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Author:リュータ
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ドラクエ11、PS4版と3DS版どっちがいいかな

なお、誤解のないように言っておくけど、ぼくはドラクエ11において、PS4版の映像のほうが、3DS版の映像よりも100%優れているとは思っていません。3DS版の画面(3Dも2Dも)には、どこか温かみがある。逆に言うと、PS4版のドラクエ11の画面はこれまでのドラクエには無かった冷たさをなんとなく感じる。3DS版は画面が荒く、よってキャラクターの輪郭も太いのでマンガ的な親しみやすさがある。魔法使いのベロニカにいたっては、むしろ... なお、誤解のないように言っておくけど、ぼくはドラクエ11において、PS4版の映像のほうが、3DS版の映像よりも100%優れているとは思っていません。<br /><br />3DS版の画面(3Dも2Dも)には、どこか温かみがある。逆に言うと、PS4版のドラクエ11の画面はこれまでのドラクエには無かった冷たさをなんとなく感じる。<br /><br />3DS版は画面が荒く、よってキャラクターの輪郭も太いのでマンガ的な親しみやすさがある。魔法使いのベロニカにいたっては、むしろ3DS版のほうが良い表情をしているとさえ感じる。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/836.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/836.jpg" alt="836.jpg" border="0" width="600" height="340" /></a><br /><br /><br />同じことは音楽にも言える。<br /><br />前回の記事では公開されたドラクエ11新曲のサウンドを「技術的にはもっと良い音で作れるのに、なんでわざとショボイ音でつくってるん??」とは言ったけど、ぼくは必ずしも「オーケストラのサウンドこそが極上だ」とは思っていません(作曲者のすぎやまこういちさんは、オーケストラは音楽のごちそうだ、と言っていますが…)。<br /><br />基本的に本物のオーケストラの音は、音のアタックが構造的に弱いです。<br /><br />んー言葉で言えば、ポップスやロックで使われる楽器の音は「ギギギン、ドドドン、ピッピッピッ」って感じで、音の出始めから強くてくっきりとした響きがでるんですが、オーケストラの場合「ゥバババン、ゥゴゴゴン、フィッフィッフィッ」ってかんじで音の立ち上がりが鈍いんです。(下手なたとえですいません…)<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />分かりやすい例で言えば、ドラクエ3のゾーマ戦の音楽「勇者の挑戦」。<br /><br />もちろん良い曲だけど、ぼくにとってドラクエの中ではそれほど印象に残っている曲ではないし、もっと好きな曲はたくさんあります。<br /><br />でも、なんでネットでの評判を見ると、ドラクエの名曲の中でも指折りの人気曲としてよく挙げられるのかな? ってときにCDの最後のトラックのファミコン版サウンドを聴いて「あぁ…これか」と思いましたね。<br /><br />オーケストラ版のゾーマ戦の曲だけを聴いていると、曲の冒頭は木管楽器と弦楽器がトリルという奏法で同じ音を上下に繰り返しているだけで、とくに印象に残らないんです。悪く言えば、ぐちゃらららーーーーーって響きでごまかしてる。<br /><br />ところがファミコン版サウンドのゾーマ戦の曲は冒頭が「デロリロデロリロデロリロデロリロ」って歯切れ良い音が畳みかけるように襲ってきて、刺激的なんです。まあ、カッコいい。たぶん、この曲が特に好きだ!ってドラクエ世代の人は、この部分の印象が特に強いんだろうなあと。<br /><br />オーケストラにはこういう刺激は出せません。すでに言ったように、音の立ち上がりが遅くて眠いからね。初期のドラクエのファミコンの音が、本物のオーケストラの音に勝つことだってあるんです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />正直に言うと、ぼくはドラクエ10をプレイするにしても、東京都交響楽団のオーケストラ演奏のストリーミングではなく、あのWii版のしょっぼい電子サウンドでプレイしたいと前から思っていました。<br /><br />はじめてWiiU版のドラテンをやったときは、本物のオケの音をもとにプレイできることに「うぉぉぉぉ」って思ったけど、わりとすぐに「これ、Wii版の音のほうが好きだったかもしれない。音だけ元に戻したいなあと何度おもったことか。<br /><br />なんだろう? やっぱり電子サウンドのほうがゲームのリズムに合ってると思うんだよね。<br /><br />音の輪郭がくっきりしているから聴き取りやすくて曲を覚えやすい=親しみやすいし、オーケストラみたいに音がとっぷりと響かないから休符のところが本当の無音になって、そこがまたリズム感を生んでいる。<br /><br />…なんか小難しいこと言っているようだけど、たぶん言いたいことはわかってもらえると思う。「実は俺もオーケストラ版の音はあまり好きじゃないんだ」って人は多いと思う。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「なら、ドラクエ11のサウンドもオーケストラじゃないからって非難するなよ」と思うかもしれませんが、それはそれ。<br /><br />3DS版はいいよ? 輪郭の太いキャラクターの絵に、やはり輪郭のくっきりとした昔のゲームのままのサウンドは、マッチしてると思う。<br /><br />そもそも3DS版は昔のドラクエらしさを懐かしみたいドラクエ世代の大人と、絵本のように覚えやすくて親しみやすいキャラを好むキッズのためのものなのだから、むしろ音に交響楽団の演奏なんか絶対使わないほうがいい。<br /><br />が、PS4版は違う。<br /><br />あそこまで精細でリアルな絵でありながら、音だけ昔のゲームからまったく進歩してないというのは、酷いミスマッチだと思う。<br /><br />というか、これはもう7月29日の発売後に、「映像はキレイだけど、音だけ昔のままのレベルで合っていない」って批判の声は相当に上がると思う。<br /><br />これはもうスクエニ側も叩かれまくるのは織り込み済みで(炎上商法か?)「みなさんの声にお応えして、オーケストラのサウンドを収録したスイッチ版ドラクエ11の登場です」というのが目に見えているんだけど、まあ、それは前回書いた話。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />問題は、ゲームらしい昔のゲーム音が似合わない映像というのは、ゲームの映像として面白いのか? ということ。<br /><br />答えはまだ出ない。だって、ドラクエ11がまだどんなゲームになるのかわからないのだから。<br /><br />シリアスなストーリーだとしたら、PS4の画面のほうが合うし、音楽もそれこそオーケストラサウンドのほうが良いでしょう。<br /><br />オープンワールド(コンピュータゲーム用語で、舞台となる広大な世界を自由に動き回って探索・攻略できるように設計されたレベルデザイン)的な要素の強いゲームだったら、やはりPS4の画面のほうが合うでしょう。<br /><br />そして、今まで出てきた情報だと、ドラクエ11はシリアスなストーリーのオープンワールドだから(モンスターを倒した後に手に入る乗り物でマップ上の行けそうにない地形にも行けるようになるところとか)、やっぱりPS4のほうが3DSよりもずっと良さそうだし、ぼくもやっぱり、できることならばPS4の画面でやりたい。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ……、そんなゲームは今どき珍しくないんだよね。画面の綺麗なシリアスなストーリーのオープンワールドなんて。<br /><br />「やっぱりドラクエはほかのゲームとは違う」<br /><br />こう、みんなに言わせてほしい。ドラクエ本編やったことない人にも「ドラクエってこんなすごいゲームだったのか」と。<br /><br />そう考えたときに、3DS版の映像も捨てがたいし、まったく違う映像の同じゲームを同時に発売すること自体、話題性があり注目されて売れるだろうし、「PS4」派と「3DS」派で意見がわれてどっちがいいか議論になることも、また売り上げにプラスに働くと思う。<br /><br />いずれにせよ、ドラクエ11はかなり売れる。現時点での盛り上がり以上に売れる。この予想だけは変わりません。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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ドラクエ11発表会の嘘。ウソ。うそ。

ドラクエ11についても、ちょっと書いておこうかな。Youtubeでも見せたように、ぼくは去年の秋の時点からこのブログで「ドラクエ11の発売日は7月」と言い切っていて、気弱になったときは「7月か8月」と言っていたので、7月29日発売決定というのは、ある意味大正解でした。ドラクエ10のネット界隈で「11は3月くらいに発売されそう」とか「30周年記念内の5月には間に合わせてくるだろう」みたいなことを言っている人たちをみて、あん... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/835.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/835.jpg" alt="835.jpg" border="0" width="600" height="318" /></a><br /><br /><br />ドラクエ11についても、ちょっと書いておこうかな。<br /><br />Youtubeでも見せたように、ぼくは去年の秋の時点からこのブログで「ドラクエ11の発売日は7月」と言い切っていて、気弱になったときは「7月か8月」と言っていたので、7月29日発売決定というのは、ある意味大正解でした。<br /><br />ドラクエ10のネット界隈で「11は3月くらいに発売されそう」とか「30周年記念内の5月には間に合わせてくるだろう」みたいなことを言っている人たちをみて、あんパンかじりながら「なにいってんだ、こいつ」と思っていました。<br /><br />……と、書くと言葉悪くてひんしゅく買うねw ごめんなさい。冗談です。そもそもファンていうのは冷静である必要はなく、期待を込めた予想をして、その時間を楽しむものだからね。<br /><br />でも、ドラクエ作っているスクエニ社はいかにドラクエ・ブランドが10代以下の学生や子供に大して浸透していないか肌身で感じているはず。<br /><br />そりゃそうだ。ドラクエの本編なんてオンラインの10を抜かしたら、8年前の「9」までさかのぼるんだから。その前の「8」は、さらに5年も前でしょ? その間、いろんな大ヒットゲームが何本も登場しているわけで。<br /><br />ドラクエ・ブランド最大の祭りである本編の発売なんてのは滅多にないのだから、この機会を逃したら、ドラクエ人気の伝承が途絶えてしまう。だから、絶対にドラクエの本編は子供や学生がプレイしやすい夏休みか、クリスマス・冬休み時期に合わせてきている。<br /><br />ひんぱんにドラクエ本編が発売されていた「5」以前は2月とか5月とか9月とかまったく関係ない時期に発売していたようだけどね。<br /><br />同じことは「新生」ドラクエ10・バージョン4にも言えて、なんか昔からいろんなMMO・RPGをやってきたという過去をお持ちのゲーマーさんが「他のネトゲではこうだった」ということを根拠に「上手くいっているドラクエ10で新生などあり得ない」と言うんだろうけど、ぼくはそうは思いません。<br /><br />ドラクエ世代とかネットゲーマーの思い入れでスクエニは動くわけじゃないし、ぐだぐだぐだぐだ「過去はこうだった」みたいな理屈を引っ張り出してきたところで、「若者のドラクエ離れを食い止めなければいけない」というスクエニ社の危機感の前には無に等しい。<br /><br />未来>>>現代>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>過去。<br /><br />これだけのことです。<br /><br />2016年の五輪開催都市誘致合戦で東京はブラジルのリオデジャネイロに負けたのだって、「五輪の未来の発展のためには若年人口が多く、これまで五輪を開催していない南米大陸で開催したい」という未来を見据えた目的の前に、いくら東京が「安全です」とか「過去の実績」とか「日本はお金あります」とか「先端技術ガー」と理屈並べたところで無力だったからでしょ。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />はぁ……。とまあエラソーに書いたところでね。ぼくのブログなんて見てくれる人は少ないし、Youtubeでも同じこと。負け犬リュータ。<br /><br />あと、スイッチ版のドラクエ11の発売が遅れるというのは読めなかった。<br /><br />もともとドラクエ11はPS4と3DSで発売で、スイッチ版についてはやや濁していたところがあったけど、スイッチ発売されたら「スイッチ版も同時発売が決定しました!」とでも言ってくれるのかと思っていたけど、そうはならなかった。<br /><br />けっきょくさ。ぼくも他人のことをエラソーに言ったところで、100%冷静なことなどなく自分の立場にとって期待を込めた未来しかみてないんだよね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />PS4を買う予定はありません。つーか無理です。PS4でドラクエ11以外にやりたいソフト1本もないし。まあヴィータ持ってないのでビルダーズはそこそこ興味あるけど。<br /><br />一方でスイッチはスプラトゥーン2も絶対欲しいし、マリオの新作もやりたい。それでドラクエ11でしょ。他にも任天堂から面白い未知の新作誕生しそうだし。ああ、ひまがあったらゼルダもやりたいなあ。スイッチは買います。<br /><br />というわけで、ドラクエ11発売日には3DS版の11を買うことになるんだろうけど…<br /><br />…あの画面の比較見たら、圧倒的にPS4版がいいっしょ。<br /><br />「どっちにするか迷う」みたいな声を目にするけど、ぼくにはよくわかんないねw 古いドラクエらしさの2D画面にも思い入れないし。<br /><br />なによりYoutubeでドラクエ11の実況するには、どー考えても迫力ある美しい映像のPS4版が有利だよね。3DSの映像じゃなあああ。キャラが可愛くて親しみ持てるのはgood!だけど。<br /><br />今年の最大の目標はドラクエ11の実況をやりとげることなのに、まいったなあ。。。。スイッチで7月29日からドラクエ11やりたかったぜ。。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />どうもプロモとか見る限り、PS4版も3DS版もドラクエ11は音楽がオーケストラ版収録ではなく、しょっぼい古臭いゲーム音のようなので、後から発売するスイッチ版はオーケストラ音源にして、さらにマニアには3本目のスイッチ版も買わせようとする戦略なんだろうね。<br /><br />だからドラクエ11をファンとして極めたい!みたいな人は、3本買わされることになるよ。<br /><br />現代的高画質のPS4。古き良き時代のドラクエを蘇らせた3DS。そしてとどめにオーケストラの演奏で冒険を楽しめるスイッチ版と。<br /><br />つーわけで、スイッチ版は発売間隔開けてくるだろうねー。たぶんスイッチ版のドラクエ11は11月の終わりか、12月になるだろうね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ウソなんですよ。みんな嘘。<br /><br />「本当はDQ30周年内に発売したかったし、そこを目標にしていたけど、もうひと踏ん張りすることでもっとゲームが良くなる」<br /><br />だったらさ、音楽もあのしょっぼいゲーム音じゃなくて、オーケストラ版でやればいいじゃんw<br /><br />どうせ「いやーPS4もオーケストラ音源でやりたかったんだけど、東京都交響楽団のスケジュールがあかなくてー」みたいな言い訳するんだろうけど、だったらパソコンで作ればいいじゃん。<br /><br />ぼくの音楽館を聴いてくれた人ならわかるでしょ。ドラクエの黄金時代は知らないけど、今どきパソコン一台であのレベルのリアルさと迫力のオーケストラ演奏を仮想でつくれちゃうんです。ぼくですら。スクエニにできないわけがない。100%できます。<br /><br />トーセとか言う会社がドラクエのゲーム音源つくってるらしいけど、トーセがすでにもっているはずのシステムで、ほとんど同じ手間で、いまの技術なら遥かに良い音のゲーム音源がつくれます。これはぼくも家のパソコンでやっているのとなので100%断言できます。<br /><br />わざとなんです。わざとしょっぼいサウンドのドラクエ11を作ってるんです。それでいて「クオリティのために7月にします」とか言ってるんだから笑える。はじめから夏休みにキッズに売りたかったくせに。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />はぁ……。<br /><br />こんなこと言ったところで、ぼくも嫌われるだけなんだけどね。むなしい。<br /><br />そりゃまあ、わざわざドラクエの情報を見に来るぐらいの人は、ドラクエとかゲーム好きなわけだから「ドラクエの開発者は嘘ついてます」とか「ゲーム業界はウソだらけです」みたいな話は、たとえ筋が通っててもみたくないものね。。。<br /><br />コメント欄で「ものすごい頭いいですね」みたいなことを言われたこともあるような、ないようなだけど(公開してません…)、べつに特別、難しい問題を解いたとかそんなものではなく、単に最初から疑ってかかってるから気づくだけなんだけどね。。。<br /><br />そもそも、嘘が悪いわけじゃない。熱烈なファンがPS4版も3DS版もスイッチ版も買うように仕向けることで、たくさんお金を回収でき、それでより豪華で面白いドラクエがつくれるんだったら、それは素晴らしいことです。<br /><br />本当に頭がいい人は、だまされたフリをするんですよ。<br /><br />ぼくは……馬鹿だなあ。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img 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Youtubeへの挑戦、第一歩目の報告

みなさん、ごぶさたしてます。ここのところ、遊べる時間の多くはYoutubeの研究と動画編集に使っていました。…後ろ髪引かれる思いを持ちつつですけどね。このブログの方を応援してきてくれた方には、ほったらかしになって申し訳ないと思っています。でも、なんとか4月13日には初のドラクエ11関連動画をアップできて、再生数的にも予想外にみてもらっていて、いまのところ383回のようです。このブログにリンクを貼っていない動画で38... みなさん、ごぶさたしてます。<br /><br />ここのところ、遊べる時間の多くはYoutubeの研究と動画編集に使っていました。<br /><br />…後ろ髪引かれる思いを持ちつつですけどね。このブログの方を応援してきてくれた方には、ほったらかしになって申し訳ないと思っています。<br /><br />でも、なんとか4月13日には初のドラクエ11関連動画をアップできて、再生数的にも予想外にみてもらっていて、いまのところ383回のようです。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/834.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/834.jpg" alt="834.jpg" border="0" width="449" height="245" /></a><br /><br />このブログにリンクを貼っていない動画で383回の再生数というのは、ぼくのチャンネルとしては異例の多さで、なぜこんなに見てもらっているのか、その原因はよくわかっていません。<br /><br />けっきょくのところ、そこそこ検索の上位方面にのっていて、なにかしらの関連動画にものっているということなのでしょうけど、ただぼくとしては、初回ということもあり動画の内容に自信がないので、少し複雑な気持ちです。<br /><br />その一方、平均再生率(その動画全体の長さの平均何%が再生されているか)は42%で、合格ラインとされる(らしい)40%はなんとか超えているので、少しほっとしています。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/834a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/834a.jpg" alt="834a.jpg" border="0" width="700" height="513" /></a><br /><br /><br />で、今これを書きながらその存在の気づいたんですけど、動画のどの部分で何%の視聴者が離脱せずに残っているのかグラフで見れるんだねw これは面白い。<br /><br />開始直後にストンと落ちるのはみんなそうだと思うので仕方ないとして、中盤はわりと維持されてるみたい。どこで飽きられるのかわかって参考になるー。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そして2回目の動画を4月15日の朝にアップできました。<br /><br />こちらのほうはわりと自信作で見てもらえるとうれしいので、ここでリンク張っておきます。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">■ドラクエ11発表会翌日の新聞での取り扱いを比較</span></span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lWzYg2_GjeI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;"><br />(上の画像をクリックすると音声付きの動画が再生されます)</span></span><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ残念ながら今のところ、46回しか再生されていません。まあ、この動画シリーズを始める前に覚悟していた数字なのだけど、1回目のほうが予想をはるかに上回るスコアを叩きだしたので、ちょっとがっかり…<br /><br />なんで、一回目の動画は再生数が伸びて(今もペース落ちずに伸びている)、こっちはダメなのか……内容的にはこっちのほうが面白いし、取材のために図書館に2回も足を運んでがんばったのに……<br /><br />ただ、こちらのほうがやはり平均再生率は高く、54%を記録。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/834b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/834b.jpg" alt="834b.jpg" border="0" width="700" height="492" /></a><br /><br /><br />まあ、検索上位に引っ掛からないというのは、そのぶん再生率も高くなるはずなので(みなさんも検索上位の動画から手あたり次第に見て、求めていた内容と違ったらすぐに離脱するでしょ?)なんともいえないけど、中盤はほとんど落ちてないのは、手ごたえといえるのかな?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />1本目のドラクエ11の発売日をなぜ自信をもって「7月」と予想できていたのかの根拠を語る動画は、まあいうなればゲーム実況のような動きのある動画ではなく「この内容だったらブログでよくね?」ってものなので、そこが最大の反省点です。<br /><br />しかも、ブログで文章でかけば簡単に伝わる内容のものなのに、はじめてということもあり編集と素材集めに物凄い時間がかかってしまい、「動画は文章ではできない表現ができるけど、同じ内容を伝えるだけでも文章よりも数倍大変だな」と思いました。<br /><br />2本目の動画も動きがあるわけではないけど、動画というか「ゆっくり」ならではの楽しさはだせたなあと、そこは満足しています。<br /><br />この動画を通じて感じたことは、「面白いと思ってもらえる自信が持てる動画を編集しているときは、つくっている自分も楽しい」ってことですね。1本目と同じで大変だったけど、でもこっちはやっててとにかく楽しかった。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今日はこのへんにしておきます。。<br /><br />ブログ的には、とにかくいままで応援してくださっていた方に申し訳ないと。。時間があればどっちもやりたいんだけどね。。今は動画だけで手いっぱい。今週はもうちょっとブログ更新するはずなので、またみにきてください。<br /><br />(コメントの件は逃げてばかりですいません。ただ、これだけブログから離れるとわりと落ち込まずにみれるので、少しずつ見ています。参考になるご意見、元気のでるお言葉もいただいていて、ありがとうございました)<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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映像世界の格差社会。Youtubeはたいへんだ!

