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リュータ

Author:リュータ
アストルティアを旅する魔法使い。呪文もだけど作文はもっと得意!
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ブログだいたい休止状態のお知らせ

上の図はなにかと言いますとですね…。ぼくのYoutubeチャンネルの去年夏の日ごとの合計再生時間です。まあ、一日に何回再生されたかのグラフだと思ってもらえばいいです。で、4か所ほど「ぽこっ、ポコポコポコ」ってかわいく伸びているのは、動画(音楽)をアップしてこのブログで紹介したときの伸びです。これからわかることは、去年はまだそこそこブロラン上位だったしブログ経由でYoutubeのほうを見てくれる人が多かったというこ... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/841.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/841.jpg" alt="841.jpg" border="0" width="600" height="326" /></a><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/841a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/841a.jpg" alt="841a.jpg" border="0" width="700" height="166" /></a><br /><br /><br />上の図はなにかと言いますとですね…。<br /><br />ぼくのYoutubeチャンネルの去年夏の日ごとの合計再生時間です。まあ、一日に何回再生されたかのグラフだと思ってもらえばいいです。<br /><br />で、4か所ほど「ぽこっ、ポコポコポコ」ってかわいく伸びているのは、動画(音楽)をアップしてこのブログで紹介したときの伸びです。これからわかることは、去年はまだそこそこブロラン上位だったしブログ経由でYoutubeのほうを見てくれる人が多かったということです。<br /><br />逆を言えば、ブログの人以外には、あまり見てもらえてなかった。<br /><br />そして、↓のグラフは上のグラフの期間も含む、おとといあたりまでの全期間のグラフです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/841b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/841b.jpg" alt="841b.jpg" border="0" width="700" height="199" /></a><br /><br /><br />今年の4月からめちゃくちゃ伸びてます。<br /><br />上の方のグラフの伸びてる日が霞んで道端の石ころにしか見えないくらいにまで伸びてます。もちろん、ブログ経由でみてもらっているわけではありません。<br /><br />これだけYoutubeのほうが伸びる芽がでてきはじめたのに、「つまらない」「馬鹿」とか言われながらブログのほうに力をいれてたら、それこそ本当の馬鹿でしょ。。。<br /><br />というわけで、ごめんなさい。もうブログに時間つかえなくなりました。前にちゃんと「これからはYoutubeが主になって、ブログが従になります」と宣言しましたが、正直、ここまで急変するとは思ってなかったです。<br /><br />ドラクエ10も昨日、課金しましたが、だからといって特にインするわけではありません。現実問題として、限られた自由時間の中で何に力を入れるかと言ったら、誰がどう見ても答えがでてしまったのです。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />このブログではコメントも公開していませんが、Youtubeのほうでは返信までしています。大事にしています。<br /><br />ただ、それじゃあ、これまでブログを応援してくれた方にあんまりなので、ブログの方も好意的なコメントだけ、可能な限りですが、返信したいと思います。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■とある冒険者さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />DQ11に職人システムが採用されるそうですがどう思いますか?個人的にはかなりガッカリしてます。 <br /><br />ショップで買える装備はさておき、ダンジョンで拾えるような武器や防具はただ強力なだけでなく、作り手の思いや物語を感じさせる要素がありました。 <br /><br />拾った素材で作る最強の装備なんて何のロマンも面白みもありません。11を楽しみにしてたのにかなりテンションが下がりました…<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-396.html" target="_blank" title="悲喜こもごものドラゴンクエスト11実況">悲喜こもごものドラゴンクエスト11実況</a><br /><br /><span style="color:#9900FF">■回答</span><br />このコメントをもらった記事は近年に例がないぐらい、ランキングのポイントがはいりませんでした。ぶっちゃけ、ブログを半休止する決定打となったほどです。「なんか、変なこと書いたかな?」と悩むほど。で、気づきました。そこで悩む時間がもったいないのでブログやめたほうがいい、と。<br /><br />さて、コメントの件ですが、個人的にはまったくガッカリしていません。ちょっと誤解されている部分も多いんじゃないかなーっと思ってます。ドラクエ11の鍛冶については来週、Youtubeのほうで取り上げると思います。<br /><br />ただ、こういった反応ひとつとっても、もう、ぼくがどうこうのレベルじゃなくて、スクエニ自体、ドラクエ10をマジでお終いにしたほうがいいんじゃないの!?と思ってしまう。。。<br /><br />これも、ブログで書こうと思ってたけど、もうブログ書く機会ないので軽く言っておきますが、「ドラクエ10は国内ナンバーワンMMOなのに赤字のわけがない」とぼくのことを馬鹿呼ばわりしつつ言っている人から、そういうコメント過去にもらいましたが……<br /><br />あの飛ぶ鳥を落とす勢いの動画配信業界で圧倒的世界ナンバーワンのYoutubeですら実は赤字企業なのに(!!)、「国内ナンバーワンMMOだからドラクエ10は赤字じゃない」なんて理屈、よく言えるなと思う。<br /><br />ちなみにツイッター社も190億円の赤字だそうですね。そもそもツイッターは株式上場して以来、一度も黒字になったことがないとかなんとか…<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■とある冒険者さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />昨日の夢の中になんとリュータさんが出てきました。見た目は想像上のものですが・・・。 <br />勇気ある戦いの2つの動画の内、2つ目の方が評判いいよーと言ってくれました。 <br />だから何だと言われたらそこまでですが、奇妙な夢だったのでご報告まで。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-395.html" target="_blank" title="いま、Youtubeを支配する者の正体">いま、Youtubeを支配する者の正体</a><br /><br /><span style="color:#9900FF">■回答</span> このコメントをもらった記事はランキングの方はぼちぼちだったけど、コメント欄では叩かれたなー。で、落ち込む時間があるぐらいなら…(上に同じ)<br /><br />でも、このコメントはなんか不思議にうれしかったなー。見ず知らずの人の夢の中にぼくがでてくるなんて! 正直、このコメントはコメ返信する原動力となりました。<br /><br />ちなみに、どんな見た目を想像したんだろw 前に「サジェに似てる」と書きましたが、本当に似ています。で、3月のホワイトデーイベントでサジェが予選通過していたら応援してやろーって思ってたんですが、カスリもせず予選敗退してたので、一段とドラクエ10にインする機会が減りました。<br /><br />ぶっちゃけ、マスクしてならYoutubeで顔出ししてもいいかなーともチラッと考えたこともあります。しないけどw ただ生声よりは顔出しのほうがマシかなー。ぼくの発声はマジでヤバイので。自分の名前すらちゃんと言えないのがヤバイ。<br /><br />これ、フレにも打ち明けたことあるんだけど、<span style="color:#FF0000">「りゅうた」が「ぎゅうた」になります</span>。あと「らりるれろ」も言えないんだなー。「りんご」が「るぅいんご」に聴こえるらしいです。周りの人の耳には。<br /><br />現実とは……はかないものです。。。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />あ、で、「勇気ある戦い」ですがw<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3aV0SQRa8pA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />ぼくも正直、2番目の「モダンJAZZドラム」編のほうが好きですねー。なにがいいって、こっちのほうがドラムの音が派手なんですよね。だから刺激的だし、ハキハキした全体の印象になっている。<br /><br />ただ、ぼくの「勇気ある戦い」のスタンダードは1番目の「ブラックベルベット(ロック系ドラム)」編ということにしています。<br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/h5khgUdlL-U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />なぜかというと、そもそもこの曲自体がドラクエの戦闘曲の中では異例のロック寄りなので(とエラソーに書いてますがホントは何をロックというのかわかってない)。ベースも本当はオーケストラのものではなくエレキベースでビンビンした音にしたほうがいいんじゃね?ってぐらい。<br /><br />ただ、そこはいつもの「すぎやま」節の音楽。ベースやドラムだけでなく、メロディもちゃんと聴かせる曲なので、むしろロック系ドラムの重心が低くてどっしりしたリズムのほうが、高音のメロディラインとぶつからなくて相性いいんじゃないかなーっと思ってます。<br /><br />というわけで、どっちもおススメです(*^^*)<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />このブログはどうなるんだろう…そもそも時間ないので。<br /><br />ただ、今は動画のほうが結果がでているので、動画してるけど、本来は個人的には文章のほうが読むのも書くのも好きです。これについても、北朝鮮をネタに書く構想あったんだけど、お蔵入りですね。。。<br /><br />ぶっちゃけ今年どうなるか、まったくぼくにも謎です。PS4でドラクエ11実況できるのかも確実じゃないし、そもそも今のびてる「ゆっくりドラクエ11」は発売前情報の解説であり、いざドラクエ11が発売したら急速に冷え込む動画群なので、結局はYoutubeも一寸先は闇です。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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悲喜こもごものドラゴンクエスト11実況

ショック!!!知らなかった涙涙涙ドラクエ11は3DS版を使って実況しようって腹くくったんですよ。PS4ないから、うちには。いろいろアイデアもでてきたんですよ。3DS版の画面ならではの実況のアイデアが。そしたらですね。ついさっき知りました。ニンテンドー3DSのゲーム実況ってメチャクチャ難しかったんですね。ええ? 「偽トロキャプチャー」とかいう怪しいキットを買って分解した3DSにハンダ付けしろだって!? それができな... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/840a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/840a.jpg" alt="840a.jpg" border="0" width="600" height="340" /></a><br /><br /><br />ショック!!!<br /><br />知らなかった涙涙涙<br /><br />ドラクエ11は3DS版を使って実況しようって腹くくったんですよ。PS4ないから、うちには。いろいろアイデアもでてきたんですよ。3DS版の画面ならではの実況のアイデアが。<br /><br />そしたらですね。ついさっき知りました。<br /><br />ニンテンドー3DSのゲーム実況ってメチャクチャ難しかったんですね。<br /><br />ええ? 「偽トロキャプチャー」とかいう怪しいキットを買って分解した3DSにハンダ付けしろだって!? それができないなら、はじめっから偽トロキャプチャーが組み込まれてる3DSを新しく買えって!? <span style="color:#FF0000">お値段「41800円」</span> 詰んだ/(^o^)\/(^o^)\<br /><br />PS4買ってお釣りがくるじゃんw アホかーーーーー!<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />いやー、こんな展開が待ち受けてるとは思いもよらなかった。<br /><br />だって、<span style="color:#FF0000">みんな</span>Youtubeでふつーに、当たり前のように3DSのゲームの実況してるじゃん……あの人とか、あの人とかさあ。<br /><br />なんかパソコンにつなぐ簡単なボードを買えばいいのかと思ってた。。。よくよく考えると3DSに<span style="color:#FF0000">そんな穴ないし</span>笑<br /><br />甘かった。<br /><br /><span style="color:#0000FF">動画編集ソフト→無料(タダ!)<br />画像作成ソフト→無料(タダ!)<br />ゆっくりメーカー→無料(タダ!)<br />マイク→いらない!</span><br /><br />あとはパソコンはじめ、もとから家にあったもので。こんな調子でこれまでやってこれたからね。なんだよう…。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/840.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/840.jpg" alt="840.jpg" border="0" width="600" height="347" /></a><br /><br /><br />↑↑↑<br />この、怪しさ120%のシステムが「偽トロキャプチャー」です。名前からしてすでに怪しくてドン引きです。<br /><br />わかったことは、みんなあまり苦労してるところとか表に出さないけど、こんなん用意してまでゲーム実況やってるってことは、決死の覚悟でやってるのかもね?<br /><br /><span style="color:#0000FF">「気が向いたのでちょっと実況やってみました(*^-^*)」</span>ってレベルじゃないよこれ。<br /><br />これ3DSに組み込むと、任天堂の修理とか受けられなくなるそうです。なんというか踏み入れてはいけない世界を感じました。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />8年ぶり。<br /><br />ドラクエ9が2009年の7月発売だから、ちょうどDQ11は8年ぶりのドラクエ本編(オフライン)新作ということになります。オンラインの10から数えても5年ぶり。<br /><br />だからこそ、ドラクエ11は全力で取り組みたいんだよね。だって、次の機会はまた5年後の可能性が高いじゃないですか。5年もあとのことなんて、まったく想像できない。なんとしてでもドラクエ11はがんばりたい。<br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-97L9ab8TE0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画面をクリックすると音声が流れます)</span></span><br /><br /><br />今回の「ゆっくりドラクエ11」。「ゾーン」&「れんけい」システムについて解説しています。(このブログ的には動いているDQ10のリュータが初お目見えしてます)<br /><br />アップして24時間で900再生超えました。(その後、急ブレーキだけど)。<br /><br />マジでこんなに多くの人に見てもらえるようになるとは思っていませんでした。<br /><br />それだけに………なんとかしたい!!<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />このあいだ、ある電器屋のゲーム売り場にいったんですよ。<br /><br />すごかったです。売り場に入ったとたんに、大型のテレビにドラクエ11のPVが大音量で流れていました。<br /><br />他にもドラクエ11のPVを流しているテレビがその店だけで3台ぐらいはあったな。ドラクエ11のキャラのポスターとかもたくさん置いてあってね。<br /><br />祭りを感じました。これが……ドラクエ本編発売の祭りか!<br /><br />こりゃ、本当に500万本とか売れちゃうんだろうね。あんなのみたら、ドラクエやったことなかった人だって「これはやってみよう」って気になるだろうし、「へードラクエ新作出るんだ? 久々にドラクエやってみるか!」ってドラクエ世代の人も大量に出てくるのでしょう。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これはー。スイッチ買うのあきらめて、PS4購入に振り向けるしかないのか? さようならスプラトゥーン…さようならマリオ…<br /><br />で、ある考えが頭に浮かびました。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「限定生産品のPS4ロトエディションを買って、DQ11が終わったら売ろう。希少価値があるから高く売れるはず。そのお金で今度はスイッチを買えばいい!」</span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/840b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/840b.jpg" alt="840b.jpg" border="0" width="225" height="398" /></a><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/840c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/840c.jpg" alt="840c.jpg" border="0" width="340" height="128" /></a><br /><br /><br />オワター<br /><br />どこも予約終了してるっぽい。。。<br /><br />で、ネットで調べているうちにみかけたんだけど、ローチケとかのサイトではドラクエ11の特設コーナーがTOPページに表示されたりするんですね。すごい。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/840d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/840d.jpg" alt="840d.jpg" border="0" width="600" height="264" /></a><br /><br /><br />現時点でこれだと、発売が迫ってくるにしたがってさらに盛り上がるのか!?<br /><br />これが…伝説のドラクエ本編発売祭り。<br /><br />なんだかんだいって、ぼくの中でも気分が盛り上がっています。ドラクエ好きな人は、ぜひゲーム売り場に行ってみてください。あの序曲がお店いっぱいに流れていて、気分が高揚することうけあいです。<br /><br />ぼくは…けっきょくPS4版での実況がいちばん現実的なのかなあ? いまさら後には引けなくなっています。PS4本体、なんとかするしか。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
395

