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地味だけど神曲!「神に祈りを~奇蹟のオカリナ」【竜族の隠れ里】

ぼくはこの写真を撮るために「竜族の隠れ里」にいたら、フレから「(そんなところで)なにしてるの?」とたずねられました。ぼくはすかさず「観光!」と答えました。なんか湯煙っぽいのが上がっていて温泉地みたいですね!(リアルでは温泉いったことないけどw)これを機会に、ふつうならもう当分、訪れることのなさそうな「竜族の隠れ里」に、みなさんもぜひ足を運んでみてください!●まずはこちらをお聴きください。「奇蹟のオ... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/770a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/770a.jpg" alt="770a.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />ぼくはこの写真を撮るために「竜族の隠れ里」にいたら、フレから「(そんなところで)なにしてるの?」とたずねられました。<br /><br />ぼくはすかさず「観光!」と答えました。<br /><br />なんか湯煙っぽいのが上がっていて温泉地みたいですね!(リアルでは温泉いったことないけどw)<br /><br />これを機会に、ふつうならもう当分、訪れることのなさそうな「竜族の隠れ里」に、みなさんもぜひ足を運んでみてください!<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />まずはこちらをお聴きください。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「奇蹟のオカリナ~神に祈りを」  ~ドラゴンクエスト6 幻の大地 ~ドラゴンクエスト10 いにしえの竜の伝承 より<br />作曲 すぎやまこういち</span><br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/03kPDcLfm1s?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span></span><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />まず、冒頭で鳴り響く笛の音。曲名としては「奇蹟のオカリナ」といいます。<br /><br />だけど、ぼくたちドラクエ10の冒険者にとっては「竜笛」としておなじみのものです。<br /><br />でも実はこれ、もともとはドラクエ6のでドラゴン(?)を呼んでムドーの城に渡るときにつかったオカリナの曲なんですね。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/770b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/770b.jpg" alt="770b.jpg" border="0" width="239" height="176" /></a><br /><br /><br />オカリナってこういう楽器です。そして、ぼくたちが竜笛を吹いたときにゲーム中で流れる音色はオカリナの音ではありません。あれはフルートです。素朴なオカリナからは、あんなリッチな音は出ませんw<br /><br />ぼくの音楽館では、ゲームやCDのオーケストラバージョンのようにフルートではなく、ちゃんとオカリナの音を使いたかったんだけど、そういうソフトがうちには「無い」ということだったので、ぼくもフルートで勝負してみましたw<br /><br />けっこう気合い入れて吹いています(吹いたというより、演奏データプログラムなんだけど)<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ パイプオルガン vs 木管楽器 !?     </span></span></span><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さて、この「奇蹟のオカリナ」という曲のメロディが、そっくりそのまま「神に祈りを」という曲になって、引き継がれます。<br /><br />これが「竜族の隠れ里」の中で流れる曲です。ただし、ゲーム中やCDではまず木管楽器(フルートはじめ笛の仲間)で演奏されています。<br /><br />けれどもぼくは、パイプオルガンで弾くことにしました(もちろん<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-311.html" target="_blank" title="ウィーン・コンツェルトハウス">ウィーン・コンツェルトハウス</a>のオルガン!)<br /><br /><span style="color:#FF00FF">これ、本来はパイプオルガンのための曲のはずなんです。</span><br /><br />だって曲名も「神に祈りを」だし。神に祈りをささげる場は教会と決まっています。そして教会と言えばオルガンです。<br /><br />じゃ、なんでCDやゲームのオーケストラ演奏ではパイプオルガンを使っていないのか? っていったら、理由としてはほぼ間違いなく、「パイプオルガンを使うと演奏会をひらける条件が極端に限られる」からだと思うのですね。<br /><br />パイプオルガンって、その巨大さゆえに楽器でもあり、建築でもあるんです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/770c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/770c.jpg" alt="770c.jpg" border="0" width="400" height="299" /></a><br /><br /><br />きっと、すぎやまこういちさんは、パイプオルガンのない場所でも演奏する機会を広めたくて、木管楽器にアレンジしたんでしょうね。でも、今のコンピュータ技術をつかえば、その壁も簡単にのりこえられるわけで、こうしてパイプオルガンで再現できました。<br /><br />ただ、本来はパイプオルガンのための曲で間違いないのですけど(その証拠としてオリジナルであるドラクエ6のゲーム中ではパイプオルガンの音で鳴る)、このオルガンの代わりに使っている木管楽器の響きも、また捨てがたく良いのですねえ。<br /><br />むしろ「竜族の隠れ里」の村としての雰囲気には、木管楽器のまるっぽく素朴な音色がよく合っています。<br /><br />ぜひ、竜族の隠れ里に飛んでいき、聴き比べてみてください^^<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ 減衰音(叩いた音) vs 持続音(響き続ける音) !?     </span></span></span><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そして、曲の後半。<br /><br />同じメロディがこんどは「弦楽器」に引き継がれます。弦楽器とはバイオリンのなかまたちのことです。<br /><br />…まあ、弦楽器はこれから先も登場しまくるので、詳しくはまた今度にします。<br /><br />今回は<span style="color:#FF00FF">「減衰音(げんすいおん)」と「持続音(じぞくおん)」</span>について軽く説明します。<br /><br />ちょっと難しい言葉ですが、ようは減衰音とは「叩いた時になる音」のことです。<br /><br />いま、みなさんの手元にガラスのコップがあったとします。指でチンッっと弾いたら、それが減衰音です。叩いた瞬間に最も大きな音がでて、そこから小さくなって消えていきます。<br /><br />ようは、太鼓(たいこ)のなかまです。実はピアノもあの黒い箱の中でピンっと張ったピアノ線という減をハンマーで叩いている楽器なので、あれも減衰音です。<br /><br />一方で、同じ鍵盤楽器でもオルガンは「持続音」です。<br /><br />オルガンは叩いて音を出しているのではなく、パイプ(筒)に風を送り込むことで音をだしているわけです。だから、穴を風が通っている限り、音は出続けます。リコーダーやフルートもあの筒に息を吹き込み続けている限り音はなり続けるので(息切れしますがw)持続音です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ここで問題になるのが、<span style="color:#FF00FF">「どう音を持続させるか」</span>です。<br /><br />ピアノや太鼓と違って、笛、そしてバイオリンなどの弦楽器は鳴り始めた音をどうコントロールするかが上手い、下手のカギになります。ただ「プーーーーーーー」ってなり続けていても面白くないですからね。<br /><br />鳴り始めた音に変化をつけていくと、とても表情豊か、感情のこもった人間的な演奏に聴こえます。<br /><br />例えば、ぼくたちが「あ~~~~~」って声をだすときに感情をこめるとしたら、右手を握りしめ、声をふるわせ、次第に声を大きくしていきますよね。これと同じことを楽器の演奏でもするわけです。<br /><br />そして楽器演奏では<span style="color:#FF00FF">音を感情的に音を震わせることを「ビブラート」といいます。</span><br /><br />カラオケ(特に演歌)でいうところの「こぶし」です。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/770d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/770d.jpg" alt="770d.jpg" border="0" width="214" height="134" /></a><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくは今回の演奏データを完成させるのに、かなり時間をかけましたが、ほとんどは音をどう変化させるか? の決定と入力についやしています。<br /><br />目指したのはコンピューターでも、あたかも人間が演奏しているかのような究極のリアリティです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/770e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/770e.jpg" alt="770e.jpg" border="0" width="500" height="320" /></a><br /><br /><br />そのために、あえて「下手くそ」に演奏しています。前にも書きましたがコンピュータだからカラオケマシンで100点をとれるような完璧に正確な演奏をすることはむしろ簡単なんです。<br /><br />でも、それだと感情の伝わらない、人間っぽさのない冷たい感動できない演奏になってしまいますよね。<br /><br />そうならないように、あえて楽譜どおりよりもタイミングをずらしたり、音程を微妙にはずしたり、もちろんビブラートや抑揚もデータとして入力して、音楽に詳しい人が聴いても、「え? これコンピュータのプログラミングされた演奏なの??」って思わせるようなものに仕上げたつもりです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />じゃあ、声をふるわせまくり、大げさに抑揚(よくよう。音の大小の差を大きくする)をつければ、それは良い演奏なのかといったら、それも違います。<br /><br />実はパイプオルガンは持続音でも、構造的に単純で、出し始めた音に変化をつけることはできません。<br /><br />でも、それがむしろ良かったりもするのです。<br /><br />ビブラートや抑揚で感情をこめた演奏にしたら、良くも悪くも「人間臭く」なっちゃうじゃないですか。<br /><br />パイプオルガンの、あの神秘的で神々しい響きは、人間臭さを排除した、どこまでもまっすぐな音だからこそだと思うのです。<br /><br />そして、今回の曲は「神に祈りを」。やっぱりパイプオルガンの音が似あいますね。そして、フルートやバイオリンのような音を変化させることができるタイプの持続音でも、あえてビブラートをつけないということもできるわけで、それも演奏者次第なのが面白いところ。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、長くなりましたが今回のまとめ!<br /><br />楽器はそれぞれ個性をもっていて、その個性が光る使いどころが大事って話でした。<br /><br />次回は神々しさとは正反対の、減衰音(打楽器)を活かした野性味あふれる?曲をドラクエ4から紹介する予定です。お楽しみに!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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フレンドのちから、コメントのちから

正直、いまさら「クソゲー」といったことに、こんなに反発が来るとは思いませんでした。ぼくのフレで邪神やダークキングをガンガン回してる人だって、以前「宝珠で個性が出るとか言っていたが個性を出したら不利になる」「みんなドラクエってだけでやってるだけ」とフレチャで愚痴をこぼしていたり、また別の人は「○時からずっとやって、やっと終わった。クソゲー過ぎ」とか、よく言ってるし。みんなわかっててやってるんだと思っ... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/769a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/769a.jpg" alt="769a.jpg" border="0" width="600" height="341" /></a><br /><br /><br />正直、いまさら「クソゲー」といったことに、こんなに反発が来るとは思いませんでした。<br /><br />ぼくのフレで邪神やダークキングをガンガン回してる人だって、以前「宝珠で個性が出るとか言っていたが個性を出したら不利になる」「みんなドラクエってだけでやってるだけ」とフレチャで愚痴をこぼしていたり、また別の人は「○時からずっとやって、やっと終わった。クソゲー過ぎ」とか、よく言ってるし。<br /><br />みんなわかっててやってるんだと思ったけど…<br /><br />これはドラクエ10特有のものではなく、オンラインゲームってみんなそうだと思うけど、どうしたって同じことを繰り返させる時間稼ぎにしかならないんです。最近始まった竜王討伐イベントなんかその典型ですけど。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />オンラインゲームは、ゲーム性を楽しむものではなく、その世界を楽しむものだと今では割り切っています。<br /><br />だから最近書いているように「自分が面白いかどうか」なんてことはすでに興味がなく、フレをはじめ、多くの人が楽しんでくれてこの世界を維持できるのであれば、それでぼくは満足です。そもそもゲームとして楽しむ気なんてもう、ありません。<br /><br />ところが、その世界がどんどん縮小しそうな危うい内容だから文句言ってるわけで。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/769b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/769b.jpg" alt="769b.jpg" border="0" width="300" height="347" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">竜王イベの感想は、ネタバレになってしまうので、そのときのフレとのチャットをのせることにしましたw</span><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「世界」っていってもいろいろありますね…<br /><br /><span style="color:#FF00FF">ひとつにはドラクエとしての世界</span>です。ようは、すぎやまこういちさんがこれまでにドラクエのために作曲してくれた数々の音楽がつくっている世界や、鳥山明さんの手によるスライムをはじめとしたキャラクターデザインのつくっている世界。<br /><br />はっきしいって、ドラクエってなにか?っていったら大部分はこれですよね…。このお二人の仕事が天才すぎて、この世界から離れたくなくなる。そしてそれをとりまとめて物語の世界をつくりあげた堀井雄二さんの言葉の力。<br /><br />ぼくはこのドラクエの世界が一番好きだし、いつまでも続いていってほしいし、応援してる。ゲームやりたくてインしてるんじゃなくて、このドラクエ世界に生きる一人の冒険者(ぼくの場合、はっきりと魔法使い)になりたくてインしているんです。<br /><br />ドラクエ10では現状、ここまでがドラゴンクエストです。だから、ぼくはドラクエを批判したことは一度もないんですね。<br /><br />こっから先は、りっきーたちはゼロからモノを生み出しているわけではなく、ドラクエという最高の元ネタを使って、おそらくゲームのエリートとして自分たち自身でさんざんプレイしてきた歴代のオンラインゲームのシステムを横からヒョイっと持ってきて軽くアレンジを加え、料理している。<br /><br />それに対して下手くそと言っているだけで。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br /><span style="color:#FF00FF">もうひとつの世界がフレンドです。</span>ぼくの場合、仲良くしてくれるフレンドがいるから、なんとか持ちこたえられています。<br /><br />それだけに、フレンドに「もう、ついていけない」と感じたときの孤独感はつらかった。<br /><br />「<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-322.html" target="_blank" title="とうとうチャットにすらついていけなくなりました">とうとうチャットにすらついていけなくなりました</a>」で、そのときのことを一部書きましたが、少々おおげさに感じられたかもしれない裏には、こういう気持ちがあるんです。<br /><br />あの記事は勢いで書いた記事です。つらかったことを告白するように書くと、少し気持ちが安らぐので。<br /><br />その記事を書くきっかけとなった、もうひとつの出来事が同じ日にあって、それはコロシアムでのことなんですが…<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/769c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/769c.jpg" alt="769c.jpg" border="0" width="300" height="343" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">竜王の城は、なんか雰囲気がビルダーズっぽかったです…新鮮</span><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />仲の良いフレ4人でコロシアムにいくことになったんですね…<br /><br />で、フレが魔法使いのぼくに言うんですよ。「ロイヤル(闇耐性アクセ)もってる?」って。<br /><br />ぼくは少しカチンときました。ぼくはドラゴンクエストのロールプレイング性の要になっている装備を指示されるのが一番嫌いなので。<br /><br />ぼくは「ない」と答えました。本当はあったけど…<br /><br />するとそのフレが「ダークネスワンパンマン…」って。フレはなにも悪くないんです。むしろ、フレはぼくを傷つけないように気を使いながら、ぼくに勝つための装備を教えてくれようとした。<br /><br />でも、ぼくは、自分でも悪いとわかっていても、すぐにふてくされてしまう性格なので、その試合はボロボロでした。<br /><br />すると今度は「僧侶でもいいよ?」と言われました。これもフレなりに気を使ったいいかたなんだろうけど、事実上の「僧侶してくれたほうがマシ」ってことですよね。<br /><br />ぼくは次の試合から僧侶に転職し、ロイヤルバッジもつけて、ゾンビのように動いていました。もう全然、気持ちも乗らないまま、何をしていいかも頭が働かないまま、ただもうそこにいるだけ。<br /><br />わかってます。みなさんの反応は。<span style="color:#FF00FF">「悪いのはお前」「地雷」「フレがかわいそう」「おまえはオンラインゲームに向いてないからとっととやめろ」。</span><br /><br />ぼくもそう思います。ぼくはその時点で、いちど、このスライムのキャラを使って難易度を低めに調整しただけのドラクエでもなんでもないよくあるオンラインゲームの衰退の道を順調に歩みつつあるこの何かを引退するかどうか、気持ちを落ち着かせて考えたかったので、「今日はもう抜けるよ。足手まといだし」と言いました。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/769d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/769d.jpg" alt="769d.jpg" border="0" width="300" height="345" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">楽しめた雰囲気が少しでも伝われば…</span><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もう一度書きますが、<span style="color:#FF00FF">オンラインゲームをしていて一番つらいのは、大切なフレンドにもついていけなくなり、足手まといになってしまったと実感したときだと思います。</span><br /><br />そしてぼく以外のフレ3人が敵の構成をみて話していることも、ほとんどわからなかった。もっというと、みじめだった。<br /><br />けっきょく、ぼくは装備品でキャラをつくるのが好きなので金策メインでがんばってきたところへブログにほとんどの精力を使ってきたのに対し、フレたちは装備面でトップを目指すのはとうにあきらめ、コロシアムで勝つことに活動の軸足を置いてきていたので、ギャップがすごいんです。<br /><br />でも、フレはぼくに対してこういったんですね。<br /><br />「一緒に考えよう。やろう」って。それこそ矢を放ち続けるようにように同じようなことを繰り返し。そしてなかば強引にエントリー。<br /><br />もちろん、うれしかったですよ。そのフレは前にも「りゅーたくんまでいなくなったら、俺もつづけられなくなる…」みたいなことを言っていたので、まあその…いろいろあるんだろうけど、ここまで言ってもらえるのは、そりゃあうれしいよね。<br /><br />ぼくは、このフレたちと楽しく遊べるようになるために、もっとコロシアム練習していこうかなと、いまでは思っています。<br /><br />……。<br /><br />ところがですね。次の日に、ぼくが鯖1で他のフレとコロやってたら、上の話のときのフレたちと偶然オートマで闘うことになっちゃって…勝っちゃったんですね、ぼくのPTが。<br /><br />しかもですね…もはやこのゲーム、即シャキだけど過疎っかそなので、また当たっちゃうのねw …そこでもまた勝ってしまった。。<br /><br />それはそれで、フレのプライドを傷つけてしまったと思う。。ぼくは何も声をかけてあげられなかった。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これが今の、ぼくの「ドラゴンクエスト10」です。<br /><br />考えて書いてるというより、気持ちをただ並べただけなので、文章が下手ですいませんm(__)m<br /><br />ただなんていうんだろ…。もうゲームをしているという感覚はないんです。りっきーがドラクエという元ネタをどう料理してアプデするのかもすでに興味ゼロです。<br /><br />例えるなら…公園?<br /><br />ブランコとか、すべり台とか、公園で遊びたいから友達をつくるわけではないですよね?<br /><br />大好きな友達と遊びたいから、てきとーな場所として公園を利用しているだけですよね。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">ぼくにとってドラクエ10は公園になりました。<br /></span><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/769f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/769f.jpg" alt="769f.jpg" border="0" width="600" height="334" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">写真と記事本文中のフレはまた別です。</span><br /><br /><br />ロールプレイングゲームとしてはもう期待したい気持ちすらなくなったので、魔法使いにこだわる意味もない。とりあえずいろんな職をカンストして、旅芸人とかも出せるようにして、フレの竜牙石金策とか一緒にできるようにしようかな。<br /><br />(ならソロプレイヤーはどうすればいいのか、といわれれば…また別の問題になってしまいますね…)<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ここで、みなさんにひとつお詫びがあります。<br /><br />まえに<span style="color:#FF00FF">「ルーム作ることを考えています」</span>といいましたが、やっぱり無理です。ごめんなさい。<br /><br />ブログで知り合った人とはフレとしてやっていくのは非常に難しいです。<br /><br />なぜかというと、「ブログでいいこと書いてたから、フレになりたくなった」ってことだと、ブログでいいこと書かなくなったら、ぼくのこと嫌いになっちゃうでしょw 「前はいいこと言ってたのに、今はもうだめ」となるに決まっている。<br /><br />意見の違いを超えて分かり合える人じゃないと、友達として心を許して遊べません。声もかけづらいです。<br /><br />ぼくはその人の悪いところ、考えや好みの違うところまでぜんぶひっくるめて、つきあうのが友達だと考えています。<br /><br />皆さんご存知のように、ぼくにも悪いところはいっぱいあるし、イスラム原理主義者も裸足で逃げ出すほどのドラクエ原理主義を親から引き継いでいて(親はとうの昔にドラクエ10を見限った)すごいガンコです。それによく、ふてくされて暴挙に出ます。<br /><br />だからぼくもフレの良くないところもみんな受け止めているつもりです。<br /><br />フレたちとは、ときには仲間として、ときにはよきライバルとして、ケンカもしつつこれからも一緒に遊んでいきたいし、りっきーに期待することは、ドラクエ10は公園として、フレが休止しても戻ってきたくなるような場として、整備しつづけてくれることです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/769e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/769e.jpg" alt="769e.jpg" border="0" width="300" height="344" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">ブログでは「ぼくの考えるドラクエとは」みたいな小難しいことを書いていますが、ゲーム内チャットはいつもこんなノリです…</span><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、ブログだけでぼくを知っている方とはフレになれないといいましたが、それは上に書いたような理由があるからで、嫌いとか好きとかではありません。<br /><br />意見の違いを気にすることなく、友達としてぼくのすべてを受け入れてくれる人は大歓迎します。<br /><br />ちょっと前になりますが、ぼくがブログをはじめてしばらくのころにコメントをよくくださる方がいて、その方は今年に入ってからコメントくれなくなったんですけど、このあいだ非公開で久しぶりに「まだみてるよ!」ってコメントくれたりして、そういうのホントうれしいです。<br /><br />ぼくの絵を描いてくださる方もいます。文字入りと文字無しの2種類アップしてくれて、気合いが入ってますw ブログ内容は暗めなのに、絵の中のぼくは楽しそうなんですね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />最後に。<br /><br />ぼくはドラクエの生みの親とされる堀井雄二さんの<span style="color:#FF00FF">「人生はロールプレイングです」</span>という言葉が大好きです。<br /><br />正直、意味はよくわかりませんがw ただ、ロールプレイングすることの喜びを捨ててまで、勝つ価値のあるゲームなんてこの世に存在しないと思っています。<br /><br />ドラクエばんざい!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span 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長い長い夏休みの最中に ~ドラクエの中長期展望

