプレや決まった攻略法で対策しにくいゲーム」</span>をエンドコンテンツにすえるべきだと。<br /><br />でも、今のドラクエ10は逆なんです。<br /><br />はじめのうちは「みんなの前には広大な世界が広がっている!この世界でどう生きるも、どう成長させるかもキミの自由だ!」みたいに思わせといて、けっきょく行き着くところはボス部屋にワープしてみんなで同じ敵と戦うだけという。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />本当はできるはずなんです。「テンプレ構成や決まった攻略法で対策しにくいゲーム」をエンドコンテンツにすることは無理な話じゃない。でも、ドラクエ10はじめ、たいていのネトゲはそれをやりたがらない。<br /><br />なぜか?<br /><br />それは<span style="color:#FF0000">攻略のための「対策」を「させる」ことで時間稼ぎしているから</span>ですよ。<br /><br />必須耐性装備を用意させる。そして、さらにそれをボスごとに変えていくことで毎回装備を買い替えるための金策をさせていくのなんて典型的な例です。<br /><br />とくぎの調整も、「テストプレイしてないだろ!」とツッコミ必至なレベルでバランスぶっこわす。わざとなんです。いろんな職業、武器を持ち替えて遊んでもらいたいから。そのぶん時間を使って、全職業のレベルをみんなに上げてもらいたいから。<br /><br />邪神の宮殿のお題としばりなんてその最たる例ですよ。<br /><br />開発運営のいう「いろんな構成でチャレンジしてみてくだっさい」の真意は<br /><br /><span style="color:#0000FF">〇「ぜんぶの職業で遊んで時間を使ってほしい」<br />×「思い入れのある好きな職業で遊べるようにしてあげたい」</span><br /><br />ってことだからねえ…<br /><br />けっきょくは廃人の視点で、すぐに「やることがない」って言っている廃人にやることを与え続けることを第一にゲームつくってたってことなんでしょうね。スクエニの開発者が「元廃人」を告白する人が多いのも納得がいきます。<br /><br />2015年のDQXTV夏祭り放送(バージョン3.0後期)にゲスト出演して「もっと強い敵と戦いたい」と訴えた自称ガチ勢のガチ沼さんこと声優の菅沼久義さんは、その後、DQ10を休止か引退したようだけど、どういう気持ちでその決断に至ったのか聞いてみたいな。<br /><br />ぼくが魔法一筋なら、あの人はバトマスの人だったから。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />誰も本当のことを言わない世界。<br /><br />ぼくが一部の人に少しでも面白がってもらえるのは、遠慮なく本音を言うからだろうね。ふつうなら「オンゲだから仕方ないだろ。嫌ならやめろ。オフゲやってろ」って理解を示すか、そういわれて黙って消えていくかのどちらかだからね。<br /><br />ぼくはバージョン4の新生までのあいだ、この寂れゆく世界をひっそりと見守っていきたいと思っています。<br /><br />静かにしていたいので、コメント欄も控えめに管理していくことにします。コメント欄は「リュータに感想メールを送る」ぐらいの感覚で書き込んでください。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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第2回ハウジング写真コンテストに応募しました!

じゃーん! なんと今回、ぼくも応募参加しました(*^-^*) 第2回ハウジング写真コンテスト。ルールは「作品タイトル」「家の写真3枚」「150文字までのコメント」での勝負。それでは早速、応募した内容をお見せします。●タイトル「森の中のふしぎな図書館」迷い込んだ森の中でたどり着いた遺跡。そこは精霊の姿容のように光に溢れ、この世のありとあらゆる書物と本棚がコレクションされた不思議な空間だった。一見すると魔法の図書... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/808.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/808.jpg" alt="808.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />じゃーん! なんと今回、ぼくも応募参加しました(*^-^*) 第2回ハウジング写真コンテスト。<br /><br />ルールは「作品タイトル」「家の写真3枚」「150文字までのコメント」での勝負。<br /><br />それでは早速、応募した内容をお見せします。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">●タイトル「森の中のふしぎな図書館」</span></span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/808a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/808a.jpg" alt="808a.jpg" border="0" width="700" height="397" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">迷い込んだ森の中でたどり着いた遺跡。<br />そこは精霊の姿容のように光に溢れ、この世のありとあらゆる書物と<br />本棚がコレクションされた不思議な空間だった。</span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/808b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/808b.jpg" alt="808b.jpg" border="0" width="700" height="397" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">一見すると魔法の図書館のようだが…</span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/808c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/808c.jpg" alt="808c.jpg" border="0" width="700" height="399" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">私は夜になるまで待った。