いま、Youtubeを支配する者の正体

先日、あるテレビ番組を見た。育った環境の兄弟構成により、その子の性格や将来の職業にはっきりとした差というか傾向があるというもの。ご飯食べながら途中からみたんで一部しか覚えてないけど、ファッション雑誌とかの専属モデルになる人は「末っ子」が多いらしい。なぜかというと、末っ子は家族みんなのアイドルで「かわいい」と思われる術が自然と身についているから。たとえば、おばあちゃんからお年玉をもらったとき、長男は... 先日、あるテレビ番組を見た。育った環境の兄弟構成により、その子の性格や将来の職業にはっきりとした差というか傾向があるというもの。<br /><br />ご飯食べながら途中からみたんで一部しか覚えてないけど、ファッション雑誌とかの専属モデルになる人は「末っ子」が多いらしい。なぜかというと、末っ子は家族みんなのアイドルで「かわいい」と思われる術が自然と身についているから。<br /><br />たとえば、おばあちゃんからお年玉をもらったとき、長男は大人っぽく無理に振る舞ってちゃんとしたお礼を言おうとする。真ん中の子は何と言っていいか分からず、おどおどする。対して、末っ子は素直に「わーい!わーい!」と喜ぶ。おばあちゃんからしたら末っ子のリアクションが一番うれしいらしい。<br /><br />長男は真面目な人が多いらしい。まあ、いちばん「しっかりもの」としての役割を背負わされてるからね。アナウンサーになる人でも長男はニュース・報道系が向いているんだと。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そして、、、一人っ子。<br /><br />音楽家が多いらしい。坂本龍一さん、宇多田ヒカルさん、小室哲哉さん……歴代のトップミュージシャンは、一人っ子らしい。<br /><br />曰く、一人っ子はひとりで過ごす時間が多いらしい。その通りだ。<br /><br />大人慣れしていて、趣味も親の影響が非常に大きい。親が趣味のいい映画をみていれば子供もそうなるし、聴く音楽も親が聴いていたものを受け継ぐ。その通りだ。ついでに言わせてもらうと、ゲームも親の影響を受ける。<br /><br />それはいいんだけど、大人の影響を受けすぎて、学校で回りの子供となじみにくくなる。趣味が合わない。話が合わない。<br /><br />そもそも口調からして違う。そのテレビに出ていた一人っ子だった芸能人は小学生の時に大人が使うような言葉でしゃべってしまい、友達から「そんな言葉、大人しか使わないよね」と気持ち悪がられたらしい。<br /><br />もうひとつ言わせてもらうと、一人っ子はみんなこんな経験があるのではないだろうか? 友達との会話で「一人っ子なんだ」と告白すると、「あ、やっぱり? そうだと思ってたw」と、なぜかすでにバレている。<br /><br />さて、このブログの作者、リュータの兄弟構成はなんなのか? いまさら答えを書くのも野暮でしょう。。。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくにとってオンラインというのは、一人っ子の楽園でした。<br /><br />ドラクエ10もそう、ブログもそう。部屋に自分ひとりでこもっていながら、いろんな友達と遊べる、話せる。<br /><br />自分の本当に好きな話題、話にだけ飛びついていけるし、あまりリアルのことを話さなくてもいい。そこには大人も子供もない。<br /><br />けれども、ぼくはいま、大きな壁にぶち当たっている。「You tube」。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">ユーチューブは「末っ子」の世界だと思った。</span></span><br /><br />ユーチューバーというのは、みんなに可愛がられる職業だと思った。ヘン顔しみてせて、恥ずかしげもなくおバカなことをしてみせて、さも「賢いみんなはオレみたいな馬鹿な目には合わないよね」とでも言いたげだ。<br /><br />商品紹介にしても「俺みたいなバカでも扱えるよ。この商品すげーーー」って流れがお決まり。<br /><br />ゲーム実況にしても「わたしは下手です」「わたしはズルします」「みんなに迷惑かけてます」「何も知りません。コメントで教えてください」「わたしはアプリに廃課金したバカ者です」「わたしは底辺です」みたいなことを演じている動画のほうが、プロゲーマーっぽい人よりもはるかに人気がある。少なくとも日本では。<br /><br />みんなに、かわいがられてなんぼ。それがYoutube。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ここで紹介するのは、ぼくの渾身(こんしん)の動画です。<br /><br />ドラクエ6の戦闘曲「勇気ある戦い」のオーケストラバージョンとゲーム機バージョンの良さをくみあわせることを目的とした演奏。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「勇気ある戦い」 ~ドラゴンクエスト6 幻の大地 より<br />作曲 すぎやまこういち</span><br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">★第一弾 「BLACK VELVET」(ロック系ドラム)編</span></span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/h5khgUdlL-U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">★第二弾 「モダンJAZZ」(スタジオ系ドラム)編</span></span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3aV0SQRa8pA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span></span><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくのチャンネルでしか聴くことのできない、最高の「勇気ある戦い」を披露できたと思っています。<br /><br />迫力のオーケストラ、かっこいいドラムフレーズ、さらに2種類の個性の違うドラムサウンドを聴く人が好みによって選べる!<br /><br />が、<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">ぜんぜん再生数伸びねえw</span></span><br /><br />推移をみると、アップしてから数時間はYoutubeの何かしらに取り上げられてもらえるらしい。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/839a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/839a.jpg" alt="839a.jpg" border="0" width="700" height="392" /></a><br /><br /><br />数時間たつと目にとめてもらえるところから振り落とされる。でも、それは仕方ない。毎日物凄い数の動画がアップされ続けているのだから。<br /><br />だからこそチャンネル登録者が大事なのだけど、かわいがってもらえるアイドル路線でないとチャンネル登録者が増える気配がない。<br /><br />なんというか、誰にも気づかれることもなく沈没。。って気配が濃厚。<br /><br />まあ、最終的にはつくった自分自身が聴いているので、誰にも聴かれることもなくというのは間違いで、自分で楽しんでるからいいんだけどね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、Youtubeの壁というものを強く感じています。<br /><br />実は、最近はチャンネル登録者数がそこそこ増えてきています。ここ数日は一日に1~3人ぐらいのペースで増えてる。<br /><br />ただし、これはほとんど「ゆっくりドラクエ11」をみての登録者だと思われます。<br /><br />なぜかあっちは、見てもらえる。再生数も(ぼくの動画にしては)伸びている。<br /><br />ぶっちゃけ、みんなぼくが思っているほど音楽が好きではないのかもね。いや、音楽は好きなんだろうけど、同じ曲の違う演奏を楽しむ、解釈を聴き比べるみたいな文化がない。<br /><br />まえにクラシック好きの人からは「自分でこう演奏したいという気持ちをもっているのはいいことだ」みたいなお褒めの言葉をいただいたんだけど、クラシック自体が超マイナージャンルだしね。。音楽だけやってたときは月に1人ぐらいのペースでしかチャンネル登録者増えませんでした。<br /><br />このブログでもコメント欄で「期待してるのは音楽ではなく文章なんですが」と言われてしまった。。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくにとってネットは一人っ子の楽園だった。<br /><br />住んでる場所も、時間も、年齢も関係ない。リアルでは仲間がそろわなくて成立しないようなマニアックな趣味や興味を結び付けてくれるもの、調べられるものだと思っていた。<br /><br />でも、Youtubeがネットの王様になってから様子がおかしくなったような気がする。(もっとも昔からYoutubeが王様だったんだろうけど、ここ2~3年で特に)<br /><br />顔バレも恐れず変顔をつくれる人。生声がイケボの人。みんなを笑わせられる演技ができる人。内容的には決して深くない。そしてリアル世界でも話題になる。<br /><br />なんか、ぼくからするとネットがリアルに乗っ取られたように感じる。<br /><br />リアルでは話しづらかったもの、仲間がそろわなかったものを結びつけるものから、リアルで多数派のものがネットでもそのまま多数派になった。<br /><br />誰にでも話が通じるもの、誰にでも伝わる本能的な感覚、誰でも理解できる簡単で浅いもの、そういったものが支配する世界。<br /><br />政治だってそうだ。トランプ大統領、小池百合子都知事。非科学的な主張をキャッチーな決めセリフと大衆の心をつかむ演技で押し込んでくる政治家が「そうだ!そうだ!」と多数決の民主主義のもと、支持される。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくは、このブログで「2016年のキーワードは『エリートの敗北』でしたが」と書いた。<br /><br />そしてそれは、最近になってはじまったことではなく、少なくとも19世紀からずーっと続き深まっている現象だと書いてきた。<br /><br />19世紀の政治はエリート貴族のものだった。大衆の間で人気があったのは文豪、哲学者のドストエフスキー。またはクラシック音楽の作曲家などだ。<br /><br />いまはどうか。大手新聞社に対し「フェイク(嘘)ニュースだ!」とののしる大統領が人類のリーダーになり、日本では科学者、専門家のいうことを無視して「都民ファースト」なる旗印のもと「都民ガー、都民ガー」言いながら素人のKAN★KAKUを優先する政治家が改革者として支持を集める。<br /><br />それを伝えるのは本来、芸能ニュース向きのお笑いタレントやアイドル化したアナウンサー。そして「みんなを幸せにしたい」(幸せってなにw)というヘン顔ユーチューバーがイチバンの人気者だ。<br /><br />それはそれでいいのだと思う。<br /><br />それだけ世の中は平和で幸せってことだ。おそらく今、世界でもっとも科学者や専門家を優遇している国は、かの北朝鮮であろう。<br /><br />だけど、ネットぐらいはリアルの多数派に押しやられることなく、遊びたかったなあ。人目を気にせず、好きなようにできる。それがネットの良さのはずだったんだけどね。〇〇ッ子はつらいぜ!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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ドラクエ11の映像エンジン 人もゲームも見た目が大事

ドラクエ11のリアルな映像の話だけど、わりと拒否反応多いのね…(当社コメント欄比)。ぼくは映像、大事な人です。ドラクエ10の最初期の頃。だからWiiで遊んでたバージョン1.0のときだね。だいたい家族でやってたんだけど、なにが一番面白かったかって、ドラクエらしいアニメ絵の世界を旅できたことだなー。そのときハマってたコンテンツが写真撮影でした。それこそ、カミハルムイ南領からとったお月様とか、ガタラ平原の夕暮れと... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/838.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/838.jpg" alt="838.jpg" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><br /><br />ドラクエ11のリアルな映像の話だけど、わりと拒否反応多いのね…(当社コメント欄比)。<br /><br />ぼくは映像、大事な人です。<br /><br />ドラクエ10の最初期の頃。だからWiiで遊んでたバージョン1.0のときだね。だいたい家族でやってたんだけど、なにが一番面白かったかって、ドラクエらしいアニメ絵の世界を旅できたことだなー。そのときハマってたコンテンツが写真撮影でした。<br /><br />それこそ、カミハルムイ南領からとったお月様とか、ガタラ平原の夕暮れとかね。あーこんなリアルな映像でドラクエできるのかーって。感動した。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そしたらね。ぼくが最初に入ったチームでリダしてたフレ(もっとも昔からのフレ)がこういうんです。<br /><br />「ドラクエ画質汚いけどね」<br /><br />「へぇ…そうだったんだ」と思った。今のぼくは人の意見に対してはっきりと「そうか?」とか「いや違う、そうじゃなくて」というタイプだけど、当時はまったくそんなこともなく、「これ十分に映像スゲーけどなあ」とただただ思うばかりでした。<br /><br />で、バージョン1.3のときかな? WiiUで冒険できるようになって、画質がグッと上がったんですよね。<br /><br />それで、わかったんですよ。「あああーーー。なるほど…たしかに今までのドラクエ10は画質汚かった…」って。<br /><br />解像度がハイビジョン画質になったのはもちろん、それによって遠景の空気感とかね。そういうのまで感じられるようになった。オルフェアの酒場を出て、トンネルの向こうに見える日差しのある景色とかね。本当に空気や風を感じた。<br /><br />その一方で、これまで撮りためてきた愛着のある写真が一気に色あせてみえるようになってしまった…。<br /><br />そして、いま、たまにドラクエ10にインして感じること。<br /><br />「なんか、この画面、もう飽きたわ…」<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />繰り返すけど、ぼくにとってドラクエに限らずゲームの映像って大事です。<br /><br />去年に「ゼルダの伝説 風のタクト」をはじめてみて、一番感動したのがやっぱり映像だったです。<br /><br />まーキレイなんですよ。ドラクエ10と同じアニメ絵の映像なんだけど、映像の品質はドラクエ10よりも風のタクトのほうが上だと正直思いました。<br /><br />細かいところまで描き込んでいるという意味では、タクトよりもドラクエ10が勝っていると思う。だけれども、総合的に画面から受ける印象は風のタクトのほうが上。たぶん光の描写とかがリアルなんだと思う。夕暮れ時のタウラ島とか最高だね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />たしかにゲームにとって映像は大事だけど、「リアルな映像が最高」ってわけでもないんです。<br /><br />それは音楽の話で、ぼくはオーケストラ大好きだけど、だからといってゲームにとってオーケストラ音源が最高ってわけじゃないって言ったのと同じです。<br /><br />ゲームのやる気を起こさせる映像が最高なんです。<br /><br />ドラクエ10の初期、ぼくは間違いなく映像の素晴らしさによって、この世界に引き込まれました。<br /><br />ゼルダの風のタクトもスタート地点のプロロ島に差す光の美しさでモチベーション上がりました。<br /><br />最近、名前を出しだしたら止まらない状態になっているスプラトゥーンも映像の魅力はデカいと思う。なんというか、やる気の出る映像なんだよね。映像がゲーム世界を盛り上げている。<br /><br />ドラクエも簡単にいえば「キャラクター(勇者)になりきり、ファンタジーの世界を冒険する」ゲームなのだから、その世界の自然がリアルに感じられるというのは大事なことだと思うけどね。<br /><br />一方で、スプラトゥーンの映像もテンションの上がるカラフルな色遣いでありながら、そこにぼくたち現代人にとって身近な風景をリアルに描いて融合させることにより、ゲーム世界に親しみを持てるようになっている。<br /><br />じゃあ、昔の、たとえばドラクエ1~6の映像が駄目なのかと言ったら、もちろんそんなこともないわけで。<br /><br />あれはあれで一つのカタチだと思う。リアルな描写ではないけど、わかりやすく記号化されていて、自分で都合よく想像をふくらませて楽しむ良さがある。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/838a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-106.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/838a.jpg" alt="838a.jpg" border="0" width="319" height="340" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もうひとつ。「人は見た目がすべて」って考えがあるけど、ゲームもある意味「見た目がすべて」だと思う。<br /><br />もちろん最終的には中身が大事なのは人もゲームも同じだけど、最初に心をつかむのはやっぱり見た目。<br /><br />ぼくのブログを読んでくれるような人は、ドラクエとかゲームに一家言(いっかげん)ある人なんじゃないかな。みんなそれぞれに「ドラクエはこうあるべき」みたいな考えは持っていると思う。映像がすべてじゃないって考えはみんな持ってるはず。<br /><br />でも、世の中の大多数の人はそうじゃない。<br /><br />そのゲームを買うか買わないか。プレイを始めるかどうかの決断は映像から受ける印象がけっこー大事なはず。繰り返すけど、それは描写がリアル=正解ではない。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくはドラクエ10のバージョン4は映像(グラフィックエンジン)をガラリと変えてくると思うよ。<br /><br />そのぐらい見た目にインパクトを与えないと、オンラインゲームの途中で新規を大々的に呼び込むことなどできないもの。<br /><br />ドラクエ11の発売で世間のドラクエ人口が最大化するタイミングにオンラインの10のテコ入れを考えるのであれば、当然、ドラクエ11に負けない、見劣りのしない映像というのは絶対条件で用意してくるはず。<br /><br />ようはバージョン4からの新世界と新キャラ(プレイヤーキャラLv1も含む)を、ドラクエ10のために開発したグラフィックエンジンで作るのをやめて、ドラクエ11のために開発したエンジンでつくればいいのだから。<br /><br />ドラクエ10のモンスターのアニメーションとか、カードゲームのモンスターバトルロードから流用しているって前に開発の人がいってたけど(DQXTV10時間放送のときかな?)、こんどもドラクエ11のエンジンを流用してくるはず。<br /><br />ここで「そんなことするわけないだろう。今までの世界(アストルティア~ナドラガンド)を作り直すのは大変なんだから」って反論する人がいるんだけど、だから、それはそうじゃないんだって。<br /><br />なんども繰り返すけど、バージョン3までの世界とバージョン4からの世界は断絶されます。ぼくの予想ではね。<br /><br />キャラも1から作り直しだし、ゲームシステムも変わるし、映像も変わるし、世界もかわる。サーバーも分ける。引き継げるのは「ドラクエ10」という名前とフレンドだけ。<br /><br />事実上の別ゲーです。今までの世界を新グラフィックエンジンで作り直すことなんてしませんよ。そのまんま。もう、いろんな意味で放置されるんです。いまのドラクエ10の世界は。<br /><br />もうこの話、何度目になることか。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「そんな今までしてきたことを無駄にするようなこと、するわけがない。そんなネトゲは過去にない。もし本当にそんなことになったらやめるわ。」<br /><br />どうぞ。やめてください。<br /><br />今、ドラクエ10に残っている推定アクティブ3万人がたとえ全員辞めたところで、ドラクエ11の500万人に新生したドラクエ10バージョン4の映像をみてもらって、そのうちの一握りでもオンラインに入ってきてもらったほうが遥かに市場はデカいのだから。<br /><br />ドラクエ11の予約数。9を超える過去最高のペースだそうですね。500万本以上の売り上げがマジでみえてきました。<br /><br /><br />どうもゲームに熱心な人ほど「ゲーマーにとってのやりがい」とか「ゲーマーの感覚」から語ったり予想をしたりするけど、そもそもゲーム会社は金もうけのためにゲームを作っている株式会社であることをすっかり忘れてしまってるんじゃないかって感じる。<br /><br />ゲームという仮想世界に対してガチになるのもいいけど、作って運営しているほうはあくまでリアルのビジネスのためにやっていることを忘れるとハシゴを外されるよ。<br /><br />そこを忘れてるからWii向けサービス廃止という商売上自然なことにさえ、怒ったりする人もいればそれに共感する人も現れて騒ぎになる。<br /><br />ぼくが「新生する」っていってるのも、「格差が開いちゃってライトがかわいそう…」なんて話ではないです。<br /><br />ドラクエ11の500万プレイヤーに新生したグラフィックでバージョン4からの新世界とシステムをアピールしたほうがスクエニ社とその株主の利益が最大化されるからです。<br /><br />もっとも、いまでもドラクエ10をやってる人は、根本的にオンラインゲームに向いているし、その人の生活とか人生にとって大事なものだろうから、何が起きてもドラクエ10をやめることはないだろうけどね。<br /><br />映像がゲームにとって大事なことと合わせて、そこらへん、ドラクエ10の開発運営はよくわかっていると思いますよ。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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ドラクエ本編をつくる難しさと新しさ