ドラクエ10の大型バージョンアップごとに登場する内容紹介のプロモーション映像(PV)。あれ、面白いよね。大型アプデへの期待が最高潮に高まるのって、あのPVをみた瞬間だと思う。まあPVの完成度が高ければ高いほど、現実のアップデート後の内容とのギャップが激しくなって、「詐欺PV」とか「スカスカ」とか言われちゃうんだけどね。個人的に一番好きなPVはバージョン1.2と、2.1と2.2のものです。やっぱりゲーム的にも内容の濃い... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/833.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/833.jpg" alt="833.jpg" border="0" width="607" height="319" /></a><br /><br /><br />ドラクエ10の大型バージョンアップごとに登場する内容紹介のプロモーション映像(PV)。あれ、面白いよね。<br /><br />大型アプデへの期待が最高潮に高まるのって、あのPVをみた瞬間だと思う。まあPVの完成度が高ければ高いほど、現実のアップデート後の内容とのギャップが激しくなって、「詐欺PV」とか「スカスカ」とか言われちゃうんだけどね。<br /><br />個人的に一番好きなPVはバージョン1.2と、2.1と2.2のものです。<br /><br />やっぱりゲーム的にも内容の濃いバージョンのほうが、PVの中身も濃くなるので自然と説得力が増すね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />……というわけで、ドラクエのPVを真似して、<span style="color:#FF0000">自分のYoutubeチャンネルのプロモーション映像(PV)を作ってみました</span>。<br /><br />自信作です。<br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aMcmpxX5IWk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#660000">(上の画像をクリックすると映像が再生されます)</span></span><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今までぼくの動画は「音楽だけ聴いてくれればいい」というものだったけど、今回はむしろ<span style="color:#FF0000">映像</span>のほうにこだわっています。<br /><br />作るのすごい時間かかりました。。。そのせいで、ドラクエの3.5のストーリーもまだ終わってません(-_-;)<br /><br />正確に言うと、この映像をつくるのに時間がかかったのではなく、映像をつくるために必要な無料の動画編集ソフト、描画ソフト、各素材を集めて、さらにその使い方を勉強するのに時間がかかっています。<br /><br />もともと今度の動画は、このPVの中で紹介されている新コーナーの第一回にするつもりで、それも途中まで作っていました。<br /><br />が、新コーナーの台本を手探りの中で書いていくのと、映像を未経験の中作っていく作業を同時に並行してやるのは、かなり困難だったので、まずは映像編集に慣れるために練習として、このPVをつくってみたのです。<br /><br />というわけで、あくまで練習なので再生回数とか最初は気にせずつくっていたんだけど、作っているうちに「わあ、ぼくでもこんなの本当に作れるんだ」とか「自分でもスゲーと思う!」って感じで、どんどん感情移入しちゃうんだよね。<br /><br />すると出来上がったときには、<span style="color:#0000FF">「ぜひ、みんなにみてもらいたい!」</span>とか<span style="color:#0000FF">「チャンネル登録してくれた人にはやく届けたい!」</span>とまで、思うようになる。<br /><br />…ところが。。<br /><br />この動画は昨日の朝にアップしたんだけど、現時点での再生回数。。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">8回 (*^^*)</span></span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/833a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/833a.jpg" alt="833a.jpg" border="0" width="370" height="151" /></a><br /><br /><br />なんていうのかなー。ドラクエのアプデはPVをみたときが最高潮で、実際にアプデ初日からしばらくたつと気持ちがしぼむんだけど、Youtubeは動画をアップした瞬間が最高潮で、それからしばらくすると気持ちが沈むというね。。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />まあ、これは「ぼくがー」っていうより、みんなこんなもんなんだと思う。<br /><br />最近はドラクエブログをしていた人がYoutubeに乗り込む例が多くて参考にしてるけど、ぼくなんかとは比較にならないほど有名でアクセス数が多い(たぶん数百倍)ブロガーでさえ、Youtubeではかなり苦労しているみたいだしねえ。。<br /><br />いったいどれほどの動画が毎日アップされ、そして再生回数が20回もいかないうちに、闇に葬り去られていくのか…<br /><br />ぼくなんかは、このブログでリンクはっているから、まだ少しはマシなようなもので、、、<br /><br />その一方で、人気のユーチューバーはどんな動画をアップしても数時間後には再生回数が<span style="color:#FF0000">数千、数万単位</span>で積み上がっていく。<br /><br />ユーチューバーの格差は、ブロガーの格差なんかの比じゃないです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ひとつには、動画は作り手も大変だけど、視聴者も動画をみるのは大変だということ。<br /><br />もちろん、ながらみでトークだけダラダラ聞くというスタイルもあるけど、基本的には音楽やしゃべりを聴きながら目の方でも画面を追わなければいけないのが動画。それがリアルタイムに進行していく。<br /><br />自分のペースで止まっている文字と写真だけを追えばいいブログよりも、見るほうも負荷が高い。<br /><br />よって、「ちょっと新しいユーチューバーの動画もみてみるか」なんてことはよほどの珍現象であり、基本的にはみんなと話題を共有できる有名な人のもの、実績のある人のもの、知っている人の動画しか見ない。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さらに大変なのは、ゲーム実況なんかもそうだけど、最近の有名な人の動画は異様に見た目のクオリティが高いということ。<br /><br />人気の任天堂スイッチ・スプラトゥーン2の「先行試射会」は、名だたる有名ユーチューバーが競ってレポートしていたけど、もう目を引くカッコいいサムネイル(動画一覧でタイトルと共に表示される画像)の品評会のような状態だものね。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/833b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/833b.jpg" alt="833b.jpg" border="0" width="497" height="278" /></a><br /><br /><br />なんでこんなに、みんな気合いが入ってるのかっていったら、それだけ競争が激しいからに他ならないのでしょう。<br /><br />このあいだの<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-385.html" target="_blank" title="北朝鮮">北朝鮮</a>の話じゃないけど、北朝鮮は「格差をなくす」というスローガンのもと、その代償として自由を失うほかなかった。<br /><br />ユーチューブは全くの逆です。自由だから格差が凄まじいのでしょう。人もどんどん外から入ってくるし、生き残るためには何をすればいいのかを、みんな必死で考えてるのでしょうね。<br /><br />この流れはさらに加速していくと思う。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、それがYoutube「バブル」の終わりのはじまりだとも思う。<br /><br />ユーチューブがここまでバブル的な人気になったのはゲリラ的な空気があったのも見逃せないと思う。<br /><br />Youtubeは本当に自由な空間で、誰が何をどう取り上げるのも自由。<br /><br />テレビでは絶対に取り上げられないようなゲームをとことん深堀出来るし、やっぱりテレビではできないようなおバカなチャレンジもできる。<br /><br />そして誰でも描けるキャラクターの似顔絵のように、ユーチューブの動画には「おれでもユーチューバーになれるかも」と思えるような、良い意味での素人臭さ、親近感があった。<br /><br />でも、Youtubeも人気に火が付き、儲かるからとUUUMのようにのりこむ企業も現れた。有名ユーチューバーは世間での注目も浴びるようになる。<br /><br />そうなると今度は動画の内容にも規制がかかるようになるし、確実に再生回数のとれるネタばかりが増えていく。ゲーム会社から依頼されて、ゲーム会社が喜ぶような動画ばかりになる。<br /><br />見た目のクオリティアップとともに、子供でも真似できそうな空気も薄れていく。有名な人とそうでない人の格差がさらに進み、誰でも挑戦できるイメージもなくなっていく。。。<br /><br />…まあ、ぼくはバブルにのれない分、バブルがはじけてもなんの影響もなく、マイペースにYuotubeを続けているかもしれませんね。<br /><br />そんな先のことも、うっすらと考えながら、Youtubeを楽しんでいこうかと思っています。<br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span><br />
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不自由な広場の「冒険日誌」こそが地上の楽園だった

ぼくの一日は、Youtubeの「アナリティクス」チェックからはじまる。リアルタイムに映し出される推定視聴回数にはじまり、平均視聴時間、視聴者維持率、高評価数、ユーザー層、トラフィックソース、再生リストに含まれている動画数……などなど、チェック項目は朝から多岐(たき)にわたる。…過去48時間の通算視聴回数は470かあ。600どころか500台も割ってしまった…。前の動画をアップした日からもう何週間も経っているし、今週の「成... <br />ぼくの一日は、Youtubeの「アナリティクス」チェックからはじまる。<br /><br />リアルタイムに映し出される推定視聴回数にはじまり、平均視聴時間、視聴者維持率、高評価数、ユーザー層、トラフィックソース、再生リストに含まれている動画数……などなど、チェック項目は朝から多岐(たき)にわたる。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/832b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/832b.jpg" alt="832b.jpg" border="0" width="600" height="324" /></a><br /><br /><br />…過去48時間の通算視聴回数は470かあ。600どころか500台も割ってしまった…。前の動画をアップした日からもう何週間も経っているし、今週の<span style="color:#0000FF">「成績」</span>は悪そうだな。はやく次の動画うpしないと…<br /><br />あ、そうそう。おかげさまで、前回の記事からさらに! <span style="color:#FF0000">4人</span>もチャンネル登録が増えました。わーパチパチポチ。<br /><br />え? たった4人と思うことなかれ。増加「率」は凄いんですよ。だって元が少ないからねw<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちょっと<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-385.html" target="_blank" title="前回">前回</a>の記事の補足を。<br /><br />「もうコメントを見る勇気も無くなりました」<br /><br />と、書きましたけど、まったく読んでないわけではありません。<span style="color:#0000FF">「怖いもの見たさでたまにみちゃう」</span>っていうのが現状正しいですね…<br /><br />はっきりいうと、見えちゃうんですよ。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/832a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/832a.jpg" alt="832a.jpg" border="0" width="677" height="230" /></a><br /><br /><br />上の画面はブログの管理画面の一部分なんだけど、まあ、こんな感じです。どう? <span style="color:#FF0000">やる気なくなる文字面でしょう</span>。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そもそも見るのが嫌になったのは、コメント欄だけじゃないんだよね。<br /><br />これも何度か書いてるけどツイッターもみてません(みたくない)。記事更新するたびにツイッターでお知らせしているのはブログの機能を使っているだけで、ツイッターの画面は開いていません…。<br /><br />理由は、フォロワー数が減ったり、前はいいね!とかしてくれた人が消えてしまったりとかすることだって、どうしてもあるじゃないですか? 画面を開くたびにそういう悲しい情報をみる覚悟をしなければならないのが、すごい精神的に疲れるので。。<br /><br />このブログのアクセス数とかも一切、みなくなりました。<br /><br />そういうのは極力、見ないほうがいいんです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br /><span style="color:#0000FF">「ブロガーになるべからず。ユーチューバーになるべからず」</span><br /><br />いったい、世の中にこれほどまでにリアルタイムで「成績」を突き付けられ続ける遊びが他にあるのだろうか??<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF">「そんなに気にしなくて、いいんだよ。もっと楽しくやろうよ」</span></span><br /><br />みんな、そういうんです。最初はね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ブログを始める前、フレにいろいろと相談していたから「エンジョイ系ブログにするの? 攻略系ブログにするの?」と聞かれたりもして、ぼくはきほん秘密主義だから「まだ、わからない」と言っていたけど(ある意味いまだにわかりませんねw)、別の質問だけには、はっきりと答えていました。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「ブログランキングに参加するの?」<br /><br />「いや、ランキングはやらないよ。だって、そこまでしたら</span><span style="color:#FF0000">ぼくの精神が壊れちゃうw</span><span style="color:#0000FF">」</span><br /><br />このブログは、もともとそれまで書いてきた冒険日誌の保管庫にするつもりだったのです。ご存知の方も多いと思いますが、広場の冒険日誌は写真の保管枚数制限が通算で100個までだったりとか、2000文字制限とか長く続けるにはいろいろと不便なので。<br /><br />それが今では…<br /><br />でも、広場で冒険日誌を書いてた頃がいちばん楽しかった。<br /><br />なんにも見えないんです。何人の人が読んでくれているのかとかね。もちろんランキングなんてものもないし。<br /><br />だから勝手に「きっとたくさんの人がみてくれてるんだ!」と妄想をふくらませて楽しんでた。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />広場はネットの楽園でした。<br /><br />何も見えないだけじゃない。何もできなかった。<br /><br />カッコ良いデザインにとか、見栄(みば)えとか何も演出できない。だからこそ、そういう手間のかかる部分で余計な時間も取られないし、他人も同じ条件だから気にもならない。そう、本当に思ったことを、ただ言葉にして残せばいい。<br /><br />そんな楽園にも<span style="color:#0000FF">「いいね!の数」という悪魔</span>が潜んでいましたけどね。<br /><br />冒険日誌を書いたことある人ならわかるだろうけど、いくつか日誌を書いていくと、どうしても気になってくるんだよね。<br /><br />最初は「まだ1発目だからこんなもんだろ」って思うのだけど、続けていくうちに伸びないことに焦りを感じ始めるし、いいね!をたくさんもらっているほかの人が気になってくる。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ドラクエもそうなんだよね。<br /><br />ぼくは家族で始めたんだけど、みんなでさんざん「オンラインゲームなんてくだらないよ! 廃人と競ってどうするのさ」みたいに言った挙句、「でも、オンラインのドラクエってどんなものか。ちょっとだけのぞいてみよう」って軽い気持ちで始めたんです。<br /><br />それが、このザマですよ。<br /><br />最初はほかのプレイヤーとの比較なんて気にならなかった。それが次第に、立ち入ってはいけない領域に足を踏み入れていくんだよね。<br /><br />ドラクエ10をけっこうガチでやってきた人って、みんなそんなパターンだと思う。<br /><br />なにが悪魔のささやきになったのか?<br /><br />やっぱり「数字」という成績ですよ。<br /><br />ドラクエはもともと「ステータス」という数字を育ててロールプレイングする遊びでしたからね。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />いまだにドラクエ10を楽しんでいる人でさえ、<span style="color:#0000FF">「ドラクエ10を友達や知り合いに勧めたい」</span>って人は、ほとんどいないんじゃないかな?<br /><br />ぼくの「ブロガーになるべからず、ユーチューバーになるべからず」ってメッセージも同じことですよ。あたまわるいので自分では続けますが。<br /><br />ああ…冒険日誌を書いてた頃がいちばん楽しかったなあ。いろいろと。<br /><br />できることは今のほうが格段に高度で増えたけど、<span style="color:#FF0000">「できることが増えると、やらないといけなくなってしまう」</span>。<br /><br />これは堀井雄二さんが言っているゲーム論と同じだよね。ドラクエ10もアップデートの度にできることが増え、それは同時にやらなければいけないことになったけど。<br /><br />いや、ドラクエ10はまだいい。緩和で最後には「もうやらなくてもいいこと」に最後はなるから。そういうコントロールを開発運営がしてくれる。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />この「できることが増えると、やらないといけなくなってしまう」っていうのは、リアルの文明論にも通じると思う。<br /><br />いったい、ツイッターとかLINEといったSNSがこの世に誕生して、果たしてそれでみんな幸せになったの???<br /><br />よくよく考えると、災害時の連絡以外でこんなものがこの世の役に立って人類を幸せにしているとは到底思えないんだけど。。。<br /><br />やらなければいけないこと、気疲れすること、無駄な時間、くだらない情報にしばられるようになっただけじゃないの?<br /><br />それこそ数百年前に比べて社会は確実に安心で快適で便利になったけど、じゃあ昔の人は不幸で笑顔をみせることもなく、本当に地獄のような人生だったのか?<br /><br />それは現代人の傲慢(ごうまん)な勝手な想像なのではないか? いまだに自殺者が減らないどころか増えているのはなぜ?<br /><br /><br />…こうしてぼくは今日もブログを書き、ユーチューブの編集をしています。IT企業という白い悪魔の餌食になるために。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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MMO、ブログ、Youtubeは「ネットの楽園」なのか?