2015年2月より続けてまいりましたブログ更新ですが、いったん休止することに決めました。というのも、8月7日から2週間ぐらいゲームにもインできないし、ブログも更新できなくなってしまうからです。理由はきかないでくださいwそういうわけで8月7日から2週間の休止です。これはゲーム内容とかの問題ではなく、完璧にリアル行事の都合です。急にいなくなって「BANされた??」とか「引退した??」とか思われたくないので、事前にお... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/766e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/766e.jpg" alt="766e.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />2015年2月より続けてまいりましたブログ更新ですが、いったん休止することに決めました。<br /><br />というのも、8月7日から2週間ぐらいゲームにもインできないし、ブログも更新できなくなってしまうからです。理由はきかないでくださいw<br /><br />そういうわけで8月7日から2週間の休止です。これはゲーム内容とかの問題ではなく、完璧にリアル行事の都合です。急にいなくなって「BANされた??」とか「引退した??」とか思われたくないので、事前にお知らせさせていただくことにしましたm(__)m<br /><br />本当は7月の後半ぐらいにこの記事を出すつもりでいて、だったら、いっそ、もうそこから8月31日まで休んで、心機一転したほうがいいかなーと考えていたのですが、今日まで延びてしまいました。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さりげなーく、はじめた、ドラクエ10の回想日記<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-317.html" target="_blank" title="第一話 伝説のオンラインゲーム発売日">第一話 伝説のオンラインゲーム発売日</a><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-318.html" target="_blank" title="第2話 二日目の格差">第2話 二日目の格差</a><br /><br />ですが、続きは更新再開後に書いていく予定です。<br /><br />「昔のことより、今のドラクエを書いてくれよ」と思う方も多いでしょうし、実際、数字を見ると反応は鈍いんですけど、「楽しみにしています」という声もいくつかいただきましたし、ぼくとしてはやる意義を強く感じています。<br /><br />ぼくがこれから力を入れたいのは<span style="color:#FF00FF">「残るもの」「時間がたっても価値が落ちないもの」</span>です。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ 再開後に力を入れていきたいもの=未来のドラクエ生活    </span></span></span><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ブログの花形はやはり速報記事や攻略記事です。<br /><br />これらは更新と同時に多くの人に見てもらえるし、瞬間的にはとても価値のある情報ですので、ネット活動を仕事にしていて広告張って稼いでいるブロガーさんが特に有利な分野でもあります。<br /><br />けど…そもそもルールがコロコロ変わるのがオンラインゲームなので、後に残るものは少ないと思うんですよね。<br /><br />だから魚や野菜みたいに(情報の)鮮度が求められるし、すぐに腐るものだから、休むことなくずーーーっと更新し続けて新しい別のものを生産し続けていかないといけない。<br /><br />それ、いつまで続けるんですか……? と。そして、速報や攻略を送り続けているうちはいいけど、いったんやめたら、もう本当にそれっきりのような気がするんです。<br /><br />ぼくもブログ始めてしばらくは、魔法使いから見た情報、攻略を柱にしていたのですけど、けっきょく一日中ネット活動してるような人たちの朝採れ野菜には時間面で勝てないし、そもそもぼくはお金のためではなく、ドラクエが好きでやっているだけなので、そういうアクセス数稼ぎのための消耗戦に参加する必要もない。<br /><br />その一方で、「あのときあの素材はいくらだった」とか数字とかデータで過去のドラクエ10を語れる人は多くても、ひとりのプレイヤーの目を通して自伝的に過去のドラクエを書き残しきれる人ってあまりいないと思うので、それをやりたいなあと。<br /><br />そして、将来、ドラクエ10がサービス終了したときに、その世界が存在した証、その世界で生きた記憶としてどっちが輝くかと言ったら、その場その場のルール解説や攻略手順よりも、こっちだと個人的には思うので……。<span style="color:#FF0000">10年先を考えて決めましたw</span><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、ネット活動家としてのぼくの将来的な姿は、ドラクエ好きの人から「リュータは今のドラクエについてどう感じているんだろう?」と興味を持って見にきてもらえるような、そしてドラクエ好きの人の集まる場といった感じです。<br /><br />だからこそ、<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-category-32.html" target="_blank" title="「ようつべ魔法音楽館」">「ようつべ魔法音楽館」</a>は特に重要なコンテンツのひとつだと考えています。<br /><br />良い音楽の魅力は年月を経ても色あせないし、意見の違いも超えますからね。これも10年後、30年後に残るコンテンツと位置付けています。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/766a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/766a.jpg" alt="766a.jpg" border="0" width="500" height="278" /></a><br /><br /><br />技術的にもパソコン上で一度完成させた演奏データはプログラムの改良、改善を積み重ねていけるし、将来、自分で好きな音楽ソフトを買えるようになったら、それでさらに演奏や音のレベルを上げることもできるはずなので、残るだけでなく進化していく不滅のコンテンツでもあります。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />とはいっても、再生回数を稼ぐのが目的ではないです。同じくユーチューブでドラクエ音楽をリミックスして有名なプロになったヒャダインさんみたいなのを目指してるわけでもないし^^;<br /><br />うれしかったのはフレが、魔法音楽館を聴いてくれて「ドラクエってやっぱりいいな!」といい、ドラクエ10に復帰してくれたことです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/766b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/766b.jpg" alt="766b.jpg" border="0" width="400" height="337" /></a><br /><br /><br />というわけで、「まだ聴いてないよー」って方も、ゆっくり音楽を聴けるときに、ぜひアクセスしてみてください。<br /><br />特にボリュームを上げて聴いてもらえれば、音のリアルさ、迫力、ち密さが伝わるはずで、ぼくもうれしいです^^<br /><br />また、ドラクエ以外の音楽も上げていく予定ですが、ゲーム音楽が好きな人なら神曲と思ってもらえるものだけを取り上げるので「知ってる曲しか聴かないよ」なんていわずに、ここはぼくのオススメを信じて繰り返し聴いてみてくださいね。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">きっと、その後の音楽生活がさらに豊かになることうけあいです。<br /></span><br />「DQの音楽の魅力再発見!」と「DQから広がる音楽の世界」がテーマの楽しい音楽館ですので、ごひいきに! <br /><br />次の音楽データはすでに高い次元で、できあがっているので、土曜日にアップする予定です。<br /><br />ブログを「お昼休みにみてるよ」って人もいるそうなので、平日よりは休日に家でゆっくり良い音で聴いてもらいたいし、土曜日にアップするのがいいかなと考えています。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ ドラゴンクエスト10の今度の見通し    </span></span></span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/766c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/766c.jpg" alt="766c.jpg" border="0" width="400" height="388" /></a><br /><br /><br />肝心のドラクエ10のゲームについてですが、かなり厳しいなーとみています。<br /><br />ぼくは<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-309.html" target="_blank" title="DQXTVで3.3後期情報が出る前に予言していたとおり">DQXTVで3.3後期情報が出る前に予言していたとおり</a>3.3後期は三か月近い長丁場になると見込んでいます。<br /><br />で、3.3後期アプデ後の昨日までの全体的なイン状況や、自分で遊んでみた感じからして、これはかなり厳しいと。<br /><br />ゲーマーの人は「やりこまないで何がわかる」とおっしゃるでしょうが、そもそも軽く遊んでみただけで面白さが伝わらないようでは、ふつーの人は、そっから先、やりこまないですからw<br /><br />逆にゲーマー的にも、今のドラクエ10に残ってる人は、毎日けっこうな長時間インし続けているような人が中心で、新しいコンテンツはすぐに消化してしまうタイプだから、アプデ後しばらくしてからの活気の落ち込みは、以前よりもかなり速く訪れるはずです。<br /><br />このゲーム内容の複雑化と、その結果としてのプレイヤーの選別、残った人のコンテンツ消化率の加速度的スピードはすべてつながっているものであり、よくあるオンラインゲームがこれまでもおちいってきた袋小路でしょうから、もう並大抵のことでは修正がきかないでしょう。<br /><br />せっかく「ドラゴンクエストのナンバリング」という国内で最も恵まれた条件でスタートしながらも、けっきょくバトンを受け継いだオンラインゲームのエリート開発者たちが<span style="color:#FF00FF">「オンラインだから仕方がない」と言い訳に走ってしまった結果</span>の、八方ふさがりです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />けれども、ぼく個人としては、意外にも? さいきん、ドラクエ10で過ごす時間がとても楽しいし、いろいろ起きています。<br /><br />なんでかっていったら、単純に夏休みになって休止していたフレがけっこう戻ってきてくれたからです。<br /><br />そしてこういったフレンドは、ドラクエ10がいかにクソゲーであるかを、ぼくよりも早い段階で見抜き、それでも自分で楽しみを見つけて、こうして戻ってきてくれた人たちばかりです。<br /><br />フレンドについてはかなり熱く語れますw<br /><br />つぎの記事のタイトルは「フレンドのちから、コメントのちから」(予定)かな? 8月6日までは更新を続けます。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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とうとうチャットにすらついていけなくなりました