これ、ドラクエ11の新システム「スキルパネル」と共に公開された画面だけど、改めてPS4版のヒーローズと似てるなと思った。背景の岩肌とかすごいリアルだし、地面の砂上感も草もドラクエ10の比じゃなく描きこまれてるけど、惜しむらくは岩と地面の境目が適当なので、そこでパッと見た感じのリアリティを大きく損なってると思う。背景のつり橋とか、その隣にいる別のドルイドなんかも緻密(ちみつ)だよね。ちなみに上はPS4版、ヒー... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/837.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/837.jpg" alt="837.jpg" border="0" width="600" height="339" /></a><br /><br /><br />これ、ドラクエ11の新システム「スキルパネル」と共に公開された画面だけど、改めてPS4版のヒーローズと似てるなと思った。<br /><br />背景の岩肌とかすごいリアルだし、地面の砂上感も草もドラクエ10の比じゃなく描きこまれてるけど、惜しむらくは岩と地面の境目が適当なので、そこでパッと見た感じのリアリティを大きく損なってると思う。背景のつり橋とか、その隣にいる別のドルイドなんかも緻密(ちみつ)だよね。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/837a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/837a.jpg" alt="837a.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />ちなみに上はPS4版、ヒーローズの画面。<br /><br />ヒーローズが発表されたときに「このレベルの画面でドラクエ10やりたいぜ」みたいなことを書いてる人をみかけたけど、それはバージョン4で実現されると思う。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今日紹介するのはDQ11の新システム「スキルパネル」の解説&予想動画です。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">【ゆっくりドラクエ11】スキルパネルはどう新しい?徹底解説</span></span><br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vWPLuhUgqKg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上をクリックすると音が流れ動画が再生されます)</span></span><br /><br /><br />この「スキルパネル」。ぱっと見たとき、ドラテンの宝珠の石板みたいなものかと思った。まあ実際は宝珠よりはだいぶ単純。シンプル。<br /><br />Youtubeのチャンネルは「観ればドラクエ11の発売日が待ち遠しくなる」ことを目標につくっているのでポジティブなんだけど、この新要素のスキルパネルは、ドラクエ的には新しいけど、ほとんど同じようなものはたぶん他のRPGですでにやってると思う。<br /><br />ほかのファンタジーRPGやったことないので知らないけどね。<br /><br />そもそもファンタジーRPGで考えうるシステムというものは、長い長いコンピュータゲームの歴史の中ですでにやりつくしているのでしょう。いったいこれまでに、何本のファンタジーRPGが発売されてきたのか。<br /><br />ってことはだ。ファンタジーRPGというジャンルで何か目新しいことをやろうとすると、その時点での最新最高性能のゲーム機の性能を引き出すしかない。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今のゲーム業界で働いているゲームクリエイターという人たちの頭の中は、そうなっているのだと思う。<br /><br />あの人たちはありとあらゆるゲームで遊んできたんだろうから、ゲームに対するアイデアなんてほとんど世の中に出尽くしていることを絶望的なまでに知っているのだと思う。<br /><br />だから、常に「今のコンピューター処理能力だからこそできる新しい遊びを生み出さねば!」ってことで頭の中はいっぱいなんだろうね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そこからすると、ドラゴンクエスト本編の開発者というのは本当に大変だと思う。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-390.html" target="_blank" title="前々回">前々回</a>の記事で書いたように、5年に一度ぐらいしか発売されないドラクエ本編は絶対的に小学生にも広く流行らせなければいけない宿命を負っている。<br /><br />となると、今なら絶対に3DSでの発売は外せない。<br /><br />けれどもそうすると、最新ゲーム機の性能を活かした新しいゲーム、新しいドラクエという発想を捨てなければならなくなる。<br /><br />これはWiiで発売されたドラクエ10も同じだと思う。ドラクエ10の開発運営は相当にこのジレンマを抱え続けてきているのだと思う。ほかのオンラインRPGでやっているような新しいチャレンジをしたいし、アイデアもある。<br /><br />けれどもドラクエである限り(すでに普及している旧ハードでも発売しなければならない限り)、それはできない。<br /><br />ついでにいうと、今やゲーム業界で最も強いブランド力をもつタイトルのひとつである「スプラトゥーン」シリーズも、最新ゲーム機の性能を活かしたからこそ生まれた遊びだと思う。アイデア自体は案外、けっこう昔からあったのかもしれない(もち、わからないけど)。<br /><br />あのスプラトゥーンの広いフィールドでみんなが塗ったり塗り替えしたりするインクの面積と位置を画面外に移動してもすべて記憶しているというのは、たぶんゲーム機のメモリ性能が相当にないとできないんじゃないかな? 少なくともWiiでは無理だったはず。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />いずれにせよ、ドラクエ本編を語るうえでは、このことは絶対に欠かせないと思う。<br /><br />ドラクエ本編を作るということの難しさ。<br /><br />正直な話、いまのところドラクエ11には「わー、これは凄い」って新要素はまるでない。<br /><br />このあいだの発表会では「屋根にのぼれる!」とか「小川の中に入れる!」とか出演者がはしゃいでたけど、「ん????、それってすごいの??」ってなるよね。<br /><br />でも何度も言うけど、それはドラクエである限り仕方がない。哲学的に新しいことにチャレンジできないんじゃなくて、販売の都合上できないのだから。<br /><br />今回発表された「スキルパネル」というのは、そういった不利な条件な中でも、少しでもみんなに新しさを感じてもらおうと頑張って作ったものなんだろうと思います。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />このスキルパネルはきっと、新生ドラクエ10バージョン4からのキャラ育成でも採用されます。可能性は大だとみています。<br /><br />そして、なんだかんだやりたくなるんだよなー。<br /><br />今はドラクエ10から離れている人も、このDQ11レベルの映像クオリティでオンラインができるとなれば、どんなにクソゲークソゲーいいながらも戻ってきちゃうのではないだろうか。<br /><br />そして誰よりも、Wiiを切って、新生できるドラクエ10を待ち焦がれているのは開発運営自身ではないだろうか。<br /><br />やっと自分の中にあるアイデアをドラクエ本編で実現できる、新しいことに挑戦できる、それをみんなにみてもらえるのだから。<br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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ドラクエ11、PS4版と3DS版どっちがいいかな

なお、誤解のないように言っておくけど、ぼくはドラクエ11において、PS4版の映像のほうが、3DS版の映像よりも100%優れているとは思っていません。3DS版の画面(3Dも2Dも)には、どこか温かみがある。逆に言うと、PS4版のドラクエ11の画面はこれまでのドラクエには無かった冷たさをなんとなく感じる。3DS版は画面が荒く、よってキャラクターの輪郭も太いのでマンガ的な親しみやすさがある。魔法使いのベロニカにいたっては、むしろ... なお、誤解のないように言っておくけど、ぼくはドラクエ11において、PS4版の映像のほうが、3DS版の映像よりも100%優れているとは思っていません。<br /><br />3DS版の画面(3Dも2Dも)には、どこか温かみがある。逆に言うと、PS4版のドラクエ11の画面はこれまでのドラクエには無かった冷たさをなんとなく感じる。<br /><br />3DS版は画面が荒く、よってキャラクターの輪郭も太いのでマンガ的な親しみやすさがある。魔法使いのベロニカにいたっては、むしろ3DS版のほうが良い表情をしているとさえ感じる。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/836.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/836.jpg" alt="836.jpg" border="0" width="600" height="340" /></a><br /><br /><br />同じことは音楽にも言える。<br /><br />前回の記事では公開されたドラクエ11新曲のサウンドを「技術的にはもっと良い音で作れるのに、なんでわざとショボイ音でつくってるん??」とは言ったけど、ぼくは必ずしも「オーケストラのサウンドこそが極上だ」とは思っていません(作曲者のすぎやまこういちさんは、オーケストラは音楽のごちそうだ、と言っていますが…)。<br /><br />基本的に本物のオーケストラの音は、音のアタックが構造的に弱いです。<br /><br />んー言葉で言えば、ポップスやロックで使われる楽器の音は「ギギギン、ドドドン、ピッピッピッ」って感じで、音の出始めから強くてくっきりとした響きがでるんですが、オーケストラの場合「ゥバババン、ゥゴゴゴン、フィッフィッフィッ」ってかんじで音の立ち上がりが鈍いんです。(下手なたとえですいません…)<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />分かりやすい例で言えば、ドラクエ3のゾーマ戦の音楽「勇者の挑戦」。<br /><br />もちろん良い曲だけど、ぼくにとってドラクエの中ではそれほど印象に残っている曲ではないし、もっと好きな曲はたくさんあります。<br /><br />でも、なんでネットでの評判を見ると、ドラクエの名曲の中でも指折りの人気曲としてよく挙げられるのかな? ってときにCDの最後のトラックのファミコン版サウンドを聴いて「あぁ…これか」と思いましたね。<br /><br />オーケストラ版のゾーマ戦の曲だけを聴いていると、曲の冒頭は木管楽器と弦楽器がトリルという奏法で同じ音を上下に繰り返しているだけで、とくに印象に残らないんです。悪く言えば、ぐちゃらららーーーーーって響きでごまかしてる。<br /><br />ところがファミコン版サウンドのゾーマ戦の曲は冒頭が「デロリロデロリロデロリロデロリロ」って歯切れ良い音が畳みかけるように襲ってきて、刺激的なんです。まあ、カッコいい。たぶん、この曲が特に好きだ!ってドラクエ世代の人は、この部分の印象が特に強いんだろうなあと。<br /><br />オーケストラにはこういう刺激は出せません。すでに言ったように、音の立ち上がりが遅くて眠いからね。初期のドラクエのファミコンの音が、本物のオーケストラの音に勝つことだってあるんです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />正直に言うと、ぼくはドラクエ10をプレイするにしても、東京都交響楽団のオーケストラ演奏のストリーミングではなく、あのWii版のしょっぼい電子サウンドでプレイしたいと前から思っていました。<br /><br />はじめてWiiU版のドラテンをやったときは、本物のオケの音をもとにプレイできることに「うぉぉぉぉ」って思ったけど、わりとすぐに「これ、Wii版の音のほうが好きだったかもしれない。音だけ元に戻したいなあと何度おもったことか。<br /><br />なんだろう? やっぱり電子サウンドのほうがゲームのリズムに合ってると思うんだよね。<br /><br />音の輪郭がくっきりしているから聴き取りやすくて曲を覚えやすい=親しみやすいし、オーケストラみたいに音がとっぷりと響かないから休符のところが本当の無音になって、そこがまたリズム感を生んでいる。<br /><br />…なんか小難しいこと言っているようだけど、たぶん言いたいことはわかってもらえると思う。「実は俺もオーケストラ版の音はあまり好きじゃないんだ」って人は多いと思う。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「なら、ドラクエ11のサウンドもオーケストラじゃないからって非難するなよ」と思うかもしれませんが、それはそれ。<br /><br />3DS版はいいよ? 輪郭の太いキャラクターの絵に、やはり輪郭のくっきりとした昔のゲームのままのサウンドは、マッチしてると思う。<br /><br />そもそも3DS版は昔のドラクエらしさを懐かしみたいドラクエ世代の大人と、絵本のように覚えやすくて親しみやすいキャラを好むキッズのためのものなのだから、むしろ音に交響楽団の演奏なんか絶対使わないほうがいい。<br /><br />が、PS4版は違う。<br /><br />あそこまで精細でリアルな絵でありながら、音だけ昔のゲームからまったく進歩してないというのは、酷いミスマッチだと思う。<br /><br />というか、これはもう7月29日の発売後に、「映像はキレイだけど、音だけ昔のままのレベルで合っていない」って批判の声は相当に上がると思う。<br /><br />これはもうスクエニ側も叩かれまくるのは織り込み済みで(炎上商法か?)「みなさんの声にお応えして、オーケストラのサウンドを収録したスイッチ版ドラクエ11の登場です」というのが目に見えているんだけど、まあ、それは前回書いた話。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />問題は、ゲームらしい昔のゲーム音が似合わない映像というのは、ゲームの映像として面白いのか? ということ。<br /><br />答えはまだ出ない。だって、ドラクエ11がまだどんなゲームになるのかわからないのだから。<br /><br />シリアスなストーリーだとしたら、PS4の画面のほうが合うし、音楽もそれこそオーケストラサウンドのほうが良いでしょう。<br /><br />オープンワールド(コンピュータゲーム用語で、舞台となる広大な世界を自由に動き回って探索・攻略できるように設計されたレベルデザイン)的な要素の強いゲームだったら、やはりPS4の画面のほうが合うでしょう。<br /><br />そして、今まで出てきた情報だと、ドラクエ11はシリアスなストーリーのオープンワールドだから(モンスターを倒した後に手に入る乗り物でマップ上の行けそうにない地形にも行けるようになるところとか)、やっぱりPS4のほうが3DSよりもずっと良さそうだし、ぼくもやっぱり、できることならばPS4の画面でやりたい。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ……、そんなゲームは今どき珍しくないんだよね。画面の綺麗なシリアスなストーリーのオープンワールドなんて。<br /><br />「やっぱりドラクエはほかのゲームとは違う」<br /><br />こう、みんなに言わせてほしい。ドラクエ本編やったことない人にも「ドラクエってこんなすごいゲームだったのか」と。<br /><br />そう考えたときに、3DS版の映像も捨てがたいし、まったく違う映像の同じゲームを同時に発売すること自体、話題性があり注目されて売れるだろうし、「PS4」派と「3DS」派で意見がわれてどっちがいいか議論になることも、また売り上げにプラスに働くと思う。<br /><br />いずれにせよ、ドラクエ11はかなり売れる。現時点での盛り上がり以上に売れる。この予想だけは変わりません。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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ドラクエ11発表会の嘘。ウソ。うそ。