<br />しかし誰も現れない。<br />いったい、この図書館の主(あるじ)はどんな人なのだろう…</span><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />…以上です。<br /><br />昔からぼくのブログをみてくれていた方はご存知でしょうけど、今回応募した家は、今年の3月にブログにのせた「魔法図書館」ほとんどそのまんまです。<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-235.html" target="_blank" title="『課金に負けるな! 世界一美しい図書館を探して』(2016/3/18号)">『課金に負けるな! 世界一美しい図書館を探して』(2016/3/18号)</a><br /></span><br /><br />上の記事は、このハウジングをどういう発想で思いついたか、モデルはなにか、何を何個置いて何ゴールドかかったかまで詳細に紹介していたので、興味のある方は今からでもぜひみてください。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/808d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/808d.jpg" alt="808d.jpg" border="0" width="400" height="339" /></a><br /><br /><br />応募部門は<span style="color:#FF00FF">「かわいい系、おもしろ系、おしゃれ系、クール系、コレクター系、庭にこだわり系」</span>とあるうちの<span style="color:#FF0000">「コレクター系」</span>を選びました。<br /><br />コレクター系ってモンスターの像とかそういうのが多そうだけど、ぼくのは「世界中の本と本棚」のコレクションです。<br /><br />ほんとは↓の写真も応募してぼくの本棚コレクションをアピールしたかったんだけど、写真は3枚までなので仕方なし(-_-;)<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/808e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/808e.jpg" alt="808e.jpg" border="0" width="600" height="343" /></a><br /><br /><br />ちなみにルールだと各部門からプレイヤーによる人気投票1位の作品がそれぞれ選ばれて、それが銀賞となります。だから、どの部門を選ぶかはかなり大事なんですね。<br /><br />「クール系」でもよかったけど、これはみなさんご想像のように相当競争率が高いと思う。照明を暗くしてステンドグラス系の光を駆使した美麗な作品がやっぱり強いと思うので、そこは避けて「コレクション系」にしました。<br /><br />「かわいい系」でも問題ないけど、かわいい? を狙ってるわけではないのでw<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちなみに自信のほどは…<br /><br />……。<br /><br />…最初は賞を狙う気なんかなかったんです、正直。だって、おかげさまでこのブログにのせれば、多くの人にぼくがつくったものを見てもらえるのだから。<br /><br />こういうコンテストは、ブログとか実況とかやってない人こそ、賞を取って目立つのが一番いいと思う。<br /><br />こうしてブログで応募したことを報告するのもどうかと悩んだけど、運営が宣伝推奨してたので、ならいっか、とw<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/808f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/808f.jpg" alt="808f.jpg" border="0" width="400" height="376" /></a><br /><br /><br />さっきもいったけど、今回応募したのは3月に完成させたハウジングのまんまです。しいて言えば、森の中感をだすために、水槽とかナスの映写機をどかして代わりに「おもちゃの草花」を置いたことだけです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/808h.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/808h.jpg" alt="808h.jpg" border="0" width="400" height="227" /></a><br /><br /><br />この「おもちゃの草花」も良かったのかどうか…広場のスライドでほかの人の作品みると、課金家具の「シンプル切り替え土台」を使って草や緑としているパターンが多いんだよね。アマリリス報酬の300円もあったし、ぼくもそれ買えば良かったかな…<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/808g.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/808g.jpg" alt="808g.jpg" border="0" width="474" height="186" /></a><br /><br /><br />あと、極めつけの応募写真にするために、その1枚の写真を撮るためだけに家具を動かしたり配置したりとか、そういうめんどいこともしてません。このコンテストのためにせっかく完成させた魔法図書館を崩したくないし。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />じゃあ、なんで応募したのかって?<br /><br />やっぱ、ドラクエ10のハウジングが好きだからかな。