昨日の午後の話。フレとかチム欄みてたら、みんながスレア海岸にいるので、なんだろう?と思って聞いてみました。「モンスターが7匹でるから」はい。フツーに意味わかんないですね。さらに話を聞くと、「破片」とやらを落とすらしい。これは知ってる。公式のアプデ情報ぐらいは今でもみてるので。タロットコインの破片ね。ところがですね。べつのフレがそのあとルームで「コインたくさんたまった」とか言ったんだけど、ぼくには何... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/768a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/768a.jpg" alt="768a.jpg" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><br /><br />昨日の午後の話。<br /><br />フレとかチム欄みてたら、みんながスレア海岸にいるので、なんだろう?と思って聞いてみました。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">「モンスターが7匹でるから」</span><br /><br />はい。フツーに意味わかんないですね。<br /><br />さらに話を聞くと、「破片」とやらを落とすらしい。これは知ってる。公式のアプデ情報ぐらいは今でもみてるので。タロットコインの破片ね。<br /><br />ところがですね。べつのフレがそのあとルームで<span style="color:#FF00FF">「コインたくさんたまった」</span>とか言ったんだけど、ぼくには何のコインのこと言ってるのかわからないんですね。聞くと「タロットコイン」だって。<br /><br />なに書いてるのか、自分でも、もうめちゃくちゃだなと思います。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />占い師がついていけません。<br /><br />チムチャではSで全部デッキ埋めてるかどうかとか、SS8枚あるとか、わたぼうがどーかとか、みんなツイッターやブログで情報集めてプレイしてるんですね。<br /><br />前から書いているように、ぼくは、もう長いこと、ネットでドラクエ10の情報は公式のもの以外、ほぼまったくみてません。そのほうが面白いと思ったから。自分でゲーム内で発見したり、感じたり、考えたほうがきっと面白いと思ったから。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">結論→つまらないです</span></span><br /><br /><br />面白くなるどころか、どんどんドラクエ10への興味が薄れていくんです。きのう、ついにドラクエ10への情熱が絶対零度になったのを自分の中で感じました。<br /><br />だって、まったくついていけないんだもん。フレが楽しそうに話してるチャットの中身すらわからないレベルで。<br /><br />ニート級に遊べる人ならいいよ? でも、そうでないなら、「自分の目でゲーム内で発見したい」とか「自分で考えて見つけたい」とか甘いこと言ってたら、フレとか周りからガンガン取り残されていくだけなんですね。<br /><br />あと、もうひとつ致命的なのが他人との競争意識が芽生えないことかな。<br /><br />ツイッターとかブログとかで最新のおススメ装備とか攻略とかみてると、やっぱり<span style="color:#FF00FF">「あー俺もやんないと置いてかれちゃう」</span>って思うし、あと基本的にゲームで人を見下したり小馬鹿にしたりするのが大好きな人種が多いから、負けたくないという気持ちもでてくるんだろうね。<br /><br />で、そういうのまったく目にしないで、ひとり、ぽつぽつとできることだけプレイしてるとですね…ぼくのようになってしまいますよ。という話です。<br /><br />たぶん、誤解してる人も多そうなので、この際はっきりいっておきますが、今どきの魔法使いがどんな装備して、どんなステータスなのかとか、まーったく知りませんから。ほんとに。べつに知りたいとも思わないし。正直。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ここまでいうと、ドラクエ10を馬鹿にしてるように聞こえるかもしれないけど、そうじゃないです。<br /><br />これがゲームの正体なんだと気づきました。<br /><br />ゲームって人との競争、駆け引き、戦いのことをいうんですよ。<span style="color:#FF00FF">ひとりでコツコツやるジグゾーパズルをゲームとは言わないでしょう?</span><br /><br />ドラクエ10は基本、対人ゲームではなくて協力ゲームだけど、でもでも、他人より高いステータスにしたいとか、まわりより速く称号をとりたいとか、短いタイムで倒してみたいとか、いろいろ競争意識があるでしょう。<br /><br />つまりですね…ゲーム性の良しあしとか実はあまり関係ないんじゃないかと思う。<br /><br />ドラクエ10は装備とか実は二の次で、ほぼPSと呼ばれているものが結果を左右するバトルシステムになっていると思いますが、それと同じで、ゲームを面白いと感じるために必要なのはゲーム性ではなく、いかに自分の中に競争意識を育むかだと思います。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もっというと、オフラインのドラクエって、プレイ内容としては単調で簡単な作業やおつかいなんだけど、ストーリーや世界観の魅力で、その単純なプレイ内容に意味をもたせるわけです。それで引っ張っている。<br /><br />一方で、ドラクエ10のようなオンラインゲームだと、ストーリーで引っ張ることができる時間は、全体の中のごくわずかなんです。<br /><br />そのかわりに、ブログとか、2ちゃんねるみたいな場所とか、ユーチューブにアップされる動画とか、そういう外部コンテンツがプレイヤーの競争意識を駆り立てて、プレイ内容に意味をもたせてるんです。それで引っ張ってる。<br /><br />ぼくの場合、今年になってから、この競争意識を駆り立てる場からどんどん自分を遠ざけていったので、ここまで意欲や興味がうせてしまったというわけです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、ドラクエ10をこれからも楽しんでいきたいと思っている方へ。<br /><br /><span style="color:#FF0000">ツイッターやブログで情報収集することをおこたらないでください。プレイ動画も極力みて、競争意識を決してたやさないでください。</span>でなきゃ、ぼくみたいになっちゃいますよ…<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><br />ぼくは…これからどうしよう?<br /><br />とりあえず、ダークキング1レベルは倒しました。フレが行こうというので。フレ+野良2人で。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/768h.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/768h.jpg" alt="768h.jpg" border="0" width="300" height="172" /></a><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/768g.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/768g.jpg" alt="768g.jpg" border="0" width="300" height="289" /></a><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/768f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/768f.jpg" alt="768f.jpg" border="0" width="300" height="298" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF">もちろん「僧侶」です。</span>ちなみに仲間がうまかったらしく、初肉入り、一発勝利でした。<br /><br />だって、仕方ないじゃない。ぼくはなにも知らないんだもの。ほんとーに何も見てないし、なにもしてないから。フレが言うとおりにするしかない。<br /><br />…笑っちゃうよねw<br /><br />このブログ始めたころはさ、<span style="color:#FF00FF">「このボスはこの耐性が必要」</span>ってネットで言われてる中、<span style="color:#FF00FF">「いや、耐性いりませんから」</span>とはねつけ続けてさ、叩かれていたぐらいなのにねw 一般的に魔法に席がないボスでも、野良でも絶対に魔法で突撃してたしね。<br /><br />今では言われるがままです。フレの中でも最弱なので。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ダクキンは僧侶でフレと一緒に攻略していきたいなーと思っています。<br /><br />フレは野良で4攻略を目指してる最中だけど、それとはべつにフレともやりたいそうなので。<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-151.html" target="_blank" title="少年たちのキラークリムゾン">少年たちのキラークリムゾン</a>のときは、結局フレの役に立てなかったからね…今度こそは、という想いもあります。<br /><br />…それに、ほかにフレと一緒に遊べるものもないんだよね。<br /><br />ぼくは、フレとわいわいチャットしながら気軽にプレイできればそれで満足なんだけど、それが許されるコンテンツってもうやりつくしたような古いのしかないからね。。<br /><br />ちなみに昨日は昼の空いている時間に、ナドラガンドの新討伐をやってみました。<br /><br />これは提案広場での<span style="color:#FF00FF">「ナドラガンドでもレグとかに行けない人が気軽に遊べるコンテンツが欲しいです」</span>という要望に対して、りっきーが<span style="color:#FF00FF">「わかりました。気軽にできる遊びを用意します」</span>といって、できたものだけど、ちょっとこれ、遊びと言っていいものなのかどうか個人的にかなり謎なレベルですね。<br /><br />ぼく的には、<span style="color:#FF00FF">「ナドラガンド大クイズラリー」</span>とかのほうがマシだったかなーと思っています。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />占い師…<br /><br />最初に書いたように、なんの情報もネットでみてないぼくには、なにが面白いのかよくわかりませんでした。<br /><br />とりあえずスライムのカードをポチポチ合成していって、それでお試しにデッキを組み、戦ってみましたけど、他の職業なら計画的に行動を組めるところを、タロットの運任せで行動をしばられて何が面白いのかこれだけでは伝わりませんでした。戦闘中も面倒くささとストレスだけを感じて、とくに楽しさは見当たりませんでした。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/768e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/768e.jpg" alt="768e.jpg" border="0" width="500" height="311" /></a><br /><br /><br />これはバトルを楽しむというより、カード集めや、デッキを組むことを楽しむものですね。<br /><br />ぼくはドラクエとは、バトル中の行動操作を楽しむものではなく、苦労して集めたあこがれの装備品のステータスがバトルで数字になって実感できるのが楽しいものだと思っているので、ある意味、占い師はドラクエっぽいですね。<br /><br />これはやっぱりブログとかツイッターで最新の情報をみて、<span style="color:#FF00FF">「このカードだけは絶対欲しい」</span>とか<span style="color:#FF00FF">「このデッキが最強」</span>とかいうのを真似するのが楽しむコツだと思う。そうやって自分の競争意識を奮い立たせていかないと。<br /><br />それにシステムもここまでくると、自分ひとりで整理して考えるにはちょっと複雑で面倒くさいし、なにより、まわりについていけませんから。<br /><br />結構前に、かなり有名な攻略記事を書いているブロガーさんに話を聞いたことあるんですけど、やっぱりほかの人のネット情報をみて書いているそうです。<br /><br />そりゃそうだよね。自分ひとりですべてを発見するなんてここまで複雑で膨大なデータのゲームになったら無理です。情報を共有しあって、その中に自分だけの何かを少しでも足せればよしとしないと。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />長くなったのでここでしめます。<br /><br />次回、このブログをみてくれている方にちょっとした報告がある予定です。良い情報ではなくて、はっきりいってしまえば悪い方の情報ですけど、本当にたいした話じゃないです。ええ。<br /><br />ドラクエ10は…フレと遊んでいきたいのでつづけますけど、なかなか一緒に遊べるものがなくてツライところですw ついていけなくて…<br /><br />ついていけないといっても大人ではなく、<span style="color:#FF00FF">中学生とか高校生のフレについていけない</span>という話です。<br /><br />気が付いたら、学校で「ゲーマー」と認められている人とか、やっぱり毎日長時間インしてる人とか、そういう何だかんだやりこんでる人しかやっぱり残ってないんだよね…<br /><br />たぶん、これ、ドラクエ10全体にいえると思う。<br /><br />ダークキング1を倒した感想としては、<span style="color:#FF00FF">「いったい日本の総人口のうちこれを楽しめる人は何%いるんだろう? 1%もいるわけないよな…」</span>と思わせるものでした。<br /><br />みんな「1は簡単」っていうけど、それはゲーマーが言っているだけで、ぼくも運よく一発で勝てましたけど、かなり難しいし、「ゲームは息抜きとして気軽に楽しみたい」という人にはかなり辛いものがあるとぼく個人は思いました。<br /><br />そしてゲーマーはゲーマー同士で<span style="color:#FF00FF">「金策ルーム」</span>とか<span style="color:#FF00FF">「邪神ルーム」</span>とか、そういうふうに選ばれしもののみでどんどん閉塞的な社会をつくっていく。コロシアムも、もう普段からやりこんでる人ぐらいしか残ってないしね。<br /><br />8月25日は占い師のみの邪神4獄がはじまるそうですが、これも、強いデッキや回復デッキも組める人だけを集めた<span style="color:#FF00FF">「4獄占い師ルーム」</span>に加われる人たちと、オートマで行く人の間で、大きな格差がうまれるんだろうな…<br /><br />まあ、そもそも1獄すらずっと行っていないぼくには関係のない話ですが…<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もう何も言えません…すべて仕方ないことだと思うので。<br /><br />ぼくは本当にただのドラクエが好きなだけの超ライトとしてはじめて、ここまでやってきましたが、結論としては、けっきょくネトゲはゲーマーのものだし、気軽に楽しめるものではないんだな、ということでした。<br /><br />今日の話としては、とりあえず、ツイッターとかブログみて、プレイ動画もみるぐらいでないと、ネトゲはモチベーション的にもついていけないよ、という身をもって実感した体験談ということにさせていただきますm(__)m<br /><br />ここから再びほかの人のブログとか見るようにして、昔のようにモチベが回復するかどうかは自分でもわかりません。<br /><br />けっきょく、ゲームが好きじゃなかった、ということなのかもね。以前も書いたように、ぼくはドラクエはゲームだと思っていない人間なので。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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ドラクエが好きだからポケモンGOをやる ~前編

なんだか悔しいね…いろいろと。あらかじめいっておくけど、「ポケモンGOはこんなに素晴らしい! それに比べてドラクエ10は…」と叩く記事ではありません。ただこれだけはいえる。ドラクエが好きな人がいまやるべきゲームは、ポケモンGOだと。●ポケモンGOの本質は、「何もしなくていい」ことだと思った。朝起きます。スマホを手に取ってみます。すると、ぼくのベッドのなかにニョロモがいました。ぼくがいつも朝、通る道を歩い... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/767a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/767a.jpg" alt="767a.jpg" border="0" width="600" height="332" /></a><br /><br /><br />なんだか悔しいね…いろいろと。<br /><br />あらかじめいっておくけど、「ポケモンGOはこんなに素晴らしい! それに比べてドラクエ10は…」と叩く記事ではありません。<br /><br />ただこれだけはいえる。ドラクエが好きな人がいまやるべきゲームは、ポケモンGOだと。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ポケモンGOの本質は、「何もしなくていい」ことだと思った。<br /><br />朝起きます。スマホを手に取ってみます。すると、ぼくのベッドのなかにニョロモがいました。<br /><br />ぼくがいつも朝、通る道を歩いてみます。今度はアーボがいました。<br /><br />そして昔からよく知っている場所が「ポケストップ」(アイテム補給ポイント)になっています。<br /><br />つまり、普通の人のいつもどおりの生活スタイルがそのままゲームプレイになるのです。もちろん歩きスマホは危険です。だけど、普段の生活の中で、ちょっと足をとめてみる。すると、それだけでゲームの世界が広がるのです。ポケモントレーナーになれます。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/767b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/767b.jpg" alt="767b.jpg" border="0" width="300" height="297" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これはみんなが飛びつくわけだ。<br /><br />テレビで報道されているポケモンGO現象は大げさでもなんでもなく、事実であることを街を歩けば実感できます。<br /><br />ゲーム好きそうなニイちゃんはもちろんのこと、絶対にゲームなんてしてなさそうだった綺麗に化粧した美人のオネーさん、ベンチに座っている頭がつるつるのオジイさん、デート中の彼氏彼女、公園のそばを散歩している親子。<br /><br />こういう人たちのスマホをちょっと横目でのぞきこんでみると、やっぱりポケモンGOなんです。<br /><br />人の多い繁華街に行くと、普段は待ち合わせスポットとか、駅前とか、そういう場所の壁際にずらっと並んでみんながスマホをいじっている光景ならこれまでもよくみましたが、ポケモンGOが日本に配信されてから、その様子もまた変わりました。<br /><br />駅から離れた、なんでもない道端にまで、スマホをいじる人の列が現れたのです。そういうのをみていると、なんだかすごい楽しくなります。面白おかしいです。ゲーム世界がこんなに簡単にリアル世界を変えてしまったとは!<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/767c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/767c.jpg" alt="767c.jpg" border="0" width="400" height="334" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ポケモンGOは、子供からお年寄りまで、ふだんゲームしない人もふくめ、「いつものままの自分」を「ポケモントレーナー」に変えてくれるロールプレイングゲームです。<br /><br />あれ?? これって、本来ドラクエの役割だよね? と思うのはぼくだけでしょうか…<br /><br />「新しいゲーム体験」<br />「プレイ開始10分で伝わる魅力」<br />「ふだんゲームをしない人でも始めやすい」<br /><br />もちろんポケモンGOは素晴らしいゲームでドラクエ10はダメだというわけではありません。<br /><br />ポケモンGOもジムに行けばわかりますが、すでにガチ勢が占拠していて、ふつーの人がいくと一方的にボコられます。<br /><br />ガチ勢は課金アイテムをガンガン使って、ポケモンを大量におびきよせ、次々と進化、強化させているのですさまじい格差社会です。たぶん、ポケモンGOのためだけに都心に出かけて、人の多いところでいろいろやってるんじゃないかなあ? <br /><br />だけど、そんなことしなくても、ポケモンGOという体験自体が今は新鮮であり、お祭りに参加している感もあるので、ぼくでもマイペースに楽しめているわけです。<br /><br />ぼくはいまレベル6で課金もしていないし、ネットで攻略情報もまったくみていません。いまは、ポケモンを捕まえるよりも、面白い「ポケストップ」を発見することが一番の楽しみになっています。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/767d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/767d.jpg" alt="767d.jpg" border="0" width="600" height="360" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくがこの記事を書こうと思ったきっかけは、いただいたコメントとか、昔、ぼくのブログを応援してくれていたフレの冒険日誌をみて勇気づけられたからです。<br /><br />今日いただいたコメントは「闇のストーリー終わったからネタバレ避けてたこの記事読みに来た。」という人のものです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">どうしてここはこんなに反対意見ばかりがコメントされるんだろう。 <br />コメントする層が偏ってるんじゃ無いのか? <br />そして、そんな強気な声ばかり目立って、 <br />もっと気楽に楽しいことだけをゲームに求めてる層は、 <br />黙っているんじゃないかなあ。 <br />声高な連中が声なき層を駆逐する構図はすごく嫌い。 </span><br /><br /><br />…それはですね。賛成コメント、応援コメントもあるんです。ただ、このコメントもそうですが、そういうコメントに限って、いつも公開を希望しないものばかりなので、紹介できないんですよ^^;<br /><br />「アンチコメントが多いからそれ以外のコメントを書き込みにくい」という声はこのあいだもいただいて、でも、なかなか難しいところです。ちゃんと自分の意見を書いている反対意見はやっぱり、承認するのが筋だと思うので。<br /><br />あと、やっぱりぼくのブログぐらいのランキングにまでみにきてくれる人は、ガチ勢が多いんじゃないかな?<br /><br />ぼく自身がそうだからよくわかるんだけど、ゲームの強い弱い、上手い下手って、ドラクエ10のようなゲームならなおのこと、ネットでの情報収集意欲次第の面もあるからねえ。ぼくは、一位のブログすらみませんから。あとはやっぱり一緒にプレイすることの多い人の影響だよね。<br /><br />つまり、けっきょくふつうのプレイ以外にかけられるゲームのための時間なんですよ。ゲームをプレイしていないときもゲームのことを考え、情報収集する時間。ほかのガチ勢とのお付き合いを維持していけるための余白の時間。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/767e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/767e.jpg" alt="767e.jpg" border="0" width="600" height="435" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />それはともかくとして、ぼくは最近、りっきーからアプデ情報を通じて「強い人は引き続きダークキングなど同じバトルの周回をお楽しみください。それ以外の人にはこれまでクイズを楽しんでいただいていましたが、これからはレースをお楽しみください」という回答をいただきました。<br /><br />なんていうかなあ…クイズやレースじゃなくて、ドラクエを楽しむためのハードルが異様に高いんだよね。でなきゃ、ピラ、試練という2年も3年も昔のコンテンツをずっとやってなさいという。<br /><br />コメントではこうもいただきました。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">主は身勝手でもあるけど弱い者の声を拾うところが長所だと思う。 <br />魔法使いという、常に弱さも併せ持つタイプだからだね。</span><br /><br /><br />…ぼくは別に弱者の味方じゃないですよ^^; 本音を言えば、格差は大きければ大きいほどプレイ意欲は増すので、ゲームとしては楽しくなると思っています。<br /><br />ただ、それは度が過ぎると、もはやドラクエじゃねーだろと。<br /><br />あと、ぼくを「魔法使いだから」とみてくれたことがうれしかった。強いとか弱いとかじゃない。一人の人間として魔法使いとしてみてくれたことが。<br /><br />そうなんですよ…ドラクエって本来、ロールプレイングゲームだから。<br /><br />これまで欲しくもあこがれもしなかった条件の耐性装備をみんな横並びで買うことを強要されて、レーザー光線よけつつ、ステータスとは関係ないアイテムを投げまくって「バトルたのしー」とかいうゲームじゃないですから。<br /><br />また別の方からは「正しいドラクエなんてない」って意見もいただいたんですけど、これまでのドラクエ10開発者の証言から「ドラクエらしさとは、ドラクエとは?」という部分で常に悩んでいたということははっきりしているし、ドラクエ10の武器って、これまでのドラクエを支えてきてくれた層の厚いドラクエファンなのだから、「正しいドラクエ」ってぼくは大事だと思うのだけどね。<br /><br />そして、そのドラクエの良さを味わいたいなら、ぼくは「<span style="color:#FF0000">いまのうちに</span>ポケモンGOやっておいたほうがいいですよ」と思っています。<br /><br />次回はこの「いまのうちに」の部分の意味をぼくなりに解説します。<br /><br />後編につづきます…<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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ダークキングのキンきょうと、フレのフレ