ドラクエ11についても、ちょっと書いておこうかな。Youtubeでも見せたように、ぼくは去年の秋の時点からこのブログで「ドラクエ11の発売日は7月」と言い切っていて、気弱になったときは「7月か8月」と言っていたので、7月29日発売決定というのは、ある意味大正解でした。ドラクエ10のネット界隈で「11は3月くらいに発売されそう」とか「30周年記念内の5月には間に合わせてくるだろう」みたいなことを言っている人たちをみて、あん... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/835.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/835.jpg" alt="835.jpg" border="0" width="600" height="318" /></a><br /><br /><br />ドラクエ11についても、ちょっと書いておこうかな。<br /><br />Youtubeでも見せたように、ぼくは去年の秋の時点からこのブログで「ドラクエ11の発売日は7月」と言い切っていて、気弱になったときは「7月か8月」と言っていたので、7月29日発売決定というのは、ある意味大正解でした。<br /><br />ドラクエ10のネット界隈で「11は3月くらいに発売されそう」とか「30周年記念内の5月には間に合わせてくるだろう」みたいなことを言っている人たちをみて、あんパンかじりながら「なにいってんだ、こいつ」と思っていました。<br /><br />……と、書くと言葉悪くてひんしゅく買うねw ごめんなさい。冗談です。そもそもファンていうのは冷静である必要はなく、期待を込めた予想をして、その時間を楽しむものだからね。<br /><br />でも、ドラクエ作っているスクエニ社はいかにドラクエ・ブランドが10代以下の学生や子供に大して浸透していないか肌身で感じているはず。<br /><br />そりゃそうだ。ドラクエの本編なんてオンラインの10を抜かしたら、8年前の「9」までさかのぼるんだから。その前の「8」は、さらに5年も前でしょ? その間、いろんな大ヒットゲームが何本も登場しているわけで。<br /><br />ドラクエ・ブランド最大の祭りである本編の発売なんてのは滅多にないのだから、この機会を逃したら、ドラクエ人気の伝承が途絶えてしまう。だから、絶対にドラクエの本編は子供や学生がプレイしやすい夏休みか、クリスマス・冬休み時期に合わせてきている。<br /><br />ひんぱんにドラクエ本編が発売されていた「5」以前は2月とか5月とか9月とかまったく関係ない時期に発売していたようだけどね。<br /><br />同じことは「新生」ドラクエ10・バージョン4にも言えて、なんか昔からいろんなMMO・RPGをやってきたという過去をお持ちのゲーマーさんが「他のネトゲではこうだった」ということを根拠に「上手くいっているドラクエ10で新生などあり得ない」と言うんだろうけど、ぼくはそうは思いません。<br /><br />ドラクエ世代とかネットゲーマーの思い入れでスクエニは動くわけじゃないし、ぐだぐだぐだぐだ「過去はこうだった」みたいな理屈を引っ張り出してきたところで、「若者のドラクエ離れを食い止めなければいけない」というスクエニ社の危機感の前には無に等しい。<br /><br />未来>>>現代>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>過去。<br /><br />これだけのことです。<br /><br />2016年の五輪開催都市誘致合戦で東京はブラジルのリオデジャネイロに負けたのだって、「五輪の未来の発展のためには若年人口が多く、これまで五輪を開催していない南米大陸で開催したい」という未来を見据えた目的の前に、いくら東京が「安全です」とか「過去の実績」とか「日本はお金あります」とか「先端技術ガー」と理屈並べたところで無力だったからでしょ。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />はぁ……。とまあエラソーに書いたところでね。ぼくのブログなんて見てくれる人は少ないし、Youtubeでも同じこと。負け犬リュータ。<br /><br />あと、スイッチ版のドラクエ11の発売が遅れるというのは読めなかった。<br /><br />もともとドラクエ11はPS4と3DSで発売で、スイッチ版についてはやや濁していたところがあったけど、スイッチ発売されたら「スイッチ版も同時発売が決定しました!」とでも言ってくれるのかと思っていたけど、そうはならなかった。<br /><br />けっきょくさ。ぼくも他人のことをエラソーに言ったところで、100%冷静なことなどなく自分の立場にとって期待を込めた未来しかみてないんだよね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />PS4を買う予定はありません。つーか無理です。PS4でドラクエ11以外にやりたいソフト1本もないし。まあヴィータ持ってないのでビルダーズはそこそこ興味あるけど。<br /><br />一方でスイッチはスプラトゥーン2も絶対欲しいし、マリオの新作もやりたい。それでドラクエ11でしょ。他にも任天堂から面白い未知の新作誕生しそうだし。ああ、ひまがあったらゼルダもやりたいなあ。スイッチは買います。<br /><br />というわけで、ドラクエ11発売日には3DS版の11を買うことになるんだろうけど…<br /><br />…あの画面の比較見たら、圧倒的にPS4版がいいっしょ。<br /><br />「どっちにするか迷う」みたいな声を目にするけど、ぼくにはよくわかんないねw 古いドラクエらしさの2D画面にも思い入れないし。<br /><br />なによりYoutubeでドラクエ11の実況するには、どー考えても迫力ある美しい映像のPS4版が有利だよね。3DSの映像じゃなあああ。キャラが可愛くて親しみ持てるのはgood!だけど。<br /><br />今年の最大の目標はドラクエ11の実況をやりとげることなのに、まいったなあ。。。。スイッチで7月29日からドラクエ11やりたかったぜ。。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />どうもプロモとか見る限り、PS4版も3DS版もドラクエ11は音楽がオーケストラ版収録ではなく、しょっぼい古臭いゲーム音のようなので、後から発売するスイッチ版はオーケストラ音源にして、さらにマニアには3本目のスイッチ版も買わせようとする戦略なんだろうね。<br /><br />だからドラクエ11をファンとして極めたい!みたいな人は、3本買わされることになるよ。<br /><br />現代的高画質のPS4。古き良き時代のドラクエを蘇らせた3DS。そしてとどめにオーケストラの演奏で冒険を楽しめるスイッチ版と。<br /><br />つーわけで、スイッチ版は発売間隔開けてくるだろうねー。たぶんスイッチ版のドラクエ11は11月の終わりか、12月になるだろうね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ウソなんですよ。みんな嘘。<br /><br />「本当はDQ30周年内に発売したかったし、そこを目標にしていたけど、もうひと踏ん張りすることでもっとゲームが良くなる」<br /><br />だったらさ、音楽もあのしょっぼいゲーム音じゃなくて、オーケストラ版でやればいいじゃんw<br /><br />どうせ「いやーPS4もオーケストラ音源でやりたかったんだけど、東京都交響楽団のスケジュールがあかなくてー」みたいな言い訳するんだろうけど、だったらパソコンで作ればいいじゃん。<br /><br />ぼくの音楽館を聴いてくれた人ならわかるでしょ。ドラクエの黄金時代は知らないけど、今どきパソコン一台であのレベルのリアルさと迫力のオーケストラ演奏を仮想でつくれちゃうんです。ぼくですら。スクエニにできないわけがない。100%できます。<br /><br />トーセとか言う会社がドラクエのゲーム音源つくってるらしいけど、トーセがすでにもっているはずのシステムで、ほとんど同じ手間で、いまの技術なら遥かに良い音のゲーム音源がつくれます。これはぼくも家のパソコンでやっているのとなので100%断言できます。<br /><br />わざとなんです。わざとしょっぼいサウンドのドラクエ11を作ってるんです。それでいて「クオリティのために7月にします」とか言ってるんだから笑える。はじめから夏休みにキッズに売りたかったくせに。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />はぁ……。<br /><br />こんなこと言ったところで、ぼくも嫌われるだけなんだけどね。むなしい。<br /><br />そりゃまあ、わざわざドラクエの情報を見に来るぐらいの人は、ドラクエとかゲーム好きなわけだから「ドラクエの開発者は嘘ついてます」とか「ゲーム業界はウソだらけです」みたいな話は、たとえ筋が通っててもみたくないものね。。。<br /><br />コメント欄で「ものすごい頭いいですね」みたいなことを言われたこともあるような、ないようなだけど(公開してません…)、べつに特別、難しい問題を解いたとかそんなものではなく、単に最初から疑ってかかってるから気づくだけなんだけどね。。。<br /><br />そもそも、嘘が悪いわけじゃない。熱烈なファンがPS4版も3DS版もスイッチ版も買うように仕向けることで、たくさんお金を回収でき、それでより豪華で面白いドラクエがつくれるんだったら、それは素晴らしいことです。<br /><br />本当に頭がいい人は、だまされたフリをするんですよ。<br /><br />ぼくは……馬鹿だなあ。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img 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Youtubeへの挑戦、第一歩目の報告

みなさん、ごぶさたしてます。ここのところ、遊べる時間の多くはYoutubeの研究と動画編集に使っていました。…後ろ髪引かれる思いを持ちつつですけどね。このブログの方を応援してきてくれた方には、ほったらかしになって申し訳ないと思っています。でも、なんとか4月13日には初のドラクエ11関連動画をアップできて、再生数的にも予想外にみてもらっていて、いまのところ383回のようです。このブログにリンクを貼っていない動画で38... みなさん、ごぶさたしてます。<br /><br />ここのところ、遊べる時間の多くはYoutubeの研究と動画編集に使っていました。<br /><br />…後ろ髪引かれる思いを持ちつつですけどね。このブログの方を応援してきてくれた方には、ほったらかしになって申し訳ないと思っています。<br /><br />でも、なんとか4月13日には初のドラクエ11関連動画をアップできて、再生数的にも予想外にみてもらっていて、いまのところ383回のようです。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/834.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/834.jpg" alt="834.jpg" border="0" width="449" height="245" /></a><br /><br />このブログにリンクを貼っていない動画で383回の再生数というのは、ぼくのチャンネルとしては異例の多さで、なぜこんなに見てもらっているのか、その原因はよくわかっていません。<br /><br />けっきょくのところ、そこそこ検索の上位方面にのっていて、なにかしらの関連動画にものっているということなのでしょうけど、ただぼくとしては、初回ということもあり動画の内容に自信がないので、少し複雑な気持ちです。<br /><br />その一方、平均再生率(その動画全体の長さの平均何%が再生されているか)は42%で、合格ラインとされる(らしい)40%はなんとか超えているので、少しほっとしています。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/834a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/834a.jpg" alt="834a.jpg" border="0" width="700" height="513" /></a><br /><br /><br />で、今これを書きながらその存在の気づいたんですけど、動画のどの部分で何%の視聴者が離脱せずに残っているのかグラフで見れるんだねw これは面白い。<br /><br />開始直後にストンと落ちるのはみんなそうだと思うので仕方ないとして、中盤はわりと維持されてるみたい。どこで飽きられるのかわかって参考になるー。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そして2回目の動画を4月15日の朝にアップできました。<br /><br />こちらのほうはわりと自信作で見てもらえるとうれしいので、ここでリンク張っておきます。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■ドラクエ11発表会翌日の新聞での取り扱いを比較</span></span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lWzYg2_GjeI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;"><br />(上の画像をクリックすると音声付きの動画が再生されます)</span></span><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ残念ながら今のところ、46回しか再生されていません。まあ、この動画シリーズを始める前に覚悟していた数字なのだけど、1回目のほうが予想をはるかに上回るスコアを叩きだしたので、ちょっとがっかり…<br /><br />なんで、一回目の動画は再生数が伸びて(今もペース落ちずに伸びている)、こっちはダメなのか……内容的にはこっちのほうが面白いし、取材のために図書館に2回も足を運んでがんばったのに……<br /><br />ただ、こちらのほうがやはり平均再生率は高く、54%を記録。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/834b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/834b.jpg" alt="834b.jpg" border="0" width="700" height="492" /></a><br /><br /><br />まあ、検索上位に引っ掛からないというのは、そのぶん再生率も高くなるはずなので(みなさんも検索上位の動画から手あたり次第に見て、求めていた内容と違ったらすぐに離脱するでしょ?)なんともいえないけど、中盤はほとんど落ちてないのは、手ごたえといえるのかな?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />1本目のドラクエ11の発売日をなぜ自信をもって「7月」と予想できていたのかの根拠を語る動画は、まあいうなればゲーム実況のような動きのある動画ではなく「この内容だったらブログでよくね?」ってものなので、そこが最大の反省点です。<br /><br />しかも、ブログで文章でかけば簡単に伝わる内容のものなのに、はじめてということもあり編集と素材集めに物凄い時間がかかってしまい、「動画は文章ではできない表現ができるけど、同じ内容を伝えるだけでも文章よりも数倍大変だな」と思いました。<br /><br />2本目の動画も動きがあるわけではないけど、動画というか「ゆっくり」ならではの楽しさはだせたなあと、そこは満足しています。<br /><br />この動画を通じて感じたことは、「面白いと思ってもらえる自信が持てる動画を編集しているときは、つくっている自分も楽しい」ってことですね。1本目と同じで大変だったけど、でもこっちはやっててとにかく楽しかった。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今日はこのへんにしておきます。。<br /><br />ブログ的には、とにかくいままで応援してくださっていた方に申し訳ないと。。時間があればどっちもやりたいんだけどね。。今は動画だけで手いっぱい。今週はもうちょっとブログ更新するはずなので、またみにきてください。<br /><br />(コメントの件は逃げてばかりですいません。ただ、これだけブログから離れるとわりと落ち込まずにみれるので、少しずつ見ています。参考になるご意見、元気のでるお言葉もいただいていて、ありがとうございました)<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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映像世界の格差社会。Youtubeはたいへんだ!

ドラクエ10の大型バージョンアップごとに登場する内容紹介のプロモーション映像(PV)。あれ、面白いよね。大型アプデへの期待が最高潮に高まるのって、あのPVをみた瞬間だと思う。まあPVの完成度が高ければ高いほど、現実のアップデート後の内容とのギャップが激しくなって、「詐欺PV」とか「スカスカ」とか言われちゃうんだけどね。個人的に一番好きなPVはバージョン1.2と、2.1と2.2のものです。やっぱりゲーム的にも内容の濃い... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/833.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/833.jpg" alt="833.jpg" border="0" width="607" height="319" /></a><br /><br /><br />ドラクエ10の大型バージョンアップごとに登場する内容紹介のプロモーション映像(PV)。あれ、面白いよね。<br /><br />大型アプデへの期待が最高潮に高まるのって、あのPVをみた瞬間だと思う。まあPVの完成度が高ければ高いほど、現実のアップデート後の内容とのギャップが激しくなって、「詐欺PV」とか「スカスカ」とか言われちゃうんだけどね。<br /><br />個人的に一番好きなPVはバージョン1.2と、2.1と2.2のものです。<br /><br />やっぱりゲーム的にも内容の濃いバージョンのほうが、PVの中身も濃くなるので自然と説得力が増すね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />……というわけで、ドラクエのPVを真似して、<span style="color:#FF0000">自分のYoutubeチャンネルのプロモーション映像(PV)を作ってみました</span>。<br /><br />自信作です。<br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aMcmpxX5IWk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#660000">(上の画像をクリックすると映像が再生されます)</span></span><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今までぼくの動画は「音楽だけ聴いてくれればいい」というものだったけど、今回はむしろ<span style="color:#FF0000">映像</span>のほうにこだわっています。<br /><br />作るのすごい時間かかりました。。。そのせいで、ドラクエの3.5のストーリーもまだ終わってません(-_-;)<br /><br />正確に言うと、この映像をつくるのに時間がかかったのではなく、映像をつくるために必要な無料の動画編集ソフト、描画ソフト、各素材を集めて、さらにその使い方を勉強するのに時間がかかっています。<br /><br />もともと今度の動画は、このPVの中で紹介されている新コーナーの第一回にするつもりで、それも途中まで作っていました。<br /><br />が、新コーナーの台本を手探りの中で書いていくのと、映像を未経験の中作っていく作業を同時に並行してやるのは、かなり困難だったので、まずは映像編集に慣れるために練習として、このPVをつくってみたのです。<br /><br />というわけで、あくまで練習なので再生回数とか最初は気にせずつくっていたんだけど、作っているうちに「わあ、ぼくでもこんなの本当に作れるんだ」とか「自分でもスゲーと思う!」って感じで、どんどん感情移入しちゃうんだよね。<br /><br />すると出来上がったときには、<span style="color:#0000FF">「ぜひ、みんなにみてもらいたい!」</span>とか<span style="color:#0000FF">「チャンネル登録してくれた人にはやく届けたい!」</span>とまで、思うようになる。<br /><br />…ところが。。<br /><br />この動画は昨日の朝にアップしたんだけど、現時点での再生回数。。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">8回 (*^^*)</span></span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/833a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/833a.jpg" alt="833a.jpg" border="0" width="370" height="151" /></a><br /><br /><br />なんていうのかなー。ドラクエのアプデはPVをみたときが最高潮で、実際にアプデ初日からしばらくたつと気持ちがしぼむんだけど、Youtubeは動画をアップした瞬間が最高潮で、それからしばらくすると気持ちが沈むというね。。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />まあ、これは「ぼくがー」っていうより、みんなこんなもんなんだと思う。<br /><br />最近はドラクエブログをしていた人がYoutubeに乗り込む例が多くて参考にしてるけど、ぼくなんかとは比較にならないほど有名でアクセス数が多い(たぶん数百倍)ブロガーでさえ、Youtubeではかなり苦労しているみたいだしねえ。。<br /><br />いったいどれほどの動画が毎日アップされ、そして再生回数が20回もいかないうちに、闇に葬り去られていくのか…<br /><br />ぼくなんかは、このブログでリンクはっているから、まだ少しはマシなようなもので、、、<br /><br />その一方で、人気のユーチューバーはどんな動画をアップしても数時間後には再生回数が<span style="color:#FF0000">数千、数万単位</span>で積み上がっていく。<br /><br />ユーチューバーの格差は、ブロガーの格差なんかの比じゃないです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ひとつには、動画は作り手も大変だけど、視聴者も動画をみるのは大変だということ。<br /><br />もちろん、ながらみでトークだけダラダラ聞くというスタイルもあるけど、基本的には音楽やしゃべりを聴きながら目の方でも画面を追わなければいけないのが動画。それがリアルタイムに進行していく。<br /><br />自分のペースで止まっている文字と写真だけを追えばいいブログよりも、見るほうも負荷が高い。<br /><br />よって、「ちょっと新しいユーチューバーの動画もみてみるか」なんてことはよほどの珍現象であり、基本的にはみんなと話題を共有できる有名な人のもの、実績のある人のもの、知っている人の動画しか見ない。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さらに大変なのは、ゲーム実況なんかもそうだけど、最近の有名な人の動画は異様に見た目のクオリティが高いということ。<br /><br />人気の任天堂スイッチ・スプラトゥーン2の「先行試射会」は、名だたる有名ユーチューバーが競ってレポートしていたけど、もう目を引くカッコいいサムネイル(動画一覧でタイトルと共に表示される画像)の品評会のような状態だものね。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/833b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/833b.jpg" alt="833b.jpg" border="0" width="497" height="278" /></a><br /><br /><br />なんでこんなに、みんな気合いが入ってるのかっていったら、それだけ競争が激しいからに他ならないのでしょう。<br /><br />このあいだの<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-385.html" target="_blank" title="北朝鮮">北朝鮮</a>の話じゃないけど、北朝鮮は「格差をなくす」というスローガンのもと、その代償として自由を失うほかなかった。<br /><br />ユーチューブは全くの逆です。自由だから格差が凄まじいのでしょう。人もどんどん外から入ってくるし、生き残るためには何をすればいいのかを、みんな必死で考えてるのでしょうね。<br /><br />この流れはさらに加速していくと思う。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、それがYoutube「バブル」の終わりのはじまりだとも思う。<br /><br />ユーチューブがここまでバブル的な人気になったのはゲリラ的な空気があったのも見逃せないと思う。<br /><br />Youtubeは本当に自由な空間で、誰が何をどう取り上げるのも自由。<br /><br />テレビでは絶対に取り上げられないようなゲームをとことん深堀出来るし、やっぱりテレビではできないようなおバカなチャレンジもできる。<br /><br />そして誰でも描けるキャラクターの似顔絵のように、ユーチューブの動画には「おれでもユーチューバーになれるかも」と思えるような、良い意味での素人臭さ、親近感があった。<br /><br />でも、Youtubeも人気に火が付き、儲かるからとUUUMのようにのりこむ企業も現れた。有名ユーチューバーは世間での注目も浴びるようになる。<br /><br />そうなると今度は動画の内容にも規制がかかるようになるし、確実に再生回数のとれるネタばかりが増えていく。ゲーム会社から依頼されて、ゲーム会社が喜ぶような動画ばかりになる。<br /><br />見た目のクオリティアップとともに、子供でも真似できそうな空気も薄れていく。有名な人とそうでない人の格差がさらに進み、誰でも挑戦できるイメージもなくなっていく。。。<br /><br />…まあ、ぼくはバブルにのれない分、バブルがはじけてもなんの影響もなく、マイペースにYuotubeを続けているかもしれませんね。<br /><br />そんな先のことも、うっすらと考えながら、Youtubeを楽しんでいこうかと思っています。<br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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不自由な広場の「冒険日誌」こそが地上の楽園だった