好きだからこそ、試してみたかった。<br /><br />ぼくにとって遊びの出発点は<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-299.html" target="_blank" title="親が誕生日やクリスマスに買ってくれたレゴブロック">親が誕生日やクリスマスに買ってくれたレゴブロック</a>です。<br /><br />そして親と一緒にドラクエで自分のキャラクターやパーティーを作って育てる遊びを覚えました。今は家のパソコンで音楽の演奏をつくっています。<br /><br />そこに共通するのは<span style="color:#FF0000">「自由に創ること」</span>です。<br /><br />ぼくにとってドラクエの楽しさは自分流の魔法使いを創ることだったので、決められた耐性装備必須でお約束の立ち回りをなぞらなければいけないゲームにはあまり興味も関心も持てませんが、ハウジングは別です。<br /><br />それだけに応募すると決めて、どう写真撮ろうか考えただけでワクワクしていました。今になってやっぱり賞が欲しくなりました。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ハウジングのような遊びには効率もテンプレも最適解もありません。<br /><br />おそらく、ぼくの応募したハウジングは落選するでしょうが、それでも入賞した人に負けたとは思わないです。この家はぼく自身のお気に入りだからです。ブログも同じです。ランキングの順位やアクセス数だけが答えや勝負ではありません。<br /><br />自由な遊びには無限の答えがあります。<br /><br />コンテストの結果はひとつの答えに過ぎませんが、それはそれで楽しみで今から1次審査の結果発表まで緊張してしまいます。<br /><br />もう応募は終わってしまいましたが、みなさん、12日の投票開始日からぜひ<span style="color:#FF0000">「自分だけの答え」</span>を発見して投票してみてください!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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【DQ3】『おおぞらをとぶ』 ひたすらとぶ。

ドラクエ3と8で登場したラーミアの曲です。これはぼくの想像なのですけど、ファミコン版DQ3が発売された1988年当時、ゲームではじめて「広大な世界」を実現したのが、この「おおぞらをとぶ」という曲なのではないでしょうか? 「広いマップ」とか「デカい画面」って意味じゃないですよ? 雄大な世界。この曲をずーっと聴いていると、不思議とそんな感じがします。それまで攻略を競うものや効率を追求するものでしかなかったゲー... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/807a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/807a.jpg" alt="807a.jpg" border="0" width="600" height="336" /></a><br /><br /><br />ドラクエ3と8で登場したラーミアの曲です。<br /><br />これはぼくの想像なのですけど、ファミコン版DQ3が発売された1988年当時、ゲームではじめて「広大な世界」を実現したのが、この「おおぞらをとぶ」という曲なのではないでしょうか? 「広いマップ」とか「デカい画面」って意味じゃないですよ? 雄大な世界。<br /><br />この曲をずーっと聴いていると、不思議とそんな感じがします。<br /><br />それまで攻略を競うものや効率を追求するものでしかなかったゲームで、テレビ画面の中に精神的な「もうひとつの世界」が生まれた歴史的瞬間。<br /><br />コントローラなんて窓から投げ捨てるんだ。この曲をぼんやり聴いていると、いろいろ考えさせられる。広い世界。小さな自分。時の流れ。蘇る思い出の数々。こうして夜は去り、朝がきて、また夜になる。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「おおぞらをとぶ」 ~ドラゴンクエスト3 そして伝説へ… ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君 より<br />作曲 すぎやまこういち</span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/X_fPNxwnAMw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今回はちょっと実験的な試みをしました。<br /><br />10分を超えるデータですが、中身は1分30秒ほどの演奏を7回ぐらい繰り返しています。つまりループです。<br /><br />ひとことで言えば<span style="color:#FF00FF">「作業用」</span>ってやつです。でも、ぼくはこの「作業用」って言葉が嫌いなんですね。<span style="color:#0000FF">「ドラクエの音楽は道具じゃない、作品なんだ!」</span>って言いたいから。だいたい、人様の曲を使わせてもらっておきながら「作業用とはなにごとぞ?」と思うワケです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、一方でどんなに偉大な作品も時代の変化には逆らえないとも思うのですね。<br /><br />ぼくが好きな音楽は19世紀の西洋音楽、つまりクラシックです。すぎやまこういちさんも、ドラクエの曲やオーケストラにあこがれた少年時代の回想からして、まったく同じだと思います。<br /><br />でも、19世紀といまの21世紀では、あまりにも環境が違うのですね。テレビもねぇ。ラジオもねぇ。車もそれほど走ってねぇ。<br /><br />芸術、オペラ、小説とか、思想とか政治とか、今ではエリート文化と思われているようなものが娯楽の中心だった。<br /><br />19世紀末に書かれたドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。この曲は大ヒットして傘の取っ手の部分にドヴォルザークの顔の彫刻がほどこされたほど。