3日前の記事で、↓↓↓のような感じでチャンネル登録をよびかけました。【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg(注:リンク先は音がでます!)チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)さて、クイズです。こうしてブログでチャンネル登録を呼びかけたことによりこの3日間で何人のチャンネル登録者が増えたと思いますか??あ、そうだ…リンク先に飛んだら音が出て(ドラクエの... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/831.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/831.jpg" alt="831.jpg" border="0" width="600" height="315" /></a><br /><br /><br />3日前の記事で、↓↓↓のような感じでチャンネル登録をよびかけました。<br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><hr size="1" /><br /><br />さて、クイズです。こうしてブログでチャンネル登録を呼びかけたことにより<br /><span style="color:#FF00FF">この3日間で何人のチャンネル登録者が増えたと思いますか??</span><br /><br /><br />あ、そうだ…リンク先に飛んだら音が出て(ドラクエの序曲だけど)驚かれた人もいたと思います。。ごめんなさい、最初は注意するように書き忘れました(-_-;)<br /><br />というわけで、そろそろ答えが出たかな? じゃあ答え合わせいくよ!<br /><br /><br />【答え】<br /><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:large;">5人</span></span><br /><br />あ、違う。6人だったw<br /><br />いかがでしょうか? これがドラクエ10のブログを2年間がんばって更新してきて、今よりも活気のあった時代のブログランキング最高21位になったことで、最後に残って得たものです。がんばった甲斐がありました(*^-^*)<br /><br />ただ、これは予想よりも少なかったなあ。30人近くは増えてほしかったなあ。<br /><br />それでも、うれしいです! チャンネル登録してくれた方、ありがとうございますm(__)m<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今、テレビで池上彰の番組をみてるんだけど、ちょうど面白いことやってた。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「北朝鮮のイメージが昔と今では大違い」</span>というテーマです。<br /><br />まあ昔というのは戦後の昭和時代の話なのだけど、当時の北朝鮮は日本に住む在日朝鮮人などの人たちに向けて、いかに北朝鮮が<span style="color:#0000FF">「地上の楽園」</span>であるかをニュース映像でアピールしていたらしい。<br /><br />今からするとちょっと信じられないけど、日本もまだそこまで豊かな国ではなかったし、共産主義、社会主義という国の仕組みが信じられていたという時代背景もあったのでしょう。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「人間が人間から搾取(さくしゅ)する時代は(北朝鮮では)永遠に終わった。働けば働いただけ豊かになる。それが北朝鮮」</span><br /><br />どういうことかというと、日本やアメリカ、イギリス、フランス、ドイツといった先進国は自由主義と言われています。<br /><br />自由主義の国では自分の財産や生活、仕事、生き方を自由にできるし、すでにお金をたくさん持っている人はそのお金をテコに労働者を働かせて、さらに金を稼ぐことができる。その結果、格差が広がっていく。<br /><br />ドラクエ10の世界も全く同じです。すでに稼いでる人は職人で実装したばかりの高額装備品をたくさん作って稼げるし、転売なんて手段で5億ゴールドを7億ゴールドへとわりと簡単に増やせるわけです。<br /><br />その一方、稼げないプレイヤーは延々と稼げない。ゴールドを稼ぐ効率は金持ちと庶民とで開く一方。これと同じことを<span style="color:#0000FF">「人間による人間の搾取」</span>というドキッとする言葉で表現するのが、当時の流行りだったのでしょう。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「人間による人間の搾取がない国」「頑張って働けば必ず報われる国」<br /><br />そういった甘い言葉につられて、それなりの数の在日の人が北朝鮮へと移住しました。<br /><br />そして、これまた意外ですが、当時の北朝鮮での生活は案外、貧しくなかったらしい。というのも、ソ連や中国という共産主義、社会主義国家の二大国が経済援助をしていたからです。<br /><br />けれども、北朝鮮にはあるものが決定的になかった。何が無かったか? <span style="color:#0000FF">「自由」</span>です。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />一部の金持ちが富を独占するのを徹底的に防ぎ、生活に必要なものをみんなに平等に与えるということは、国が国民のお金やモノの流れを管理するということです。<br /><br />それつまり、必然的に国民一人一人の仕事は国によって決められてしまうことを意味し、、仕事が決まってる以上、人生の目標や住む場所はもちろん、しまいには着るものまで人生のすべてを決められてしまうことになる。<br /><br />考えてみれば当たり前のことなのだけど、仕事も衣食住も国が与えてくれるってことは、逆に言えば何ひとつ自分では決められないんです。好きな服を作ることも、買うことも、着ることも、気に入らないから捨てるということさえ自分の意志ではできない。<br /><br />でも、昔の人は、そこまで気が付かなかったのか? たしかに「格差のない社会」とか「平等」「誰もが生活に困ることがない」という理想自体は100%素晴らしいことです。けれども、それは命令に従うだけの独裁社会でしか、なしえない楽園だったのです。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />北朝鮮は当時から情報統制に異常に熱心な国で、北朝鮮へ移住した人が、日本に残った親戚や家族におくる手紙まで検閲(内容をチェック)していました。<br /><br />だから手紙には素晴らしいことばかりが書いてあるんです。<br /><br /><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />「おにいさん、北朝鮮は本当に住みやすい国だよ。仕事が無くて困る心配もないし、毎日おいしいものをおなか一杯食べてるんだ。街を見渡してもホームレスなんて一人もいません。格差がないから、みんな笑顔で仲良く楽しい日々をおくっています。北朝鮮にきて本当に良かった!!」<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> 「兄さん…ある北朝鮮移民からの手紙」<br /><br /><br /><br />…とまあ、これはぼくが適当に作文したものですけど、当たらずも遠からず。おそらくこんな内容だったのでしょう。<br /><br />ところが…<br /><br />そういった手紙を日本で受け取った人の中の誰かが「ある」奇妙なことに偶然気が付いてしまった。<br /><br />なんと! 手紙に張られていた小さな切手の「裏側」に隠しメッセージが書き込まれていたのです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">「村の外へ出る自由もナシ。兄さんはここへ来るべからず。母さんも…(途中、解読不能)…~間違いだった。」</span></span><br /><br /><br />コエー…<br /><br />短い言葉は時として、どんな長文よりも多くを語るものです。<br /><br />そもそも、切手なんて小さいから少ししか書けないわけで、「村の外へ出る自由も無し。兄さんはここへ来るべからず」。これほどまでに北朝鮮の真実をズバリ言い表せた言葉は他には存在しなかったのでしょう。<br /><br />いったい、どんな想いでこの切手の裏のメッセージを書いたのか? もし当局にばれたら……消される…。それは手紙ではなく自分自身が。<br /><br />…それでも伝えたい。兄さん、絶対にこっちにきちゃだめだ!!<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ここから書くことは、ぼくがこれまでドラクエ10を通じてネットで活動してきたことで得た、ぼくにとっての真実です。<br /><br />これまでブログをおよそ2年、Youtubeもチャンネルを開設してもう少しで1年になるけど、振り返ってみて、良いことなんて、なんにもありませんでした。<br /><br />これをみているみなさんに言いたい。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">「ブロガーになるべからず。ユーチューバーになるべからず。」</span></span><br /><br /><br />確かに、おかげでドラクエ10ではそこそこ有名になれたのか? コインボスの持ち寄りに野良で行くと「ブログの人ですか?」と言われたり、「がんばってね」と言われたりしましたよ。そんなことは何度もあった。<br /><br />ついこのあいだも、もう全然ドラテンのこと書いてないし、ブログも更新してないのに久しぶりにインしたらグランゼドーラで、こんな風に声をかけてもらえました。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/831b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/831b.jpg" alt="831b.jpg" border="0" width="586" height="113" /></a><br /><br /><br />この「ニモ!」っていうのはいつも記事の一番最後にあるランキングボタンの写真のセリフです。<br /><br />こういうアクションをしてくれたということは、ランキングボタンも押してくれている人なのかもしれませんね。<br /><br />本当にうれしかったです。ありがたいです。チャンネル登録してくださった方も、本当に感謝しています(*^-^*)<br /><br />だからこそ、そういう人たちに向けて、本当のことをいいたいのです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「みんなはブロガーになるべからず。ユーチューバーになるべからず」</span><br /><br /><br />有名になりたい? みんなに注目されたい? ちやほやされたい? 格好つけたい?<br /><br />もちろん、うれしいこと、楽しいことだってあった。コメント、ゲーム内、フレンド、何度もはげまされた。本当にありがとうございます。<br /><br />けれども、全体として振り返ったときに、いったいなんなんだろうなあと。苦労して、時間をかけて、がんばって。それによって得たものは何なのか?<br /><br />アクセス数、再生回数、ランキングの順位、コメントにおびえる日々。なにもかもが数字で評価される。毎日が通知表を受け取るような緊張感とその先に待つ失望。自信と達成感が一夜にして絶望に変わる。<br /><br />今ではもうコメントを見る勇気さえありません。いや、…みちゃうと、次を書くモチベがなくなっちゃうからね…。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これって、本当にぼくだけなのかな?<br /><br />ユーチューブの動画は特にそうだけど、基本的にはみている人を楽しい気分にさせるものだから、「つらい」とか「不安」とか「楽しくない」とか、そういうようなことは一切表に出しません。<br /><br />また、そうでなくても、ネットってミエをはるもの、リアルの自分以上に大きく見せたがる傾向にあるものだから(ツイッターとかインスタもそうだよね? リア充写真代行業者とかあるらしい)、やっぱりそっち形の人も「おれは勝ち組」アピールばかりを一貫してしてくる。<br /><br />……。<br /><br />なんかね。池上彰の番組でみた昔の北朝鮮の「地上の楽園」イメージと、ユーチューバー全盛、ドラクエのブロガー現象が、かぶるんだよね。<br /><br />本当の自分の気持ちを言えない。ゲームに言いたいことも書けない。外から見てると華やか。有名になれてうらやましい。でも実は…<br /><br />まあ、上手くいっている人がいることは事実だし、そういう人にとってYoutubeやブログは本当に楽園でしょう。今日のぼくの記事に反論できる人もいっぱいいるでしょう。<br /><br />でも…ちょっと考えてみてほしい。<br /><br />そういう有名なごくごくごくごくごく一部の成功者が幸せだからリュータの言ってることは間違っているという理屈は、北朝鮮でも金正恩と一部の幹部が平均的日本人以上に豊かな暮らしをしているから北朝鮮はやっぱり楽園だ、と言ってるようなものじゃないのかな……<br /><br /><br />……。<br /><br /><br />それでも……。ぼくは、Youtubeもブログもやめたくないけどね。<br /><br />それは、やっぱりぼくは<span style="color:#FF0000">「自由」</span>にブログ書いたり文句言えたり、好きな音楽できたりしてるからじゃないのかな?<br /><br />そう。ぼくは「自由」にやらせてもらっています。嫌ならやめられる「自由」だってある。だから、やめずに続けられる。<br /><br />不人気ブロガーで底辺ユーチューバーのぼくがそれでも辞めたくなくて、逆に有名でお金をたくさん稼いでる人が案外やめたがっていたりするかもしれない。<br /><br />実際のところはわかりませんが、「自由」の大切さを改めて考えさせられました。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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【お知らせ】魔法少年マジカルリュータ「Youtube化」決定!?

やっと「宣言」してもいいかな、という段階までこれました。ぼくはユーチューバーになります。といっても、ぼくはすでにPCを使ったオリジナルのドラクエ演奏でYoutubeチャンネルを運営しています。それはあくまで「ブログを読んでくれた人についでに聴いてもらえばいい。」程度のものだったのですが、これからはYoutubeがメインになっていきます。内容についてはまだ秘密にしておきますが、3つのラインを考えています。1つ目はすで... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/830a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/830a.jpg" alt="830a.jpg" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><br /><br />やっと「宣言」してもいいかな、という段階までこれました。<br /><br />ぼくは<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">ユーチューバーになります。</span></span><br /><br />といっても、ぼくはすでにPCを使ったオリジナルのドラクエ演奏でYoutubeチャンネルを運営しています。それはあくまで「ブログを読んでくれた人についでに聴いてもらえばいい。」程度のものだったのですが、これからはYoutubeがメインになっていきます。<br /><br />内容についてはまだ秘密にしておきますが、<span style="color:#FF0000">3つのライン</span>を考えています。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">1つ目はすでにやっている「音楽」。<br /><br />2つ目はゲーム「ドラゴンクエストシリーズ」実況。<br /><br />3つ目はゲームの攻略ではなくリアルで役に立つ「楽しく学べる」コンテンツとなります。</span><br /><br /><br />1つ目の「音楽」で積み上げてきた経験を活かして、まずは3つ目の「楽しく学べる」コンテンツから作っていく予定です。<br /><br />自分がいま使える道具に無料のソフトを足すことで、なにができるのか? どこまでできるのか? の検証からはじまり、その操作法、編集技術の学習も少しずつ進んでいき、もうそろそろ1本目の動画をなんとか完成させられそうなところまできました。<br /><br />最初の動画は、ドラクエファンやこれまでブログを見てくれた人に向けたものではなく、ほぼ完全に新しいお客さんをターゲットにしたものになるので、もしかしなくても「こんなのを期待していたわけじゃなかった」と思われるかもしれません。<br /><br />ただ「千里の道も一歩から」で、そこで築いたベースから<span style="color:#FF0000">リュータならではの新しいゲーム実況</span>を作れるようになれば最終的には喜んでもらえると信じています。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、3月になってもブログの更新がおろそかになっていてすいません。。今でも人気ブログランキングのボタンを押してくださっている方、ありがとうございますm(__)m<br /><br />本当にすべて手探りのところでやっていて、1本の動画を作り上げるのに物凄い時間とたくさんのアイデアを投入しては捨てているので、時間がいくらあっても足りない状態なのです。。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今年の目標とするところは<span style="color:#FF0000">「ドラクエ11実況の開始」</span>です。<br /><br />Youtubeを本格的に始めようと思ったきっかけも「ドラクエ11」でして、それは「ドラクエ10ではブログの文章でも通用したけど、ドラクエ11はブログで書いても通用しないだろうな」と感じ取ったからです。<br /><br />ぼくが冒険日誌の時代からブログに至るまでドラクエ10で書いてきたことって、一言で言うと<span style="color:#FF0000">「政治、経済、歴史」</span>なんです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">魔法使いとしての権利の要求。<br /><br />国のトップの政治家(開発運営)への批判。<br /><br />経済格差問題。そしてその動き。裏側の解明。<br /><br />この先のゲーム社会の行方の予測。<br /><br />さらにアストルティアでいま起きていることをリアルの歴史になぞらえて語る。<br /></span><br /><br />ようは「社会科」であり、実際にぼくは社会が一番好きな科目であり、自分の感じたこと、考えたことをそのまま正直に書いていたら、人によっては「ほかの人のブログとなんか違う」と言ってもらえたのは、そういうことなのだと。<br /><br /><span style="color:#FF0000">オンラインRPGの最大の魅力や面白味って、やっぱりこの「政治、経済、歴史」だと思うのですね。</span><br />ぶっちゃけ、バトルとか攻略そのものには昔も今も大して興味ないんです。<br /><br />ドラクエ10はオンラインゲームであり、「政治、経済、歴史」の要素をもったはじめてのドラクエだから、ここまで(ブログも含めて)やってこれた。<br /><br />でも、察しの良い方はもうおわかりでしょうが、ドラクエ11はオフメインのドラクエに戻るので、ぼくが基本的に得意とする「政治、経済、歴史」の要素がないんです。<br /><br />だって政治も経済も歴史も、いろんな意志をもった人(プレイヤー)がたくさん集まることで、はじめて生まれるものだから。<br /><br />ドラクエ11をやるなら、やっぱ動画(Youtube)だな、と。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これもかなり悩みに悩んで、いまも考え中なのですが、まあ<span style="color:#FF0000">ブログもやめない</span>と思います。<br /><br />というよりも、やめたくない。<br /><br />好きなオンラインの「政治、経済、歴史」をこだわって語るなら、やっぱ文章のほうが向いているし。<br /><br />最大のネックは圧倒的に足りない時間です。やってみてやっぱり思ったのですが、動画はブログよりも数倍時間がかかります。<br /><br />「いや、ただゲームしながらブツブツつぶやいてるだけだろ、ユーチューバーなんて」と思われるかもしれませんが…<br /><br />確かに、夜の1時に暇だから友達に電話しただけの動画で数十万再生なんてユーチューバーもいますが、それはその人がこれまで膨大な数の動画をアップしてきた積み重ねがあってはじめてできる芸当であり、ぼくのようにこれから始める無名の人が真似できるものではありません。<br /><br />あと、動画も、とても個人制作とは思えない凝りに凝った編集、クオリティのものがどんどん増えてますよね。<br /><br />「素人臭さが親近感につながり味となる」なんて時代でもないと思います、これからは。だからUUUM(六本木ヒルズにある大手ユーチューバーを束ねる会社)みたいなものが、あるんでしょうね。<br /><br />というか、UUUMみたいなものができたから、ユーチューブも個人の手には負えなくなってきたのかもしれませんが。(UUUMの存在も動画の勉強をして初めて知りました)。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />実質的にはYoutubeは大企業vs個人なのでしょう。大企業側はいかにも「人気ユーチューバーが個人でつくってまーす」みたいな猫かぶりを続けるでしょうが(そのほうが大衆の支持を得られるから)、今やユーチューブはチーム戦だと思われます。<br /><br />もちろん、ぼくは個人なので(ぽこにゃんさんみたいに、中の人3人もいませんw)、2つの道しかない。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">恥をさらす</span>か、<span style="color:#FF0000">趣味をさらす</span>か</span><br /><br />だいたい、ユーチューバーになり始めた小中学生って、よくよく考えてみるとバカなことやってるでしょ? 友達と悪ふざけしたり、裸になってなんかやったり。<br /><br />でも、それはそれで案外、再生数を稼げたりする。「恥」をさらしてるからです。<br /><br />ぼくは、それはやりたくないから、とことん「趣味をさらす」ほうでがんばるしかない。<br /><br />…とまあ、こんなところがぼくの今のYoutube観です。<br /><br />去年の夏に「うざいぐらいアップしないとだめだよ」って非公開希望のコメをいただきましたが、そういうのも糧(かて)になっていますm(__)m<br /><br />コメについてはもうしばらくお待ちください。基本的に後ろ向きに改革を考えているので、「コメを書く=公開される」とは思わないでください。遅くなりましたが申し訳ありませんm(__)m<br /><br /><br /><hr size="1" /><br />【Youtubeチャンネル】リュータの魔法音楽館<br /><a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg">https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg</a><br /><span style="color:#FF0000">(注:リンク先は音がでます!)</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">チャンネル登録もよろしくね(*^-^*)</span></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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「ほどほど」の復権 素晴らしすぎるVRがゲーム業界を危機に追い込む? その2