ぼくの一日は、Youtubeの「アナリティクス」チェックからはじまる。リアルタイムに映し出される推定視聴回数にはじまり、平均視聴時間、視聴者維持率、高評価数、ユーザー層、トラフィックソース、再生リストに含まれている動画数……などなど、チェック項目は朝から多岐(たき)にわたる。…過去48時間の通算視聴回数は470かあ。600どころか500台も割ってしまった…。前の動画をアップした日からもう何週間も経っているし、今週の「成... <br />ぼくの一日は、Youtubeの「アナリティクス」チェックからはじまる。<br /><br />リアルタイムに映し出される推定視聴回数にはじまり、平均視聴時間、視聴者維持率、高評価数、ユーザー層、トラフィックソース、再生リストに含まれている動画数……などなど、チェック項目は朝から多岐(たき)にわたる。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/832b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/832b.jpg" alt="832b.jpg" border="0" width="600" height="324" /></a><br /><br /><br />…過去48時間の通算視聴回数は470かあ。600どころか500台も割ってしまった…。前の動画をアップした日からもう何週間も経っているし、今週の<span style="color:#0000FF">「成績」</span>は悪そうだな。はやく次の動画うpしないと…<br /><br />あ、そうそう。おかげさまで、前回の記事からさらに! <span style="color:#FF0000">4人</span>もチャンネル登録が増えました。わーパチパチポチ。<br /><br />え? たった4人と思うことなかれ。増加「率」は凄いんですよ。だって元が少ないからねw<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちょっと<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-385.html" target="_blank" title="前回">前回</a>の記事の補足を。<br /><br />「もうコメントを見る勇気も無くなりました」<br /><br />と、書きましたけど、まったく読んでないわけではありません。<span style="color:#0000FF">「怖いもの見たさでたまにみちゃう」</span>っていうのが現状正しいですね…<br /><br />はっきりいうと、見えちゃうんですよ。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/832a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/832a.jpg" alt="832a.jpg" border="0" width="677" height="230" /></a><br /><br /><br />上の画面はブログの管理画面の一部分なんだけど、まあ、こんな感じです。どう? <span style="color:#FF0000">やる気なくなる文字面でしょう</span>。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そもそも見るのが嫌になったのは、コメント欄だけじゃないんだよね。<br /><br />これも何度か書いてるけどツイッターもみてません(みたくない)。記事更新するたびにツイッターでお知らせしているのはブログの機能を使っているだけで、ツイッターの画面は開いていません…。<br /><br />理由は、フォロワー数が減ったり、前はいいね!とかしてくれた人が消えてしまったりとかすることだって、どうしてもあるじゃないですか? 画面を開くたびにそういう悲しい情報をみる覚悟をしなければならないのが、すごい精神的に疲れるので。。<br /><br />このブログのアクセス数とかも一切、みなくなりました。<br /><br />そういうのは極力、見ないほうがいいんです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br /><span style="color:#0000FF">「ブロガーになるべからず。ユーチューバーになるべからず」</span><br /><br />いったい、世の中にこれほどまでにリアルタイムで「成績」を突き付けられ続ける遊びが他にあるのだろうか??<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF">「そんなに気にしなくて、いいんだよ。もっと楽しくやろうよ」</span></span><br /><br />みんな、そういうんです。最初はね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ブログを始める前、フレにいろいろと相談していたから「エンジョイ系ブログにするの? 攻略系ブログにするの?」と聞かれたりもして、ぼくはきほん秘密主義だから「まだ、わからない」と言っていたけど(ある意味いまだにわかりませんねw)、別の質問だけには、はっきりと答えていました。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「ブログランキングに参加するの?」<br /><br />「いや、ランキングはやらないよ。だって、そこまでしたら</span><span style="color:#FF0000">ぼくの精神が壊れちゃうw</span><span style="color:#0000FF">」</span><br /><br />このブログは、もともとそれまで書いてきた冒険日誌の保管庫にするつもりだったのです。ご存知の方も多いと思いますが、広場の冒険日誌は写真の保管枚数制限が通算で100個までだったりとか、2000文字制限とか長く続けるにはいろいろと不便なので。<br /><br />それが今では…<br /><br />でも、広場で冒険日誌を書いてた頃がいちばん楽しかった。<br /><br />なんにも見えないんです。何人の人が読んでくれているのかとかね。もちろんランキングなんてものもないし。<br /><br />だから勝手に「きっとたくさんの人がみてくれてるんだ!」と妄想をふくらませて楽しんでた。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />広場はネットの楽園でした。<br /><br />何も見えないだけじゃない。何もできなかった。<br /><br />カッコ良いデザインにとか、見栄(みば)えとか何も演出できない。だからこそ、そういう手間のかかる部分で余計な時間も取られないし、他人も同じ条件だから気にもならない。そう、本当に思ったことを、ただ言葉にして残せばいい。<br /><br />そんな楽園にも<span style="color:#0000FF">「いいね!の数」という悪魔</span>が潜んでいましたけどね。<br /><br />冒険日誌を書いたことある人ならわかるだろうけど、いくつか日誌を書いていくと、どうしても気になってくるんだよね。<br /><br />最初は「まだ1発目だからこんなもんだろ」って思うのだけど、続けていくうちに伸びないことに焦りを感じ始めるし、いいね!をたくさんもらっているほかの人が気になってくる。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ドラクエもそうなんだよね。<br /><br />ぼくは家族で始めたんだけど、みんなでさんざん「オンラインゲームなんてくだらないよ! 廃人と競ってどうするのさ」みたいに言った挙句、「でも、オンラインのドラクエってどんなものか。ちょっとだけのぞいてみよう」って軽い気持ちで始めたんです。<br /><br />それが、このザマですよ。<br /><br />最初はほかのプレイヤーとの比較なんて気にならなかった。それが次第に、立ち入ってはいけない領域に足を踏み入れていくんだよね。<br /><br />ドラクエ10をけっこうガチでやってきた人って、みんなそんなパターンだと思う。<br /><br />なにが悪魔のささやきになったのか?<br /><br />やっぱり「数字」という成績ですよ。<br /><br />ドラクエはもともと「ステータス」という数字を育ててロールプレイングする遊びでしたからね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />いまだにドラクエ10を楽しんでいる人でさえ、<span style="color:#0000FF">「ドラクエ10を友達や知り合いに勧めたい」</span>って人は、ほとんどいないんじゃないかな?<br /><br />ぼくの「ブロガーになるべからず、ユーチューバーになるべからず」ってメッセージも同じことですよ。あたまわるいので自分では続けますが。<br /><br />ああ…冒険日誌を書いてた頃がいちばん楽しかったなあ。いろいろと。<br /><br />できることは今のほうが格段に高度で増えたけど、<span style="color:#FF0000">「できることが増えると、やらないといけなくなってしまう」</span>。<br /><br />これは堀井雄二さんが言っているゲーム論と同じだよね。ドラクエ10もアップデートの度にできることが増え、それは同時にやらなければいけないことになったけど。<br /><br />いや、ドラクエ10はまだいい。緩和で最後には「もうやらなくてもいいこと」に最後はなるから。そういうコントロールを開発運営がしてくれる。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />この「できることが増えると、やらないといけなくなってしまう」っていうのは、リアルの文明論にも通じると思う。<br /><br />いったい、ツイッターとかLINEといったSNSがこの世に誕生して、果たしてそれでみんな幸せになったの???<br /><br />よくよく考えると、災害時の連絡以外でこんなものがこの世の役に立って人類を幸せにしているとは到底思えないんだけど。。。<br /><br />やらなければいけないこと、気疲れすること、無駄な時間、くだらない情報にしばられるようになっただけじゃないの?<br /><br />それこそ数百年前に比べて社会は確実に安心で快適で便利になったけど、じゃあ昔の人は不幸で笑顔をみせることもなく、本当に地獄のような人生だったのか?<br /><br />それは現代人の傲慢(ごうまん)な勝手な想像なのではないか? いまだに自殺者が減らないどころか増えているのはなぜ?<br /><br /><br />…こうしてぼくは今日もブログを書き、ユーチューブの編集をしています。IT企業という白い悪魔の餌食になるために。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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MMO、ブログ、Youtubeは「ネットの楽園」なのか?