「毒耐性高すぎw ダークキングや~めた」これ、ぼくの言葉じゃないよw フレのかきおきメモからの引用です。ぼくはまだ、ダークキングとはサポのみで7回ぐらい戦っただけだし、ネットで特になにも調べてないけど、さすが待ち焦がれた話題のボスということで、いろいろ情報が目にとびこんできます。おとといの日曜日が強さ「4」の日だったのかな? そこで「打ち消しました」(称号の名前らしい)みたいな報告をフレのかきおきメ... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/765a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/765a.jpg" alt="765a.jpg" border="0" width="600" height="339" /></a><br /><br /><br />「毒耐性高すぎw ダークキングや~めた」<br /><br />これ、ぼくの言葉じゃないよw フレのかきおきメモからの引用です。<br /><br />ぼくはまだ、ダークキングとはサポのみで7回ぐらい戦っただけだし、ネットで特になにも調べてないけど、さすが待ち焦がれた話題のボスということで、いろいろ情報が目にとびこんできます。<br /><br />おとといの日曜日が強さ「4」の日だったのかな? そこで「打ち消しました」(称号の名前らしい)みたいな報告をフレのかきおきメモで結構みかけるようになってきました。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、全体的にみると、あまり盛り上がってないかなあ? という印象。レグナードに比べると広がりを感じない。<br /><br />「暗黒空間Z」だっけ? インしてるフレンドやチムメン一覧みても、そこにいる人がほぼいないんだよね。下手すると「竜鱗のまゆ」のほうが未だに多いんじゃないか? というレベル。<br /><br />で、良くチャットするフレが言うには「ダークキング面白くない」っていうんだよね。さらに「○○さんも面白くないっていってた」とまでいう。でもここからが肝心なんだけど「称号は絶対とる」って意気込んでるんだよね。<br /><br />つまり、面白かろうが面白くなかろうが「ゲーマーとしてのプライド」とか「運営から与えられた課題は四の五の言わずクリアする」とか「立ちはだかる高い壁に挑むのが好き」という情熱を持ち合わせた人しか、ダークキングをやっていないように、ぼくの目には映る。<br /><br />「常闇の聖戦第二弾」として鳴り物入りで登場したダークキングだけど、広がり方としてはダークネビュラス、キラークリムゾン、イーギュアといった流れの後継者に近いのではないかな?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくは…情熱ないですw<br /><br />というか、そもそもぼくって、いろいろなことを考えたり思いを巡らしながらコツコツ単純作業をプレイするのが好きなタイプで、その積み上げたものとしての強さに興味があったんです。<br /><br />3.1以降のドラクエ10みたいに、いきなり何時間も挑戦しないと勝てないような難敵をもってこられて「こいつに勝ってお前の強さを証明して見せよ」と言われても、「はぁ? めんどくさ」としか思わない。<br /><br />今のドラクエ10が面白いって言える人は「プレイヤーとしての自分の腕」に強い関心がある人だよね。「おれ、上手くなった」とか。<br /><br />まえに書いた<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-264.html" target="_blank" title="「日本のドラクエの正体 冒険者が生んだアストルティア悲劇 後編」">「日本のドラクエの正体 冒険者が生んだアストルティア悲劇 後編」</a>という記事があって、これはめずらしく評判が良かったんだけど(^^;、ここでいうところの「ゲーム脳」と「マンガ脳」の違いで、今のドラクエ10は完全に「ゲーム脳」の人の時代です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これはプレイヤーの好みだよね。もう。<br /><br />ぼくは、このよくチャットするフレと、一緒に筆集めしたり金ロザつくりたいんだけど、たぶんフレは「そっちのほうが、めんどくさいわ」というと思う。コツコツ金策とかも苦手なタイプだったしね。<br /><br />で、3.1以降のドラクエの内容は「コツコツがんばれば必ず報われる」というよりは、「高い壁に繰り返しチャレンジしてくれ」って内容に傾いているのが明らかなので、逆にこのあいだ「金ロザ一緒につくろーね」と約束したまた別のフレはインしなくなってしまった。<br /><br />「どっちが正しいドラクエか?」<br /><br />といったら、ぼくの好きなコツコツ単純作業に物語やキャラ育成へのこだわりで意味を持たせるのがドラクエであることは間違いないのだけど、それをオンラインでやったら「時間のある人が有利ですね」とか「カネトルティア」とか「日課もう飽きた」と言われてしまった過去があるので、仕方がないこともわかる。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />だから、べつにダークキングはダークキングでいいのです。<br /><br />耐性必須バランスで誰もつけたがらなかったような装備を強制的に準備させることで時間を稼ぎつつ、「よける、耐える、投げる」という何がドラクエなのかもはや完全に見失っている完全別ゲーのコンテンツがあっても。<br /><br />ぼくレベルの冒険者になると、もはや自分にとって面白いかどうかなんてことは、すでにどーでもよくて、そもそもインしてもチャットしかしていないのだから、よくしゃべるフレンドがドラクエ10を楽しみ続けていてくれれば、それで満足なのです。<br /><br />最近は、ドラクエはドラクエでもバトルスキャナーのほうも楽しんでいます。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/765b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/765b.jpg" alt="765b.jpg" border="0" width="600" height="273" /></a><br /><br /><br />たぶん、このブログをみてくれている方は、ほとんどの人がやったことないだろうなー。でも、ゲーム性としては、こっちのほうにドラクエの本流を感じます。<br /><br />あー、あと「ポケモンGO!」も興味がありますw<br /><br />すでにご存じの人も多いだろうけど、先行サービス開始してるアメリカではゲーム史上に残る核爆発級のヒットとなっているから、日本でもサービス開始したら、アストルティアにも短期的には結構影響があると思う。<br /><br />べつに、ドラクエとポケモンを比較しようってことではなくて、オンラインRPGって時間がたてばたつほどコンテンツが増えて機能的にも複雑でごちゃごちゃしすぎるから、ポケモンGO!のようにシンプルに「何が新しいのか」「何がすごいのか」「何をやればいいのか」がはっきりしてるゲームは、とくにアストルティア民にとって、かなり新鮮に感じることうけあいです。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくが、いまドラクエ10の世界の中で欲しいのは「フレのフレ」です。<br /><br />「フレのフレ」ってなんだ? と思うかもしれないけど、ぼくのフレには、ぼく以外のフレをみつけてもらって、その人とも仲良く遊べるようになってほしいなーと願っています。<br /><br />もちろん、嫉妬(しっと)もするし寂しいけど、まったくインしなくなって会う機会が完全になくなるよりもよほどいいです…。<br /><br />そしてドラクエ好きの人が集まる場としてチャット機能を活かせればいいです。けっきょくドラクエ10で最後に期待されるのはチャット機能だと思う。<br /><br />スプラトゥーンにもポケモンGO!にもドラクエ11にもチャット機能はないからね。<br /><br />たまに非公開希望コメントで「リュータさんの言うこと、すごいよくわかります! → で、キャラデリしました」っていう人がいるんだけど、けっこう悲しいですw<br /><br />キャラデリとか、そういう極端な発想が出てくること自体、よくわかりませんです。はい。<br /><br />せっかく育てて楽しんできたデータはデータでとっておきましょうよ。なんでそんな思いつめたような行動に走るのか。<br /><br />いまは「ゲーム脳」有利のバランスになっているけど、ダークキングとかSキラコインの価格を見る限り、それもかなり行き詰りつつあるので、また時代は変わるかもしれません。まあ最終的には「チャットがいちばん楽しい」って結末になるんだろうけどね。<br /><br />よくよく考えてみれば、チャット(真っ白な状態から言葉を駆使してお互い楽しまなければいけない。テンプレはない)ほど高度なゲームはないし。<br /><br />それではまた、アストルティア(ナドラガンドもか?)で会いましょう!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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第2話 二日目の格差

第1話をアップしたあとに、何人かの方から「一つのアカウントを複数人でプレイするのは規約違反だから、言わないほうがいいよ。消したほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。ご心配をおかけしましたm(__)mまあ、昔のことですから…いまは違います。この先のことを恐れる気持ちはないです。10日間のアカウント停止処分? どーぞどーぞ。望むところです。そんなことではビクともしません。批判される?? もう慣れっこです。... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/764a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/764a.jpg" alt="764a.jpg" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-317.html" target="_blank" title="第1話">第1話</a>をアップしたあとに、何人かの方から「一つのアカウントを複数人でプレイするのは規約違反だから、言わないほうがいいよ。消したほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。ご心配をおかけしましたm(__)m<br /><br />まあ、昔のことですから…いまは違います。<br /><br />この先のことを恐れる気持ちはないです。10日間のアカウント停止処分? どーぞどーぞ。望むところです。そんなことではビクともしません。批判される?? もう慣れっこです。いつだって嫌われながら生きてます。<br /><br />ぼくにとっていま大事なのは、これから先のドラクエ10のことではなく、これまでのドラクエ10を振り返り、見つめ返すことです。そして、たとえ、いつ終わりがきてもいいように、いまのうちに思い出をしっかり書き記しておきたい。それで、新しい何かが見つかるかもしれない。<br /><br />何よりそのほうが、きっと大好きなドラクエ10について楽しく明るく書ける気がする。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ 2012年8月3日 キリカ草原      </span></span></span><br /><br />プレイ開始、そしてDQ10発売二日目--<br /><br />はじめて足を踏み入れた「キリカ草原」で、追いかけてくる「もみじ小僧」の矢をもなんとか払いのけられる力をつけたぼくの前にあらわれたのは巨大な「サイクロプス」でした。<br /><br />当然のことながら、ぼくはどう立ち向かったらいいかわからず戸惑いました。<br /><br />ぼくが選択した答えは、おそらく最も模範的で、そしてつまらないものだったでしょう。「小さなもみじすら、あんなに強いこの世界。どう転んでも、いまのぼくが巨人に勝てるわけがない。これは罠だ」<br /><br />幸いにして向こうも追いかけてこなかったので、家族で相談したうえで素通りしました。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />後で知ったことなのですが、どの種族で冒険をはじめても、つまりどの大陸においても、最初の村を出て、大きな町に向かう途中に、場違いで強大なモンスターが配置されていたようです。<br /><br />これはとても効果的な仕掛けだったと思います。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「いつか、この巨大なモンスターも倒せるようになるのだろうか…? そんな夢みたいなこと…」</span><br /><br />…夢。<br /><br />夢って何も知らない小さな子供が見るものだと思う。無責任で、具体的でなく、誰にも理解してもらえないもの。それが夢。<br /><br />でも、そんなあやふやな夢だからこそ、自由があった。希望があった。<br /><br />夢がいつしか目標となり、目標が義務となるとき。それは大人へと成長した人間が最後に手にすることになる、みんなから認められた勲章のようなものなのかもしれない。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />けれども、ぼくが、まだ何の当てもない夢を楽しんでいたちょうどその頃…<br /><br />すでに、夢を目標として実行に移し始めていたプレイヤー層もいたのです。<br /><br />これも後から知ったことなのですが、ドラクエ10サービス開始2日目にして、すでに「チーム」を旗揚げしていた人もいるようなのです。<br /><br />チームをつくるには、ガートランドとかメギストリスとか、後半の大きな城のある街に行かなければなりません。ぼくがツイッターでみた人のケースでは、ヴェリナードでチーム登録したそうです。<br /><br />言うまでもないことですが、この方はこれまでいくつかのオンラインRPGを経験していて、ドラクエ10のベータ版(発売前に一般プレイヤーに遊んでもらうテスト版)もプレイしていて、そういう同じレベルのプレイヤーとの輪というか、お約束みたいなものができていたのだと思う。<br /><br />つまり、ぼくがよく「ゲームのエリート」と呼んでいる方々の一人なのでしょう。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />よく「最近のドラクエ10は格差が拡大して」と嘆く声を耳にしますが、ぼくは逆だと思う。<br /><br />むしろ、最初のほうが格差がすさまじく大きかった。格差を無理やり解消させようとする力が働きすぎたからこそ、本来、交わるはずのないプレイヤー層同士が衝突してしまい、格差の問題が目に見える形になっているだけのことだと思う。<br /><br />最初の頃は、強大なモンスターを前にして、ゆっくり夢を見るのも、マイペースで目標とするのも、義務のように倒すのも自由だった。プレイヤーにゆだねられていた。それでゲームを楽しむことができた。<br /><br />今はどうでしょう? 実装されるものといえば強いボスばかりで、「夢」とか甘っちょろいことを言っていたら、ほかにやること、楽しみ続けられることなんてありません。<br /><br />いつまでも「目標」ともいってもいられず、だんだん「義務」になりつつあります。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />このあいだ実装された180スキルなど、ついに解放するためのクエストすらはぶかれてしまいましたが、そうやって、プレイヤーのキャラの強さばかり、どんどん底上げされて……<br /><br />…なんだか初心者、ライト層でも楽しめるような運営のやさしい配慮みたいにまだ信じられているのかもしれないけど、実態としては、開発運営が新コンテンツはゲームのエリート層に向けたボスだけ追加していればよいという免罪符(めんざいふ。これを持っていればあらゆる罪を許される便利なお札)なのではないでしょうか。<br /><br />これから先のドラクエ10は、たいして努力しなくても、どんどん強くなることができ、実装される繰り返し遊べるコンテンツはより難しく、倒すのに時間がかかり、必要な耐性も変えてくるからそもそも参加するまでもひと手間加えられたボスばかりとなる。<br /><br />きっとこれは、どの「よくあるオンラインゲーム」でも必ずたどる道なのでしょう。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そして、もし10の次のドラクエオンラインが発売されたとして…<br /><br />ぼくもゲームのエリートとして、のんびり夢などは見ずに、冒険開始直後から義務のようにスタートダッシュを切るのかもしれない。<br /><br />そして次のドラクエオンラインは、10のように「オンラインはこれがはじめてです。いつものドラクエっていうからやってみました」なんていう夢見がちなプレイヤーも最初からいなくて、みんな同じようにスタートダッシュに走るのでしょう。<br /><br />きっと、このサービス開始後のドラゴンクエスト10オンラインは、このときだけしか楽しむことのできなかったゲーム史に残る、もっとも幸福な時間だったのかもしれません。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/764b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/764b.jpg" alt="764b.jpg" border="0" width="600" height="321" /></a><br /><br /><br />キリカ草原を抜けたぼくを待っていたのは「木かげの集落」でした。<br /><br />今は見る影もなく寂しい場所ですが、このときはPT募集の人たちであふれかえっていました。おそらくアストルティア中が「グレン1」のような活気で満ちあふれていたのでしょう。<br /><br />ぼくはもよくわからないまま野良PTに参加させてもらい、解散のときにひとりの誰かから、はじめてのフレンド申請が飛んできました。<br /><br />ほんとうになにもわからなかったし、なんだかフレンドって簡単につくってはいけないものだと思い込んでいたので、断ってしまいました。<br /><br />はじめてのフレンドができるのは、それから3か月もあとのことになります。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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第一話 伝説のオンラインゲーム発売日

この写真は、現存しているぼくの最古の写真です。中央に立っている紫色の髪をしたエルフがぼくです。2012年8月、場所はとある日のオルフェア地方東。写真手前に映っている魔法使いのプクリポの名は「かんな」といいます。フレではありません。酒場で出会った、ただのサポート仲間です。この頃、ぼくは酒場で仲間にするのはプクリポだけと決めていました。単純にかわいいプクリポが好きだったからです。そして、ぼくは楽しそうな笑... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/763a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/763a.jpg" alt="763a.jpg" border="0" width="600" height="337" /></a><br /><br /><br />この写真は、現存しているぼくの最古の写真です。<br /><br />中央に立っている紫色の髪をしたエルフがぼくです。2012年8月、場所はとある日のオルフェア地方東。<br /><br />写真手前に映っている魔法使いのプクリポの名は「かんな」といいます。<br /><br />フレではありません。酒場で出会った、ただのサポート仲間です。この頃、ぼくは酒場で仲間にするのはプクリポだけと決めていました。単純にかわいいプクリポが好きだったからです。<br /><br />そして、ぼくは楽しそうな笑顔で、それこそペットの犬のようについてくるプクリポたちの姿が大好きでした。この写真は、その姿を一枚の写真になんとか収めようとシャッターを切ったうちのベストショットの1枚なのです。<br /><br />空の色、流れる雲、追いかけてくるタマネギ型のモンスター。そして、それを自在に残せるカメラ。すべてが新鮮だった。<br /><br />え? なんでサポで雇っただけのプクリポの名前まで正確に覚えているのかって?<br /><br />ぼくは、このテレビ画面の中のプクリポの向こう側に、とても強い気持ちでリアルの人間の姿を思い描いていたからです。<br /><br />ぼくの好きなドラクエ。そのドラクエをほかのプレイヤーも楽しんでいるといいな。レベル上げがんばってるかな? くじけてないかな? 応援したいな!<br /><br />4年もの月日が経ち、それから、ぼくは大きく変わりました。どうしてこうなってしまったのか、いつから変わっていったのか。そして「かんな」はまだ、あの頃と変わらない笑顔でアストルティアを走り回っているのだろうか?<br /><br />今となっては、何もわかりません。ただ、なにかがあったはずなのです。そして置き忘れてきてしまったのかもしれません。きっと、どこかで…<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ 2012年8月 ツスクル        </span></span></span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/763b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/763b.jpg" alt="763b.jpg" border="0" width="396" height="377" /></a><br /><br /><br />魔法使いリュータは、僧侶としてこの世に生を受けています。実は、魔法使いを本職としたのは、ずっと後のことになります。<br /><br />もうひとつ、告白すると、リュータはぼくだけのキャラではありませんでした。家族のキャラだったのです。だから、ぼくがなんでも自由に決められるわけではありませんでした。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ドラクエ10発売日のことはよく覚えています。<br /><br />お金をにぎりしめてレジに並んだのはぼくです。暑い夏の日でした。けっこう多くの人が同じようにレジに並んでいて、20~30歳代の大人が多かったように思います。もちろん女性もいました。<br /><br />このころ、初のオンラインとなる「ドラゴンクエスト10」がどれくらい売れるのか注目されていました。前作の「9」は400万本以上売り上げています。ふたを開けてみると、ドラクエ10はとりあえず50万本程度売り上げたようです。<br /><br />オンラインゲームとしてはすごい売り上げだけど、ドラゴンクエストとしてはかなり少ない。ドラクエ10は順風満帆で出港したわけではなく、最初から逆風の中での船出でした。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼく自身、ドラクエ10をやる前に、中国のオンラインゲーム依存症の人のための社会復帰施設の取材番組をみていました。たしかあれは宮根さんが司会をしていた「ザ・サンデー」だったと思うのですが。<br /><br />画面の向こうに「自分を待っているフレンドがいる」ことを理由に、どうしてもパソコンの前から離れられない15歳くらいの女性と、それを泣きながら引き離そうとする母親の姿が、かすかな記憶として残っています。<br /><br />けれども、ぼくにとってそんな話はリアリティがなく、むしろドラクエのオンライン化で嫌だったのは、四六時中ゲームばかりできる人たちが時間にものをいわせてドヤ顔する中、同じ土俵の世界でドラクエを楽しめるとは到底思えなかったことです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/763e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/763e.jpg" alt="763e.jpg" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これはぼくだけでなく、発売初日はそういうどこか「冷めた」ものをあらゆる場面で感じました。<br /><br />まず、親は「オートラン」機能の先進性に感心した後、同じくその日にアメリカから到着した海外製の音楽ソフト(ぼくが魔法音楽館で使っているソフトのうちのひとつ)に興味がうつってしまったのがわかりました。<br /><br />そして、ツスクルの村の中も外も、いまでは信じられないほどの人であふれていたのですが(そりゃ、数十万人ものプレイヤーが同じ地点から一斉スタートしたわけですから)、「さんぽちゅう」とか「やってみただけ」とか、明らかに冷やかし的な名前のプレイヤーキャラがやたら目についたのです。<br /><br />「オンラインゲームなんて本気でやるつもりないけど、ドラクエのナンバリングだから、いちおー見るだけ見ておくか」って感じの人がかなり混じっていたのだと思います。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />その一方、ぼくはひとたびコントローラーを握ってプレイすると、思いのほか、楽しむことができました。<br /><br />「いつものドラゴンクエスト」をとても強く感じたからです。<br /><br />モンスターが強かったw<br /><br />ボスじゃないですよ? そこらへんにうようよしているふつーのモンスターが強いのです。<br /><br />最初に大きな壁となって立ちはだかったのが、キリカ草原へつづく切通(きりとおし)の前をなわばりにしていた「つちわらし」たちです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/763d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/763d.jpg" alt="763d.jpg" border="0" width="600" height="336" /></a><br /><br /><br />ぜえぜえ息を切らしながら、やっと一匹倒せた手ごたえを今でも覚えています。<br /><br />「もうひとつレベルを上げてからこなくちゃ」<br /><br />こうして村の近くの狩場にもどって、再びレベル上げをします。そしてレベルが一つ上がって再びつちわらしに挑むと…さっきより楽に倒せる手ごたえが確実に得られるんですね。<br /><br />自信がもてるようになったので、その先のキリカ草原に突撃します。すると、今度はそこにいる「もみじ小僧」。これがさらなる強敵だったw 手も足も出ないくらい。<br /><br />でも、この繰り返しが楽しかった。これはいつものドラクエだと思った。<br /><br />冒険を先に進めたい強い気持ち。その前に立ちふさがるモンスターという壁。それを乗り越えるためのレベル上げ。そして確実に感じられる強くなったという手ごたえ。<br /><br />今にしてみると、このころが一番、ドラクエ10のバトルを楽しめていたかもしれない。<br /><br />やってることは本当にすごい単純な作業のはずなのに、そこに物語があり、そこに目標があるから「やらされてる感」もなかった。そして努力に対して確実に応えてくれるゲーム性。<br /><br />こうして、ぼくは「思ってたより楽しい」ドラゴンクエスト10の旅をはじめます。<br /><br />その先に、本当はなにが待ち受けているかも、まだしらずに…<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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占い師とスライムレースの未来を占う