1988年2月10日。東京池袋。この映像から切り出した写真は黎明期(れいめいき)のゲーマーたちの姿を映し出している。この日は伝説の超人気ソフト「ドラゴンクエスト3」の発売日であった。ドラクエ3はファミコンという、これまた伝説的な家庭用ゲーム機で発売されている。映像を解析してみると当時のキッズも混じっているが、大体は大人だ。2017年のいまもファミコンは「ファミコン・ミニ」という形で復刻し、なぜか最新のゲーム機... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/828.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/828.jpg" alt="828.jpg" border="0" width="599" height="339" /></a><br /><br /><br />1988年2月10日。東京池袋。<br /><br />この映像から切り出した写真は黎明期(れいめいき)のゲーマーたちの姿を映し出している。<br /><br />この日は伝説の超人気ソフト「ドラゴンクエスト3」の発売日であった。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/828a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/828a.jpg" alt="828a.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br /><br />ドラクエ3はファミコンという、これまた伝説的な家庭用ゲーム機で発売されている。映像を解析してみると当時のキッズも混じっているが、大体は大人だ。<br /><br />2017年のいまもファミコンは「ファミコン・ミニ」という形で復刻し、なぜか最新のゲーム機種と同時に人気のため品薄状態が続いているのは不思議な光景といえる。そしてドラゴンクエストも当時の人気を語るうえで取り上げられるのは決まって「ドラクエ3」のこの行列。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/828b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/828b.jpg" alt="828b.jpg" border="0" width="350" height="223" /></a><br /><br /><br />これ以後、ゲームの歴史は分断の道を歩むようになる--<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />テクノロジーの進化がゲーム業界を分断させた。<br /><br />ぼくはこのように考えています。<br /><br />逆に言うと、ドラクエ3時代、ファミコン時代のゲーム業界はキッズも大人も、ライト層もヘビィゲーマーも同じゲーム機で、同じヒットゲームを遊んでいた。<br /><br />「ドラクエ3」というと不朽(ふきゅう)の名作、時代を超えた存在のように言われているけれども、このゲームほど当時のゲーム業界の「一時的な流行」をつかんだソフトはなかったのだと思う。<br /><br />それなりの難易度、そこそこのボリューム、わかりやすいストーリー、子供向けだけど大人でも恥ずかしくないキャラクターデザイン…<br /><br />まったく同じことが同時代にブランドを築き上げた「スーパーマリオ」シリーズにもいえたのだと思う。<br /><br />キーワードは「誰でも」だ。<br /><br />誰でもクリアできて、誰でも理解できて、誰もが親しめる。この絶妙のバランス、ほどほど感こそが当時のヒット作の条件だった。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />その後、この「ドラクエ」「マリオ」の良さである「誰でも」の特性は時代の逆風にさらされていくことになる。<br /><br />ドラクエの絵本のようにわかりやすく単純な勧善懲悪ストーリーでは物足りない、もっと複雑で読ませるストーリーがゲームに求められるようになった。<br /><br />ゲーム機の進化はグラフィックを向上させ、ゲーム性よりも映像表現にとことんこだわった路線のゲームも誕生した。<br /><br />逆に小型化してより持ち運びしやすくなった携帯ゲーム機は公園での子供たちのコミュニケーションツールの役割を担うようになった。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ドラゴンクエストのもつ「誰もが」簡単に「理想の自分」を演じて生きられる良さが活かしづらい時代環境になった。<br /><br />キッズの世界では「ポケモン」「妖怪ウォッチ」など、より幼稚向けに特化したモンスターデザインのものが席巻するようになる。<br /><br />一方でゲーマーの世界では、複雑なシステム、難解なストーリー、リアリティを追求した映像など、こちらにおいても「ドラクエでは物足りない」という大人に期待に応えるゲームが時代をリードしていくことになる。<br /><br />任天堂のゲーム機と紐づけられた「マリオ」シリーズも誰もが楽しめるほどほどのバランスのゲームであることが災いして、ゲーマーの主流からは「わざわざ任天堂のゲーム機を買ってまでやるものではない」とみなされてしまった。<br /><br />ゲーム業界の分断の象徴は目下のところ、ゲーム機の分断としてあらわれている。<br /><br />最新作の「ドラクエ11」がキッズ向けの「3DS」とゲーマー向けの「PS4」と、まったく真逆の二つのハード向けに作ら「ざろうえなかった」ことは、このゲーム機分断時代の最後の出来事として、これもまた象徴的であるといえる。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これらの現象はいずれもテクノロジーの進化がもたらしたものだ。<br /><br />そして2016年に「元年」といわれた「VR」。<br /><br />この素晴らしい革新的な技術は、ゲーム業界の分断をさらに先へと加速させることになる。<br /><br />「VR」はおそらくゲームの歴史上、最大の革命になる。ゆえに、その影響も計り知れないものがあると予想される。<br /><br />いまはまだソフトがVRのもつ可能性に追いついていないようだが…もし、ひとたびVRの魅力を最大限に引き出した本格的な大型タイトルが誕生しヒットをしたら…<br /><br />これまでのリアリティを追求したゲームの名作たちの多くが一夜にして過去の遺物と化す。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />けれども、残念ながらその偉大なゲーム世界の進化に誰もがついていけるわけではない。<br /><br />その主な理由は<br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank" title="任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?">任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?</a><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-381.html" target="_blank" title="素晴らしすぎるVRがゲーム業界を危機に追い込む? その1">素晴らしすぎるVRがゲーム業界を危機に追い込む? その1</a><br />などの過去記事で書いてきたつもりだけど、一言で言い表すならば世の中の大多数の人はリアルを捨てられないということだ。<br /><br />最近のニュースで目につくのがアマゾンなどのネット通販の利用者数激増によりヤマト運輸が耐えられなくなり仕事量を自ら減らすというものだ。一方でネット通販の影響で、百貨店などのリアル店舗の閉鎖が相次ぐ。こちらのニュースも多く、このことは表裏一体と言える。<br /><br />考えてみれば冒頭のドラクエ3の伝説的行列もダウンロード販売などがなかった時代の賜物(たまもの)であり、どれだけドラクエ11の仕上がりが素晴らしいものになろうとも、もはや同じような現象は望むべくもない。<br /><br />これをもって「ネットだけで生活できるようになった」などと喜ぶのは典型的なオタク的、ニート的発想であり、大多数のネット通販利用者はリアルの時間をより充実させるために、短時間で便利に買い物ができるネットに移行したのだと思われる。<br /><br />そう、バーチャルの世界がどれだけ進歩しても、人々はリアルを捨てるわけではない。<br /><br />むしろ、<span style="color:#FF0000">リアル世界とリアル時間をより有効活用するためのバーチャル技術のみが受け入れられるようになる</span>。<br /><br />ぼくがVRは120%失敗し、ニンテンドースイッチは意外に売れるんじゃないか? と予想を立てた根拠はここにある。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/828c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/828c.jpg" alt="828c.jpg" border="0" width="600" height="232" /></a><br /><br /><br />中途半端に携帯できるスイッチではスマホに敵わないという理由でスイッチにゴミハードの烙印(らくいん)をおすオタク的、ニート的発想の持ち主の声がネットにあふれるが、ぼくはニンテンドースイッチのリアル世界とリアル時間をなるべく犠牲にしないでゲームで遊び続けられるように意図して設計したスイッチを歓迎しています。<br /><br />もちろんスマホに勝てるわけがない。スマホがゲームの中心である流れはなかなか変えられないだろう。<br /><br />けれどもスマホ中心の生活と隔絶された没入感、集中力を必要とする難易度へと突き進んでいくPS4とVRの路線よりはニンテンドースイッチのほうがより世間に求められているバーチャル世界だと言いたいだけだ。<br /><br />任天堂の設計思想はスマホと競合しないゲームではなく、スマホを横に置きながら遊べるゲーム。「ほどほど」の映像や迫力とゲーム操作性、没入感の良さを現在に蘇らせながらスマホ時代を生き抜く。<br /><br />もちろんそれが成功するとは断言できないけれども、「スマホと競合するからダメだ」と現時点で叩く人の考えに首をかしげたくなるのです。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />いや、おそらく本当の結果がみえるのは今の「プレイステーションVR」と「ニンテンドースイッチ」ではなく、次の世代のゲーム機になるものと思われます。<br /><br />また次の機会にPSVRやニンテンドースイッチよりも先の世代のゲーム機とゲーム業界の「分断」の先に待つ危機について書いてまとめたいと思います。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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間奏曲と世界中の楽器が集まる音楽室

ぼくたちがいつも「冒険の書」を選択するときに流れる音楽。実はこれ、「間奏曲」という。またの名を「インテルメッツォ」。これはドイツ語です。一般的にヨーロッパ社会というのは西に行けば行くほど洗練された、先進的なイメージがあり、その頂点がパリやロンドンを擁(よう)するフランスやイギリスであり、東へ行くほど過疎ってる(ずばりロシア)なのだけど、こと音楽に限ってはヨーロッパの真ん中にあたるドイツやオーストリ... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827.jpg" alt="827.jpg" border="0" width="600" height="333" /></a><br /><br /><br />ぼくたちがいつも「冒険の書」を選択するときに流れる音楽。実はこれ、「間奏曲」という。<br /><br />またの名を「インテルメッツォ」。これはドイツ語です。<br /><br />一般的にヨーロッパ社会というのは西に行けば行くほど洗練された、先進的なイメージがあり、その頂点がパリやロンドンを擁(よう)するフランスやイギリスであり、東へ行くほど過疎ってる(ずばりロシア)なのだけど、こと音楽に限ってはヨーロッパの真ん中にあたるドイツやオーストリアが文化の中心となっています。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827a.jpg" alt="827a.jpg" border="0" width="442" height="326" /></a><br /><br /><br />特にオーストリアは「音楽の都」とよばれるウィーンがあり、またザルツブルグという都市にはモーツァルトの生家があるそうです。<br /><br />音楽の教科書にも載っていた映画「サウンド・オブ・ミュージック」を制作したのは米国のハリウッドのはずだけど、物語の舞台はれっきとしたオーストリア。超有名な「ドレミの歌」、「エーデルワイス」、JR西日本の京都のCMでも流れていた「私のお気に入り」。これ、みんなサウンド・オブ・ミュージックの音楽。<br /><br />というわけで、ぼくたちが知っている音楽用語というのはドイツ語(オーストリアもドイツ語らしい)が多いようです。ついでにいうと「ドレミファソラシド」はイタリア語です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さて、話がそれましたが「間奏曲(インテルメッツォ)」です。<br /><br />今回、「いろいろな間奏曲」と題して、次々と変化していきます。まずは聴いてみてください。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「間奏曲(インテルメッツォ)」 ~ドラゴンクエストシリーズ より<br />作曲 すぎやまこういち</span><br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nehuKvnyMxo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span><br /></span><br /><br /><span style="color:#0000FF">0:00~</span><br />おなじみの間奏曲。いつもゲームで聴くバージョンです。バイオリンなどの弦楽器を指ではじいて音にするピチカート奏法によるものです。鉄琴も使われています。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827b.jpg" alt="827b.jpg" border="0" width="123" height="90" /></a><br /><br /><span style="color:#0000FF">0:28~</span><br />ピチカート奏法の部分をハープに置き換えたバージョン。さらに鉄琴の部分も、特殊な金属をつかった打楽器に変えています。ぼくはこのバージョンがいちばん美しいと思う。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827c.jpg" alt="827c.jpg" border="0" width="200" height="165" /></a><br /><br /><span style="color:#0000FF">0:56~</span><br />吹奏楽バージョン。もともとはフルートなどの笛の楽器で「おもちゃ」っぽい仕上げにしたかったんだけど、いざ作って試してみると金管楽器のチューバで低音の補強をする必要性を感じたので、結果的には吹奏楽(木管楽器や金管楽器などの吹く楽器だけのオーケストラ)になりました。<br /><br />ちなみにリズムを刻んでるのは「アゴゴ」という南米産のベルです。サンバの音だね。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827d.jpg" alt="827d.jpg" border="0" width="200" height="140" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">1:24~</span><br />王道のピアノバージョンです。この曲はスタッカート(音を伸ばすのではなく短く)で演奏するように指示されてるんだけど、あえて伸ばして、うっとりと流れるような演奏にしてみました。このバージョンも美しい。<br /><br /><span style="color:#0000FF">1:52~</span><br />これまたガラッと変わってハンガリーという国の民族楽器「チンバロン」のバージョンです。ちなみにハンガリーは音楽の中心地ドイツ語圏とヨーロッパの田舎と先ほど書いたロシアに挟まれた東欧とよばれる地域の国。そのためなのか、音もヨーロッパというよりはどことなくアジアの香りがしますね。<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/827e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/827e.jpg" alt="827e.jpg" border="0" width="300" height="175" /></a><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />実は、この演奏。2週間以上も前にYouTubeにアップしていたのだけど、ほとんどまったく聴いてもらえない(-_-;)<br /><br />ま、まあ…たしかに…<br /><br />この曲って、わざわざ「間奏曲が聴きたいぜ!」って検索したり、関連動画をみたりするものではないような気がするw<br /><br />なんでかって、音楽って感情をこめるものであり、ロックにしても演歌にしてもその気持ちに浸りたかったり、共感したいときに「聴きたい」という動機につながると思うのだけど、なにせこの曲は、そういうドラマチックなものではないし、心や主張を歌い上げたものではない。<br /><br />需要少ないだろうなーと思いつつ、この曲を取り上げたのは、原曲が短くて、しかも音と音のつながりを調整する必要のない減衰音ばかりなので、データ構築がとても短時間で完了できるからです。ちょっと遊べる時間とれなかったので。<br /><br />あまり更新できない中での間を埋めるということで…そういう意味でも「間奏曲」でした。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />でも、こうして世界中の色んな楽器で演奏してみると楽しいです。かくいうぼくも、以前はそんなに意識して聴いていた曲ではないけど、実際に自分でいじってみると曲の良さも感じられるし愛着が出てくるね。うん。<br /><br />今回の演奏はぼくの<span style="color:#FF0000">理想の音楽室</span>です。<br /><br />ぼくの音楽室には国を超え、時代を超え、世界中の楽器が一堂に勢ぞろいし、スタンバイしてる。もちろん、それを自由にいくらでも触らせてもらえる…<br /><br />ぼくは音楽の授業に、同じようなVI(バーチャル楽器)システムを取り入れるべきだと思う。iPadのようなタブレットを生徒みんなに配ってさ。バーチャルでいろんな楽器に触れて、自由に好きなように楽器を組み合わせて一曲完成させて提出って感じで。<br /><br />そのほうが「調」とか「和音」とか休符の意味といった難しいものの理解も進むはずだし、なにより音楽を演奏することがきっと好きになれると思う。<br /><br />いまの紙の教科書と限られた楽器を言われたままに練習、合奏させられる音楽の授業で果たしてどれほどの人が音楽を好きになれたのだろう? ぼくはもともと鉄琴が好きだったのだけど、一度もやらせてもらったことないわ…<br /><br />いや、きっと未来の音楽の授業はそうなるんじゃないかな?<br /><br />いまの鍵盤ハーモニカがタブレットに無線でつながるキーボードに代わって、タブレットの画面をいじれば世界中の楽器の音に変身する。それでみんなで合奏する。いいなあ。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「音楽」であって「音苦」じゃないんだからね。<br /><br />「あれはダメ」「これもやってはダメ」の決まり事ばかりで、指示された道具で言われた通りの動きをいかにうまくできるようになるかを練習するだけ…<br /><br />これはつまらないです。つらいです。<br /><br />どっかのオンラインゲームも同じように楽しいものから苦しいものに変わってしまいましたが<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />…おっと話がそれました。<br /><br />ところで、この「間奏曲」。文字通りの意味なら劇と劇の合間の小休憩のときに流れる音楽ですよね?<br /><br />でも、<span style="color:#0000FF">ドラクエではゲーム開始前のファイル選択画面でこの音楽がいつも使われている</span>のはどういうことなのだろう??<br /><br />これはぼくの推理ですが、この曲が初めて登場したのがファミコン時代のDQ4。<br /><br />DQ4は1章から5章~と章ごとにわかれています。もともとこの「間奏曲」は章と章のあいだで流すために生まれた曲だったのでしょう。<br /><br />それがいつのまにか「この曲いいじゃん」ということで、「冒険の書」を選ぶときに使われるように…きっと、そんなことなのでしょうね。<br /><br />ドラクエのピアノ楽譜では「間奏曲」ではなくドイツ語の「インテルメッツォ」と記されていますが、それは日本語で書いてしまうと「間奏じゃねーじゃん!」と気づかれてしまうから、ドイツ語でごまかしているのかもしれませんね^^;<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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素晴らしすぎるVRがゲーム業界を危機に追い込む? その1