3日前の記事で、↓↓↓のような感じでチャンネル登録をよびかけました。【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg(注:リンク先は音がでます!)チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)さて、クイズです。こうしてブログでチャンネル登録を呼びかけたことによりこの3日間で何人のチャンネル登録者が増えたと思いますか??あ、そうだ…リンク先に飛んだら音が出て(ドラクエの... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/831.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/831.jpg" alt="831.jpg" border="0" width="600" height="315" /></a><br /><br /><br />3日前の記事で、↓↓↓のような感じでチャンネル登録をよびかけました。<br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><hr size="1" /><br /><br />さて、クイズです。こうしてブログでチャンネル登録を呼びかけたことにより<br /><span style="color:#FF00FF">この3日間で何人のチャンネル登録者が増えたと思いますか??</span><br /><br /><br />あ、そうだ…リンク先に飛んだら音が出て(ドラクエの序曲だけど)驚かれた人もいたと思います。。ごめんなさい、最初は注意するように書き忘れました(-_-;)<br /><br />というわけで、そろそろ答えが出たかな? じゃあ答え合わせいくよ!<br /><br /><br />【答え】<br /><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:large;">5人</span></span><br /><br />あ、違う。6人だったw<br /><br />いかがでしょうか? これがドラクエ10のブログを2年間がんばって更新してきて、今よりも活気のあった時代のブログランキング最高21位になったことで、最後に残って得たものです。がんばった甲斐がありました(*^-^*)<br /><br />ただ、これは予想よりも少なかったなあ。30人近くは増えてほしかったなあ。<br /><br />それでも、うれしいです! チャンネル登録してくれた方、ありがとうございますm(__)m<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今、テレビで池上彰の番組をみてるんだけど、ちょうど面白いことやってた。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「北朝鮮のイメージが昔と今では大違い」</span>というテーマです。<br /><br />まあ昔というのは戦後の昭和時代の話なのだけど、当時の北朝鮮は日本に住む在日朝鮮人などの人たちに向けて、いかに北朝鮮が<span style="color:#0000FF">「地上の楽園」</span>であるかをニュース映像でアピールしていたらしい。<br /><br />今からするとちょっと信じられないけど、日本もまだそこまで豊かな国ではなかったし、共産主義、社会主義という国の仕組みが信じられていたという時代背景もあったのでしょう。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「人間が人間から搾取(さくしゅ)する時代は(北朝鮮では)永遠に終わった。働けば働いただけ豊かになる。それが北朝鮮」</span><br /><br />どういうことかというと、日本やアメリカ、イギリス、フランス、ドイツといった先進国は自由主義と言われています。<br /><br />自由主義の国では自分の財産や生活、仕事、生き方を自由にできるし、すでにお金をたくさん持っている人はそのお金をテコに労働者を働かせて、さらに金を稼ぐことができる。その結果、格差が広がっていく。<br /><br />ドラクエ10の世界も全く同じです。すでに稼いでる人は職人で実装したばかりの高額装備品をたくさん作って稼げるし、転売なんて手段で5億ゴールドを7億ゴールドへとわりと簡単に増やせるわけです。<br /><br />その一方、稼げないプレイヤーは延々と稼げない。ゴールドを稼ぐ効率は金持ちと庶民とで開く一方。これと同じことを<span style="color:#0000FF">「人間による人間の搾取」</span>というドキッとする言葉で表現するのが、当時の流行りだったのでしょう。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「人間による人間の搾取がない国」「頑張って働けば必ず報われる国」<br /><br />そういった甘い言葉につられて、それなりの数の在日の人が北朝鮮へと移住しました。<br /><br />そして、これまた意外ですが、当時の北朝鮮での生活は案外、貧しくなかったらしい。というのも、ソ連や中国という共産主義、社会主義国家の二大国が経済援助をしていたからです。<br /><br />けれども、北朝鮮にはあるものが決定的になかった。何が無かったか? <span style="color:#0000FF">「自由」</span>です。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />一部の金持ちが富を独占するのを徹底的に防ぎ、生活に必要なものをみんなに平等に与えるということは、国が国民のお金やモノの流れを管理するということです。<br /><br />それつまり、必然的に国民一人一人の仕事は国によって決められてしまうことを意味し、、仕事が決まってる以上、人生の目標や住む場所はもちろん、しまいには着るものまで人生のすべてを決められてしまうことになる。<br /><br />考えてみれば当たり前のことなのだけど、仕事も衣食住も国が与えてくれるってことは、逆に言えば何ひとつ自分では決められないんです。好きな服を作ることも、買うことも、着ることも、気に入らないから捨てるということさえ自分の意志ではできない。<br /><br />でも、昔の人は、そこまで気が付かなかったのか? たしかに「格差のない社会」とか「平等」「誰もが生活に困ることがない」という理想自体は100%素晴らしいことです。けれども、それは命令に従うだけの独裁社会でしか、なしえない楽園だったのです。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />北朝鮮は当時から情報統制に異常に熱心な国で、北朝鮮へ移住した人が、日本に残った親戚や家族におくる手紙まで検閲(内容をチェック)していました。<br /><br />だから手紙には素晴らしいことばかりが書いてあるんです。<br /><br /><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />「おにいさん、北朝鮮は本当に住みやすい国だよ。仕事が無くて困る心配もないし、毎日おいしいものをおなか一杯食べてるんだ。街を見渡してもホームレスなんて一人もいません。格差がないから、みんな笑顔で仲良く楽しい日々をおくっています。北朝鮮にきて本当に良かった!!」<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> 「兄さん…ある北朝鮮移民からの手紙」<br /><br /><br /><br />…とまあ、これはぼくが適当に作文したものですけど、当たらずも遠からず。おそらくこんな内容だったのでしょう。<br /><br />ところが…<br /><br />そういった手紙を日本で受け取った人の中の誰かが「ある」奇妙なことに偶然気が付いてしまった。<br /><br />なんと! 手紙に張られていた小さな切手の「裏側」に隠しメッセージが書き込まれていたのです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">「村の外へ出る自由もナシ。兄さんはここへ来るべからず。母さんも…(途中、解読不能)…~間違いだった。」</span></span><br /><br /><br />コエー…<br /><br />短い言葉は時として、どんな長文よりも多くを語るものです。<br /><br />そもそも、切手なんて小さいから少ししか書けないわけで、「村の外へ出る自由も無し。兄さんはここへ来るべからず」。これほどまでに北朝鮮の真実をズバリ言い表せた言葉は他には存在しなかったのでしょう。<br /><br />いったい、どんな想いでこの切手の裏のメッセージを書いたのか? もし当局にばれたら……消される…。それは手紙ではなく自分自身が。<br /><br />…それでも伝えたい。兄さん、絶対にこっちにきちゃだめだ!!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ここから書くことは、ぼくがこれまでドラクエ10を通じてネットで活動してきたことで得た、ぼくにとっての真実です。<br /><br />これまでブログをおよそ2年、Youtubeもチャンネルを開設してもう少しで1年になるけど、振り返ってみて、良いことなんて、なんにもありませんでした。<br /><br />これをみているみなさんに言いたい。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">「ブロガーになるべからず。ユーチューバーになるべからず。」</span></span><br /><br /><br />確かに、おかげでドラクエ10ではそこそこ有名になれたのか? コインボスの持ち寄りに野良で行くと「ブログの人ですか?」と言われたり、「がんばってね」と言われたりしましたよ。そんなことは何度もあった。<br /><br />ついこのあいだも、もう全然ドラテンのこと書いてないし、ブログも更新してないのに久しぶりにインしたらグランゼドーラで、こんな風に声をかけてもらえました。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/831b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/831b.jpg" alt="831b.jpg" border="0" width="586" height="113" /></a><br /><br /><br />この「ニモ!」っていうのはいつも記事の一番最後にあるランキングボタンの写真のセリフです。<br /><br />こういうアクションをしてくれたということは、ランキングボタンも押してくれている人なのかもしれませんね。<br /><br />本当にうれしかったです。ありがたいです。チャンネル登録してくださった方も、本当に感謝しています(*^-^*)<br /><br />だからこそ、そういう人たちに向けて、本当のことをいいたいのです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「みんなはブロガーになるべからず。ユーチューバーになるべからず」</span><br /><br /><br />有名になりたい? みんなに注目されたい? ちやほやされたい? 格好つけたい?<br /><br />もちろん、うれしいこと、楽しいことだってあった。コメント、ゲーム内、フレンド、何度もはげまされた。本当にありがとうございます。<br /><br />けれども、全体として振り返ったときに、いったいなんなんだろうなあと。苦労して、時間をかけて、がんばって。それによって得たものは何なのか?<br /><br />アクセス数、再生回数、ランキングの順位、コメントにおびえる日々。なにもかもが数字で評価される。毎日が通知表を受け取るような緊張感とその先に待つ失望。自信と達成感が一夜にして絶望に変わる。<br /><br />今ではもうコメントを見る勇気さえありません。いや、…みちゃうと、次を書くモチベがなくなっちゃうからね…。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これって、本当にぼくだけなのかな?<br /><br />ユーチューブの動画は特にそうだけど、基本的にはみている人を楽しい気分にさせるものだから、「つらい」とか「不安」とか「楽しくない」とか、そういうようなことは一切表に出しません。<br /><br />また、そうでなくても、ネットってミエをはるもの、リアルの自分以上に大きく見せたがる傾向にあるものだから(ツイッターとかインスタもそうだよね? リア充写真代行業者とかあるらしい)、やっぱりそっち形の人も「おれは勝ち組」アピールばかりを一貫してしてくる。<br /><br />……。<br /><br />なんかね。池上彰の番組でみた昔の北朝鮮の「地上の楽園」イメージと、ユーチューバー全盛、ドラクエのブロガー現象が、かぶるんだよね。<br /><br />本当の自分の気持ちを言えない。ゲームに言いたいことも書けない。外から見てると華やか。有名になれてうらやましい。でも実は…<br /><br />まあ、上手くいっている人がいることは事実だし、そういう人にとってYoutubeやブログは本当に楽園でしょう。今日のぼくの記事に反論できる人もいっぱいいるでしょう。<br /><br />でも…ちょっと考えてみてほしい。<br /><br />そういう有名なごくごくごくごくごく一部の成功者が幸せだからリュータの言ってることは間違っているという理屈は、北朝鮮でも金正恩と一部の幹部が平均的日本人以上に豊かな暮らしをしているから北朝鮮はやっぱり楽園だ、と言ってるようなものじゃないのかな……<br /><br /><br />……。<br /><br /><br />それでも……。ぼくは、Youtubeもブログもやめたくないけどね。<br /><br />それは、やっぱりぼくは<span style="color:#FF0000">「自由」</span>にブログ書いたり文句言えたり、好きな音楽できたりしてるからじゃないのかな?<br /><br />そう。ぼくは「自由」にやらせてもらっています。嫌ならやめられる「自由」だってある。だから、やめずに続けられる。<br /><br />不人気ブロガーで底辺ユーチューバーのぼくがそれでも辞めたくなくて、逆に有名でお金をたくさん稼いでる人が案外やめたがっていたりするかもしれない。<br /><br />実際のところはわかりませんが、「自由」の大切さを改めて考えさせられました。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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【お知らせ】魔法少年マジカルリュータ「Youtube化」決定!?

やっと「宣言」してもいいかな、という段階までこれました。ぼくはユーチューバーになります。といっても、ぼくはすでにPCを使ったオリジナルのドラクエ演奏でYoutubeチャンネルを運営しています。それはあくまで「ブログを読んでくれた人についでに聴いてもらえばいい。」程度のものだったのですが、これからはYoutubeがメインになっていきます。内容についてはまだ秘密にしておきますが、3つのラインを考えています。1つ目はすで... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/830a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/830a.jpg" alt="830a.jpg" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><br /><br />やっと「宣言」してもいいかな、という段階までこれました。<br /><br />ぼくは<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">ユーチューバーになります。</span></span><br /><br />といっても、ぼくはすでにPCを使ったオリジナルのドラクエ演奏でYoutubeチャンネルを運営しています。それはあくまで「ブログを読んでくれた人についでに聴いてもらえばいい。」程度のものだったのですが、これからはYoutubeがメインになっていきます。<br /><br />内容についてはまだ秘密にしておきますが、<span style="color:#FF0000">3つのライン</span>を考えています。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">1つ目はすでにやっている「音楽」。<br /><br />2つ目はゲーム「ドラゴンクエストシリーズ」実況。<br /><br />3つ目はゲームの攻略ではなくリアルで役に立つ「楽しく学べる」コンテンツとなります。</span><br /><br /><br />1つ目の「音楽」で積み上げてきた経験を活かして、まずは3つ目の「楽しく学べる」コンテンツから作っていく予定です。<br /><br />自分がいま使える道具に無料のソフトを足すことで、なにができるのか? どこまでできるのか? の検証からはじまり、その操作法、編集技術の学習も少しずつ進んでいき、もうそろそろ1本目の動画をなんとか完成させられそうなところまできました。<br /><br />最初の動画は、ドラクエファンやこれまでブログを見てくれた人に向けたものではなく、ほぼ完全に新しいお客さんをターゲットにしたものになるので、もしかしなくても「こんなのを期待していたわけじゃなかった」と思われるかもしれません。<br /><br />ただ「千里の道も一歩から」で、そこで築いたベースから<span style="color:#FF0000">リュータならではの新しいゲーム実況</span>を作れるようになれば最終的には喜んでもらえると信じています。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、3月になってもブログの更新がおろそかになっていてすいません。。今でも人気ブログランキングのボタンを押してくださっている方、ありがとうございますm(__)m<br /><br />本当にすべて手探りのところでやっていて、1本の動画を作り上げるのに物凄い時間とたくさんのアイデアを投入しては捨てているので、時間がいくらあっても足りない状態なのです。。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今年の目標とするところは<span style="color:#FF0000">「ドラクエ11実況の開始」</span>です。<br /><br />Youtubeを本格的に始めようと思ったきっかけも「ドラクエ11」でして、それは「ドラクエ10ではブログの文章でも通用したけど、ドラクエ11はブログで書いても通用しないだろうな」と感じ取ったからです。<br /><br />ぼくが冒険日誌の時代からブログに至るまでドラクエ10で書いてきたことって、一言で言うと<span style="color:#FF0000">「政治、経済、歴史」</span>なんです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">魔法使いとしての権利の要求。<br /><br />国のトップの政治家(開発運営)への批判。<br /><br />経済格差問題。そしてその動き。裏側の解明。<br /><br />この先のゲーム社会の行方の予測。<br /><br />さらにアストルティアでいま起きていることをリアルの歴史になぞらえて語る。<br /></span><br /><br />ようは「社会科」であり、実際にぼくは社会が一番好きな科目であり、自分の感じたこと、考えたことをそのまま正直に書いていたら、人によっては「ほかの人のブログとなんか違う」と言ってもらえたのは、そういうことなのだと。<br /><br /><span style="color:#FF0000">オンラインRPGの最大の魅力や面白味って、やっぱりこの「政治、経済、歴史」だと思うのですね。</span><br />ぶっちゃけ、バトルとか攻略そのものには昔も今も大して興味ないんです。<br /><br />ドラクエ10はオンラインゲームであり、「政治、経済、歴史」の要素をもったはじめてのドラクエだから、ここまで(ブログも含めて)やってこれた。<br /><br />でも、察しの良い方はもうおわかりでしょうが、ドラクエ11はオフメインのドラクエに戻るので、ぼくが基本的に得意とする「政治、経済、歴史」の要素がないんです。<br /><br />だって政治も経済も歴史も、いろんな意志をもった人(プレイヤー)がたくさん集まることで、はじめて生まれるものだから。<br /><br />ドラクエ11をやるなら、やっぱ動画(Youtube)だな、と。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これもかなり悩みに悩んで、いまも考え中なのですが、まあ<span style="color:#FF0000">ブログもやめない</span>と思います。<br /><br />というよりも、やめたくない。<br /><br />好きなオンラインの「政治、経済、歴史」をこだわって語るなら、やっぱ文章のほうが向いているし。<br /><br />最大のネックは圧倒的に足りない時間です。やってみてやっぱり思ったのですが、動画はブログよりも数倍時間がかかります。<br /><br />「いや、ただゲームしながらブツブツつぶやいてるだけだろ、ユーチューバーなんて」と思われるかもしれませんが…<br /><br />確かに、夜の1時に暇だから友達に電話しただけの動画で数十万再生なんてユーチューバーもいますが、それはその人がこれまで膨大な数の動画をアップしてきた積み重ねがあってはじめてできる芸当であり、ぼくのようにこれから始める無名の人が真似できるものではありません。<br /><br />あと、動画も、とても個人制作とは思えない凝りに凝った編集、クオリティのものがどんどん増えてますよね。<br /><br />「素人臭さが親近感につながり味となる」なんて時代でもないと思います、これからは。だからUUUM(六本木ヒルズにある大手ユーチューバーを束ねる会社)みたいなものが、あるんでしょうね。<br /><br />というか、UUUMみたいなものができたから、ユーチューブも個人の手には負えなくなってきたのかもしれませんが。(UUUMの存在も動画の勉強をして初めて知りました)。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />実質的にはYoutubeは大企業vs個人なのでしょう。大企業側はいかにも「人気ユーチューバーが個人でつくってまーす」みたいな猫かぶりを続けるでしょうが(そのほうが大衆の支持を得られるから)、今やユーチューブはチーム戦だと思われます。<br /><br />もちろん、ぼくは個人なので(ぽこにゃんさんみたいに、中の人3人もいませんw)、2つの道しかない。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">恥をさらす</span>か、<span style="color:#FF0000">趣味をさらす</span>か</span><br /><br />だいたい、ユーチューバーになり始めた小中学生って、よくよく考えてみるとバカなことやってるでしょ? 友達と悪ふざけしたり、裸になってなんかやったり。<br /><br />でも、それはそれで案外、再生数を稼げたりする。「恥」をさらしてるからです。<br /><br />ぼくは、それはやりたくないから、とことん「趣味をさらす」ほうでがんばるしかない。<br /><br />…とまあ、こんなところがぼくの今のYoutube観です。<br /><br />去年の夏に「うざいぐらいアップしないとだめだよ」って非公開希望のコメをいただきましたが、そういうのも糧(かて)になっていますm(__)m<br /><br />コメについてはもうしばらくお待ちください。基本的に後ろ向きに改革を考えているので、「コメを書く=公開される」とは思わないでください。遅くなりましたが申し訳ありませんm(__)m<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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「ほどほど」の復権 素晴らしすぎるVRがゲーム業界を危機に追い込む? その2