ピィィィイカァァァチュ~~~ウ!ぼくの…、ぼくの唯一の望みとなっていたス、ススライムレースがぁぁ…思ったより地味そう…この一枚の写真をもって何をお伝えすればいいのか、ブログ的にかなり悩みましたが、これはただ地味ですね。だって、りっきーが「スライムレースとか大型コンテンツがあるので、学園の完成は延期した」みたいなこというからさ…なんかそれはもう、マリオカート1本分とまではいかなくても、それに近いものをイ... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/762a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/762a.jpg" alt="762a.jpg" border="0" width="420" height="238" /></a><br /><br /><br />ピィィィイカァァァチュ~~~ウ!<br /><br />ぼくの…、ぼくの唯一の望みとなっていたス、ススライムレースがぁぁ…<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/762b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/762b.jpg" alt="762b.jpg" border="0" width="467" height="269" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF">思ったより地味そう…</span><br /><br />この一枚の写真をもって何をお伝えすればいいのか、ブログ的にかなり悩みましたが、これはただ地味ですね。<br /><br />だって、りっきーが「スライムレースとか大型コンテンツがあるので、学園の完成は延期した」みたいなこというからさ…なんかそれはもう、マリオカート1本分とまではいかなくても、それに近いものをイメージしちゃっていたのですが。ある日を境に。<br /><br />…これはマリオカートというよりは、<span style="color:#FF00FF">果てしなく「すごろく」に近そうですね。</span><br /><br />上の写真だとスライムナイトとスライムつむり、そしてスライムべスとスライムの縦軸があっていますね。たぶんこれ、ルーレットまわして出た数分だけマスをすすめて、あとはSPカード的に「ラリホー」とかで競争相手を眠らせて妨害するとか、まあそんなところではないでしょうか?<br /><br />こっからさき、サプライズな展開が待ち受けているようには、なかなか思えません…<br /><br />でも、考えてみれば、これはぼくの昔の提案を形を変えて実現してくれたのかもしれない。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/762e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/762e.jpg" alt="762e.jpg" border="0" width="604" height="608" /></a><br /><br /><br />ぼくのドラクエ10愛がほとばしって、書きたい衝動を抑えることができず、かなり夢中になってこの提案を仕上げた覚えがあります。(当時)<br /><br />これなにもドラクエ10のコンテンツとしてだけ提案したわけではさすがになく、別の独立したゲームとして「ドラカー」を発売して、ドラテンプレイヤーはドラテンのキャラデータで遊べるーみたいなつもりで書いています。<br /><br />一位の「ふくびきけん 3枚」というのが、あのころの福引きの価値をさりげなく表している良提案でした。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、「スライムレース」楽しみにしてます! ぼくの夢をかなえてくれて、りっきーありがとう!(原型とどめてないけど)<br /><br />ただ、もしぼくが書いたようなスライムレースは「すごろく」に近いものだったとしたら(まあこの画面でアクションゲーになるとも思えないのでたぶんそう)、すでにドラクエ10に実装されているすごろくに対戦モードでもつけたほうが面白そうに感じるのは気のせい??<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/762d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/762d.jpg" alt="762d.jpg" border="0" width="469" height="288" /></a><br /><br /><br />占い師です。<br /><br />これはねぇ…なんかこういうこれまでにないコマンド画面をみただけで「新しい遊び」を連想し、「運営今回はがんばった!」って評価するやさしい大人のプレイヤーが多そうだけど、ちょっとこれも中途半端なにおいがする。<br /><br />こういうカードでデッキを組む遊びってたぶんさかのぼれば、戦後の路地裏で?子供たちがやっていたメンコとかベーゴマとかそういうのが起源なんだろうけど、この占い師のカードはどうなんだろう…<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/762h.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/762h.jpg" alt="762h.jpg" border="0" width="597" height="369" /></a><br /><br /><br /><br />上のカードは最近はじまった「バトルスキャナー」のものなんだけど、このカードの中にけっこうアイデアがつまっているんだよね。<br /><br />たとえばモンスターのポーズだけど、これは自分で決められるんです。モンスターの向きやしぐさを選んでから、モンスターの動き回る姿をみつつタイミングよくボタンを押すことで封印でき、この世に一枚しかない自分だけのオリジナルのカードが手に入って、それでデッキが組める。<br /><br />ちょっとつぶれた感じのスライムベスとか、かわいいでしょう!?<br /><br />あとは性格があったり、アクセがついてきたり…<br /><br />ドラテンでここまでしろ、とはもちろん言わないけど、わりとこれまでのドラクエから外れたシステムをぶち込んでくる以上、「MMOのひとつのコンテンツだからこれぐらいでいいだろう」なんて思っていると、不思議の魔塔の二の舞になる気がする。<br /><br />つまり<span style="color:#FF00FF">「自分だけのオリジナル」</span>と思わせる要素で集める喜びをくすぐらないと、ただの作業になってしまうからねえ。<br /><br />メンコやベーゴマはネットでつながってないから、この「自分のもの」を感じやすかったんだけど、協力プレイ強制のドラテンはその真逆で、<br /><br /><span style="color:#FF00FF">「○○戦に▽▽のカードを□枚セットしてこない奴は地雷」</span><br /><br />って世界だからなあ…。<br /><br />ここらへんの、ぼくがずーっと書き続けてきているドラテンの根本的な問題を放置して、こういう占い師システム実装したところで上手くいくかなぁ…<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/762g.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/762g.jpg" alt="762g.jpg" border="0" width="490" height="271" /></a><br /><br /><br />つか、開発運営もそんなことは百も承知なのか先手を打って、占い師8人でしか参加できない「邪神の宮殿4獄」なるものを投入して<span style="color:#FF00FF">義務化</span>してきましたがw<br /><br />これは逃げでしょうww<br /><br />ほかの職とのバランスが悪くてバトルに席がなくても<span style="color:#FF00FF">「占い師は邪神4獄でお楽しみください」</span>といえてしまうからねえ。<br /><br />あのー、ぼく、好きでディスってるわけじゃないからね??? どんだけぼくがドラテンが盛り上がるといいな、と思っているか!<br /><br />でも、こんな最初から逃げ腰姿勢みたら「運営がんばった!」とは言いにくいでしょ? なにみてんの?って話になる。<br /><br />このままいくと、仲間モンスターがそうであったように、ほかの職が強化される中、占い師のカードは追加されずに放置されて、でも「4獄があるでしょ」で済ませる未来しかみえないんだよなー。あ、これぼくの占いね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ほんとはね。ぼく、心機一転で、占い師はかなり本気でやってみるつもりだったんです。イメージ的には魔法職だし。でも、ちょっとこれだとなあ。<br /><br />義務化により、ガチ勢が邪神周回のノリでカードの出る「モンスタータロット」を集めまくり、参加ラインを引き上げるのは目に見えてるから。ぼくなんか、まったく勝てませんよ、と。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/762i.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/762i.jpg" alt="762i.jpg" border="0" width="517" height="308" /></a><br /><br /><br />こういうゲームにされると、時間がある人、時間を合わせて上手い人でPTを組める人が絶対的に有利だからね。これまでのドラテンは上手いことやって、ゴールドをたくさん持ってればよかったけど。<br /><br />義務化はだめだよ…。好きな人、やりたい人だけがやってさ、それで中にはほかの職のとくぎすら超える超絶レアカードなんかがあってさ、「おまえの占いのちから、すげえなあ」とかこういうのやりたかった…<br /><br />心で泣いてます…<br /><br /><br />でもでも! まずは占い師やってみますよ! なんだかんだ、ただのボスの追加よりはずっと新しい遊びだし、占い師もスライムレースもみんなで楽しめるといいですね! <br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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ヒカキン日記!ダークキング後に襲ってくる第四の波?

こんにちはヒカキン(非課金)です。ついに7月10日0時をもって、課金が切れてしまいました(;O;) なお、0時になったら急に画面が暗くなってログアウトなどということはなく、しばらくプレイ続行できるようです。ぼくはレグナード戦の最中に課金終了を迎えましたが、なにごともなく、いつも通り危なげにレグナードを倒しました。なお、いつまでヒカキンでいるかは未定。まあ、最近はフレがわりとインしてるので、すぐに課金して戻る... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/761.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/761.jpg" alt="761.jpg" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><br /><br /><br />こんにちはヒカキン(非課金)です。<br /><br />ついに7月10日0時をもって、課金が切れてしまいました(;O;) なお、0時になったら急に画面が暗くなってログアウトなどということはなく、しばらくプレイ続行できるようです。ぼくはレグナード戦の最中に課金終了を迎えましたが、なにごともなく、いつも通り危なげにレグナードを倒しました。<br /><br />なお、いつまでヒカキンでいるかは未定。まあ、最近はフレがわりとインしてるので、すぐに課金して戻ると思う。でも、もう3か月更新はやめとこ。ちなみにぼくがヒカキンになるのはバージョン1.1時代以来です。<br /><br />みんないまはダークキング戦とその攻略情報収集に夢中になっているのかな? 案外わすれてるかもしれないけど、明日(12日)のDQXTVで3.3後期情報くるんだよね。その中身次第かな。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br /><span style="color:#0000FF">・新職業「占い師」<br />・スライムレース<br />・妖精図書館クエ最終話<br />・季節イベント(夏)</span><br /><br />まあ、こんなとこだろうね…あとは180スキルとくぎの新宝珠か?<br /><br />サプライズはないと思う。バージョン3.2後期なんてもっと何もなかったし。最近の大型アップデートの傾向からして新職業とスライムレースがくるだけでじゅうぶんでしょう。遅れずに実装されることがサプライズです。<br /><br />これで後期12週間つきぬけます。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />まあ、本質的に注目するところは<span style="color:#FF0000">「ソロプレイヤーでも楽しく遊べるコンテンツがどれだけ増えるか?」</span>だと思っています。<br /><br />だいたい「だんだん人が減ってる」「フレがインしなくなった」と言われてるところに、絆(きずな)強制の高難易度コンテンツばかりぶちこむこと自体、破滅願望のなせる業としか言いようがないです。<br /><br />ぼくは5月あたりからずーっと「協力プレイのゲームはつまらない」「(人間同士の)対戦モードを増やしたほうがマシ」といってきたけど、それはなにも新コンテンツ初日にPT参加者が集まらず動画配信できないネット活動家を救済しろーって言ってるわけではなく、純粋にドラクエ10の新展開を熱望してるから。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「魔法の迷宮」を思い浮かべてください。<br /><br />ここでいう「魔法の迷宮」とは、コインボスとか、福の神周回とか、そういうのではなく、なにも投入しないでザコ敵を倒しながら下の階まで進んでいき、最後にテキトーに弱いボスを倒す、あの迷宮です。<br /><br />正直、あんまり面白くないですよね?<br /><br />魔法の迷宮が実装されたのはバージョン1.2のことですが、このときからすでにいろいろ言われていました。<br /><br />「とちゅうに価値あるお宝を隠しておいて、それを探索する要素をいれてほうが面白いんじゃないの?」とか「もっと迷宮らしい仕掛けはないの?」とか「もっと迷路っぽくしてほしい」とか。<br /><br />それに対し、当時のディレクターの藤澤さんはこう答えました。<br /><br /><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />魔法の迷宮は知り合いではない人とパーティを組むコンテンツという性質上、<br />「プレイヤーのやるべきことを分散させない」ということをキーコンセプトとしています。<br /><br />すべての魔物をせん滅しないと先に進めなくしているのも、<br />ザコを倒さずに進みたい人、ちゃんとザコとも戦いたい人、という<br />やりたいことを分散させないための仕様です。<br /><br />宝箱もこれと同様で、企画段階では宝箱の設置は案としてあったのですが、<br />宝箱を探すために隅々までマップを確認したい人、<br />それはどうでもいいから早く先に進みたい人、<br />と、やることが分散することでストレスも生みやすくなることから、<br />途中での宝箱の設置は見送りました。<br /><br />その代りとして、次のフロアへ行く所に必ず宝箱が出るようにしたり、<br />運が良ければ宝箱フロアに行けたり、というところで<br />特徴を出していますので、現状仕様でご理解をいただけますと幸いです。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート" style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://hiroba.dqx.jp/sc/forum/pastthread/66428/" target="_blank" title="提案広場 スタッフからのコメント(2013/01/09)">提案広場 スタッフからのコメント(2013/01/09)</a><br /><br /><br />今になってみると、実装されたばかりのコンテンツに対するちゃんとした提案に間髪入れずしっかりとした文章で答えていること自体が古き良き時代をしのばせます。<br /><br />だけど、ちょっと待ってほしい。<br /><br />オンラインゲームならではの「協力プレイゲー」だから、いろいろとできないこと、あきらめていることがあるというのはわかった。「迷宮」といいながら、迷宮らしからぬ実質一本道を他人に迷惑かけないように効率的な作業をただひたすら繰り返すだけなのも仕方がない。<br /><br />じゃあ、多様で複雑なゲーム性と、そのパズルを自由なプレイでロールプレイングする権利を放棄してまで得たものはなんだったのか?<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「よろしくお願いします」「ありがとう!」「おつかれ様でした」 ←これ</span><br /><br /><br />これが、ドラゴンクエスト10オンラインの真髄(しんずい)です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />けっきょくのところ、ドラクエ10がこれまで実装してきたものって、つきつめればすべてこれなんです。<br /><br />もうここまでくると、ダークキングが面白いかどうかとか、そんなことはもうどうでもいいんだと、気づかされます。<br /><br />なにか新展開が欲しいね。でもその新展開を邪魔しているのが「オンラインは協力プレイでなければならない」という、いつまで経っても抜けきれない自己催眠だと思う。<br /><br />ふりかえってみると、バージョン2の「ふつうのプレイヤーでもほとんどソロ(サポ)で行けてしまう。オンラインの意味は? チームの意味は?」と言われていた頃はプレイ人口が右肩上がりで増え続けてたんだよね。<br /><br />まえにコメントで「わたしはカジノ逆天井騒動(バージョン2.4前期)からDQ10はおかしくなったと思っています」といただきました。<br /><br />確かにりっきーの顔色が極度に悪くなったのもあのときなんだけど、それとはべつに、あの事件はドラクエ10プレイヤーが「絆(協力)プレイにNo!」をつきつけた事件だったと思っています。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-45.html" target="_blank" title="絆という名のマイルドヤンキー">絆という名のマイルドヤンキー</a><br /><br />上のリンクは、ぼくのあの頃の日記です。改めて読むと、今とまったく同じことを言っていることに自分でも驚きます。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />最近は、なんでもかんでも難易度を物差しに語られてしまいがちだけど…(難易度高すぎて過疎ったとか)その考え自体、「なかなか倒せないボスを攻略することの達成感、名誉」を求めるゲームのエリート脳に流されていると思う。<br /><br />たとえばダークキングなんかもそういうコンテンツなんだろうし、なんだか素晴らしい汗でも流しているかのように聞こえるけど、裏返すとそれって、「達成感」や「名誉」を高めようとすればするほど、楽しめない人、参加できない人が増える構図なんだよね。<br /><br />難易度と参加条件(邪神のお題や耐性100強要)だけでゲームをつくろうとする発想自体に根本的に無理があるんです。<br /><br />その流れの発端として、まずレグナードとモグラで人が減りました(第一波)。<br /><br />そして邪神の宮殿と3.2のストーリーボスが震源となり、巨大な第二波がきました。<br /><br />第三波の衝撃としてレベル上限解放の必要経験値増とか封印の聖灰のヒマ人仕様が理由としてあげられますけど、そこに3~4月の新学期、新生活スタートという環境の変化も作用し、また人が減りました。<br /><br />そして、これから。ダークキングの祭りが期待ほど長もちしなかったところで、つぎの第四波がやってくるものと予想しています。<br /><br />明日のDQXTVのバージョン3.3後期情報で、そんな心配を吹き飛ばしてほしいです。<br /><br />これからのドラゴンクエスト10オンラインに期待しています。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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タルミナ平原・オーケストラ【ゼルダも30周年】