プレイステーションVRが発売から4か月で91万5000台売れたらしい。そしてプレイステーションVR(以下、PSVR)は生産が追い付かず、リアル店舗ではたまに少量入荷されても抽選というくじ引きに当たらないと買えない。ネットでは値段を定価より大幅に吊り上げられた転売品が並ぶ。こんな状態が続いているらしい。なぜ、こんなに品薄なのか? 大人気なのか?品薄の理由はVRの映像を映し出す「有機ELパネル」を使用したスマホが急増し... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/826.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/826.jpg" alt="826.jpg" border="0" width="600" height="328" /></a><br /><br /><br />プレイステーションVRが<a href="https://www.famitsu.com/news/201703/01128000.html" target="_blank" title="発売から4か月で91万5000台">発売から4か月で91万5000台</a>売れたらしい。<br /><br />そしてプレイステーションVR(以下、PSVR)は生産が追い付かず、リアル店舗ではたまに少量入荷されても抽選というくじ引きに当たらないと買えない。ネットでは値段を定価より大幅に吊り上げられた転売品が並ぶ。こんな状態が続いているらしい。<br /><br />なぜ、こんなに品薄なのか? 大人気なのか?<br /><br />品薄の理由はVRの映像を映し出す「有機ELパネル」を使用したスマホが急増しているため、PSVRには回ってこないらしい。だから生産したくてもできない。<br /><br />人気かどうかと言われると、実際には転売ヤーが買っているケースがかなり多いらしい。これは、まあ事実なんだろうな、と思う。<br /><br />日頃、趣味でゲームブログを書いていて、ゲームブログの更新が仕事になっている人の必死さを横目で見ている者としては、転売を仕事にしている人がPSVRに本気の突撃をしないわけがないと考えています。本当に欲しい人を押しのけて買っているのだろう。結果的に、VRのソフトの売り上げすら、まともにデータがでてこない。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さて、そんなこんなのVRだけれども、PSVRが発売された去年の10月に<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank" title="「任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?」">「任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?」</a>という記事の中で、VRについてこんな風に書いていた。<br /><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />これ、100%失敗が約束されているようにしか見えないんですが。<br /><br />重い、酔う、目が疲れる、耳もいたくなる、装着がめんどい、ゲーム中断さえおっくう…<br /><br />こういうのって偉い大人たちが「これは売れる」とみんなで思ったから商品として鳴り物入りで発売したわけでしょ? マジかー。「疲れるゲームは売れない」理論にのっとると、これほど死亡フラグのたっているゲームハードは他にないです。PS好きの人、そしてVRを買った方、ごめんなさいm(__)m<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート" style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank" title="任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?">任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?</a><br /><br />「100%失敗が約束されている」とはまた、ずいぶん強烈に書いたものだな。記憶にないですw<br /><br />でも、その予測は今も変わっていません。PSVRは120%失敗する。いや、もっと言いましょう。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">VR技術がゲーム業界を危機に追い込む。</span></span><br /><br /><br />ぼくは、そう考えています。<br /><br />「え、何を言っているんだよ? VRのリアルで臨場感のある映像体験はマジで凄いんだぞ。リュータはVRを体験してないからそんなことが言えるんだ。VRはゲームを次のステージに押し上げ、間違いなく新しいゲームの世界をリードしていくだろう」<br /><br />そうだ。ぼくはVRを一度も体験していない。そして、体験していなくても、その映像の迫力や生々しさ、そしてその魅力と可能性をじゅうぶんに信じています。きっと、本当にすごいんだろうな。それは否定しない。<br /><br />たとえばドラクエ10をVR化したものを想像してみてほしい。<br /><br />パラディンとなったプレイヤーは超巨大なボスモンスターを目の前にし、身をもって立ちふさがる。そしてリアルに首を回せば仲間の魔法使いたちが遠くにいるのが見える。その距離感まではっきり伝わってくる。そして自分の頭上をメラゾーマの火球がビュンビュン飛んでいくのだ。<br /><br />こうして文章にしただけでも、なんだか凄そうだ。<br /><br />なら、なぜ…?<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />それは去年の10月の記事で書いたように<span style="color:#0000FF">「プレイヤーを疲れさせるゲームはことごとく失敗する。」</span>という理由も、もちろんある。<br /><br />だけど、それだけじゃない。というよりも、VRは「映像体験」を追求するあまり、ゲームの持つほかのより大事な要素をバッサリ切り捨てている。<br /><br />前回の<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-380.html" target="_blank" title="ニンテンドースイッチの明るい未来の理由と期待">ニンテンドースイッチの明るい未来の理由と期待</a>で書いたように、ぼくは<span style="color:#FF0000">ゲームの本質とは「他人に見られたい」という欲求</span>だと考えています。<br /><br />他人に見られたい欲求とはリアルの自分を見られたいという欲求ではありません。あくまで<span style="color:#FF0000">「理想の」自分を見てもらえる機会</span>。それがゲームの最大の役割なのです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">リアルでは貧乏でも、ゲームの世界なら誰もがうらやむレアカードを持っている。<br /><br />リアルでは運動やスポーツが苦手だけど、アクションゲームは友達の誰よりも上手い。<br /><br />リアルでは冴えないダメ男だけど、美少女のアバターになりきって、みんなの憧れの存在になれる。</span><br /><br /><br />言ってしまえば、ゲームの協力プレイというのは理想の自分の姿を他人に見てもらえる絶好の機会であり、「協力プレイが楽しい」というのは、たいていの場合、プレイそのものが楽しいのではなく、他人に見てもらえるのが快感なのだと思うのです。<br /><br />そして、他人(たいていは友達ですが)とゲーム空間の情報を共有することにより、話しながら(チャットしながら)プレイするのも楽しいし、意識しあうことでゲームへのモチベーションも上がります。<br /><br />ゲームが「コミュニケーションツール」と言われる理由はここにあり、「コミュニケーションツール」としてのゲームの需要は「映像体験」としてのゲームの需要をはるかに上回っているものと思われます。<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />VRはここが致命的に弱い。<br />値段が高いから持っている人がどうしても少ない。持ち運びも向いてない。そもそもプレイしながら他人とコミュニケーションがとりにくい。<br /><br />VRの真逆にあるのは、まさにスマホのゲームアプリです。周りのみんなが持っている。とりあえず無料。他人に自分のデータをみてもらいやすい。すぐにLINEやツイッターなどのSNSと切り替えられる。<br /><br />これをもって「コミュニケーション体験で優れたスマホアプリと映像体験で優れたPSVRという違う特性をもった2陣営は共存共栄できる。一方、その中間で中途半端なニンテンドースイッチは失敗する」という人は多いです。<br /><br />果たして本当にそういう未来になるのでしょうか?<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくは、これから先、ゲーム業界で起きることは<span style="color:#FF0000">「分断」</span>だと予想しています。<br /><br />そしてVRの技術革新がもたらすゲーム業界の未来に明るい展望を持っている人は、いずれこの「分断」の2文字の持つ深刻さから目を背けられなくなるでしょう。<br /><br />いや、考えてみれば、<span style="color:#FF0000">コンピューターゲームの歴史とは「分断」が深まる歴史</span>そのものだったのです。<br /><br />昔、たとえばファミコン時代までさかのぼれば、コンピュータ技術がたいへんに未熟でした。初代のドラゴンクエストに使われたデータ容量は、今のスマホの写真1枚分のデータ量よりもずっと少なかったそうです。<br /><br />だから、みんな多くを求めずに、ゲームマニアもライト層も仲良く同じゲームをプレイしていた。<br /><br />ゲーマーも「もっと時間をかけて何十時間も遊べるゲームを」とか「もっとグラフィックを綺麗にしてくれ」なんてことは言わなかった。そもそも、そういう希望すら想像できなかったのではないか?<br /><br />マリオとかドラクエといった伝統的人気タイトルは、そういった条件の中で生まれたのでしょう。<br /><br />しかし時を経るにつれコンピュータ技術が進化すると、人々はだんだんとわがままになり、要求も増えていく。「もっと長時間あそべるだけのボリュームを持ったゲームを」という人もいれば、「どこへでも気軽に持ち出せて遊べるゲーム環境を」という人もいる。<br /><br />進化した映像体験はある種の人々を魅了し、「おれリアル捨てた。ゲームの世界で生きるわ」とまで言い出すようになった。<br /><br />このことは、もともと19世紀に移動手段として生まれた自動車が、20世紀になりトラックのような大量輸送手段やF1のような速さを追求したスポーツへと分かれていったのと似ているかもしれない。<br /><br />これはまぎれもなく「分断」であり、<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-380.html" target="_blank" title="前回">前回</a>の記事で書いたように<span style="color:#FF0000">「ゲームの歴史上、最も他人に見られやすい据え置きゲーム機」であるSWITCHと「ゲームの歴史上、最も他人に見てもらいにくいゲーム機」であるVR</span>が時を同じくして誕生したのは、分断の象徴であり、分断の加速へのシグナルだといえます。<br /><br />そしてゲーム業界にとっての「分断」とは、決して二手に分かれて共存共栄するなどという生易しいものではない…<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />今回は「VRとドラクエの未来」について書く予定でしたが、前置きが長くなってしまったので、また次の機会に、ぼくの予想するゲームの未来と共に書きます。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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ニンテンドースイッチの明るい未来の理由と期待

フレンドのイーブイくんは発売日にお買い上げのようです。いいなあ。今日は簡単についに発売された「ニンテンドースイッチ」について期待を込めてお話ししたいと思います。ドラクエ10(今年の秋発売)もドラクエ11も発売が決定しているから、いいよね?●去年の10月に任天堂が「SWITCH」を初公開したときに任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?という記事を書いて、そこではかなりスイッチを評価していました... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/825.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/825.jpg" alt="825.jpg" border="0" width="600" height="330" /></a><br /><br /><br />フレンドのイーブイくんは発売日にお買い上げのようです。いいなあ。<br /><br />今日は簡単についに発売された「ニンテンドースイッチ」について期待を込めてお話ししたいと思います。ドラクエ10(今年の秋発売)もドラクエ11も発売が決定しているから、いいよね?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />去年の10月に任天堂が「SWITCH」を初公開したときに<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank" title="任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?">任天堂新型ゲーム機「SWITCH」でドラクエ大ヒットの未来は?</a>という記事を書いて、そこではかなりスイッチを評価していました。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「ソフトと価格次第ではUより売れる気がする。国内では。」<br /><br />「ソニーのPS4でもドラクエ10&ドラクエ11の発売が確定しているわけですが、じゃあどっちでドラクエしたいかって聞かれたら「スイッチ!」なんだよなあ…」<br /><br />「ニンテンドースイッチは良い。疲れることを強制させる空気が感じられない。スマホと一緒に今どきの人間の生活に自然に溶け込みそうなユルさ。」<br /><br />「きっとドラクエ11はスマホゲーしかやっていなかった人の間でも大いに受けるはず。大ヒットする。」</span><br /><br /><br />ところがですよ。<br /><br />ぼくは、その直後いくつかの自称プロゲーマーのブログでスイッチ発表の感想を読んだんだけど、いずれもボロクソに書かれていて「あら~」と思いましたね。<br /><br />曰く「外でなら軽くて小さい3DSのほうがいいし、家でならPS4のほうが高性能。中途半端なゴミ」みたいな意見や、「Wiiのギミック重視の失敗をまた繰り返そうとしている。低性能のわりにギミックがついている分、高価」だそうです。<br /><br />そしていずれも共通して書いていたのが「どうせスマホには敵わない。ライト層はスマホで満足しているし、ヘビィなゲーマー層は高性能のPS4に流れているのでスイッチは爆死確定」というものです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくは、いまでも「スイッチは売れる。Uより期待がもてる」と思っています。<br /><br />直感かな。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/825a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/825a.jpg" alt="825a.jpg" border="0" width="600" height="302" /></a><br /><br /><br />スイッチには人をひきつける魔力を感じる。<br /><br />Wii Uの顔だったあのタブコンは、当時からしてすでに「古臭くて鈍重なタブレット」みたいなダサさを醸(かも)しだしていたけど、スイッチにはむしろ未来を感じる。<br /><br />メタリックなiPadのような高級感はないけど、プラスチックで組み立てられたそのボディに、スイッチ独自の「いい意味でのおもちゃ感」がでている。<br /><br />あのガチャコンとコントローラーを合体させるメカっぽさも、そそる。<br /><br />そう、ぼくが今一番欲しいものは、スイッチです。だからこうして、記事を書いています。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくはゲーム機本体が成功するかどうかの鍵を握っているのは<span style="color:#FF0000">「これは新しい」と世の中の人に錯覚させられるかどうか</span>だと思っています。<br /><br />ヘビィゲーマーの人たちは「グラフィック描画性能の良い高性能なゲーム機が売れる」と信じているようですが、それは「今までのゲーム機よりも進んだ映像体験ができる」という新しさの演出の一手段でしかなく、それが売れる条件のすべてではないはずです。<br /><br />PS4やVRが「映像体験」という要素で「新しさ」を演出しているのに対し、任天堂のスイッチは「ゲーム体験」という要素で「新しさ」をだそうとしている。まったく方向性が違うわけです。<br /><br />任天堂がつくりたいのは、良くも悪くも「おもちゃ」だし、スイッチが新しい「ゲーム体験」を実現できるかどうかは、今後発売されるソフト次第なのは、いうまでもありません。<br /><br />スイッチが叩かれるとしたら、それはいつまで待っても面白くて新しいゲームソフトが発売されなかったときであり、今の時点で「低性能だからスイッチはダメだ」と断罪してしまうのは、浅はかじゃないかなあ。<br /><br />それは任天堂のスイッチを叩いているのではなく、ゲームの「おもちゃ」として進化していく方向性そのものを認めないと言っているのに等しい。<br /><br />しかも、そういうことを言う人に限って「俺はライト層とは違い、本当にゲームが好きで~」みたいなことを言ってゲームにばかり没頭している自分をかばっているのだから皮肉だ。<br /><br />そこまで本当にゲームが好きなら、PS4やVRで新しい映像体験としてのゲームを楽しみながら、スイッチの新しいゲーム体験としての行く末に期待してもいいんじゃないだろうか?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、その一方で、任天堂の言うその「新しいゲーム体験」のカタチが現時点では、ほとんどまったく見えてこないのも事実。<br /><br />だから「期待」よりも「不安」が上回るというのも仕方がない。<br /><br />ぼく自身、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」にしても「マリオオデッセイ」にしても「スプラトゥーン2」にしても「ドラクエ11」にしても、「それ…Wii Uでもほとんどまったく同じもの作れるよね? 新しいゲーム機を買わせたいだけじゃないの?」と思っています。<br /><br />だから任天堂が今のスイッチの前評判の悪さを覆(くつがえ)すためには、上で名前をだしたような伝統的人気タイトルではなく、スイッチの特性を活かした新しいゲームソフトの開発と、その広がりを生み出すしかない。<br /><br />それは相当に困難な道だと思う。<br /><br />スイッチが成功するためには、ぼくが先に書いた「なんとなく新しい」「欲しい」「触ってみたい」と直感で抱かせる演出を持続させる新しいソフトを早期にだすことが必須でしょう。<br /><br />マリオやスプラトゥーンだけで売れるのなら、Wii Uも成功していたはずです。むしろ開発費用も期間も大きくのしかかる大型ソフトではなく、ライトで小回りの利くソフト群がカギを握ると思う。<br /><br />そもそもスマホのゲームアプリの成功にしても「みんなが持っているスマホで無料で遊べる」ということばかりが強調されているようだけど、「あの小さなスマホで画面の綺麗なゲームで遊べる」という要素にも新しさがあったわけです。<br /><br />大衆はいつでも「新しい」ものが好きであり、タッチパネルをベースにしたスマホのゲームアプリに慣れと飽きがくるタイミングもまた訪れると思う。スイッチが成功するには、その大衆が感じる「新しさ」を塗り替えるようなソフト群を用意しなければならない。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もうひとつ、ニンテンドースイッチの成功のカギを握るのが、人間おそらく誰しもが持っているであろう<span style="color:#FF0000">「見られたい」という欲求</span>です。<br /><br />ぼくはこれまでドラクエ10という本格オンラインゲームをプレイしてきて、みんながゲームに求めているものは<span style="color:#FF0000">「他人と協力プレイしたい」のではなく「他人に見られたい」</span>ということなのだと確信するようになりました。<br /><br />それに関しては<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-360.html" target="_blank" title="「スライムジェネラルの強さと日本人」">「スライムジェネラルの強さと日本人」</a>という過去記事の中の最後の方で詳しく触れているので読んでみてください。<br /><br />スイッチを「携帯機としても据え置き機としても中途半端」という意見はありふれていますが、ぼくはこのスイッチの持ち出し機能を<span style="color:#FF0000">「ゲームの歴史上、最も他人に見られやすい据え置きゲーム機」</span>として期待しています。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/825b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/825b.jpg" alt="825b.jpg" border="0" width="500" height="295" /></a><br /><br /><br />なにせ、そのまま外に持ち出せて、かつコントローラーまでシェアできるのですからね。<br /><br />他人に着飾ったり強く育てたりした自分をみてもらえるのは快感です。恥ずかしさを超え、その欲求とスイッチの特徴をうまく結びつけるソフトがでれば……<br /><br />…それを見届けないと、中途半端なゲーム機として終わってしまうのか、世界一他人に見てもらえるゲーム機になるのかの結論はまだだせません。<br /><br />一方で、PS4が<span style="color:#FF0000">VRで「ゲームの歴史上、最も他人に見てもらいにくいゲーム機」</span>として進化しているのは大変興味深い現象といえるでしょう。<br /><br />つぎはVRとドラクエの未来について書きたいと思っています。<br /><br />ぼくも買えるようになったら、はやくスイッチ欲しいぞい。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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中長期コメント返信シリーズ その2