1988年2月10日。東京池袋。この映像から切り出した写真は黎明期(れいめいき)のゲーマーたちの姿を映し出している。この日は伝説の超人気ソフト「ドラゴンクエスト3」の発売日であった。ドラクエ3はファミコンという、これまた伝説的な家庭用ゲーム機で発売されている。映像を解析してみると当時のキッズも混じっているが、大体は大人だ。2017年のいまもファミコンは「ファミコン・ミニ」という形で復刻し、なぜか最新のゲーム機... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/828.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/828.jpg" alt="828.jpg" border="0" width="599" height="339" /></a><br /><br /><br />1988年2月10日。東京池袋。<br /><br />この映像から切り出した写真は黎明期(れいめいき)のゲーマーたちの姿を映し出している。<br /><br />この日は伝説の超人気ソフト「ドラゴンクエスト3」の発売日であった。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/828a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/828a.jpg" alt="828a.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br /><br />ドラクエ3はファミコンという、これまた伝説的な家庭用ゲーム機で発売されている。映像を解析してみると当時のキッズも混じっているが、大体は大人だ。<br /><br />2017年のいまもファミコンは「ファミコン・ミニ」という形で復刻し、なぜか最新のゲーム機種と同時に人気のため品薄状態が続いているのは不思議な光景といえる。そしてドラゴンクエストも当時の人気を語るうえで取り上げられるのは決まって「ドラクエ3」のこの行列。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/828b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/828b.jpg" alt="828b.jpg" border="0" width="350" height="223" /></a><br /><br /><br />これ以後、ゲームの歴史は分断の道を歩むようになる--<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />テクノロジーの進化がゲーム業界を分断させた。<br /><br />ぼくはこのように考えています。<br /><br />逆に言うと、ドラクエ3時代、ファミコン時代のゲーム業界はキッズも大人も、ライト層もヘビィゲーマーも同じゲーム機で、同じヒットゲームを遊んでいた。<br /><br />「ドラクエ3」というと不朽(ふきゅう)の名作、時代を超えた存在のように言われているけれども、このゲームほど当時のゲーム業界の「一時的な流行」をつかんだソフトはなかったのだと思う。<br /><br />それなりの難易度、そこそこのボリューム、わかりやすいストーリー、子供向けだけど大人でも恥ずかしくないキャラクターデザイン…<br /><br />まったく同じことが同時代にブランドを築き上げた「スーパーマリオ」シリーズにもいえたのだと思う。<br /><br />キーワードは「誰でも」だ。<br /><br />誰でもクリアできて、誰でも理解できて、誰もが親しめる。この絶妙のバランス、ほどほど感こそが当時のヒット作の条件だった。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />その後、この「ドラクエ」「マリオ」の良さである「誰でも」の特性は時代の逆風にさらされていくことになる。<br /><br />ドラクエの絵本のようにわかりやすく単純な勧善懲悪ストーリーでは物足りない、もっと複雑で読ませるストーリーがゲームに求められるようになった。<br /><br />ゲーム機の進化はグラフィックを向上させ、ゲーム性よりも映像表現にとことんこだわった路線のゲームも誕生した。<br /><br />逆に小型化してより持ち運びしやすくなった携帯ゲーム機は公園での子供たちのコミュニケーションツールの役割を担うようになった。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ドラゴンクエストのもつ「誰もが」簡単に「理想の自分」を演じて生きられる良さが活かしづらい時代環境になった。<br /><br />キッズの世界では「ポケモン」「妖怪ウォッチ」など、より幼稚向けに特化したモンスターデザインのものが席巻するようになる。<br /><br />一方でゲーマーの世界では、複雑なシステム、難解なストーリー、リアリティを追求した映像など、こちらにおいても「ドラクエでは物足りない」という大人に期待に応えるゲームが時代をリードしていくことになる。<br /><br />任天堂のゲーム機と紐づけられた「マリオ」シリーズも誰もが楽しめるほどほどのバランスのゲームであることが災いして、ゲーマーの主流からは「わざわざ任天堂のゲーム機を買ってまでやるものではない」とみなされてしまった。<br /><br />ゲーム業界の分断の象徴は目下のところ、ゲーム機の分断としてあらわれている。<br /><br />最新作の「ドラクエ11」がキッズ向けの「3DS」とゲーマー向けの「PS4」と、まったく真逆の二つのハード向けに作ら「ざろうえなかった」ことは、このゲーム機分断時代の最後の出来事として、これもまた象徴的であるといえる。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これらの現象はいずれもテクノロジーの進化がもたらしたものだ。<br /><br />そして2016年に「元年」といわれた「VR」。<br /><br />この素晴らしい革新的な技術は、ゲーム業界の分断をさらに先へと加速させることになる。<br /><br />「VR」はおそらくゲームの歴史上、最大の革命になる。ゆえに、その影響も計り知れないものがあると予想される。<br /><br />いまはまだソフトがVRのもつ可能性に追いついていないようだが…もし、ひとたびVRの魅力を最大限に引き出した本格的な大型タイトルが誕生しヒットをしたら…<br /><br />これまでのリアリティを追求したゲームの名作たちの多くが一夜にして過去の遺物と化す。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />けれども、残念ながらその偉大なゲーム世界の進化に誰もがついていけるわけではない。<br /><br />その主な理由は<br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank" title="任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?">任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?</a><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-381.html" target="_blank" title="素晴らしすぎるVRがゲーム業界を危機に追い込む? その1">素晴らしすぎるVRがゲーム業界を危機に追い込む? その1</a><br />などの過去記事で書いてきたつもりだけど、一言で言い表すならば世の中の大多数の人はリアルを捨てられないということだ。<br /><br />最近のニュースで目につくのがアマゾンなどのネット通販の利用者数激増によりヤマト運輸が耐えられなくなり仕事量を自ら減らすというものだ。一方でネット通販の影響で、百貨店などのリアル店舗の閉鎖が相次ぐ。こちらのニュースも多く、このことは表裏一体と言える。<br /><br />考えてみれば冒頭のドラクエ3の伝説的行列もダウンロード販売などがなかった時代の賜物(たまもの)であり、どれだけドラクエ11の仕上がりが素晴らしいものになろうとも、もはや同じような現象は望むべくもない。<br /><br />これをもって「ネットだけで生活できるようになった」などと喜ぶのは典型的なオタク的、ニート的発想であり、大多数のネット通販利用者はリアルの時間をより充実させるために、短時間で便利に買い物ができるネットに移行したのだと思われる。<br /><br />そう、バーチャルの世界がどれだけ進歩しても、人々はリアルを捨てるわけではない。<br /><br />むしろ、<span style="color:#FF0000">リアル世界とリアル時間をより有効活用するためのバーチャル技術のみが受け入れられるようになる</span>。<br /><br />ぼくがVRは120%失敗し、ニンテンドースイッチは意外に売れるんじゃないか? と予想を立てた根拠はここにある。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/828c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/828c.jpg" alt="828c.jpg" border="0" width="600" height="232" /></a><br /><br /><br />中途半端に携帯できるスイッチではスマホに敵わないという理由でスイッチにゴミハードの烙印(らくいん)をおすオタク的、ニート的発想の持ち主の声がネットにあふれるが、ぼくはニンテンドースイッチのリアル世界とリアル時間をなるべく犠牲にしないでゲームで遊び続けられるように意図して設計したスイッチを歓迎しています。<br /><br />もちろんスマホに勝てるわけがない。スマホがゲームの中心である流れはなかなか変えられないだろう。<br /><br />けれどもスマホ中心の生活と隔絶された没入感、集中力を必要とする難易度へと突き進んでいくPS4とVRの路線よりはニンテンドースイッチのほうがより世間に求められているバーチャル世界だと言いたいだけだ。<br /><br />任天堂の設計思想はスマホと競合しないゲームではなく、スマホを横に置きながら遊べるゲーム。「ほどほど」の映像や迫力とゲーム操作性、没入感の良さを現在に蘇らせながらスマホ時代を生き抜く。<br /><br />もちろんそれが成功するとは断言できないけれども、「スマホと競合するからダメだ」と現時点で叩く人の考えに首をかしげたくなるのです。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />いや、おそらく本当の結果がみえるのは今の「プレイステーションVR」と「ニンテンドースイッチ」ではなく、次の世代のゲーム機になるものと思われます。<br /><br />また次の機会にPSVRやニンテンドースイッチよりも先の世代のゲーム機とゲーム業界の「分断」の先に待つ危機について書いてまとめたいと思います。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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間奏曲と世界中の楽器が集まる音楽室

ぼくたちがいつも「冒険の書」を選択するときに流れる音楽。実はこれ、「間奏曲」という。またの名を「インテルメッツォ」。これはドイツ語です。一般的にヨーロッパ社会というのは西に行けば行くほど洗練された、先進的なイメージがあり、その頂点がパリやロンドンを擁(よう)するフランスやイギリスであり、東へ行くほど過疎ってる(ずばりロシア)なのだけど、こと音楽に限ってはヨーロッパの真ん中にあたるドイツやオーストリ... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827.jpg" alt="827.jpg" border="0" width="600" height="333" /></a><br /><br /><br />ぼくたちがいつも「冒険の書」を選択するときに流れる音楽。実はこれ、「間奏曲」という。<br /><br />またの名を「インテルメッツォ」。これはドイツ語です。<br /><br />一般的にヨーロッパ社会というのは西に行けば行くほど洗練された、先進的なイメージがあり、その頂点がパリやロンドンを擁(よう)するフランスやイギリスであり、東へ行くほど過疎ってる(ずばりロシア)なのだけど、こと音楽に限ってはヨーロッパの真ん中にあたるドイツやオーストリアが文化の中心となっています。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827a.jpg" alt="827a.jpg" border="0" width="442" height="326" /></a><br /><br /><br />特にオーストリアは「音楽の都」とよばれるウィーンがあり、またザルツブルグという都市にはモーツァルトの生家があるそうです。<br /><br />音楽の教科書にも載っていた映画「サウンド・オブ・ミュージック」を制作したのは米国のハリウッドのはずだけど、物語の舞台はれっきとしたオーストリア。超有名な「ドレミの歌」、「エーデルワイス」、JR西日本の京都のCMでも流れていた「私のお気に入り」。これ、みんなサウンド・オブ・ミュージックの音楽。<br /><br />というわけで、ぼくたちが知っている音楽用語というのはドイツ語(オーストリアもドイツ語らしい)が多いようです。ついでにいうと「ドレミファソラシド」はイタリア語です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さて、話がそれましたが「間奏曲(インテルメッツォ)」です。<br /><br />今回、「いろいろな間奏曲」と題して、次々と変化していきます。まずは聴いてみてください。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「間奏曲(インテルメッツォ)」 ~ドラゴンクエストシリーズ より<br />作曲 すぎやまこういち</span><br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nehuKvnyMxo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span><br /></span><br /><br /><span style="color:#0000FF">0:00~</span><br />おなじみの間奏曲。いつもゲームで聴くバージョンです。バイオリンなどの弦楽器を指ではじいて音にするピチカート奏法によるものです。鉄琴も使われています。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827b.jpg" alt="827b.jpg" border="0" width="123" height="90" /></a><br /><br /><span style="color:#0000FF">0:28~</span><br />ピチカート奏法の部分をハープに置き換えたバージョン。さらに鉄琴の部分も、特殊な金属をつかった打楽器に変えています。ぼくはこのバージョンがいちばん美しいと思う。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827c.jpg" alt="827c.jpg" border="0" width="200" height="165" /></a><br /><br /><span style="color:#0000FF">0:56~</span><br />吹奏楽バージョン。もともとはフルートなどの笛の楽器で「おもちゃ」っぽい仕上げにしたかったんだけど、いざ作って試してみると金管楽器のチューバで低音の補強をする必要性を感じたので、結果的には吹奏楽(木管楽器や金管楽器などの吹く楽器だけのオーケストラ)になりました。<br /><br />ちなみにリズムを刻んでるのは「アゴゴ」という南米産のベルです。サンバの音だね。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827d.jpg" alt="827d.jpg" border="0" width="200" height="140" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">1:24~</span><br />王道のピアノバージョンです。この曲はスタッカート(音を伸ばすのではなく短く)で演奏するように指示されてるんだけど、あえて伸ばして、うっとりと流れるような演奏にしてみました。このバージョンも美しい。<br /><br /><span style="color:#0000FF">1:52~</span><br />これまたガラッと変わってハンガリーという国の民族楽器「チンバロン」のバージョンです。ちなみにハンガリーは音楽の中心地ドイツ語圏とヨーロッパの田舎と先ほど書いたロシアに挟まれた東欧とよばれる地域の国。そのためなのか、音もヨーロッパというよりはどことなくアジアの香りがしますね。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827e.jpg" alt="827e.jpg" border="0" width="300" height="175" /></a><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />実は、この演奏。2週間以上も前にYouTubeにアップしていたのだけど、ほとんどまったく聴いてもらえない(-_-;)<br /><br />ま、まあ…たしかに…<br /><br />この曲って、わざわざ「間奏曲が聴きたいぜ!」って検索したり、関連動画をみたりするものではないような気がするw<br /><br />なんでかって、音楽って感情をこめるものであり、ロックにしても演歌にしてもその気持ちに浸りたかったり、共感したいときに「聴きたい」という動機につながると思うのだけど、なにせこの曲は、そういうドラマチックなものではないし、心や主張を歌い上げたものではない。<br /><br />需要少ないだろうなーと思いつつ、この曲を取り上げたのは、原曲が短くて、しかも音と音のつながりを調整する必要のない減衰音ばかりなので、データ構築がとても短時間で完了できるからです。ちょっと遊べる時間とれなかったので。<br /><br />あまり更新できない中での間を埋めるということで…そういう意味でも「間奏曲」でした。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />でも、こうして世界中の色んな楽器で演奏してみると楽しいです。かくいうぼくも、以前はそんなに意識して聴いていた曲ではないけど、実際に自分でいじってみると曲の良さも感じられるし愛着が出てくるね。うん。<br /><br />今回の演奏はぼくの<span style="color:#FF0000">理想の音楽室</span>です。<br /><br />ぼくの音楽室には国を超え、時代を超え、世界中の楽器が一堂に勢ぞろいし、スタンバイしてる。もちろん、それを自由にいくらでも触らせてもらえる…<br /><br />ぼくは音楽の授業に、同じようなVI(バーチャル楽器)システムを取り入れるべきだと思う。iPadのようなタブレットを生徒みんなに配ってさ。バーチャルでいろんな楽器に触れて、自由に好きなように楽器を組み合わせて一曲完成させて提出って感じで。<br /><br />そのほうが「調」とか「和音」とか休符の意味といった難しいものの理解も進むはずだし、なにより音楽を演奏することがきっと好きになれると思う。<br /><br />いまの紙の教科書と限られた楽器を言われたままに練習、合奏させられる音楽の授業で果たしてどれほどの人が音楽を好きになれたのだろう? ぼくはもともと鉄琴が好きだったのだけど、一度もやらせてもらったことないわ…<br /><br />いや、きっと未来の音楽の授業はそうなるんじゃないかな?<br /><br />いまの鍵盤ハーモニカがタブレットに無線でつながるキーボードに代わって、タブレットの画面をいじれば世界中の楽器の音に変身する。それでみんなで合奏する。いいなあ。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「音楽」であって「音苦」じゃないんだからね。<br /><br />「あれはダメ」「これもやってはダメ」の決まり事ばかりで、指示された道具で言われた通りの動きをいかにうまくできるようになるかを練習するだけ…<br /><br />これはつまらないです。つらいです。<br /><br />どっかのオンラインゲームも同じように楽しいものから苦しいものに変わってしまいましたが<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />…おっと話がそれました。<br /><br />ところで、この「間奏曲」。文字通りの意味なら劇と劇の合間の小休憩のときに流れる音楽ですよね?<br /><br />でも、<span style="color:#0000FF">ドラクエではゲーム開始前のファイル選択画面でこの音楽がいつも使われている</span>のはどういうことなのだろう??<br /><br />これはぼくの推理ですが、この曲が初めて登場したのがファミコン時代のDQ4。<br /><br />DQ4は1章から5章~と章ごとにわかれています。もともとこの「間奏曲」は章と章のあいだで流すために生まれた曲だったのでしょう。<br /><br />それがいつのまにか「この曲いいじゃん」ということで、「冒険の書」を選ぶときに使われるように…きっと、そんなことなのでしょうね。<br /><br />ドラクエのピアノ楽譜では「間奏曲」ではなくドイツ語の「インテルメッツォ」と記されていますが、それは日本語で書いてしまうと「間奏じゃねーじゃん!」と気づかれてしまうから、ドイツ語でごまかしているのかもしれませんね^^;<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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素晴らしすぎるVRがゲーム業界を危機に追い込む? その1