こんにちは、ゲーム音楽大好きのヒャダインです。うそですwただ、ゲーム音楽好きというのは本当。もちろん、ユーチューブなどでゲーム音楽のアレンジを投稿しまくって有名になったヒャダインさんと同じくドラクエの音楽が特に好きだけど、ほかにも好きな曲があります。その中でも、とびっきり好きなのが「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」のフィールド曲「タルミナ平原」です。オーケストラで制作しました。自信作です。まずはお聴... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/760.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/760.jpg" alt="760.jpg" border="0" width="600" height="331" /></a><br /><br /><br />こんにちは、ゲーム音楽大好きのヒャダインです。うそですw<br /><br />ただ、ゲーム音楽好きというのは本当。もちろん、ユーチューブなどでゲーム音楽のアレンジを投稿しまくって有名になったヒャダインさんと同じくドラクエの音楽が特に好きだけど、ほかにも好きな曲があります。<br /><br />その中でも、とびっきり好きなのが「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」のフィールド曲「タルミナ平原」です。<br /><br />オーケストラで制作しました。自信作です。まずはお聴きください!<br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nuhqpT7AI7I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると再生します。音が出ます)</span></span><br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">「タルミナ平原」  ~ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 より<br />作曲 近藤浩治</span></span><br /><br /><br />……どーですか!?<br /><br />自分でもびっくりです。リアルな楽器音がポンポン引き出せるソフトの力に。<br /><br />この曲はメロディがずば抜けて魅力あるので、メロディパートを担当しているヴァイオリンを歌わせることを特にがんばりました。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-311.html" target="_blank" title="前回">前回</a>のパイプオルガンや<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-306.html" target="_blank" title="前々回">前々回</a>のピアノと違って、弓で擦ることで音を出すヴァイオリンには様々な「奏法」があります。<br /><br />「レガート」「スタッカート」「スピッカート」「マルカート」「ピッチカート」……<br /><br />ヴァイオリンを弾けなくても、こういった奏法の音と違いを知らないとパソコンでもデータ制作はできないので、やはりユーチューブの「バイオリン上達.com」さんで勉強しつつ作りました。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ ゲーム史上、もっとも気味の悪い?フィールド曲    </span></span></span><br /><br /><br />まあ、この曲は冒頭から変な曲です。<br /><br />「ズッタカタッタ ズタズタ」と<span style="color:#FF00FF">スネアドラム(小太鼓)</span>を<span style="color:#FF00FF">マーチ(行進曲)</span>風に叩いていて、これだけならよくあるフツーの曲なのですけど、まずその裏で<span style="color:#FF00FF">トロンボーン(ラッパの仲間)</span>が、しまりのないダラッとした音でリズムを鳴らしています。まずこれが奇妙。<br /><br />そして、剣を手にした勇ましい冒険者をおちょくるかのような、<span style="color:#FF00FF">マリンバ(木琴の仲間)</span>のコロロロロロって音。うーんw<br /><br />でも、これがこの曲の魅力であり、ほかのゲーム音楽にはないであろう個性なのです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />でもすぐに(0:08~)、ゲーム好きの方にはおなじみのゼルダのテーマのかっこいいメロディが聴こえてきます。<br /><br />たぶんこの有名なメロディは<span style="color:#FF00FF">トランペット</span>が担当することが多いと思いますが、「タルミナ平原」バージョンでは<span style="color:#FF00FF">16人ぐらいのヴァイーリンによる合奏</span>で鳴らすことになっています。<br /><br />逆にトランペットは繰り返しの直前(0:18~)でヴァイオリンによる美しいメロディの流れを邪魔する(?)かのように、わざとらしく大きい音で割り込んできます。<br /><br />これがこの曲の伏線(フラグ)なのです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/760a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/760a.jpg" alt="760a.jpg" border="0" width="500" height="235" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">(画面はWii版のものです)</span><br /><br /><br />その後、再びゼルダのメインテーマのメロディが繰り返されます(0:22~)。<br /><br />ただ、今度はヴァイオリンの合奏に加えて、<span style="color:#FF00FF">フルート(笛の仲間)</span>で1オクターブ高く(同じドレミでも高い音)吹いています。<br /><br />これはぼくのアイデアです。ふつうのオーケストラ曲では、フルートでここまで高い音でメロディを担当させることはないと思うのですが、この違和感が、むしろ良い意味でゲーム音楽っぽく、また「タルミナ平原」らしいと思ったからです。<br /><br />そしてやはりメロディの最後で、ちょっと乱暴なトランペットの音が再び割り込んできます。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そして再度、メインテーマの繰り返し(0:42~)。<br /><br />今度は<span style="color:#FF00FF">オーボエ(笛の仲間)</span>が、どこか物悲しげな裏メロディを鳴らしています。<br /><br />この「オーボエ」という楽器。有名なチャイコフスキーの「白鳥の湖」のメロディで使っている楽器と言えばわかりやすいでしょうか? 美しいけど悲しげなメロディにぴったりの音がでるのです。<br /><br />そしてその悲しげな裏メロディがいつのまにか、影を落とすにように下っていって…<br /><br />ついに、トランペットや<span style="color:#FF00FF">ホルン(ラッパの仲間)</span>が曲のクライマックスですべてを支配するかのように咆哮(ほうこう・おたけび)するのです。<br /><br />…なんという、暴力的で、薄気味悪く、すべてを飲み込んでしまうかのような終わり方!<br /><br />これが他のゲームのフィールド曲では類を見ない個性を持った「タルミナ平原」なのです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/760b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/760b.jpg" alt="760b.jpg" border="0" width="500" height="282" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />この「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」というゲーム。ぼくは大好きです。それはちょっと、ひねくれているからです。<br /><br />「勇者のかっこよさ」「美しいファンタジーの世界」「壮大なストーリー」…<br /><br />そういったゲームの「おやくそく」を斜め上から否定するようなゲーム内容なのです。<br /><br />この名曲「タルミナ平原」も、そんなゲーム内容をよくあらわした素晴らしい奇妙さに仕上がっています。<br /><br />やっぱりカッコいい。でも、やっぱりどこか変。そしてこわい…<br /><br />こういう普通じゃないの、大好き。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ オーケストラはバランスが大事      </span></span></span><br /><br />で、はじめてのオーケストラです。<br /><br />正直かなり作るのしんどかった…自分でやってみると、こんなに大変とは思わなかった。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-311.html" target="_blank" title="前回">前回</a>のパイプオルガンや<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-306.html" target="_blank" title="前々回">前々回</a>のピアノは一人で弾く楽器であり、一人で完結しています。<br /><br />けれどもオーケストラは、たくさんの人、たくさんの楽器による合奏なのです。このデータをぜんぶ一人で音楽的に調整するのだからそりゃ大変だよねw<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/760d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/760d.jpg" alt="760d.jpg" border="0" width="500" height="250" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そしてなんといっても難しいのが、楽器ごとの音量のバランスとりです。<br /><br />実際、やってみるとわかるのですが、どの楽器の音も強調したくなるんですね。大きな音量で目立たせたくなる。<br /><br />するとどうなるか? フルートの音を目立たせたいからとボリュームを上げると、こんどは同時に鳴っているほかの楽器の音が聴こえにくくなってしまうのです。じゃあそっちも音量上げよう。すると、再びフルートの音が聴こえにくくなってしまいます…そして全体のボリュームが大きくなるだけ。<br /><br />ドラクエでも魔王のネックレスと「きんのロザリオ」を同時に装備したくてもできませんが、音楽も同じです。「あれも、これも」はできないのです。<br /><br />でも、その取捨選択ことが面白さだし、個性をだせるところだし、工夫して両方いいとこどりを実現してみたり…ゲームと同じです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/760c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/760c.jpg" alt="760c.jpg" border="0" width="500" height="273" /></a><br /><br /><br />こういう画面見て「わー操作むずかしそうですね」と思うかもしれませんが、パソコン使える人ならだれでも簡単です。(ただしインストールとかのセッティングをやってもらっている場合)<br /><br />むしろ本当に難しいのは、音楽そのものなんです。<br /><br />奥が深いぶん、「これが正解」とか「これで完成」とはなかなかいかないと思いますが、今回お聴きいただいたのは、現時点でのベスト。ぼくがこの曲で「伝えたいこと」を表現しながら、同時に聴きやすくバランスをとったつもりです。<br /><br />大勢の人間を使わなければいけないリアル・オーケストラと違って、パソコンでのヴァーチャルオーケストラは一人で好きな時にいくらでも音を変えたり足したり…いくらでも手直ししていけるのが面白さです。これから進化していきます。<br /><br />ぜひ、楽しんでくださいね!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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結論→「もう、つながりたくない」

ここでひとつ、みなさんに謝らなければいけないことがあります。実は、もうだいぶ前からツイッターみていません。お互いフォローしあっている方、すいません。実はみてないのです…というか、こういうの、四六時中あたりまえのようにチェックしていると思われても困ります。去年の秋まではみていたかな? それでDQXTVの情報コーナーの内容知ったり、その日の朝に実装されたボスの報酬みたりね。でも、もうそういうことはツイッター... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/759a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/759a.jpg" alt="759a.jpg" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><br /><br />ここでひとつ、みなさんに謝らなければいけないことがあります。<br /><br />実は、もうだいぶ前からツイッターみていません。<br /><br />お互いフォローしあっている方、すいません。実はみてないのです…というか、こういうの、四六時中あたりまえのようにチェックしていると思われても困ります。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/759b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/759b.jpg" alt="759b.jpg" border="0" width="350" height="395" /></a><br /><br /><br />去年の秋まではみていたかな? それでDQXTVの情報コーナーの内容知ったり、その日の朝に実装されたボスの報酬みたりね。でも、もうそういうことはツイッターでしていません。<br /><br />つかれたんですよ。<br /><br />「あー、フォロワー数減ってる。。誰に嫌われたかな。。。」とか、「新しくフォローしてくれた人にフォロー返そう。ポチ。あーでもカギ付いてて承認待ちだって。迷惑だったかなあ」とか。<br /><br />あとは、「前はリツイートしてくれてた人がしてくれなくなってるかも…」とか、「あー、あのブロガーさんがぼくのブログをリツイートしてくれてる。こっちもリツイートしていかないと悪いかなあ」とか、、、もうそういう悩みをいちいちいちいち抱え込みたくない。<br /><br />そんな、リツイートして他人に勧めたくなるほどのブログ記事なんて…そうそうないでしょ。。正直。そこに人間関係とかお付き合いがどうのうとか絡んできて……<br /><br />ツイッターのトップ画面を開いただけで、なんか、もうそういう負担が一気にね、どっと押し寄せてくるのが嫌なんです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そこまでなら、ありがちなフツーの悩みなんでしょうけど、最近のぼくの場合、ちょっと自分の目と常識を疑うんですが、ぼくとその家族への「殺人予告」が、ツイッターで投稿されていたときいて…どうも殺人予告したらしい本人がすぐに消去したらしいのですけど…その報告は保存しています。<br /><br />冗談でもさすがに信じられないし、昨日の朝3時ぐらいのことだったらしいので本当かどうか確認が取れないんですけど、ログが消えないうちにツイッター社に確認してみようかなとか、そのあたりから少しずつ調べ始めています。消す消さないの問題じゃないので。むしろ消すなと。<br /><br />ほかにも、誰を通じて相談すれば相手が無名の末端ネット活動家でも警察は動いてくれやすいとか、画像を保存しておいてくださいとか、本当に信用できる人とはとか、いろんな方がコメント欄でたくさんアドバイスしてくださっています。<br /><br />…というわけで、ごめんなさい。<span style="color:#FF0000">そういうきな臭いコメントがとても多くなってしまったので、ここ数日のコメントは承認できなくなっています。。</span>コメントくださった方、ほんとうにごめんなさいm(__)m<br /><br />そもそも、ぼくとしても、こんなことになっていると知られたら、オンライン活動が間違いなく続けられなくなってしまうので、大事(おおごと)にしたくないんですけどね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もちろんツイッターも嫌なことばかりではなく、たまーにツイッターの画面開いてみて「あー、あのひと、またぼくの記事を読んでくれている(リツイートしてくれている)!」とか、ぼくがあげた魔法系の記事に直接「お見事です!」といってもらえたり…そういうのみると、うれしくなります。ありがとうございますm(__)m<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />で、<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-312.html" target="_blank" title="前回">前回</a>の続きの話にもなるのですが、みてないのはツイッターだけでなく、他の方のブログとかもほぼ見てません。<br /><br />決して、つまらないとか、情報が信用できないとか、そういう理由ではないんですよ。ほかのゲームのブログ界とかよく知らないのですけど、たぶんドラクエ10のブログってすごいレベル高いと思うし、とても賑わっていると思う。<br /><br />でも、それって本当にドラクエ10のためになっているのかなあって。アストルティアライフを面白くしてるのかなあって。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">・攻略情報を調べるとうまくクリアできてお得! ←わかる<br />・うまくプレイできて、効率よく報酬もらえると気持ちいい ←わかる<br />・それが参加のスタートライン(義務)になっている ←これ</span><br /><br /><br />けっきょく、ボス攻略だけじゃなくて、ありとあらゆる攻略でそうなんだけど、ゲーム外のネットからゲーム内のチャットへなどなどネズミ算式に拡散していくことで、それが他人に迷惑をかけないための、他人に置いて行かれないためのラインが引き上げられてしまい、ゲームをけっこう壊してるように感じる。<br /><br /><a href="http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/a42a596fc71e17828440030074d15e74/" target="_blank" title="このあいだの開発・運営だより">このあいだの開発・運営だより</a>で「取り方を知っている方と知らない方で 素材の入手効率の格差が広がりすぎてしまっていて、その平準化の意味で」キラキラの修正をしたと書いてあることなんか、その典型だと思うんだけどね。<br /><br />もちろん、攻略情報を上げている人とかは悪気があるわけじゃないし、盛り上げている面も大きいし、そういう攻略情報があるからこそ、とっつきやすくプレイしやすいという人もたくさんいるだろうけどね。<br /><br />あと難しいというより、なにやるにも参加しづらいんだよ。最近は。参加しづらい=自分が条件そろっていても人を集めにくくなっている、ってことでもあるからね。<br /><br />なんか開発運営だより見る限り「難易度の高さがプレイヤー離れを招いた。だから簡単にしていく」みたいに考えてそうなんだけど、ぼくはどっちかというと、参加するための縛りの多さ、その縛りをクリアするための準備の面倒くささのほうが問題になっていると思うのですが?<br /><br />いずれにしても、そういうの意識して、ゲームをやっていないときも、ドラクエ10の情報をツイッターとかブログとか動画とかで追いつづけなければいけない、というのがもういい加減無理なので、あきらめました。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そんなわけで昨日実装された「ダークキング」ですが、なんにも情報みてません。まずはひとりで何度も挑戦して、敵の攻撃とかを見切ろうとしている段階です。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/759c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/759c.jpg" alt="759c.jpg" border="0" width="700" height="371" /></a><br /><br /><br />「なにが起きたああああ」って感じですね。<br /><br />実は最近、フレが少しずつ復帰してきていて、「魔法でいいからダークキング一緒にいこうよ」とか言ってくれているので、それを楽しみにいまはがんばっています。<br /><br />あと、こういうゲームセンスの良い方から「男なら初日に勝とう」といわれて、ご飯後にいくことになっていたんだけど、<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/759d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/759d.jpg" alt="759d.jpg" border="0" width="350" height="395" /></a><br /><br /><br />眠かったので寝ちゃいましたw ごめんね。いろいろ疲れたので…<br /><br />今回もゆっくりマイペースでやっていきます。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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マハポーシャさんから抗議を受けたこと対するおわび