ああ…気が付いているのだろうか……??「新生なんかして4年間育てたキャラが無に帰すようなことになったら、俺はやめる。みんなだって辞めるだろ。だから新生なんてありえん」と強がっている人は、すでにドラクエ10のアクティブプレイヤーは3万人程度(推定)しか残っていないということを……■とある冒険者さん いやだからさ、その新生したら止める人のが明らかに多いでしょ 3年掛けて育てたのに、新シリーズには意味ありま... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/824.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/824.jpg" alt="824.jpg" border="0" width="600" height="339" /></a><br /><br /><br />ああ…気が付いているのだろうか……??<br /><br />「新生なんかして4年間育てたキャラが無に帰すようなことになったら、俺はやめる。みんなだって辞めるだろ。だから新生なんてありえん」と強がっている人は、すでにドラクエ10のアクティブプレイヤーは3万人程度(推定)しか残っていないということを……<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■とある冒険者さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />いやだからさ、その新生したら止める人のが明らかに多いでしょ <br />3年掛けて育てたのに、新シリーズには意味ありませんって聞いてやる人居るか? <br />否定されて悔しいのは分かるけど、明らかに暴論だよ<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-378.html" target="_blank" title="中長期コメント返信シリーズ その1">中長期コメント返信シリーズ その1</a><br /><br /><span style="color:#9900FF">■回答</span><br />これも前から書いてきてることだけどさ、残された3万人を死守するために(それだってこれからさらに減っていく)、ドラクエ11発売のタイミングで500万人クラスにまでふくれあがる潜在ドラクエ人口を無視する選択などあり得ないんですよ。ふつーに考えたら。<br /><br />もちろん500万人全員が新生ドラクエ10に来るわけはないけど、10人に一人がDQ10オンラインに興味を持った時点ですでに50万人だからね。<br /><br />「作ったキャラが無駄になったからやめる。新シリーズも無駄になるからやらないって人」よりも「またみんな同じスタートラインで、新鮮な気持ちで始められるなら、ちょっとやってみるか」って人のほうが遥かに多いと思いますよ。<br /><br />ちなみに新生記事を書き始めたころにゲーム内でフレにこの件について聞かれたことあるけど、そのフレもさんざん今のドラクエ10を悪く言って「もうどうにもならないだろ。終わった」みたいな展望を示しながら、「でもほんとに新生するならちょっとやってみたいかも」って感じのことを言っていましたね。<br /><br />同じような気持ちの人は多いと思いますよ。<br /><br />なぜならオンラインRPGが一番楽しいのは初期から2年目にかけてまでだと既に知っているから。<br /><br />「どうせ、新生しても作っている人の性根が変わらない限り同じことの繰り返しになるだけだろ…」とわかっていながらも、スタート時のMMOには魔力があるのでしょう。ぼくも楽しみにしています。<br /><br />そして、アンチの人にとっては残念でしょうが(??)、新生したらドラクエ10は過去最大の盛り上がりをみせるはずです。これはあらかじめ言っておきましょう。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />コメント返信についてですが、返信ペースよりも新しくもらうペースのほうが速いですねw<br /><br />なので、コメント公開する順番はバラバラになってしまいますが、公開したコメントを大事にして、現時点で非公開のコメントは無視しているというわけではありません(-_-;) そのへんは気になさらないでください。<br /><br />タイミング的に、話の流れ的に合っているものから公開しています。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■とある冒険者さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />新生の発表はいつごろあると思いますか? <br />2月だと早すぎる気がしますし、やはり夏頃でしょうか?<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-377.html" target="_blank" title="りっきーにトランプ級の有言実行力を、〇〇堂にアパホテル並みの信念を">りっきーにトランプ級の有言実行力を、〇〇堂にアパホテル並みの信念を</a><br /><br /><span style="color:#9900FF">■回答</span><br />まず、大前提として、開発運営が「新生」という表現を使うことはないと思われます。<br /><br />なぜならスクエニ的には「新生」という言葉は、失敗を自ら認めた旧FF14に対して使った言葉ですし、上のコメントをくれた方のような否定的な反応が来るのはわかっているでしょうから。<br /><br />あくまで「これはリセットじゃないんだ。またもうひとつ新しくキャラを育てられる楽しみなんだ」という点をやんわり強調してくるでしょう。<br /><br />とはいえ、今のキャラも装備もゴールドもバージョン4からの世界では使えないというのならば、今もプレイしている人にとっては実質的なリセットを意味するのだから、こういった発表はかなりギリギリまで引き伸ばすでしょうね。<br /><br />12月の新人キャンペーンやバレンタインイベントの総投票数工作を見る限り、バージョン3期間中の売り上げもかなり気にしているようだから、そこが落ち込むような発表を事前にするメリットは商売的になんらないわけです。<br /><br />まあ、おそらく7月か8月あたりと思われるドラクエ11には特典映像として、DQ10バージョン4の紹介映像をつけるでしょう。これはかなり可能性が高い。<br /><br />その映像を見れば「ああ、これはリセットされるんだろうなあ…」ということが公式には発表されなくても暗黙のうちに伝わってくる、そんな流れではないでしょうか?<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />というわけで、今週の火曜日かな? 21日のDQXTVで発表される中長期展望(ロードマップ)は、バージョン3.5後期~3.6後期までのものが中心となって、バージョン4.0以降はキャラリセすることを伏せおくはずです。<br /><br />ちなみに、1月のDQXTVで中長期展望を発表するといっていたのに、2月に延期したのはなにか思惑があるのでしょう。<br /><br />このロードマップは過去の発表の例をみても、とくに映像や開発中の画像を用意する必要もなく、最悪の場合、テキトーに口から出まかせをいって課金者に期待を持たせてつなぎとめておけばいいわけです。<br /><br />そして、開発運営自身、先の展開への期待を持たせることが課金者のつなぎとめには何よりも有効であることを知っているでしょうから、これを延期するというのは相当なことなのです。<br /><br />ぼくが想像するに、「常闇の聖戦 第3弾」の扱いをどうするかで開発内の議論がまとまっていないというのが、理由の一つにあるのではないかなあと。<br /><br />中長期展望に「常闇」がなかったとしたら、今も残っているプレイヤーからすると失望して引退につながってしまう人の割合は多いように思います。<br /><br />それと同時に、「常闇」があったとしたら、「…また称号のために、あの苦痛を味わわなければいけないのか…。人が減ってきたしいい機会だから俺も辞めるか」という人も、けっこういるように思います。<br /><br />どうするんでしょうねw<br /><br />進むも地獄、引くも地獄とはまさにこのことです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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中長期コメント返信シリーズ その1

しばらくコメントを公開してきませんでしたが、少しずつ公開していきたいと思っています。なぜ、公開しなかったかというと、なにせ記事の更新をできないなかでコメントだけのせるというのは、言われっぱなしみたいで、なんだか嫌だったからです。あと、むなしいというのもありますね。。これまでさんざん書いてきたことの繰り返しになっちゃいますからね。。。■た さん お前自身が受験中なんだろ? 大事な時期に親の目を盗ん... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/823.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-102.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/823.jpg" alt="823.jpg" border="0" width="600" height="338" /></a><br /><br /><br />しばらくコメントを公開してきませんでしたが、少しずつ公開していきたいと思っています。<br /><br />なぜ、公開しなかったかというと、なにせ記事の更新をできないなかでコメントだけのせるというのは、言われっぱなしみたいで、なんだか嫌だったからです。<br /><br />あと、むなしいというのもありますね。。これまでさんざん書いてきたことの繰り返しになっちゃいますからね。。。<br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■た さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />お前自身が受験中なんだろ? <br />大事な時期に親の目を盗んでまたブログか。感心しないね。 <br />新生は来ない。来ないと判明した時点で偽情報を発信した責任をとりブログ閉鎖しなさいね。<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-376.html" target="_blank" title="DQXの中長期展望と、ぼくの中長期展望">DQXの中長期展望と、ぼくの中長期展望</a><br /><br /><span style="color:#9900FF">■回答</span><br />去年の1月末ごろだったかな? そのとき中3だったフレと一緒にダラダラとピラ回っていたら急に受験の話になって「受験なにもしてない。どうしよう…」って言われたので、すぐにゲームを休止して高校受かるまで絶対にインしたらダメだ、と言いました。「インしたらフレ切る」とも。<br /><br />結局、その人は無事高校受かって、その後インしたときに「あのとき言ってもらってよかった」ってお礼言われたことを思いだします。<br /><br />ぼくはドラクエが好きなので、ドラクエで人生が不幸になるような人は生まれてほしくないし、そういう廃人向けのゲームにはなってほしくないなあと考えています。<br /><br />ただ、けっきょく、最終的にはゲームのせいではなくて、本人次第だとも思うけどね。ネトゲがなくてもスマホずーっといじってる人もいるだろうし、音楽ばっかり聴いてる人もいるだろうし。深夜にコンビニ漬けになったり。<br /><br />たまに「いまの子供は…」とか「いまどきの若者は…」っていって、そのあとに決まって否定的な言葉が続くんだけど、「いまの若者ときたら…これからこの国はどうなってしまうんだろうか…」みたいな年寄りのボヤキは、2000年以上前の古代ローマだかギリシャの時代から存在したようですw<br /><br />そう考えると、ドラクエ10のようにチャット機能があって、お互い相談したり、悩みを打ち明けたり、怒ってもらえたりできるのは逆にいいのかもしれない。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちなみに「新生しなかったら責任とってブログやめろ」って、前にもコメ欄で言われたんだけど(承認したかどうかは忘れた)、逆に聞きたい。<br /><br />新生しないで、この先、ドラクエ10に未来があるとでも、まだ思ってるの?w<br /><br />すでに億のゴールドを持ってる人は、そのゴールドを投資することでさらに簡単に3億、5億と増やせていける一方、持ってない人はつまらない作業を何時間も毎日繰り返しても、その半分、いや10分の一も稼げないという固定化された経済格差。<br /><br />ほぼ出そろった伝承アクセのさらに伝承アクセなんかが登場して、そんなもの誰が喜ぶの? 誰がやるの? 新規は銀のロザリオ完成させて、そこから金のロザリオ2種類以上つくって、さらにその上位伝承アクセをやることになるの?? だれがついてくるんですか、そんなの。<br /><br />特技は新しいものが登場しても、ネタ切れのため複数の効果が同時に発動する複雑なものばかり。ふつーの人は、もはや覚えきれませんよ。<br /><br />しかも、特技とその効果が増えすぎて、どの職もできることが被ってきてしまったため、職ごとの個性もなくなってきたし、新しい特技が登場するごとにAの職の席が無くなってBの職が復活。その繰り返し。<br /><br />さらに達人のオーブのような新成長要素や、あたらしいアクセ枠をこれ以上付け加えでもしたら、ボスごとの準備が一段と面倒くさいことに。もう収拾不可能でしょw<br /><br />もう無理なんですよ。リセットするしかない。新生しなかったらブログやめろって、新生でもしなかったら、ブログやめる人が続出すると思うよw<br /><br />ただし、いちど積み上げてきたものをリセットしてやり直しというのは、ヘビィプレイヤーの努力と情熱を台無しにすることを意味し、大荒れするでしょうね。これまでさんざんライトを小馬鹿にしてきた一部ヘビィな人が、ここぞとばかりに逆に馬鹿扱いされるでしょうし。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />これまで書いてきたことの繰り返しになりますが、ぼくが予想するドラクエ10の「新生」は、キャラの作り直し、世界の作り直しではありません。<br /><br /><span style="color:#FF0000">別のグラフィックエンジンで描かれたまったく別の冒険の世界を、別のシステムの下、別のキャラクターで旅をし、レベル1から育てていく</span>というものです。<br /><br />「それじゃあ全く別物の新作MMOじゃないか」と思うでしょうが、その通りです。引き継がれるものはストーリーとフレンドと「ドラクエ10」という名前ぐらいでしょう。技術的なことはわからないけど、サーバーも分けると思います。<br /><br />ここで注意してほしいのは、古いもの(~バージョン3)はそのまま残るということです。つまり作り直しではなく、しいて言えば「作り足し」かな。<br /><br />どういうことかというと、<span style="color:#FF0000">いままで貯めたゴールドやアクセやレンダーヒルズは消えないけど、新しいバージョン4の世界へは持っていけない。~バージョン3までの世界でしか使えない。</span><br /><br />だから、これまでヘビィな方が積み上げてきたものは無駄にはならない、という言い訳ができるんです。課金装備も使えなくなるわけではない。<br /><br />ただし、古い世界に新しいアップデートがなされることは、ほぼないでしょうね。サーバーの数も極限まで減らして、基本無料にするかもしれない。<br /><br />ちなみに<span style="color:#FF0000">バージョン4から新規で入ってくる人は、~バージョン3までのメインストーリーをプレイしなくてもバージョン4~からを遊べる</span>ようにします。「バージョン4をプレイしてみて、もし興味がわいたら~バージョン3までも買って遊んでみてね」というスタンスになるでしょう。<br /><br />その一方で、バージョン3までの世界もゴールドも装備も残るわけだから、<span style="color:#FF0000">これからも安心してダークキングや邪神の宮殿の強制縛りプレイで遊び続けられますよ(*^-^*)</span>。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#9900FF">■あると さん</span><br /><div style="margin:0px;padding:0px;" align="center"><table width="98%" style="border-collapse: collapse;border:1px solid #FFFFFF;background-color:#D7F1F8;color:#000000;text-align:left;"><tbody><tr><td style="border:1px solid #FFFFFF;text-align:left;">&nbsp;<br />現状「だからあれほど言ったのに…」って空気になってきちゃいましたね。 <br /><br />ごめんなさい全くそうとは思えませんでした <br />あと1月はまだ終わっていませんので <br />この記事の内容が恥にならないといいですね<br /><br /></td></tr></tbody></table><div style="width:98%;" align="right"><a href="http://sunafukey.fc2web.com/htmltag/tablelist.html" title="HTML表テンプレート"style="color:#C0C0C0;font-size:50%;text-decoration:none;"></a></div></div><br /><span style="color:#9900FF">■元記事</span> <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-376.html" target="_blank" title="DQXの中長期展望と、ぼくの中長期展望">DQXの中長期展望と、ぼくの中長期展望</a><br /><br /><span style="color:#9900FF">■回答</span><br />まあ、こういうのは「風を読む」とか「時代の空気を感じる」ってものでしょうねえ。<br /><br />なにせ、この世界、開発運営がありとあらゆるデータを公表しない、してももはや信用できないという中華人民共和国の地方政府以下の状態なので、データで根拠をだすことはできません。<br /><br />だから根拠はだせないけど、すでに「ドラクエ10をがんばることは、もはやカッコ悪い」みたいな段階まで来ちゃったように、ぼくは感じてしまいますけどね。<br /><br />これは、今でも純粋にバトルゲームとしてドラクエ10を楽しんでいる人には関係のない話ですが、もともとはRPGだったので、やっぱり装備自慢とか、そういうドヤ顔できるから楽しい、やりがいがあるって要素は残っていたんです。<br /><br />少なくとも、昔は他人の装備をみてうらやましいとか、カッコいいとか、自分も欲しいと感じる人はたくさんいたし、そういう空気は確かにあったんです。<br /><br />でも、いま、他人の装備とか上手い立ち回りを見てうらやましいですか??<br /><br />いまは、うらやましがってくれる周りの人がどんどん消えて、残っていたヘビィな人もそれに気が付き、ガチ勢すら消え始めている、そういう段階だと。<br /><br />ええ、根拠はないです。でも、ぼくはそう感じている。ただそれだけの話です。<br /><br />ただ、以上のことを考えれば、ガチ勢だけを相手にしたゲームなど、そもそも構造的に持続性がないということです。<br /><br />ライト勢を切り捨てて、熱心なガチ勢が喜んでくれるアプデにしぼるというのはネトゲのよくある流れらしいのだけど、それは終わりの始まりでしかないのですね。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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りっきーにトランプ級の有言実行力を、〇〇堂にアパホテル並みの信念を