気難しい顔したクラシックの音楽家が、それぐらいみんなの人気者だった。<br /><br />これまた難しいロシアの思想家、ドストエフスキーのサインをねだる人が殺到した。<br /><br />スポーツ選手とか、等身大の歌って踊れる学生アイドルとか、イケメン映画俳優が人気者になるのは20世紀の中頃、テレビが大衆に普及してからのことです。<br /><br />今年2016年の世界の流行語大賞は<span style="color:#FF00FF">「エリートの敗北」</span>だったと思うのですが、実はエリート世界の凋落は100年以上昔からずっと続いていることです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />21世紀のいま。音楽は空気のようにぼくたちの身近にあふれかえっています。<br /><br />作業をしながら、ごはんを食べながら、ゲームをしながらテレビをつけていると、ふと「この曲イイな。」って音楽が耳に入ってくる。そこで聴いた歌詞をグーグルで検索すると瞬時に曲名が判明し、それをこんどはユーチューブに入力すると、時代を超え、どんな曲でも聴けてしまう。この間、わずか3分。<br /><br />音楽の地位は明らかに下がった。19世紀では豪華に飾られたコンサートホールに足を運んで、胸をときめかせて聴く特別なものだった。今はどうか? 道端の木に実った柿を盗み食いするかのように音楽が消費されていく。<br /><br />もちろん「本物」の魅力はある。ぼくも10月にクラシックコンサートに行ったけど、ユーチューブで録音された音楽ではなく、生のオーケストラはまったく音が違います。<br /><br />スピーカーで音量を大きくしても「うるさい」だけですが、生のオーケストラは「迫力」として体に響きます。バイオリンの合奏は空間に溶け込むように余韻をのこします。笛の音もほかの楽器に埋もれてしまうのではなく、常に存在します。打楽器の響きは雷がとどろくようです。<br /><br />でも、それは本当にごくごく一部の世界の小さな文化でしかなくなってしまった。<br /><br />21世紀には21世紀を生きる人の都合と、音楽とのふれあい方がある。それには誰も逆らえません。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/807b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/807b.jpg" alt="807b.jpg" border="0" width="400" height="394" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくはこれまで、ドラクエの音楽を通じて、オーケストラやクラシック音楽の魅力を知ってほしいと思って、この活動を続けてきました。<br /><br />でも、その姿勢は100人中99人にとって、上から目線の<span style="color:#0000FF">「余計なお世話」</span>でしかないのかもしれない。<br /><br />ぼくはリアルではゲーマーではなく、クラシック音楽好きキャラとしていじられています。それぐらい、クラシックとかオーケストラをメインで聴く人なんていないわけです。これは日本だけでなく本場・白人社会でもそうらしい。<br /><br />「クラシックは芸術」としてエラソーで文部科学省にも保護されているからデカい顔しているだけで、ファンの数からしたら超マイナージャンルです。<br /><br />それは残念ながら、もう21世紀には必要ないものだからなのでしょうね。<br /><br />みんなが「いらない」って言ったものは「いらない」んです。それ以上でも、それ以下でもない。これだけ娯楽が無料であふれている時代に「本物の良さに気付いて!」なんて上から言ったところで、相手にされるわけがない。<br /><br />世の中、モノと娯楽があふれすぎているんです。こんな時代に<span style="color:#FF0000">「面倒くさいもの」「難しいもの」「長いもの」と三拍子そろったものは100%超マイナー趣味で終わります。</span><br /><br />お気づきの方もいるでしょうが、これはぼくがふだん言っている、バージョン3.1以降のドラクエ10の失敗や、MMOが日本に定着しない理由と同じです。声のデカいエリートゲーマーが小さな世界で「キズナがー」とか「やりがいがー」とたたえあっているだけで、<span style="color:#FF0000">100%無理</span>なんです。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、今回の「おおぞらをとぶ」は甘んじて道具に徹してみました。<br /><br />静かなピアノによる演奏です。ゆったりと安定したテンポで、感情的に主張するところもなく、淡々と時は流れていく、そんな演奏です。<br /><br />「おおぞらをとぶ」のピアノ演奏はすでにネットにあふれていますが、ぼくのはベーゼンドルファ-(Bosendorfer Imperial 290-755)をCEUS(自動演奏機能)テクノロジーによって収録、PC上でシミュレートしたものなので、最高級の美しさを誇ります。<br /><br />ドラクエ10でキラキラマラソンをしながら、ハムりながら、ネットでブログ巡りをしながら……。そんなときに、この曲と演奏の持つ雰囲気にひたりたくなったら、ぜひ活用してください(*^-^*)<br /><br />なお、ブログの方は「面倒くさい」「難しい」「長い」路線を維持します。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、思うのですね。<br /><br />この「おおぞらをとぶ」がドラクエファンにとって特別な理由。<br /><br />ゲーム的にはこの曲が流れるときの「のりもの」である不死鳥ラーミアは、洞窟を抜けてから、ある城へ渡るための「道具」でしかない。意外なほど出番はない。タイムアタックをする人にとってはただの鍵のひとつです。<br /><br />でも、この曲はラーミアを道具から解放した。ラーミアで空を飛んでいる時間を道具や作業以上のものにした。それが人気の秘密なのだと。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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