こんなの買ってしまいました。ギュッとちゃんです。フレがリゼロッタのを買ったのをみて、ぼくはつられてリルチェラのを買ってしまいました。42万ゴールドだったかな? たけー。ぼくはもともと節約型というか、昔の大日本帝国みたいに軍事費(装備品)以外はほとんどゴールドを使わないタイプだったんですけど、ぼくのなかで何かがふっきれたのかもしれませんね。もうそういう時代じゃないだろうと。●ご存知の方も多いのかもしれ... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/758.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/758.jpg" alt="758.jpg" border="0" width="600" height="341" /></a><br /><br /><br />こんなの買ってしまいました。ギュッとちゃんです。<br /><br />フレがリゼロッタのを買ったのをみて、ぼくはつられてリルチェラのを買ってしまいました。42万ゴールドだったかな? たけー。<br /><br />ぼくはもともと節約型というか、昔の大日本帝国みたいに軍事費(装備品)以外はほとんどゴールドを使わないタイプだったんですけど、ぼくのなかで何かがふっきれたのかもしれませんね。もうそういう時代じゃないだろうと。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ご存知の方も多いのかもしれませんが主にゲーム実況で知られているマハポーシャさんから抗議を受けました。<br /><br />ぼくが<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-310.html" target="_blank" title="「引退しろ」→「あなたこそ辞めなさい」">「引退しろ」→「あなたこそ辞めなさい」</a>という記事の中で<br /><br /><br /><span style="color:#660000">「ぼくなんかとは比較にならないぐらい発信力の高いマハポがさんざんドラクエ10とそのプレイヤーの悪口をいってから辞めたことで何かドラクエ10に影響ありましたか? なにもないでしょw」</span><br /><br /><br />と書いた部分について、<span style="color:#FF0000">「これはデマである。引退していないし、ドラクエ10の配信を休止しているのは別の事情だ。」</span>という抗議です。<br /><br />ぼくがこのことを知ったのは冒険者の広場のマイページの「あしあと伝言板」で教えてくれた人がいたからです。最初は「え? なぜ?」と思いました。ただ、そのあと食べた夕飯のマーボー豆腐がおいしく感じられないくらいには動揺しました。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />それからマハポーシャさんのツイッターをみたところ、大変お怒りで、しかもこの件について確か「マジカルリュータさんがデマを~~」といった感じのタイトルでおよそ28分の動画までアップされていました。<br /><br />通常であれば、こういった目的のブログ記事や動画はみません。<br /><br />たまに「○○のブログでキミのこと書いてるよ」みたいに教えてくれる方がいるんですが、ぼくはそういうの一切みないようにしています。<br /><br />なぜかというと、そんなのみたらどうしても反論したくなるじゃないですか、ぼくの性格からしてなおさら。泥沼の批判合戦のはじまりです。戦争です。そんなことしたくないので…だからいろいろ意見があって当然だし「言いたい人にはいわせておけ」という立場でした。<br /><br />ただ今回の場合、そもそも反論とかではなく抗議であったし、二十数分という長時間、自分のことをなにをどう言われているのかさすがに気になったのですべてみました。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />結論的には「ブロガーはたいてい無視を決め込むやつが多いが、リュータくんはそんな人じゃないと思いたい。ツイッターで直接コンタクトとったので待っている。言い分があるならスカイプでも文字チャットでもいいので話しましょう。では」みたいな内容でした。(すでに動画は削除されているので確認が取れず、正確には反映できません)<br /><br />ぼくはこれまでマハポーシャさんの動画を通じて、マハポーシャさんとほかのブロガーや動画配信者がこういった場合、主にスカイプでやりとりしていることを知っていました。<br /><br />けれども、ぼくは音楽ソフトの使い方は知っていてもスカイプの使い方をしらないし、ネットで声とか顔とかぼくの生のものをだすのはあとあと怖いし、そもそもうちにはマイクがないことに気付いたので、ツイッターのマハポーシャさんの書き込みに直接返信することにしました。<br /><br />ツイッターは短い文しか一度に投稿できず、細切れになってしまうので切りのいい部分で文字数を整えなければいけないので、なかなか使いたい言葉がつかえなかったのですが、ツイッター向けに修正する前の原文はこちらです。<br /><br /><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />@mahaposha_dq10 はじめまして、マハポーシャさん。リュータと申します。<br /><br />このたびは不確かな情報をもとに、マハポーシャさんにご迷惑をかけたことをおわびいたしますm(__)m<br /><br />ご迷惑をかけてしまった原因は、ぼくが勝手にマハポーシャさんを有名プロドラクエプレイヤーとして扱ってよいと勘違いしてしまったことによるものです。<br /><br />一般人がプロ野球選手や芸能人のことを、いちいち「さん」づけで呼ばなかったり、また有名であるから誰にでも説明不要で話が通じやすいので、その人のことを良く知りもしないで話題に出してしまいがちであったり、それと同じ感覚で深く考えもせず、マハポーシャさんの名前を使ってしまいました。<br /><br />気軽に他人のことを話すと、その人がどういう気持ちになるのか、わかりました。反省して今後に活かします。<br /><br /><br />なお、ぼくはマラソンしながらマハポーシャさんの動画をみていたので、マラソンしなくなった最近はまったくマハポーシャさんの動画をみなくなってしまいました…ごめんなさい。<br /><br />また、まいまい堂ブログについても、良いブログだったとは思うのですが、ほとんど読んだことがありません。<br /><br />というわけで、ぼくにとってのマハポーシャさんのイメージや情報はすべて「今日のマハポーシャさん」というブログを読んでのものです。こちらは毎日楽しみに読ませていただいています。<br /><br />そして、この「今日のマハポーシャさん」ブログの印象から、マハポーシャさんはドラクエ10(というよりもネトゲ全般)の熱心なプレイヤーをネガティブに言っていて、もうドラクエ10を事実上引退しているという印象を持ってしまいました。<br /><br />マハポーシャさんのドラクエ10実況はしゃべりがおもしろく、ダントツに面白いと思っています。また、ぼくのフレたちもみんなマハポーシャさんのことを知っていて、気軽に「マハポ」とか「ポーシャ」とか呼んで話題にしていました。<br /><br />今回の件は、そのノリの延長で、しかもマハポーシャさんの一部の情報を読んだだけの印象で語ってしまったぼくにすべての問題があります。<br /><br />記事で謝罪もしますし、問題の記事でも読んだ人が誤解を受けないようにいたします。ご迷惑おかけしましたm(__)m<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート" style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><br /><br />マハポーシャさんはまず「マハポ」と気安く呼び捨てにされたことに大変お怒りで、動画の中では「マハポーシャさん、と言っていれば、そういうわけじゃないんだよ、と教えることで済ませたのに」といったようなことをおっしゃっていました。なので、まず、その点についてあやまりました。<br /><br />ただ、マハポーシャさんは「自分のブログがネガティブ記事を使って炎上したから、マハポーシャの名前をだして完全ガードしようとした」と解釈されたようですが、そういうつもりはありませんでした。<br /><br />元記事ではマハポーシャさんについてふれた部分の次に<br /><br /><br /><span style="color:#660000">えとですね…ドラクエ10のブログってライブドアブログで書いている人が多いですよね。。あれで表示されているアクセス関係の数字は知っている人は知っているでしょうけど「2倍」とか言われているみたいですね。<br /><br />でも、ぼくの外から見える複数の数字をすり合わせた推計では2倍なんてもんじゃありません。アクセス規模によっても変わるようですが5倍~くらい実態と開きがあると、ぼくは見ています。(誰の言うことを信じるかはおまかせします)<br /><br />だから安心してください。少なくともぼくのブログはそんなに読まれていません^^;<br /><br />ブログを読んでいる人が多いように感じるのは、そのライブドアブログ独自のモリモリ集計が広めた幻想と、あとやっぱりそれはブログを読むぐらい熱心な人は、同じように熱心な人同士でグループになっているからそう錯覚しやすいだけだと思います。</span><br /><br /><br />と続けています。<br /><br />炎上して困ったとかではなく(そもそも都合の悪いコメントは一斉削除すればいいだけですので)、強調したかったのは「ブログとか個人のプレイヤーって思われているほど影響力はないので、ぼくがなにか書いたところで、そんなに目くじらをたてないでください」ということでした。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくも詳しいわけではないし、ほかのブロガーさんに関わることなので「あくまでリュータは独自の数値解釈で個人的にこう思っている」ということだけはわかっていただきたいのですが…<br /><br />ライブドアブログの独自のカウンターによるアクセス数値には、かなり前々からいろいろ思うところがありました。<br /><br />もう誤差とか2倍とかいうレベルじゃなく、まったく実態とはかけ離れた、中華人民共和国の地方政府の経済統計すら裸足で逃げ出すモリモリ報告だと「あくまでぼくは」みています。<br /><br />過去にはこんなこともありました。<br /><br />ある知り合いのブロガーさんが「最近ブログはじめました。一日あたり百○十人の人が訪問してくれています。リュータさんのブログは何人ぐらいですか?」といったようなことを聞いてきたんです。<br /><br />(PVと訪問者数は違うとわかった上での話です)<br /><br />その人はドラクエネット界隈でもともと名前が知られていたわけでもなく、ブログもゼロからはじめられたばかりで、とてもそんなにアクセスがあるとは到底思えなかった。<br /><br />事実、そのブログのブログランキングの「週間OUTポイント」(ブログランキングページからどのくらいそのブログにアクセスしたかの目安)なんて、やっぱり非常に低いんですよね。ブログランキングで知られてみられているわけでもない。<br /><br />かといって、内容を見てもグーグルとかの検索でひっかかって多くの人が見に来てくれているとも到底思えない。<br /><br />いったいなんなのかと。<br /><br />ぼくは、それこそ一日最低9人から初めて、20人行けば御の字という段階をひと月、目指せ50人突破という段階をまたひと月づづけて、それから数か月は200人超えが目標というレベルでやってきたので、ものすごい違和感があるわけです。<br /><br />で、じゃあなんでライブドアはそんなモリモリアクセスカウンターを使っているんだ? といったら、事実この人は「こんなに多くの人にみてもらってるんだ! 大変だけどやりがいがある!」といって、いまでもライブドアブログで積極的に更新を続けているんですね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />たまにブロガーで有名になった人がユーチューブとか動画方面に進出したけど、意外にも再生回数が伸びなかったとか、そういう事態が出てきてしまう背景として、動画としての魅力うんぬん以前に、母艦であるブログのアクセス数がそもそもハッタリじゃないの? とあくまでぼく個人は違和感をもっています。<br /><br />もちろん、ぼくはネットに詳しくないし、自分の経験とかいくつかの数字を照らし合わせての個人的な「違和感」でしかないのはご理解ください。<br /><br />実際、ぼくも「ようつべ魔法図書館」でユーチューブに進出して2本の動画がなんとか再生回数300回を超えましたが、ブログという移動時間や休み時間に気軽に読める文字ブログと、ある程度の音をだせる環境でないと楽しめない音楽コンテンツの相性の悪さを考えれば「まあ、こんなもんだろう」という納得のいく数字でした。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />とまあ、話は飛びましたが、ぼく自身、実はほかの人のブログはほとんど読んでいません。<br /><br />今回の謝罪文でも「もうマハポーシャさんの動画はみていないし、まいまい堂ブログもほとんど読んだことがない」と正直にいいましたが、それは事実です。<br /><br />ただ、それだけだとちょっと無礼だし、ぼくには「今日のマハポーシャさん」以外のブログは読まない理由があるので、その事情は次にお話しします。今日は長くなったのでここで切ります。<br /><br />まずはお詫びをさせてください。<br /><br />ぼくは「マハポーシャさんはプロで有名だから、プロスポーツ選手や芸能人のように気安く取り上げてよい」という軽い気持ちで書いてしまいましたが、<span style="color:#FF0000">マハポーシャさんはプロだからこそ真剣にネットでの情報発信にとりくんでいて、事実、ユーチューブチャンネルやまいまい堂では、ネガティブなことはださずに、「ドラクエ10を楽しく見せる」ことを積み重ねてこられていました。</span><br /><br />そのことに対する敬意が、ぼくにはまるでありませんでした。大変ご迷惑をおかけしました。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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【DQ30周年記念】ラダトーム城を本場ウィーンのパイプオルガンでつくってみた

ついにマジカル★リュータ海外進出?!今回の魔法音楽館はパイプオルガンによるドラクエ1「ラダトーム城」の演奏です。しかも、演奏したパイプオルガンは、なななんと…音楽の都・ウィーンにある歴史的な「ウィーン・コンツェルトハウス」にある「Rieger Organ」なのです。え? んなわけあるかー! って? でも、これ本当なんだな…では、さっそく、ウィーン・コンツェルトハウスの響きによる名曲「ラダトーム城」をお聴きください... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/757a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/757a.jpg" alt="757a.jpg" border="0" width="600" height="336" /></a><br /><br /><br />ついにマジカル★リュータ海外進出?!<br /><br />今回の魔法音楽館はパイプオルガンによるドラクエ1「ラダトーム城」の演奏です。<br /><br />しかも、演奏したパイプオルガンは、なななんと…<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/757b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/757b.jpg" alt="757b.jpg" border="0" width="500" height="258" /></a><br /><br /><br />音楽の都・ウィーンにある歴史的な「ウィーン・コンツェルトハウス」にある「Rieger Organ」なのです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/757c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/757c.jpg" alt="757c.jpg" border="0" width="400" height="241" /></a><br /><br /><br />え? んなわけあるかー! って? でも、これ本当なんだな…<br /><br />では、さっそく、ウィーン・コンツェルトハウスの響きによる名曲「ラダトーム城」をお聴きください。どうぞ!<br /><br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VHe3xKbBu5o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると再生します。音が出ます)</span></span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">「ラダトーム城」 ~ドラゴンクエスト1 より<br />作曲 すぎやまこういち</span></span><br /><br /><br />…いかがでしょうか?<br /><br />いま、お聴きいただいているのは正真正銘ウィーンの音です。もちろん演奏はリュータです。<br /><br /><br />……。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/757d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/757d.jpg" alt="757d.jpg" border="0" width="600" height="334" /></a><br /><br /><br />はい。コンピュータ技術ってすごいですね。<br /><br />今回使用したのは「ウィーン・コンツェルトハウス」の大ホールに設置されているパイプオルガンの響きを1音ずつ全てそのまま収録したものをパソコン上で楽器として再構成したソフトです。<br /><br />こいつを使えば、家にいながら本場ウィーンの大ホールの由緒あるパイプオルガンをそっくりそのままの音で弾くことができてしまうのです!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ すべてはラダトーム城からはじまった…!    </span></span></span><br /><br /><br />さて、ここでクイズです。<br /><br /><span style="color:#0000FF">次の楽器のうち、いちばん歴史が古いのはどれでしょう?<br /><br />1、グランドピアノ<br />2、パイプオルガン<br />3、ヴァイオリン</span><br /><br />…答えはのちほど!<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/757h.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/757h.jpg" alt="757h.jpg" border="0" width="400" height="266" /></a><br /><br /><br /><br />初代ドラゴンクエストのスタート画面です。<br /><br />30年前、ここ「ラダトーム城」から冒険が…、そしてすべてのドラゴンクエストの歴史がはじまったのですね…<br /><br />そして先ほどのクイズの答え。<span style="color:#0000FF">一番古いのはパイプオルガン</span>です。<br /><br />ピアノが世に広まったのは、意外に?新しく18世紀のことだそうです。ヴァイオリンは16世紀ぐらい。それに比べてオルガンは…<br /><br />…なんと紀元前、古代ローマ帝国の時代から原型があったそうなのです。(<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3" target="_blank" title="wiki">wiki</a>)その後、古代ローマ帝国が崩壊してヨーロッパは文明が衰退しましたが、9世紀には復活し、ぼくたちがイメージするようなパイプオルガン=ステンドグラスの教会の神秘的な響きの登場は13世紀ごろになるそうです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ドラゴンクエストは中世ヨーロッパ風の物語。そしてクラシックの中でも特に古い楽器オルガン。すべてはラダトーム城からはじまった…<br /><br />そう。ラダトーム城はパイプオルガンで奏でられるべきなのです。<br /><br />事実、おそらくドラクエ最古の音楽CDと思われる「組曲・ドラゴンクエスト」の中にはパイプオルガンバージョンの「ラダトーム城」がバッチリ収録されています。ただし…とはいっても当時のシンセサイザーによるオルガン音色の演奏なので、お世辞にもリアルな音、いい音とはいえませんがね^^;<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/757g.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/757g.jpg" alt="757g.jpg" border="0" width="300" height="225" /></a><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ 人気のパイプオルガンに隠された欠点…?    </span></span></span><br /><br />おそらくパイプオルガンって人気の高い楽器だと思います。もしかしたら「曲はどうでもいいから神秘的で荘厳なパイプオルガンの音だけ聴いていたいぜ!」という人も多いのではないでしょうか?<br /><br />これは日本人にとって、非日常、ファンタジーを感じる音色だからだと思うのですね。<br /><br />日本では神社や寺が身近であるように、ヨーロッパはどの町にも必ず(?)教会があります。そして教会の響きと言えば、このオルガンなわけです。<br /><br />ぼくたちは、ただ「オルガン」というと教室や児童館にあるような箱型の電子オルガンをイメージしますが、本場ヨーロッパでオルガンと言ったら、教会や大ホールと一体化したパイプオルガンを指します。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そんな威厳たっぷりのオルガンにも欠点があるのです…それは…<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">音の強弱の違いが出せない</span></span><br /><br />たとえばピアノで低いほうの鍵盤を軽く押すと「コンッ」って鈍い音がしますよね? でも同じ鍵盤を思いッきり強く押すと「ガァァァンン」って鋭く大きな音がするわけです。<br /><br />オルガンはこの表現ができないのです。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-306.html" target="_blank" title="前回の「もう一つの世界」~「広い世界へ」">前回の「もう一つの世界」~「広い世界へ」</a>では、グランドピアノ(実はこれもベーゼンドルファーの皇帝というブランド超高級ピアノを使っていた)の持つ、強弱の表現の幅広さを活かして、ロマンチックで感情の高ぶりを感じさせる演奏となるようにがんばりました。<br /><br />同じ鍵盤楽器でも、じつはピアノとオルガンは似ても似つかぬものなのです。<br /><br />そして今回の演奏のテーマは<span style="color:#FF0000">「オルガンでもピアノのようにドラマチックな演奏をする!」</span>です。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ 最高のオルガンで最高のラダトーム城をつくろう    </span></span></span><br /><br /><span style="color:#FF00FF">曲の開始</span>、きっとみなさんが「ああ、これはオルガンの音だぁ」という響きが聴こえてきます。どこかやさしい、素朴な音ですよね。<br /><br />そして曲の<span style="color:#FF00FF">0:37~</span><br /><br />なんというかギラついた、もっとずっと華やかな音に切り替わります。でも、これも「そういえばこれこそオルガンだ」とすぐにわかる音です。<br /><br />どっちも正真正銘、パイプオルガンの音なのです。<br /><br />パイプオルガン…それは…<br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">シンセサイザーのように一台でいろんな音色をだすことができ、組み合わせることで音色をつくることができる巨大装置</span></span><br /><br />だったのです! 実は、みんなが思っている以上に、すんごいやつなのです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/757k.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/757k.jpg" alt="757k.jpg" border="0" width="690" height="358" /></a><br /><br /><br /><a href="http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/21pipeorgan/pipeorgan1.html" target="_blank" title="鳴るほど 楽器解体全書 パイプオルガンの構造 | ヤマハ株式会社">鳴るほど 楽器解体全書 パイプオルガンの構造 | ヤマハ株式会社</a><br /><br />興味のある方は、あとで上のページをご覧ください。ぼくもこれで勉強しました。<br /><br />つまりですよ…音の出る原理としては笛と同じ。でも、不器用なやつで、筒1本につき、決まった1音しかだせない。だからものすごい数の本数の筒(パイプ)がいるんです。<br /><br />実は、この写真の裏の見えない部分にもっとずっとたくさんの本数のパイプがあるそうです。唖然。<br /><br />ちなみに笛は人間が口づけして息を(空気を)送り込みますが、パイプオルガンは巨大すぎるので、別の人が「ふいご」を使って風を送り込むそうです! もちろん今では電動モーターで空気を流してるらしいですけどね。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/757l.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/757l.jpg" alt="757l.jpg" border="0" width="500" height="264" /></a><br /><br /><br />そして、このストップというレバーの数だけ、このオルガンには音色があると思ってください。そして、全部のレバーを引けば、すべての音色が同時に鳴るのです(たぶん)。この組み合わせで音を無限につくるのです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />話戻って、ピアノとの比較。<br /><br />オルガンは確かにピアノのような強弱表現はできないけど、この音色(ストップ)を組み合わせることで、代わりにするのです。<br /><br />つまり、やわらかい「プー」って音色より「パァァー」って音色のほうが大きく目立って耳に聴こえます。さらにそれらを同時に鳴らすとさらに大きくなります。<br /><br />これです。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">1:13~</span><br />ファミコン版のラダトーム城では省略されていたメロディが、再びやわらかい素朴な音色で奏でられます。<br /><br />そして、ここから先はこの音をベースに、いろいろな音色の音を足していくことで、オルガンならではの「強弱」表現をしました。<br /><br />ここが、今回、とくに難しく、また時間をかけた部分です。どの音色(ストップ)を組み合わせれば美しく、自然な音になるのか?<br /><br />なんどもなんども繰り返し聴いて、ストップをいじって(パソコンで)調整しました。耳が疲れました^^;<br /><br />でも、そのかいあって、美しく、かつダイナミックな響きがだせたと思います。<br /><br />その<span style="color:#FF00FF">クライマックスが2:19~</span>の部分です。<br /><br />でも、もっと時間をかけたら、もっとよい音の組み合わせをみつけられたと思います。だって、バーチャルでもこんなにストップの数があるんだもん…(これは一部)<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/757m.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/757m.jpg" alt="757m.jpg" border="0" width="392" height="428" /></a><br /><br /><br />パイプオルガンと向き合う時間、それは答えのないものを追い求める時間。人によってなにが正解かは異なるし、だからこそ面白いのだと思いました。<br /><br />次回はまた違う楽器が登場します。そしてあのゲーム曲をやる予定です。お楽しみに!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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「引退しろ」→「あなたこそ辞めなさい」