ふいー。密かに、こんなものを作っていました。去年の11月の記事で「序曲」つくりはじめました。と書いていたのを、覚えてくれている人は……ほぼいないでしょうね(-_-;)あれから実際につくりはじめていて、現在、このへんまで出来ています。「序曲」 ~ドラゴンクエスト より作曲 すぎやまこういち(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)このプロモーション映像(?)、自分でつくってて笑ってしまった。ちょっと恥ずか... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/822.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/822.jpg" alt="822.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />ふいー。密かに、こんなものを作っていました。<br /><br />去年の11月の記事で<a href="&lt;a href=&quot;http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-353.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-353.html&lt;/a&gt;" target="_blank" title="「序曲」つくりはじめました。">「序曲」つくりはじめました。</a>と書いていたのを、覚えてくれている人は……ほぼいないでしょうね(-_-;)<br /><br />あれから実際につくりはじめていて、現在、このへんまで出来ています。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「序曲」 ~ドラゴンクエスト より<br />作曲 すぎやまこういち</span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/y0b2KkQ-n0I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="color:#660000"><span style="font-size:large;">(上の画像をクリックすると音楽が再生されます)</span></span><br /><br /><br />このプロモーション映像(?)、自分でつくってて笑ってしまった。ちょっと恥ずかしくもあります。<br /><br />同時にこの動画は、ぼくにとってはじめての動画編集作品でもあります。字幕を入れたり、映像と写真を合成したりエフェクトをかけたり…。無料ソフトなんですけどね。面白すぎ。<br /><br />こういったYouTube向けの動画編集はパソコンと調べる努力さえあれば、だれでもできます。だってほんとに無料なんだもの。ゲームより安く遊べます。<br /><br />ちなみに「2017年 春 完成予定」て書いてるけど、本音を言うとけっこう厳しいです。ぼくの中では台風が関東に上陸するまでは、それは春なんじゃないかなと思っています。<br /><br />まえに「これまでにない熱のこもったハイテンション演奏の序曲にするつもり。」って書いたけど、その熱さとかテンションをデータ化するのがいちばん難しんだよね…<br /><br />正直、かなりしんどいですw<br /><br />上で公開した部分は作業量的に全体の5分の一かな。まだまだです…(-_-;)<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「ドラクエ11発売までには出したいな(*^-^*)」ってあるけど、ドラクエ11の発売は7月だと予想していました。まあ、でも<span style="color:#FF0000">8月</span>かな。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">Ver.3.4(前期) 2016年10月 新防具・水の領界<br />Ver.3.4(後期) 2016年12月 <br />Ver.3.5(前期) 2017年3月 新武器・嵐の領界<br />Ver.3.5(後期) 2017年5月 常闇の聖戦 第三弾<br />Ver.3.6     2017年8月 メインストーリー最終章・ラスボス(新装備追加無し)</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF">~2017年7月に発売される「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」をお楽しみください~</span><br /><br /><span style="color:#FF0000">Ver.4.0 2017年12月 PS4版 NX版 などと共に 新生ドラゴンクエスト10サービス開始</span><br /><br /><br />上のスケジュールは<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-346.html" target="_blank" title="去年の10月の記事の中で予想したもの">去年の10月の記事の中で予想したもの</a>です。記事のメインはフォーチュンローブのものだけど。<br /><br />答え合わせとして、バージョン3.5前期の「3月」というのは正解だったようですね。<br /><br />PS4版とスイッチ版(この予想をした当時はまだNXと呼ばれていた)は、バージョン4と同時発売かと予想していたけど、どうもドラクエ11の前に10を発売して、PS4とスイッチをドラクエファンの間に普及させておく狙いらしい。11の売り上げを最大限に伸ばす連携の意味で。<br /><br />ただこれも、いまのドラクエ10がスクエニの計画をはるかに超える勢いでしぼんでいるはずなので、どうなるか分からない。1月に出すと言っていた中長期展望(ロードマップ)が2月に延期になったのも、このへんが関係している可能性がある。<br /><br />なお、ドラクエ10と11のプロデューサーの、よーすぴこと齋藤陽介さんのこの発言。<br /><br /><span style="color:#FF0000">【元】「ドラクエ30周年の期間中(DQ1の発売日の5月27日まで)にはがんばって(DQ11を)だしたい」<br />↓↓↓<br />【訳】「奇蹟が起きれば5月末までの発売もないとは言い切れないけど、まあ夏休み中にはださないとな」</span><br /><br />ぼくも、このぐらいの問題は解けるようになりました。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />最近、ニュース見てて思うけど、いまのドラゴンクエストに必要なのはアメリカのドナルド・トランプ大統領のような個性だと思う。<br /><br />選挙期間中に言っていた「メキシコとの国境に壁をつくる。費用はメキシコに全額払わせる」を、本当に有言実行しようとしている姿は、正直、かっこいいです。<br /><br />ぼくはべつに、トランプさんの考え方とか思想を支持しているわけではありません。でも、リーダーとして頼もしいし、世界を変える力を感じることまでは否定できない。良くも悪くも「動かす」「変える」ことを期待せずにはいられない人だと思う。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ひるがえって、過去に覇権MMOと言われたこともあるらしい某オンラインRPGのディレクター。まあ、りっきーのことなんだけどね。<br /><br />その発信力のなさ、有言実行力のなさ、ズバリ頼りなさ、はトランプ大統領の対極に堂々位置しているのは間違いない。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000">「こんなことやるよ~(新生ピラ、謎の海域探索など)」<br /><br />↓↓↓(一年半後)<br /><br />「ないですね。」<br />「完全に見送りましたね。」<br />「簡単ではないので…ごめんなさい。」<br />「常に考えています。お待ちください!」<br />「考えていますが、慎重にやろうと思っています。」</span><br /><br /><br />まあ、結局のところ、もっと広い視点でみれば、バージョン4からの一度ゼロに戻す「新生」は当初から決まっている、でもそれはみんなに悟られないように隠し通さなければならない、という使命を背負ってのことだとぼくは理解しているから、べつにりっきーが悪いとも、そんなに思っていないんだけどね。むしろ、かわいそうぐらいに考えています。<br /><br />つきたくて、嘘とかハッタリをかましているわけじゃないんだろうから。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ただ、同時に、そのバージョン4までの「スキマ期間」である、バージョン3をうまく埋められなかったのは、やっぱり、りっきーの力不足だと思うけどね。<br /><br />ドラクエはこうあるべきだ、こういうゲームをつくりたいんだというものが、まったくなかったんだと思う。あるのは時間稼ぎの発想だけ。<br /><br />そういうと「学園は、りっきーの夢だ」と反論する人もいるだろうけど、んなわけない。「夢」とか「すごいもの」とか「新しいもの」とか大げさ言葉をいって、とりあえず課金者をつなぎとめてるだけだから。<br /><br />みんな、りっきーの言葉をうのみにしすぎ。ドラクエ運営のおかれた前後の状況を読んで訳さないと理解できないのは難しい説明文の読解と同じです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />一方で、そういう信念のないゲームを、「楽しみですね」「ワクワクしてきました」「けっこう面白いです」というあいまいな言葉で、なんでもかんでも、ありがたがってきた影響力のある人気ブロガーの姿勢も、ぼく個人の考えで言えばどうなのかなあと。<br /><br />「人に不快な思いをさせたくない」「前向きに楽しみたい」というけど、それを承知で「それでも、俺はこれだけはいいたいんだ」「俺はこういうドラクエを遊びたいんだ」という強い信念みたいなものはないんだろうな、と。<br /><br />これはぼくもブログを細々とやってきて実感することだけど、ゲームを批判して最終的にアクセスが伸びたり、人気が出ることはありません。<br /><br />でも、それを覚悟したうえで、言いたいことは山ほどある。<br /><br />アパホテルの社長が自分のホテルの客室に、過去の日中戦争における南京で起きたとされる大量虐殺事件を否定する本を置いていたことがYoutubeで広まり、世界的に炎上している。<br /><br />特に中国では共産党政府が音頭を取って「アパホテルを利用するな」と国を挙げてのアパホテル叩きになっている。<br /><br />ぼくは、この南京での事件のことをちゃんと勉強していないし、このブログはドラクエを通じてみなさんとつながっているわけで、その中には色んな考えを持った人がいて当然だから、ドラクエとかゲーム以外のリアルのことで、ぼくの考えを書くつもりはまったくありません。<br /><br />ただ、これだけ叩かれても、「本を撤去するつもりはない」と突っぱねているアパホテルの社長はカッコいいと思う。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「これはオンラインだから、仕方がない」「嫌ならオフゲやってろ」ってよくいうけど、オンラインだからこそ、言いたいことは言わないとダメだとぼくは思う。<br /><br />オフゲと違って、ゲームを作っているのはゲーム会社の人だけでなく、プレイヤーみんなで作っているのがオンラインRPGだと思っているから。<br /><br />確かに、ドラクエ10のブログというのはゲームの中では異例に数が多く、賑わっているようだけど、その中での人気確保競争がし烈になり、果たしてそれがドラクエ10というゲームの未来にとってプラスに作用したのか、ぼくにはかなり疑問ですね。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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DQXの中長期展望と、ぼくの中長期展望

みなさんこんばんは。久しぶりにブログを更新します。…といっても、今日はごあいさつみたいなものです。ブログの更新を待ち望んでアクセスしてくれた人への状況報告です。あとちょっと、最近のドラクエ10について書きます。ちょうど2週間ぶりの更新になりますが、間が空いているのにはいろいろ理由があります。いちばん大きいのは時期的なものです。リアルのことなので詳しくは言いませんが、これまでゲーム内でぼくを引っ張ってく... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/821.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/821.jpg" alt="821.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />みなさんこんばんは。久しぶりにブログを更新します。<br /><br />…といっても、今日はごあいさつみたいなものです。ブログの更新を待ち望んでアクセスしてくれた人への状況報告です。あとちょっと、最近のドラクエ10について書きます。<br /><br />ちょうど2週間ぶりの更新になりますが、間が空いているのにはいろいろ理由があります。<br /><br />いちばん大きいのは時期的なものです。リアルのことなので詳しくは言いませんが、これまでゲーム内でぼくを引っ張ってくれたり、ブログを支えてくれたフレたち含め、いまはリアルに集中しなければいけない時期なので、ネット活動の方はサボってます。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちょっとデータをお見せしましょう。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/821c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/821c.jpg" alt="821c.jpg" border="0" width="675" height="313" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">図1 全期間(2016/06/24~2017/01/21)の視聴者年齢分布</span><br /><span style="color:#0000FF">13~17 歳 7.2%<br />18~24 歳 19%<br />25~34 歳 29%<br />35~44 歳 33%<br />45~54 歳 9.8%<br />55~64 歳 1.8%<br />65 歳以上 0.7%</span><br /><br /><br />上の図1は、ぼくのYouTubeチャンネル<a href="https://www.youtube.com/channel/UCEo77uc6-3OwaxTkQK6g4mg" target="_blank" title="「リュータ/ようつべ魔法音楽館」">「リュータ/ようつべ魔法音楽館」</a>の視聴者年齢分布で、全期間通算のものです。<br /><br />圧倒的に男性が多く、そして30代の人が多いですね。これは「ぼくの」というより、一般的なドラクエのプレイヤー層とかぶっていると思います。ドラクエも30歳ですからね。<br /><br />と、冷静に書いていますが個人的にはけっこうショックですw<br /><br />べつに大人がどうこうというわけではないのですが、こんなに子供が少なくてドラクエの将来は大丈夫なのかなあ? と心配になります。<br /><br />まあ、ぼくのチャンネルを見に来てくれる人は、オンラインのプレイヤーだったり、検索でドラクエの曲名を入力できる人に限られるので、実際のドラクエのファン層よりも年齢層高めにはでているのですが、それにしてもね。<br /><br />で、次の図は先月(12月)の数字です。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/821e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/821e.jpg" alt="821e.jpg" border="0" width="672" height="313" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">図2 2016年12月の月間視聴者年齢分布</span><br /><span style="color:#0000FF">13~17 歳 6.8%<br />18~24 歳 19%<br />25~34 歳 26%<br />35~44 歳 34%<br />45~54 歳 12%<br />55~64 歳 2.2%<br />65 歳以上 0.7%</span><br /><br />18~24歳の女子が増えて25~34歳の女子が減っていること以外、全期間の数値とほとんど違いがありませんね。<br /><br />ところが、今月(1月)の途中経過をみると…<br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/821f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/821f.jpg" alt="821f.jpg" border="0" width="649" height="308" /></a><br /><br /><span style="color:#660000">図3 2017年1月(~21日まで)の視聴者年齢分布</span><br /><span style="color:#0000FF">13~17 歳 4.0%<br />18~24 歳 17%<br />25~34 歳 33%<br />35~44 歳 33%<br />45~54 歳 11%<br />55~64 歳 1.9%<br />65 歳以上 0.5%<br /></span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">ただでさえ少数勢力だった17歳以下がさらに減っている(特に男子)というーΣ(゚Д゚)</span></span><br /><br />本当に1月から急に17歳以下が減ったんです。ふつうは受験シーズンですからね。まあ、実際の理由はもちろんわかりませんが、これまで読んだり音楽を聴いたりしてくれた人がみんなリアルいそがしいかもしれないのに、それをぼくも無理して更新やアップしてもなあって感じですね。。。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />でもまあ、こうして久しぶりに記事を書き始めてみるとけっこう楽しいので、ぼくも気分転換に時間をあまりとられない程度の軽い記事を、すこーし書き続けていこうかなあとも考え直しています。<br /><br />といっても、ドラクエ10にインしてないから書くこともそんなにないんだけどねw<br /><br />たぶん3月ぐらいになったら本格復帰です。<br /><br />だけど、どういう形でドラクエ活動を続けていけるかは、まだ不明です。そもそもその時点でドラクエ10がどうなっているかさえ見通せないのだから。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ぼくはべつにドラクエ10を叩きたくてブログ始めたわけじゃないんだよね。<br /><br />でも、バージョン3.1以降、とてもじゃないけど「これは許せない。絶対にこれではヤバい」というゲーム内容になってきて、でもみんなレグとかキラクリとかモグラ魔戦構成で表面上は盛り上がっていて、それをブログで批判しては逆にぼくが叩かれまくってきましたが、現状<span style="color:#FF0000">「だからあれほど言ったのに…」</span>って空気になってきちゃいましたね。<br /><br />これまでぼくは「ドラクエ10はバージョン4で新生する」と書いてきて、でもそれはドラクエ11の発売でドラクエ人口が最大化しているタイミングに合わせて折り返し地点のドラクエ10に新たなプレイヤーを大勢引き込んでよみがえらせる最初からの<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-343.html" target="_blank" title="「計画的新生」">「計画的新生」</a>だと言い続けてきました。<br /><br />でも、これはもう、FF14型の新生、つまりプレイヤーの評判が悪すぎるので一度サービス休止して作り直すという風にドラクエ10も追い込まれてきてしまっていますね。。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />1月30日のDQXTV。よーすぴもりっきーも出ないそうですね。ヤバすぎ。<br /><br />去年の12月のジャンプフェスタの放送のときに<span style="color:#FF0000">「1月のDQXTVで中長期展望だしますから」</span>とはっきり、よーすぴの口から言っていたのにね。噓つき。<br /><br />もっとも、その中長期展望で語られること自体が「ウソの塊」になるだろうと思っていましたが。前に発表された中長期展望(すでにあれから1年半)のときも「新生ピラミッド」とか「謎の海域探索」とか「うおおおスゲエェ!」と思わせといて実はただりっきーが頭の中で妄想してるだけだったりね。<br /><br />学園も去年の冬に「ほとんどできたけど重大な問題が発生して延期です」といっておきながら今年の冬の頭に学園実装した後に<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-367.html" target="_blank" title="Vジャンプの本で">Vジャンプの本で</a>「実際に開発始めたのは1年前? いやもっと短かったと思います」とか矛盾したことを平気で言ってのけるし。<br /><br />オンラインって先の展開に期待をもたせて、この世界がまだまだ盛り上がって続いていくんだっていう保証がないと、成り立たないものなんでしょうね。でも、口先に行動と結果がついてこなければ、いずれ開発運営が大げさにあおっていただけなのはバレる。<br /><br />だからこんどのDQXTVで発表すると言っていた中長期展望もそんなまなざしで期待していました。<br /><br />記事タイトルも考えていたんですよ。<span style="color:#FF0000">「2017年1月 DQ運営が大本営になる日」</span>。<br /><br /><span style="color:#0000FF">注:「大本営発表とは」<br />大本営発表(だいほんえいはっぴょう)とは、太平洋戦争において、大日本帝国の大本営が行った戦況などに関する公式発表。勝敗が正反対の発表すら恒常的に行ったことから、現在では「内容を全く信用できない虚飾的な公式発表」の代名詞になっている。</span><br /><br />…大本営発表すらできずに逃げましたねw<br /><br />たぶん、おそらく課金者の減少がビジネスとしてドラクエ10の運営を続けられないギリギリのラインを、もうすでに割り込んでしまったんじゃないかなあ?<br /><br />去年のドラクエ10はウソにウソを重ねて(学園の開発状況など)、とにかくプレイヤーに先の展開への期待を持たせるだけ持たせて、なんとか課金者をつなぎとめるという、そういう一年でしたが、ついにその場しのぎさえできないほど戦況は悪化しているようです。<br /><br />これ、バージョン4の前にドラクエ10のサービス一時休止もあり得ると思うよ。<br /><br />いまごろポツダム宣言を受け入れるにあたって、天皇陛下(堀井雄二さん)に責任が及ばないようにするにはどうすればいいかとか、そんなところで、あーだこーだしているのではないでしょうか?<br /><br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もっとも大本営なのは開発運営だけじゃなかったと思うけどね。<br /><br />自分の金もうけのために、まったく無批判な立場からドラクエ10を発信してきた一部のネット活動家たち。結果的にゲームの寿命を縮める攻略を広めて強制する流れ。<br /><br />太平洋戦争では、政府や軍部に無批判だった新聞などのメディアも多くの国民を犠牲にした戦犯ですが、ドラクエ10ではブログが新聞みたいなもんだよね。<br /><br />このあいだの<a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/blog-entry-375.html" target="_blank" title="スライムレースの攻略記事">スライムレースの攻略記事</a>は、そういうドラクエ10を取り巻く人たちに対する、ぼくの意地を示すものとして力をいれて書きました。<br /><br />非常に評判が悪く、やる気をなくしましたが。<br /><br />それでも、役に立ったというコメントも後からいただいて、うれしかったです。反省点もあるので、もし(w)第3回のスライムレースがあれば、そのときにちょっとまとめたいかなと思っています。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />もちろん、誰かに悪意があったわけじゃない。結果が出てしまったら「あいつのせいだ。悪いのはあいつらだ」と言えてしまうけど、みんなその時点ではそれぞれの信念を元にドラクエ活動してきたわけで。<br /><br />2017年のぼくのドラクエ活動は、去年までとは大きく変わりそうです。3月から新しく始めたい企画をいろいろ考えていたらワクワクしてきました。目指すところはやっぱりフレに楽しんでもらえそうなものです。<br /><br />具体的になにをするかはまだ言えません。本当にできるかどうかわからないしねw ライバルだってたくさんいるし。ぼくもしばらく更新あまりできないから大げさなこと言って人をひきつけておかないと(*^-^*)<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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リュータ流、運ゲー「スライムレース」攻略法の指南!