プレイステーションVRが発売から4か月で91万5000台売れたらしい。そしてプレイステーションVR(以下、PSVR)は生産が追い付かず、リアル店舗ではたまに少量入荷されても抽選というくじ引きに当たらないと買えない。ネットでは値段を定価より大幅に吊り上げられた転売品が並ぶ。こんな状態が続いているらしい。なぜ、こんなに品薄なのか? 大人気なのか?品薄の理由はVRの映像を映し出す「有機ELパネル」を使用したスマホが急増し... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/826.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/826.jpg" alt="826.jpg" border="0" width="600" height="328" /></a><br /><br /><br />プレイステーションVRが<a href="https://www.famitsu.com/news/201703/01128000.html" target="_blank" title="発売から4か月で91万5000台">発売から4か月で91万5000台</a>売れたらしい。<br /><br />そしてプレイステーションVR(以下、PSVR)は生産が追い付かず、リアル店舗ではたまに少量入荷されても抽選というくじ引きに当たらないと買えない。ネットでは値段を定価より大幅に吊り上げられた転売品が並ぶ。こんな状態が続いているらしい。<br /><br />なぜ、こんなに品薄なのか? 大人気なのか?<br /><br />品薄の理由はVRの映像を映し出す「有機ELパネル」を使用したスマホが急増しているため、PSVRには回ってこないらしい。だから生産したくてもできない。<br /><br />人気かどうかと言われると、実際には転売ヤーが買っているケースがかなり多いらしい。これは、まあ事実なんだろうな、と思う。<br /><br />日頃、趣味でゲームブログを書いていて、ゲームブログの更新が仕事になっている人の必死さを横目で見ている者としては、転売を仕事にしている人がPSVRに本気の突撃をしないわけがないと考えています。本当に欲しい人を押しのけて買っているのだろう。結果的に、VRのソフトの売り上げすら、まともにデータがでてこない。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さて、そんなこんなのVRだけれども、PSVRが発売された去年の10月に<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank" title="「任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?」">「任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?」</a>という記事の中で、VRについてこんな風に書いていた。<br /><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />これ、100%失敗が約束されているようにしか見えないんですが。<br /><br />重い、酔う、目が疲れる、耳もいたくなる、装着がめんどい、ゲーム中断さえおっくう…<br /><br />こういうのって偉い大人たちが「これは売れる」とみんなで思ったから商品として鳴り物入りで発売したわけでしょ? マジかー。「疲れるゲームは売れない」理論にのっとると、これほど死亡フラグのたっているゲームハードは他にないです。PS好きの人、そしてVRを買った方、ごめんなさいm(__)m<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート" style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank" title="任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?">任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?</a><br /><br />「100%失敗が約束されている」とはまた、ずいぶん強烈に書いたものだな。記憶にないですw<br /><br />でも、その予測は今も変わっていません。PSVRは120%失敗する。いや、もっと言いましょう。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">VR技術がゲーム業界を危機に追い込む。</span></span><br /><br /><br />ぼくは、そう考えています。<br /><br />「え、何を言っているんだよ? VRのリアルで臨場感のある映像体験はマジで凄いんだぞ。リュータはVRを体験してないからそんなことが言えるんだ。VRはゲームを次のステージに押し上げ、間違いなく新しいゲームの世界をリードしていくだろう」<br /><br />そうだ。ぼくはVRを一度も体験していない。そして、体験していなくても、その映像の迫力や生々しさ、そしてその魅力と可能性をじゅうぶんに信じています。きっと、本当にすごいんだろうな。それは否定しない。<br /><br />たとえばドラクエ10をVR化したものを想像してみてほしい。<br /><br />パラディンとなったプレイヤーは超巨大なボスモンスターを目の前にし、身をもって立ちふさがる。そしてリアルに首を回せば仲間の魔法使いたちが遠くにいるのが見える。その距離感まではっきり伝わってくる。そして自分の頭上をメラゾーマの火球がビュンビュン飛んでいくのだ。<br /><br />こうして文章にしただけでも、なんだか凄そうだ。<br /><br />なら、なぜ…?<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />それは去年の10月の記事で書いたように<span style="color:#0000FF">「プレイヤーを疲れさせるゲームはことごとく失敗する。」</span>という理由も、もちろんある。<br /><br />だけど、それだけじゃない。というよりも、VRは「映像体験」を追求するあまり、ゲームの持つほかのより大事な要素をバッサリ切り捨てている。<br /><br />前回の<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-380.html" target="_blank" title="ニンテンドースイッチの明るい未来の理由と期待">ニンテンドースイッチの明るい未来の理由と期待</a>で書いたように、ぼくは<span style="color:#FF0000">ゲームの本質とは「他人に見られたい」という欲求</span>だと考えています。<br /><br />他人に見られたい欲求とはリアルの自分を見られたいという欲求ではありません。あくまで<span style="color:#FF0000">「理想の」自分を見てもらえる機会</span>。それがゲームの最大の役割なのです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">リアルでは貧乏でも、ゲームの世界なら誰もがうらやむレアカードを持っている。<br /><br />リアルでは運動やスポーツが苦手だけど、アクションゲームは友達の誰よりも上手い。<br /><br />リアルでは冴えないダメ男だけど、美少女のアバターになりきって、みんなの憧れの存在になれる。</span><br /><br /><br />言ってしまえば、ゲームの協力プレイというのは理想の自分の姿を他人に見てもらえる絶好の機会であり、「協力プレイが楽しい」というのは、たいていの場合、プレイそのものが楽しいのではなく、他人に見てもらえるのが快感なのだと思うのです。<br /><br />そして、他人(たいていは友達ですが)とゲーム空間の情報を共有することにより、話しながら(チャットしながら)プレイするのも楽しいし、意識しあうことでゲームへのモチベーションも上がります。<br /><br />ゲームが「コミュニケーションツール」と言われる理由はここにあり、「コミュニケーションツール」としてのゲームの需要は「映像体験」としてのゲームの需要をはるかに上回っているものと思われます。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />VRはここが致命的に弱い。<br />値段が高いから持っている人がどうしても少ない。持ち運びも向いてない。そもそもプレイしながら他人とコミュニケーションがとりにくい。<br /><br />VRの真逆にあるのは、まさにスマホのゲームアプリです。周りのみんなが持っている。とりあえず無料。他人に自分のデータをみてもらいやすい。すぐにLINEやツイッターなどのSNSと切り替えられる。<br /><br />これをもって「コミュニケーション体験で優れたスマホアプリと映像体験で優れたPSVRという違う特性をもった2陣営は共存共栄できる。一方、その中間で中途半端なニンテンドースイッチは失敗する」という人は多いです。<br /><br />果たして本当にそういう未来になるのでしょうか?<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくは、これから先、ゲーム業界で起きることは<span style="color:#FF0000">「分断」</span>だと予想しています。<br /><br />そしてVRの技術革新がもたらすゲーム業界の未来に明るい展望を持っている人は、いずれこの「分断」の2文字の持つ深刻さから目を背けられなくなるでしょう。<br /><br />いや、考えてみれば、<span style="color:#FF0000">コンピューターゲームの歴史とは「分断」が深まる歴史</span>そのものだったのです。<br /><br />昔、たとえばファミコン時代までさかのぼれば、コンピュータ技術がたいへんに未熟でした。初代のドラゴンクエストに使われたデータ容量は、今のスマホの写真1枚分のデータ量よりもずっと少なかったそうです。<br /><br />だから、みんな多くを求めずに、ゲームマニアもライト層も仲良く同じゲームをプレイしていた。<br /><br />ゲーマーも「もっと時間をかけて何十時間も遊べるゲームを」とか「もっとグラフィックを綺麗にしてくれ」なんてことは言わなかった。そもそも、そういう希望すら想像できなかったのではないか?<br /><br />マリオとかドラクエといった伝統的人気タイトルは、そういった条件の中で生まれたのでしょう。<br /><br />しかし時を経るにつれコンピュータ技術が進化すると、人々はだんだんとわがままになり、要求も増えていく。「もっと長時間あそべるだけのボリュームを持ったゲームを」という人もいれば、「どこへでも気軽に持ち出せて遊べるゲーム環境を」という人もいる。<br /><br />進化した映像体験はある種の人々を魅了し、「おれリアル捨てた。ゲームの世界で生きるわ」とまで言い出すようになった。<br /><br />このことは、もともと19世紀に移動手段として生まれた自動車が、20世紀になりトラックのような大量輸送手段やF1のような速さを追求したスポーツへと分かれていったのと似ているかもしれない。<br /><br />これはまぎれもなく「分断」であり、<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-380.html" target="_blank" title="前回">前回</a>の記事で書いたように<span style="color:#FF0000">「ゲームの歴史上、最も他人に見られやすい据え置きゲーム機」であるSWITCHと「ゲームの歴史上、最も他人に見てもらいにくいゲーム機」であるVR</span>が時を同じくして誕生したのは、分断の象徴であり、分断の加速へのシグナルだといえます。<br /><br />そしてゲーム業界にとっての「分断」とは、決して二手に分かれて共存共栄するなどという生易しいものではない…<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今回は「VRとドラクエの未来」について書く予定でしたが、前置きが長くなってしまったので、また次の機会に、ぼくの予想するゲームの未来と共に書きます。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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ニンテンドースイッチの明るい未来の理由と期待

フレンドのイーブイくんは発売日にお買い上げのようです。いいなあ。今日は簡単についに発売された「ニンテンドースイッチ」について期待を込めてお話ししたいと思います。ドラクエ10(今年の秋発売)もドラクエ11も発売が決定しているから、いいよね?●去年の10月に任天堂が「SWITCH」を初公開したときに任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?という記事を書いて、そこではかなりスイッチを評価していました... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/825.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/825.jpg" alt="825.jpg" border="0" width="600" height="330" /></a><br /><br /><br />フレンドのイーブイくんは発売日にお買い上げのようです。いいなあ。<br /><br />今日は簡単についに発売された「ニンテンドースイッチ」について期待を込めてお話ししたいと思います。ドラクエ10(今年の秋発売)もドラクエ11も発売が決定しているから、いいよね?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />去年の10月に任天堂が「SWITCH」を初公開したときに<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank" title="任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?">任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?</a>という記事を書いて、そこではかなりスイッチを評価していました。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「ソフトと価格次第ではUより売れる気がする。国内では。」<br /><br />「ソニーのPS4でもドラクエ10&ドラクエ11の発売が確定しているわけですが、じゃあどっちでドラクエしたいかって聞かれたら「スイッチ!」なんだよなあ…」<br /><br />「ニンテンドースイッチは良い。疲れることを強制させる空気が感じられない。スマホと一緒に今どきの人間の生活に自然に溶け込みそうなユルさ。」<br /><br />「きっとドラクエ11はスマホゲーしかやっていなかった人の間でも大いに受けるはず。大ヒットする。」</span><br /><br /><br />ところがですよ。<br /><br />ぼくは、その直後いくつかの自称プロゲーマーのブログでスイッチ発表の感想を読んだんだけど、いずれもボロクソに書かれていて「あら~」と思いましたね。<br /><br />曰く「外でなら軽くて小さい3DSのほうがいいし、家でならPS4のほうが高性能。中途半端なゴミ」みたいな意見や、「Wiiのギミック重視の失敗をまた繰り返そうとしている。低性能のわりにギミックがついている分、高価」だそうです。<br /><br />そしていずれも共通して書いていたのが「どうせスマホには敵わない。ライト層はスマホで満足しているし、ヘビィなゲーマー層は高性能のPS4に流れているのでスイッチは爆死確定」というものです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくは、いまでも「スイッチは売れる。Uより期待がもてる」と思っています。<br /><br />直感かな。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/825a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/825a.jpg" alt="825a.jpg" border="0" width="600" height="302" /></a><br /><br /><br />スイッチには人をひきつける魔力を感じる。<br /><br />Wii Uの顔だったあのタブコンは、当時からしてすでに「古臭くて鈍重なタブレット」みたいなダサさを醸(かも)しだしていたけど、スイッチにはむしろ未来を感じる。<br /><br />メタリックなiPadのような高級感はないけど、プラスチックで組み立てられたそのボディに、スイッチ独自の「いい意味でのおもちゃ感」がでている。<br /><br />あのガチャコンとコントローラーを合体させるメカっぽさも、そそる。<br /><br />そう、ぼくが今一番欲しいものは、スイッチです。だからこうして、記事を書いています。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくはゲーム機本体が成功するかどうかの鍵を握っているのは<span style="color:#FF0000">「これは新しい」と世の中の人に錯覚させられるかどうか</span>だと思っています。<br /><br />ヘビィゲーマーの人たちは「グラフィック描画性能の良い高性能なゲーム機が売れる」と信じているようですが、それは「今までのゲーム機よりも進んだ映像体験ができる」という新しさの演出の一手段でしかなく、それが売れる条件のすべてではないはずです。<br /><br />PS4やVRが「映像体験」という要素で「新しさ」を演出しているのに対し、任天堂のスイッチは「ゲーム体験」という要素で「新しさ」をだそうとしている。まったく方向性が違うわけです。<br /><br />任天堂がつくりたいのは、良くも悪くも「おもちゃ」だし、スイッチが新しい「ゲーム体験」を実現できるかどうかは、今後発売されるソフト次第なのは、いうまでもありません。<br /><br />スイッチが叩かれるとしたら、それはいつまで待っても面白くて新しいゲームソフトが発売されなかったときであり、今の時点で「低性能だからスイッチはダメだ」と断罪してしまうのは、浅はかじゃないかなあ。<br /><br />それは任天堂のスイッチを叩いているのではなく、ゲームの「おもちゃ」として進化していく方向性そのものを認めないと言っているのに等しい。<br /><br />しかも、そういうことを言う人に限って「俺はライト層とは違い、本当にゲームが好きで~」みたいなことを言ってゲームにばかり没頭している自分をかばっているのだから皮肉だ。<br /><br />そこまで本当にゲームが好きなら、PS4やVRで新しい映像体験としてのゲームを楽しみながら、スイッチの新しいゲーム体験としての行く末に期待してもいいんじゃないだろうか?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、その一方で、任天堂の言うその「新しいゲーム体験」のカタチが現時点では、ほとんどまったく見えてこないのも事実。<br /><br />だから「期待」よりも「不安」が上回るというのも仕方がない。<br /><br />ぼく自身、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」にしても「マリオオデッセイ」にしても「スプラトゥーン2」にしても「ドラクエ11」にしても、「それ…Wii Uでもほとんどまったく同じもの作れるよね? 新しいゲーム機を買わせたいだけじゃないの?」と思っています。<br /><br />だから任天堂が今のスイッチの前評判の悪さを覆(くつがえ)すためには、上で名前をだしたような伝統的人気タイトルではなく、スイッチの特性を活かした新しいゲームソフトの開発と、その広がりを生み出すしかない。<br /><br />それは相当に困難な道だと思う。<br /><br />スイッチが成功するためには、ぼくが先に書いた「なんとなく新しい」「欲しい」「触ってみたい」と直感で抱かせる演出を持続させる新しいソフトを早期にだすことが必須でしょう。<br /><br />マリオやスプラトゥーンだけで売れるのなら、Wii Uも成功していたはずです。むしろ開発費用も期間も大きくのしかかる大型ソフトではなく、ライトで小回りの利くソフト群がカギを握ると思う。<br /><br />そもそもスマホのゲームアプリの成功にしても「みんなが持っているスマホで無料で遊べる」ということばかりが強調されているようだけど、「あの小さなスマホで画面の綺麗なゲームで遊べる」という要素にも新しさがあったわけです。<br /><br />大衆はいつでも「新しい」ものが好きであり、タッチパネルをベースにしたスマホのゲームアプリに慣れと飽きがくるタイミングもまた訪れると思う。スイッチが成功するには、その大衆が感じる「新しさ」を塗り替えるようなソフト群を用意しなければならない。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もうひとつ、ニンテンドースイッチの成功のカギを握るのが、人間おそらく誰しもが持っているであろう<span style="color:#FF0000">「見られたい」という欲求</span>です。<br /><br />ぼくはこれまでドラクエ10という本格オンラインゲームをプレイしてきて、みんながゲームに求めているものは<span style="color:#FF0000">「他人と協力プレイしたい」のではなく「他人に見られたい」</span>ということなのだと確信するようになりました。<br /><br />それに関しては<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-360.html" target="_blank" title="「スライムジェネラルの強さと日本人」">「スライムジェネラルの強さと日本人」</a>という過去記事の中の最後の方で詳しく触れているので読んでみてください。<br /><br />スイッチを「携帯機としても据え置き機としても中途半端」という意見はありふれていますが、ぼくはこのスイッチの持ち出し機能を<span style="color:#FF0000">「ゲームの歴史上、最も他人に見られやすい据え置きゲーム機」</span>として期待しています。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/825b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/825b.jpg" alt="825b.jpg" border="0" width="500" height="295" /></a><br /><br /><br />なにせ、そのまま外に持ち出せて、かつコントローラーまでシェアできるのですからね。<br /><br />他人に着飾ったり強く育てたりした自分をみてもらえるのは快感です。恥ずかしさを超え、その欲求とスイッチの特徴をうまく結びつけるソフトがでれば……<br /><br />…それを見届けないと、中途半端なゲーム機として終わってしまうのか、世界一他人に見てもらえるゲーム機になるのかの結論はまだだせません。<br /><br />一方で、PS4が<span style="color:#FF0000">VRで「ゲームの歴史上、最も他人に見てもらいにくいゲーム機」</span>として進化しているのは大変興味深い現象といえるでしょう。<br /><br />つぎはVRとドラクエの未来について書きたいと思っています。<br /><br />ぼくも買えるようになったら、はやくスイッチ欲しいぞい。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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