えとですね。。まず前回の記事は皮肉ではありません。どちらかというと冷静な分析のつもりで書いたのですが…この先のアプデ時期にしても自信はありますし、マップがどんどん細くなっているのも事実ですし、スライムレースは小中学生にとってわりと魅力的なはずです。スライム好きだし。ぼくのホイミスライムのまもるくんも人気です。このあいだ復帰したフレとPT組んだときに「まもるだぁww」と喜んでくれました。そして、スライ... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/756a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/756a.jpg" alt="756a.jpg" border="0" width="600" height="337" /></a><br /><br /><br />えとですね。。まず<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-309.html" target="_blank" title="前回">前回</a>の記事は皮肉ではありません。どちらかというと冷静な分析のつもりで書いたのですが…<br /><br />この先のアプデ時期にしても自信はありますし、マップがどんどん細くなっているのも事実ですし、スライムレースは小中学生にとってわりと魅力的なはずです。スライム好きだし。ぼくのホイミスライムのまもるくんも人気です。このあいだ復帰したフレとPT組んだときに「まもるだぁww」と喜んでくれました。<br /><br />そして、スライムレースで少しでも戻ってきてくれることを期待しています。ぼく自身もアストルティアの新風として「今では」期待しています。<br /><br />あと、炎上ブログでもありません。だから、コメントの公開タイミングはちょっと時間をおかせてもらっています。ただ反発する気持ちもわかるので、基本的にほとんど承認しています。様子を見てこの方針も変えます。(ほかのブロガーさんの名前をだされると迷いますが、承認しにくいです。迷惑かけたくないので)<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />最初に書いたように、ぼくは「一度、休止してみる」ことをおススメしています。<br /><br />余計なお世話かもしれませんが、これがぼくのみなさんに対する誠意です。<br /><br />そして、しばらく休止してみて、やっぱりやりたくなったら戻ればいいのです。そういう人もいっぱいいるはずです。<br /><br />ぼくは、軽く休止してみて、これまで見えなかったことがいっぱい見えてきました。休止とたまにインを繰り返すフレの気持ち。誘われても、もうバトルをしたくないというフレの気持ち。コインボスやアクセへの関心が薄まったフレの気持ち。<br /><br />正直、自分でも驚くぐらい自分の中で変化が起きました。<br /><br />そして、そのことをブログに正直に書いていこうと思いました。「休止の経過と記録」みたいなものがあってもいいと思ったからです。<br /><br />休止も冒険です。<br /><br />確かに最初はここまでネガティブな内容になってしまうとは思いませんでしたけどね^^;<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくからいわせると、ドラテンは年齢層高めだから<span style="color:#FF0000">「誰にも邪魔されずに、あたりまえのようにインできる」環境に甘えている大人が多いゲーム</span>です。<br /><br />だから気づかないんですよ。それだけのことです。<br /><br />「いまのリュータブログを読んでいると、ドラクエをやる気がなくなる。でも文章に魅力があるからつい読んでしまう」という声もいただきました。ありがとうございますm(__)m<br /><br />でも、ぼくはいまこういう気持ちでブログを書いています。<br /><br /><span style="color:#FF0000">「このぐらいのことを言われて激怒したり、やめてしまうのであれば、やめたほうがいい」</span><br /><br />ぼくは、ドラクエ10のすごろく、けっこう好きなんだけど、ゲーム内で「すごろくつまんねえwww」とか誘っても「やりたくない」ってさんざん言われてきました。でも怒ったり、嫌な気分になったりしなかったですけどね。「そっかー。ぼくは面白いと思うけどなぁ」と感じるぐらいで。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これは前にも少し書いたけど、ぼくのフレで、リアル世界で友達から「お前、まだあのクソゲーやってるのかよww」とツライ言葉を浴びせられながらもずっと長い間、インしてくれていたフレがいます。<br /><br />それも、自分の部屋で3DSで家族に気付かれないようにしながら、廊下の足音を気にしつつ…ですよ?<br /><br />そして、そのフレもついに引退を決意したときに、ぼくがここ最近書いているような正直な気持ちをガツンとぶつけてくれました。<br /><br />それでもぼくは「自分もやめたくなった」とは思わなかったし、「ぼくはいま楽しんでるのにそんなこというなんて…」と思わなかったですけどね。むしろ、正直な気持ちをぼくにぶつけてくれてうれしかったぐらい。いなくなってしまうのは悲しいけど…<br /><br />ぼくが、こういうフレとの結びつきを残したくて始めた<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-306.html" target="_blank" title="魔法音楽館">魔法音楽館</a>も、家族にその正直な気持ちを伝えて、やっとやっと強引に実現できたものです。<br /><br />だからね…「誰にも邪魔されずに、あたりまえのようにインできる」環境に甘えている大人が多いようにみえてしまうんですよ。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />リアルやゲーム内チャットで個人に言われるのと、ブログランキングに参加しているブログに書くのとでは影響力(迷惑さ)が違うみたいに感じている方もいるみたいですね。<br /><br />少し冷静になってみてください。<br /><br /><s>ぼくなんかとは比較にならないぐらい発信力の高いマハポがさんざんドラクエ10とそのプレイヤーの悪口をいってから辞めたことで何かドラクエ10に影響ありましたか? なにもないでしょw</s><br /><br /><span style="color:#660000">【追記】上の一文について、当人のマハポーシャさんより「事実無根で誤解を与える」といった内容の苦情をいただきました。間違った知識で勝手に名前を使ってしまい、申し訳ありませんでしたm(__)m のちほど訂正記事をあげます。</span><br /><br /><br />えとですね…ドラクエ10のブログってライブドアブログで書いている人が多いですよね。。あれで表示されているアクセス関係の数字は知っている人は知っているでしょうけど「2倍」とか言われているみたいですね。<br /><br />でも、ぼくの外から見える複数の数字をすり合わせた推計では2倍なんてもんじゃありません。アクセス規模によっても変わるようですが5倍~くらい実態と開きがあると、ぼくは見ています。(誰の言うことを信じるかはおまかせします)<br /><br />だから安心してください。少なくともぼくのブログはそんなに読まれていません^^;<br /><br />ブログを読んでいる人が多いように感じるのは、そのライブドアブログ独自のモリモリ集計が広めた幻想と、あとやっぱりそれはブログを読むぐらい熱心な人は、同じように熱心な人同士でグループになっているからそう錯覚しやすいだけだと思います。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />長くなったので今日はこのへんにしておきますが、これがぼくなりの誠意なんです。<br /><br />ドラクエファンブログとしてはかなり異質な形態かもしれませんが、「ドラクエやっぱり面白い!」とか「今のうちにやっておかないと地雷が増えてヤバいぞ」とかあおるブログが多い中、こういうのがあってもいいと思いますけどね。。<br /><br />ちょっと距離を置いて考えてみてください。<br /><br />ぼくは邪神の宮殿やらないので実感はないのですけど、あれの周回って、1勝あたり、戦神のベルトがでる確率って6分の一くらいなのかな? 5%ぐらいだっけ?<br /><br />それを装備と他人の都合と気分に合わせることができ、かつ自分自身もそれでストレス感じずに付き合っていけるぐらいイン時間の確保できるゲームのエリート集団が1戦あたり1分前後で周回すれば、両手杖炎13%ぐらい、いずれでるでしょう。<br /><br />でも、ぼく自身、昔はアクセにこだわっていたのでわかるのですが、それでは終わらないんです。<br /><br />そういう集団に身を置いていると、嫌でも周囲の廃装備が気になってしまう。両手杖炎13%で満足するつもりだったのに、あいつはそれに攻魔20がついているのを持っているじゃないか。<br /><br />再び周回に手を染めます。そして今度は攻魔よりも両手杖氷13%のほうがいいとか、そういう他人の評価が気になってきます。<br /><br />ぼくはゾッとしますけどね。<br /><br />それでもって本人たちは「おれたち効率いい」とか「動画見ながらやってるから時間の無駄じゃない」とか思い込んでいるのだから。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />それまでのドラクエ10はこういうのを許すシステムではなかった。<br /><br />ぼくが変わったんじゃないんですよ。ゲーム自体が変化してるんです。<br /><br />ぼくも昔は「最新コンテンツはとことん難しいほうがいい。それは後になれば後続ライトの新コンテンツとなるのだから」と考えていました。けれども、今では自分自身、最新コンテンツをやらなくなってみて、それは間違いであったと思っています。その反省もあって書いています。<br /><br />ぼくのことを、酷いことをいう奴と思うなら思えばいい。ぼくはぼくなりの誠意で今は休止してみて感じたことを書いています。<br /><br />そしていろいろな意見を目にして、そして自信をもってドラクエ10を続ければいい。ぼくも自信をもって記事を書いています。人によって、何が必要なのかは違うのだから。<br /><br />ただ、「リュータが楽しんでいる記事をみたかったのに」という方には、本当に申し訳なく思っています。ごめんなさい。ただ、嘘ついて面白がってみても仕方ないので、この先のドラクエ10に期待するしかないですね。。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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バージョン3.3「後期」大型アップデートにかける! <前編>

■バージョン3.3<後期>アップデート時期7月12日配信のDQXTV内に3.3<後期>の情報コーナーがあることは多くの人を驚かせました。大方の予想では3.2<後期>から3.3<前期>の期間に12週をついやしたので、今度も12週かけて8月後半あたりに次の大型アップデートがくると思われていたからです。また、8月6日の夏祭りの目玉として3.3<後期>の情報コーナーがくるという流れもあわせて予想されました。ここで登場するのが「アプデ情... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/755a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/755a.jpg" alt="755a.jpg" border="0" width="600" height="334" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■バージョン3.3<後期>アップデート時期</span></span><br /><br />7月12日配信のDQXTV内に3.3<後期>の情報コーナーがあることは多くの人を驚かせました。<br /><br />大方の予想では3.2<後期>から3.3<前期>の期間に12週をついやしたので、今度も12週かけて8月後半あたりに次の大型アップデートがくると思われていたからです。また、8月6日の夏祭りの目玉として3.3<後期>の情報コーナーがくるという流れもあわせて予想されました。<br /><br />ここで登場するのが「アプデ情報は7月前半だけど、実際のアプデ日はそのずっと後の8月に結局なるのでは?」という見方です。<br /><br />しかし、それはないでしょう。映像メディアのDQXTV内で情報コーナーをするということは、それなりにお見せすることができる画像なり動画なりが出来上がっていなければならず、それをアプデ日からひと月以上も前に用意できる余裕があるとは到底思えないからです。<br /><br />また、開発運営にとって、人をつなぎとめるための情報コーナーだけ先にみせておいて、実際のアプデ日はずっと後ですスイマセンと言わなければならないのは、今の苦境を隠し切れなくなったことを意味し、さらに批判的なプレイヤーから足元をみられる材料にしかならないので極めて悪手です。<br /><br />よって、<span style="color:#FF0000">3.3<後期>大型アップデートの日程は7月の後半</span>とみるべきです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただし、これをもって「アプデ間隔が元に戻った! はやくなった!」と考えるのは早計です。<br /><br />3.3<後期>はすぐに来ても、そのあとの3.4<前期>はその分ずっと後になる可能性があります。<br /><br />もともと3.2<前期>から<後期>は9週間で、<後期>から3.3<前期>は12週間かかったわけです。今度の3.3<後期>の大型アプデ日も7月27日~28日だとすると、ちょうど9週間なわけです。<br /><br />つまり、アプデ間隔が速くなったわけでも元に戻ったわけでもなく、<span style="color:#FF0000"><前期>期間は短め、<後期>期間は長めという方針</span>であることがうかがえます。<br /><br />おそらく3.4<前期>までは再び12週間ぐらいかけて10月の後半(10月17日あたり?)あたりになる可能性が高いです。そこからさらに9週間で計算すると、3.4<後期>を冬休み直前にもってくることができる計算となり、きれいにまとまります。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />なぜこのようにするようになったかというと、結局のところ、開発運営を苦しめているのはメインストーリー開発ということになります。<br /><br />ちょっと考えてみてください。「グラコスSPふくびきに追加してください!(グラコス強実装)」という提案に対して、わざわざ「りょうかい!がんばってみます!」と答えなければならない運営です。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/755b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-92.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/755b.jpg" alt="755b.jpg" border="0" width="619" height="257" /></a><br /><br /><br />ボスを1体追加するというのはそれだけ大変なことだということです。ところがメインストーリーともなると、ボスの連打で間を持たせなければならないから一度に5体ほどの新ボスを実装しなければならないわけです。<br /><br />さらにメインストーリーともなれば、まったく新しいフィールドも追加しなければならないので、これも大きな負担となります。<br /><br />3.1の「炎の領界」はけっこうおもしろいフィールドマップだなと思ったのですが、3.2の「氷の領界」は一転、ただの1本道になってしまいました。そして3.3の「闇の領界」はその1本道もサナダムシ(裂頭条虫科)のようにさらに細くなったように感じられます。<br /><br />3.4は「水の領界」だそうですが、おそらく水族館でよくみかける水中トンネルを長く引き伸ばしたようなものをイメージすれば間違いないものと思われます。<br /><br />などなどアプデ間隔、その内容を見ても、<span style="color:#FF0000">遅れの原因はメインストーリーである</span>と考えるのが妥当です。だから、メインストーリーが追加されるバージョンの<前期>までには、どうしても<後期>よりも時間がかかってしまうのでしょう。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■3.3<後期>アップデート内容について</span></span><br /><br />よく「そんなもの作ってる暇があるならメインストーリーを充実させろ」という声をみかけます。けれどもよくよく考えてみると、今年に入ってからは邪神の宮殿以外はメインストーリーの他、なにもつくっていません。<br /><br />テリー、飾り石、二つ玉石、封印の聖灰、錬金石、レベル上限解放、釣りに褒美…<br /><br />すべて、もともとあったコンテンツに「強くなるための報酬」というニンジンを新たにぶら下げているだけに過ぎません。<br /><br />まず、3.3<後期>アップデートが7月後半にきたとして、ここでの目玉は新職業「占い師」と180スキルとくぎに対応した宝珠追加になるものと思われます。<br /><br />レベル上限解放が来る可能性も高いとみています。<後期>はそうとう長丁場となり間を持たせなければならないので、ほかにもマゾイ「やりたくないけど、やらなければならない」系の追加要素が来る恐れもあります。<br /><br />そして大型アプデ日からあまり間をおかずに水着の絡んだ「夏イベント」がくるでしょう。困ったときのお色気頼みです。りっきーの「こういうの好きなんでしょう?」が再び聞けるかもしれません。<br /><br />その後、段階的に占い師の「職業クエ」を配信していくことで暑い夏休みをなんとか乗り切ります。なお、新職業・占い師ですが、ドラクエ開発陣が基本的に得意な運ゲー要素をふんだんに活かした斬新なバトルを披露してくれることが期待されます。<br /><br />おそらくバトルを荒らすことになるし、常闇の聖戦など何度も繰り返し挑めるバトルでは活躍できるかもしれません。これはこれで楽しみです。<br /><br />邪神の宮殿の新ボスも8月25日か9月10日あたりにくる可能性も高いです。邪神のボスというのはかつての強ボスのような位置づけです。今度もストーリーで登場したボスの強バージョンということで、3.0の「アンテロ」と「飛竜」3体ほどが同時に襲いかかってくるものと思われます。<br /><br />苦労してつくったメインストーリーのボスのリサイクルというのは、プレイヤーに好評であるかどうかとはまったく関係なしにおこなわれていくことは容易に想像できます。ほかに玉がないのですから。<br /><br />そしてお待たせしました! 3.3<後期>の超目玉「スライムレース」がついにお目見えです。りっきー肝いりの新コンテンツですし、キッズ層を中心に「どんなんだろう?」という期待を込めて、ここで復帰する人がでてくると期待されます。<br /><br />妖精図書館クエの最終話は9月末あたりでしょうか?<br /><br />すでに判明しているだけでもこれだけ盛りだくさんなのだから、けっこう遊べそうですね!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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