ぼくのスライムレース攻略法は、きっと他の人とかなり違うと思います。そもそもぼくはドラクエに「攻略」という言葉や考えを持ち込むこと自体に反対なので、他の人の攻略なんてほとんどみないのですが、きっとほかの人はこんな感じの攻略をしているのではないでしょうか?「相手のスライムのとくぎからゲーム展開を先読みして作戦を立てよう!」「スライムレースは運ゲーなんかじゃない! ちゃんと考えて行動すれば勝率は上がる!... <a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820a.jpg" alt="820a.jpg" border="0" width="600" height="335" /></a><br /><br /><br />ぼくのスライムレース攻略法は、きっと他の人とかなり違うと思います。<br /><br />そもそもぼくはドラクエに「攻略」という言葉や考えを持ち込むこと自体に反対なので、他の人の攻略なんてほとんどみないのですが、きっとほかの人はこんな感じの攻略をしているのではないでしょうか?<br /><br /><span style="color:#0000FF"><span style="color:#0000FF">「相手のスライムのとくぎからゲーム展開を先読みして作戦を立てよう!」</span></span><br /><br /><span style="color:#0000FF">「スライムレースは運ゲーなんかじゃない! ちゃんと考えて行動すれば勝率は上がる! 勝てない雑魚が運ゲーと(ry」</span><br /><br />なんか、いかにも頭良さそうな、もっともらしい意見ですね。<br /><br />でも、ぼくの攻略はこういった意識高い系の考え方を否定することからはじまります。<br /><br /><span style="color:#FF0000">「相手のスライムのとくぎなんか無駄だからみるな」<br /><br />「こんなの頭の良さとか関係ないw 運ゲーだと理解しろ」</span><br /><br />リュータ流、スライムレース勝利への近道は、ここからスタートします。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ 顔も見えない相手の行動が読めるという勘違い     </span></span></span><br /><br /><br />ぼくはスライムレースのチャンピオンシップで、相手のとくぎなんて気にしません。なぜならそんなものをヒントにこちらの作戦を立てても<span style="color:#FF00FF">無駄</span>だからです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820k.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820k.jpg" alt="820k.jpg" border="0" width="400" height="292" /></a><br /><br /><br />とはいえ、ぼくも第1回チャンピオンシップの最初の頃は、相手のとくぎをみて<span style="color:#FF00FF">「吸収バリア(MP4)」</span>を駆使していました。「あいつ絶対イオラしてきそうだから、吸収バリアでガードしたうえにスタミナを回復しちゃえ」と。<br /><br />たしかにピタリと決まったときは強いんです。でも、そのうちにあることに気が付きます。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「これ、吸収バリアが効果を発揮できる可能性って50%よりもだいぶ低いな…」</span><br /><br />たとえば2回目の行動ターンで相手の誰かがイオラやバナナセットなどの攻撃を仕掛けてくると予想します。だからこちらも2回目の行動で「吸収バリア」を選択します。<br /><br />そして見事、予想的中で2回目の行動で敵の誰かが邪魔してきたとします。でも、やられてしまうことが多いんです。なぜなら攻撃してくる相手が先に2回目の行動をしてきて、こちらの「吸収バリア」の発動が間に合わなかったり、逆にこちらの「吸収バリア」の発動が早すぎて、敵の攻撃よりも先に効果が切れてしまったり。<br /><br />さらに、意外にも多かったのが、せっかく「吸収バリア」をまとっている最中なのにバナナを<span style="color:#FF00FF">「ジャンプ」してしまい</span>、スタミナの回復ができないというパターン。実はこれがかなりあった。<br /><br />そしてぼくは悟ったのです。<span style="color:#0000FF">「こんなの、敵の行動やレース展開なんて予想できるわけがないじゃん」</span>と。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />だいたい、よく考えてみてください。<br /><br />そもそも論として、相手のとくぎに「イオラ」とか「バナナセット」が書いてあったところで、それを使ってくる保証なんてないのです。こちらの裏をかいてただのカモフラージュ(おとり)かもしれないし、カモフラージュと思わせておいて、やっぱり使ってくるかもしれない。<br /><br />前回のスライムレースのときも、いかにも敵がイオラしてきそうだったので「ぼうぎょ」などのガード系中心で組んだのに、敵は攻撃しないでスピード勝負をしかけてきて、そうすると<span style="color:#FF00FF">こちらの「ぼうぎょ」は何もしなかったに等しく</span>、なすすべもなく負けたなんてことは結構ありました。<br /><br />こういう考えで作戦を組むと、何回もやっているうちにたまたま運が良くて高得点いくこともあるかもしれませんが、ぼくの目指している安定勝利にはつながらないです。<br /><br />よくいるパターンで、スライムの<span style="color:#FF00FF">名前が「イオラまつり」</span>なのにイオラを仕掛けずにひたすら駆け抜けて終わったりする敵です。そうかと思ったら、やっぱり名前通りにイオラしてくる人もいるし…。裏の裏の裏をかいて…って、そんなの切りがないし、根拠だってないんです。<br /><br />だからもう、相手のとくぎをみて、こちらの作戦をたてるという行為自体が<span style="color:#FF0000">「下手な考え休むに似たり」</span>なんです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ 全レース、これしかしない! これでぼくは勝っている!    </span></span></span><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF">「相手の裏をかこうとしたり、レース展開を読もうとしても無駄な努力だとわかった。でもじゃあ、こちらは何をすればいいの??」</span><br /><br />大切なことは、<span style="color:#FF00FF">読めない以上、</span>相手の行動や複雑なレース展開がどうなっても<span style="color:#FF00FF">「なるべく無駄にならない行動」</span>を選択することです。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">「無敵アクセル」</span>というとくぎがあります。これは<span style="color:#FF00FF">MPを7も消費</span>するので、たぶん最も人気がないとくぎだと思うし、ぼく以外で使っている人をほとんどみません。<br /><br />でもリュータ流の運ゲー攻略法では非常に有効なとくぎです。なぜならこのとくぎは「敵の攻撃をガード」するという効果と「自分のスピードをテンションであげる」という<span style="color:#FF00FF">2つの効果を持っている</span>からです。<br /><br />相手の誰かが攻撃してきた場合でも「ガード」できるし、攻撃してくる人のいないスピードレース展開になっても速さで競り勝てる可能性があります。つまり、レース展開を読むのが不可能な中で、比較的無駄になりにくい行動といえるのです。<br /><br />もうひとつ。<span style="color:#FF00FF">「ダッシュ」</span>というとくぎがあります。これも同じく、レース展開にかかわらず効果を発揮してくれる頼もしいとくぎです。<br /><br />「ダッシュ」は発動した直後からの加速スピードの伸びが非常に素晴らしく、わずかなタイミングの差が命取りとなるスライムレースにあって、<span style="color:#FF00FF">「ちょっとしたスキに猛ダッシュをかけられる」</span>という、こちらも成功率のかなり高いとくぎなのです。<br /><br />たとえ、ダッシュしたあとに攻撃食らったとしても、その攻撃を食らうまでのタイミングの間や、スタミナ切れ直前でもゼロになるまでの間というわずかな時間だけで、かなりの距離を稼いでくれるだけの瞬発性、加速力があるので、「ダッシュを使ったのに無駄になった」ということが、あまりないのです。<br /><br />一方で、先ほど紹介した「吸収バリア」などは、逆によほどタイミングが良くない限り、まったくの無駄になる可能性の高いとくぎです。<span style="color:#FF00FF">「イオラ」</span>や<span style="color:#FF00FF">「バナナセット」</span>などの攻撃系にいたっては、<span style="color:#FF00FF">「マホカンタ」</span>や<span style="color:#FF00FF">「吸収バリア」</span>を使われたら<span style="color:#FF00FF">マイナス</span>にさえなりかねないのです。<br /><br />そんな、決まれば効果が高いというだけで、無駄骨に終わる可能性のほうが高いとくぎに頼っていたら、安定してチャンピオンシップで2着以上になれるわけがないのです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />だから、ぼくはチャンピオンシップでは100%以下の行動しかとりません。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820l.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820l.jpg" alt="820l.jpg" border="0" width="345" height="373" /></a><br /><br /><br />100%です。なにも見ず、なにも考えずにひたすら、このコマンドだけを選択します。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">「ぼうぎょ」 → 「ダッシュ」 → 「無敵アクセル」 → 「ダッシュ」</span></span><br /><br />これで勝ちまくっています。第1回のスライムレースのときに、この結論にたどり着いて、こればっかりしていました。10時間ぐらいスライムレースで遊びましたが、この作戦を押し通したときは、<span style="color:#FF00FF">ほとんどの場合チャンピオンシップを最後まで戦い抜くことができて</span>、賞金も安定して170万ゴールドを超えていました。<br /><br />ちょっとだけルールの変わった第2回の今回においても、この作戦はかなり有効で、これまでのところ、この作戦を実行できたチャンピオンシップ<span style="color:#FF00FF">2回中2回とも、最後まで戦い抜くことができました</span>。賞金はどちらも180万ゴールドを超えています。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />ちょっと解説しましょう。<br /><br />なぜ、<span style="color:#FF00FF">「初手、ぼうぎょ」</span>なのか?<br /><br />ひとつには、スライムレースのルールでは<span style="color:#FF00FF">先頭にいると「メラ」などの攻撃の対象とされる</span>からです。つまり、レース序盤は2~3番手あたりにつけておいて終盤一気に勝負をかけたほうが合理的ということになります。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820d.jpg" alt="820d.jpg" border="0" width="500" height="318" /></a><br /><br /><br />もう一つの理由として、やっぱり初手に攻撃を仕掛けてくる相手がいるからです。これも理由があります。相手だって「序盤はおさえておいて、最後にラストスパートをかけたほうが良い」ぐらいのことは考えているんです。<br /><br />となれば、攻撃系とくぎとスピード系とくぎの両方を持っているスライムの場合<span style="color:#FF00FF">「初手に攻撃を仕掛けて、スピード系とくぎは最後に使う」</span>となるのでしょう。<br /><br />ただし、初手に誰も攻撃してこないケースも多く、その場合、「ぼうぎょ」は無駄になります。けれども、それはそれでしかたがありません。(最大の理由は残りMP上、ここは「ぼうぎょ」しか選択できない^^;)<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />そして2手目からは「ダッシュ → 無敵アクセル → ダッシュ」とスピード系とくぎで駆け抜けます。<br /><br />しかも、一見、スピード最優先のようで、実は初手の「ぼうぎょ」と3手目の「無敵アクセル」で<span style="color:#FF00FF">4回の行動中、2回もガードしてるんです</span>。スピード勝負を仕掛けながらも、相手の攻撃に対して無防備でもないという、ここらへんが安定の秘訣になっています。<br /><br />そして、この作戦にはもうひとつ秘密があります。<br /><br /><span style="color:#FF0000">無敵アクセルでテンションが乗ってる状態のまま「ダッシュ」がかかると、最後、弾丸のように猛スピードでスライムが駆け抜けます。</span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820h.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820h.jpg" alt="820h.jpg" border="0" width="500" height="268" /></a><br /><br /><br />あとで、写真でこのコンボの凄さをお見せします。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />理屈はいいとして、これで本当に安定して勝てるのか?<br /><br />この作戦を実行できた2回のチャンピオンシップの戦績をのせておきます。<br /><br /><span style="color:#660000">名前【おうじろう】 <br />スピード【A】 ジャンプ率【B】 スタミナ【B】 最大MP【S】  ~マスターまでの獲得賞金【 47万 】<br />行動【ぼうぎょ】→【ダッシュ】→【無敵アクセル】→【ダッシュ】 (未使用とくぎ「急速回復」)<br />チャンピオンシップ最終成績【 187万 】<br />1着【 10回 】 2着【 2回 】 3着【 1回 】 4着【 2回 】</span><br /><br /><br /><span style="color:#660000">名前【らっきー】 <br />スピード【A】 ジャンプ率【B】 スタミナ【B】 最大MP【S】  ~マスターまでの獲得賞金【 52万 】<br />行動【ぼうぎょ】→【ダッシュ】→【無敵アクセル】→【ダッシュ】 (未使用とくぎ「吸収バリア」)<br />チャンピオンシップ最終成績【 188万 】<br />1着【 6回 】 2着【 5回 】 3着【 3回 】 4着【 1回 】</span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820m.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820m.jpg" alt="820m.jpg" border="0" width="500" height="252" /></a><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="font-size: large; "><span style="background-color: rgb(102, 52, 152); "><span style="color: rgb(255, 255, 255); "> ■ リュータ流、安定最強のスライムはこう育てろ!    </span></span></span><br /><br /><br />さて、以上の作戦をチャンピオンシップで実行に移すには、ビギナー~マスターの間に以下の条件をそろえなければいけません。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">★スライムの種族は「スライム種」<br />★「ダッシュ」をおぼえる(「無敵アクセル」「ぼうぎょ」は最初からある)<br />★スピードは「A」、スタミナは「B」、最大MPは「S」</span></span><br /><br />このうち、<span style="color:#FF00FF">運任せなのは「ダッシュ」を覚えるかどうか</span>です。こればかりは天に祈るしかない。ちなみに「ダッシュ」は覚えなかったけど<span style="color:#FF00FF">「ピオラ」</span>で代わりになるってことはありません。実際に試してみましたが、勝率は目に見えて下がりました。<br /><br /><span style="color:#660000">名前【おすぷれい】 <br />スピード【A】 ジャンプ率【B】 スタミナ【B】 最大MP【S】  ~マスターまでの獲得賞金【 49万 】<br />行動【吸収バリア】→【ピオラ】→【無敵アクセル】→【ピオラ】 (未使用とくぎ「ぼうぎょ」)<br />チャンピオンシップ最終成績【 114万 】<br />1着【 1回 】 2着【 2回 】 3着【 2回 】 4着【 3回 】</span><br /><br /><br />また、「無敵アクセル」の数を2回にして、最後にピオラのパターンも試してみました。<br /><br /><span style="color:#660000">名前【かる~】<br />スピード【A】 ジャンプ率【B】 スタミナ【C】 最大MP【S】  ~マスターまでの獲得賞金【 47万 】<br />行動【なし】→【無敵アクセル】→【無敵アクセル】→【ピオラ】 (未使用とくぎ「ぼうぎょ」)<br />チャンピオンシップ最終成績【 123万 】<br />1着【 1回 】 2着【 3回 】 3着【 4回 】 4着【 1回 】</span><br /><br /><br />「ピオラ」はMP3で「ダッシュ」はMP4ですが、それ以上の価値の差があるように思えます。<span style="color:#FF00FF">「ダッシュ」は最も強力な行動</span>であり絶対必須条件です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さて、「ダッシュ」を覚えられるかどうかは運次第ですが、その他はやり方さえ間違えなければだいじょうぶです。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820b.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820b.jpg" alt="820b.jpg" border="0" width="500" height="259" /></a><br /><br /><br />まず、最初の種を3つあげるときは3つともぜんぶ最大MPにふります。強力なとくぎのそろっていない序盤はスタミナにふったほうが楽そうですが、<span style="color:#FF00FF">男はグッとがまん</span>です!<br /><br />というのも、ここで最大MPにふっておかないと、その後、ランダム(自動)でステータスが上がっていく中での調整が難しくなり、最大MPがSに届かなくなってしまう可能性がでてくるからです。最大MPがS(最高値)でないとぼくの作戦は実行できません。<br /><br />かわりにスタミナはBでだいじょうぶです。一方でスピードはAが欲しいです。ジャンプの発生具合にもよりますが、これでスタミナ切れをおこさずにゴールできることが多いです。<br /><br />このゲーム、進んだ距離ではなく、「ふつうに走っている時間」(ジャンプ中、ダッシュ中は減らない)に対してスタミナが減る仕様になっているっぽいので、<span style="color:#FF00FF">スピードが速かったり、ダッシュ・ジャンプの機会が多かったりすると「ふつうに走っている時間」がそのぶん減り、意外とスタミナが切れない</span>で最後まで駆け抜けられるんです。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●<br /></span>下の画像をごらんください。4回目の行動直前で<span style="color:#FF0000">残りスタミナが「2」</span>しかありません。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820f.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820f.jpg" alt="820f.jpg" border="0" width="700" height="333" /></a><br /><br /><br />こっから「ダッシュ」が発動しても無駄になるだけ…かと思いきや!?<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820g.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820g.jpg" alt="820g.jpg" border="0" width="700" height="368" /></a><br /><br /><br />まさかの<span style="color:#FF0000">スタミナ残り「1」のまま逆転弾丸ダッシュ!</span> これはうまい!<br /><br />下はまた別のレース。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820i.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820i.jpg" alt="820i.jpg" border="0" width="700" height="304" /></a><br /><br /><br />「ダッシュ」発動するも、<span style="color:#FF0000">なんとスタミナは「0」</span>! おうじろうピンチ!!<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820j.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820j.jpg" alt="820j.jpg" border="0" width="700" height="357" /></a><br /><br /><br />えええwww <span style="color:#FF0000">スタミナ「0」のまま逆転完走勝利w</span><br /><br />まあいってみれば、これがぼくが最大MPを優先してでも「無敵アクセル」→「ダッシュ」にこだわる最大の理由です。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />「ジャンプ率」のステータスはBであることに越したことはないのですが、Cでもかまいません。<br /><br />流れとしては、まず<span style="color:#FF00FF">最初にとにかく最大MPをSにする</span>。そのあとは残りのレース数から自動で割り振られる種の数と選べる種の数を逆算して、<span style="color:#FF00FF">スピードをAに確実に持っていきつつ、スタミナもBに</span>すればOK。<br /><br />やりかた間違えなければスピードA、ジャンプ率C、スタミナB、最大MPのSは可能で、マスター最終レース後の調整がうまくいけばジャンプ率もBまでいけます。<br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820e.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820e.jpg" alt="820e.jpg" border="0" width="500" height="253" /></a><br /><br /><br />ちなみに「ビギナー~マスターを勝てずに、チャンピオンシップに出られないおそれはないの?」と不安になるかもしれませんが、ぼくはこのやりかたで今回スライムを6回育て直しましたが、6回とも余裕をもってチャンピオンシップに進めています。<br /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />さて、ここで最後の疑問。<br /><br /><span style="color:#0000FF">「使うとくぎが、ぼうぎょ、無敵アクセル、ダッシュだけなら4つ目のとくぎは何がいいの?」</span><br /><br /><br /><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/img/820c.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-100.fc2.com/d/q/1/dq10ryuta/820c.jpg" alt="820c.jpg" border="0" width="500" height="263" /></a><br /><br /><br />結論から言えば「なんでもいい」んですが、それぞれに意味があります。<br /><br /><span style="color:#FF00FF">理想を言えば「急速回復」</span>がいいです。ぼくの作戦の理想のカタチは疾走(しっそう)してスタミナ切れを起こさないことなのですが、相手の攻撃が直撃したり、ゴール前のダッシュが届かなかったりでスタミナ切れをおこしたときに「急速回復」があると安定感が違います。<br /><br />でも、たとえば「吸収ガード」や「マホカンタ」。これも意味があります。<br /><br />実はぼくの作戦は<span style="color:#FF00FF">2回もガード効果を組み込んでいるとはいえ、相手から立て続けに攻撃を食らってスピードが乗らないと負けやすい</span>のですが、使わなくてもこれらガード系の「とくぎ」を持っていることが相手から見えるだけで攻撃をしにくくなる<span style="color:#FF00FF">「抑止効果」</span>(よくしこうか)が生まれます。<br /><br />「抑止効果」とはリアルでは核兵器などによく使われます。現実には「核兵器」は使うことのできない、使ってはいけない兵器ですが、使わなくても持っているだけで、相手がこちらを攻撃できなくなるという効果があります。これが「抑止効果」です。<br /><br />また逆に「バナナセット」や「ボミオス」などの攻撃系とくぎ。<br /><br />これもぼくの作戦では使いませんが、これを持っていることが相手に伝わるだけで、勝手に「攻撃されるかも」と相手が警戒してくれて、無駄に「ぼうぎょ」などのガード系のとくぎを使ってくれることを期待できます。相手が勝手にスピードを落ちしてくれるんですね。こちらは<span style="color:#FF00FF">「誘発効果」</span>(ゆうはつこうか)と呼んでいます。<br /><br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#CC6600">●</span><br />と、この「抑止効果」と「誘発効果」の使い方をみていただいてもわかるように、相手のとくぎをみてこちらの行動を決めるのは無駄なのですね。<br /><br />しょせん、スライムレースは相手がなにを出すかをわからない「じゃんけん」なのです。<br /><br />そして「じゃんけん」と「スライムレース」の違いは、相手の行動をヒントから読めることではありません。そうではなくて、確率的に無駄にはなりにくい手が用意されているということです。それに気づくかどうか。<br /><br />おそらくAI(人工知能)に膨大なデータを読み込ませれば、「このとくぎの組み合わせのときに人間はこういう選択をする傾向が強い」というデータ解析がされて、瞬時に最も良い手を導き出してくれるのでしょうが、生身の人間が同じことをしようとすると、時間がかかり過ぎてしまいます。<br /><br />でも、基本は「じゃんけん」です。ぼくの作戦を狙い撃ちにする手だってあります。だから、今回ぼくが本当に伝えたかったのはこれが正解という「攻略」なんかではなく、広い意味での「考え方」です。<br /><br />「金策」もそうですが、「これはうまい!」ってやつをみんなが真似しだすと、マズくなってしまうのです。「同じ手口がいつも通じるとは限らない」。そういう戦いだからこそテンプレが通用せず、みんなそれぞれの自由で個性的なキャラ育成が活きてくるし、ゲームは面白いのです。<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1739519:3474"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1739519&seq=6" border="0"/></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>よい記事だと思ったら上の画像をクリックしてね!</strong></span>またみてね★<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://dq10ryuta.blog.fc2.com/" title="★トップページに戻る">★トップページに戻る</a></span>
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